「た」の検索結果
全体で234,375件見つかりました。
文字数 35,188
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.03.11
サボり癖のある配達会社グリフォンフライの社長キールは、いつも仕事を部下に任せ、知らない事もニコニコと知ったかぶりをし、適当に生きていた。しかし、周りは彼の一挙手一投足を見逃さない。なぜなら彼はその人智を超越した予知にも近い先見性から「王都の脳と未来」と呼ばれる人物だから。。。。
そんな事実なんてなく、ただの勘違いで、たまたま上手くいっているだけなのだ。キールの周りが次々と勝手に事件を解決していき、その功績はキールへ還り、またも評価がうなぎ登りしていく。そんな男の日常を描いてます。
勘違いで評価が高い奴を書きたくなったので、書く。
小説家になろうで最新話更新中。
文字数 90,001
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.04
(オモテ)セックスがしたくてたまらない朱莉ちゃんが遭遇したのは、大学時代の憧れの先輩だった。誘われるままホテルへ行ってしまい、一度きりの逢瀬を楽しもうと思ったのが運の尽き。
(ウラ)モテすぎて女性が苦手になった和哉くんが、遅すぎる初恋の朱莉ちゃんを捕獲してめろめろにさせちゃおうとがんばってみたり。
文字数 6,137
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
麗しい少年が、おじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全12話。
仙人の弟子であるボムギュは、お師匠様のことを深くお慕いしておりました。ところがある夜を境に、二人の関係は歪なものとなってしまいます。
逃げるように俗界へと降りたボムギュでしたが、村の子供達に読み書きを教えているという男に心を奪われてしまい…。
文字数 19,352
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.11
少し変わった留年生と病弱摂食障害(拒食)の男子高校生の創作一次日常ブロマンス(BL寄り)小説。
体調不良描写を含みます、ご注意ください。
基本各話完結なので単体でお楽しみいただけます。全年齢向け。
文字数 26,865
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.07
婚約者となって以降浮気されること十八回目。レイラは土下座して赦しを乞う婚約者を前にある日こんな提案をする。
「あなたと同じ回数分私も浮気するわ」
文字数 4,021
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
ケイはスルタンの奴隷だ。徒花達が妍を競う後宮で、スルタンの最愛として十年君臨し続けた奴隷だ。スルタンの命じるままに、男も女も体でもてなし続けた奴隷だ。美食も美酒も飽き、手に入らないものはない日々のなかで、飽き飽きと暮らしていた。しかし、ある日。
「なんて美しい髪……。我が君、私、あの者が欲しゅうございます」
美しい金の髪に目を奪われたケイは、自分の所有者であるスルタンに『ソレ』が欲しいと強請った。ところが。
「あやつは隣国の皇子だ。なかなか難しかろう。……だが、あやつが気に入ったのならば、そなたをあやつに贈ってやってもよいぞ?」
「……え?」
スルタンの気まぐれで下賜されることになったケイに、美貌の皇子は氷のような視線を寄越した。
「穢らわしい女め、私の愛を求めるな。私は皇家に穢れた血を混ぜる気はない」
「おほほ、可愛らしいお方。……もとより私は夜のための道具。ご安心なされませ。子を産みたいなど、思ったこともございません」
禁欲的で潔癖な皇子と、貢物となるためだけに存在してきた寵姫のお話。
果たして二人が心を通じ合う日は来るのか。
ムーンライトノベルズに同名の類似作(BL)を公開していますが、別物です。
文字数 20,797
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.30
ロアは全く関心がなかった。
セウは辟易していた。ーーー生きるという事に。
嗜虐趣味者の性奴隷として生きた長い長い年月。犯され続けたセウを助けたのは、強くなる事だけを求め続けた無口で無関心で無愛想な男だった。二人の間に生まれた少しの独占欲と依存、そしてその後。
愛を知るも、すれ違い、過去に翻弄される2人が、奇跡など一つもない世界で幸せになろうともがく。
寡黙強引混血獣人傭兵攻め、顰め面性奴隷美人エルフ受け。
R18濃厚 予告無く性描写や残酷な表現有り。
ハッピーエンド。
濃厚な性描写…※(固定:強面傭兵×美形エルフ)
残酷な描写…※※(凌辱モブ絡み等)
文字数 30,409
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.19
(性的描写あり)
朝、僕が布団の中でまどろんでいると、姉さんが起こしに来た。
まだ時間が早いから寝ようとする僕を、姉さんが起こそうとする。
その起こし方がとても特殊で……。
文字数 3,059
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
※本編は2ページ目の【第一話】からはじまります。煩わしい方は、【エピローグorプロローグ】は飛ばしちゃってください!
闘いが終わっても少年少女達の人生は終わらない。
その少年少女達は世界を救い、ヒーローとなった。
十二人のヒーロー達は、自分達が救った世界で生きていく。
時に笑い。
時に怒り。
時に泣き。
そして――時に恋をする。
ヒーローとしてではなく、そんな普通の人間として、生きていかなくてはならないのだ。
むしろ――ここからが本番なのである。
エピローグという――本編。
今後の彼ら彼女らが立ち向かうのは、『悪の組織』などではなく、『人生や運命』といった高い高い壁なのである。
愛しい人を守る為、嘘をついたり。
他人の関係を羨ましく思ったり。
告白する為に勇気を振り絞ったり。
高嶺の花との恋に自信を失ったり。
変わっていく環境に心細くなったり。
相手の事を慮り過ぎてしまったり。
そして――
自分の弱さが、嫌いになってしまったり……。
そんな普通な人生を、ヒーロー達は歩んでいかなくてはならない。
何故ならその為に――少年少女達は、闘ってきたのだから……。
この物語は、ヒーロー達がヒーローでなくなった後、全力で――甘酸っぱい青春を謳歌する物語である。
きっと彼ら彼女らならば、幸せを手にする事だろう。
文字数 333,594
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.15
俺、佐々木拓海は図書委員で、放課後は静かな図書館でのんびり過ごすのが日課だ。ある日、そこで読書をしていた可憐な女子生徒・三浦真央に話しかけられる。
「ねえ、この本のこのシーン、どう思う?」
それがきっかけで始まった、本と恋の話。二人だけの静かな時間が、少しずつ特別なものに変わっていく。静かな図書館で芽生える、知的でほんわかしたラブストーリー!
文字数 7,872
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。
物語の中で主人公の足を引っ張る存在?
高飛車で傲慢で、嫌な女?
それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人?
ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。
あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。
いい意味で。
◆◆◆
王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。
そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。
語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
文字数 2,713
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
医師の陽一がコンサートの帰りに路地を通ると、嘔吐で苦しんでいる子に遭遇。
かわいそうになり連れて帰るが、それはさっきまで舞台で歌っていた歌手の柚音(芸名・ゆおん)だった。
治療するも声が出ない上に高熱で起きることも出来ない。精神科の医師として見過ごせない状態で、事務所が捜索しているのはTVで分かったが、訳ありで逃げ出したことを考慮して匿うことにした。
寝たきりの颯太(本名・そうた)を治療していくが、回復するにつれ陽一も楽しい毎日。そんなある日、自分を捨てたはずの父が現われ、衝撃的な展開になる。いつも颯太を助けて守る佐久間陽一精神科医。
少しずつふれあい、愛し合うようになり、声と心を取り戻していく愛と再生の物語。
全体が架空のゆるゆる設定。ふんわりとお楽しみください。
3月17日116話にて最終回。
3月18日より続編「歌えるようになったオメガと院長・ふたりだけの秘密の続き」を毎日1話19時更新です。どうぞお楽しみに。
文字数 180,170
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.01
男子校の名門、桜華学院に通う1年、神崎睦月は中性的な顔立ちから学院内で姫扱いされていた。
睦月は入学して早々、生徒会長である2年、水無瀬浅葱から「俺だけの姫になれ」と告白される。睦月は断るが何度もアタックしてくる浅葱。どうしても受け入れられない理由があった。
それは浅葱には絶対に隠さなければならない秘密だったが、ある日それがバレて…!?
※R-18作品です。
媚薬・浣腸・玩具使用/監禁/乳首責め/アナル責め/言葉責め等の表現がございます。ご注意ください。
文字数 13,933
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.02
生け贄を求めてさ迷っていた悪魔が、少女の成長を待つ話です。
R18です。
いたぶられているので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 4,976
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
元冒険者で、ギルドの受付をしている僕は、冒険者時代に助けてくれたSランク冒険者のシオンに恋をしている。そのシオンが自分と同じように『苔庭のイタチ亭』という酒場の常連だと気づいてから、叶わぬ片想いだとは思いつつ、今まで以上に店に通い、長時間滞在していた。そんなある日、シオンに話しかけられて、「好きな相手がいる」と聞いてしまい、僕は失恋した――かと、思いきや。 ※居酒屋BL企画2020の参加作品です(主催:くま様/風巻ユウ様/三谷玲様/猫宮乾)、よろしければご覧・ご参加下さい。異世界の酒場『苔庭のイタチ亭』にまつわるお話です。タグのみで、ご参加頂けます(⇒ 居酒屋BL2020)
文字数 12,436
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09