「逆」の検索結果
全体で5,902件見つかりました。
異世界で神子を召還しようとしたら、魔方陣が暴走?逆送?
魔道士が逆に日本に来ちゃったの?
俺はどうしたらいい?
途中から異世界に行きますが、設定はゆるゆるでチートです。
文字数 19,003
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.15
魔国軍の将軍ダリオンは、ある日、人間の国との国境付近に捨てられていた人間の赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、なんと聖女だった。
聖女は勇者と並んで、魔族の天敵だ。しかし、ここでダリオンは考えた。
「飼い主に逆らわないよう、小さいうちからきちんと躾ければ大丈夫じゃね?」
かくして彼は魔国の平和を守るため、聖女を拾って育てることを決意する。
しかし飼い殺すはずが……──。
元気にあふれすぎた聖女に、魔国の将軍が振り回されるお話。
あるいは、魔族の青年と、彼に拾われた人間の子が、少しずつ家族になっていくお話。
本編二十六話、番外編十話。
番外編は、かっこいいお姉さんにひと目ぼれしちゃったダリオン少年の奮闘記──を、お姉さん視点で。
文字数 106,656
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.10
西暦3000年を目前に人類は英知の結晶「魔法」を発見する。
同時に「魔力」というエネルギーも発見され、人類は繁栄の歩幅を広げ、魔法暦が始まった。
しかし、魔法がもたらしたものはプラスのものだけではなかった、魔法を使用すればするほど人々の体を蝕んだ。
魔法が発見されて100年、人類の寿命は1/3となり、精神にすら異常をきたしていた。
人々は生きることに飢え、争うようになった、繁栄をもたらすはずだった魔法は逆に生物としての人類を衰退させた。
魔法暦312年、2度の戦争と害なく魔法を使える「適性」の発見を経た世界には”魔導士”という者たちがいた____。
文字数 58,961
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.08.22
エレーナは、町外れの孤児院で育った地味な少女。孤児院では金髪の美しいアビゲイルにいじめられ続け、心の中で復讐を誓う。アビゲイルはその美しさを誇りに、エレーナを見下し、冷酷な言葉を投げかける。ある日、公爵夫妻が養子を求めて孤児院に現れる。エレーナは自分を選んでもらうチャンスだと思い、必死に品よく振る舞うが、最終的に養子に選ばれたのはアビゲイルだった。アビゲイルは自分の美しさを武器に、次々と周囲を魅了し、王子との結婚を夢見る。エレーナは、彼女の傲慢さに憎しみを抱きながらも、復讐の時を静かに待つ。アビゲイルが自分を見下し続ける中で、エレーナは力をつけ、彼女に報復する決意を固める。
文字数 3,451
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
「ぎゃ!? ……あれ……? わたしは今まで、なにをしていたのでしょうか……?」
わたしハルトーラオ伯爵令嬢ジョゼットは、偶然転んでしまったことにより自分が酷い振る舞いを繰り返してしていたと気が付きました。
逆らえない立場にある令嬢に嫌がらせをしていたり、脅迫をして自身の『駒』にしようとしていたり。わたしは本当に酷いことをしていたのです。
……こんなこと、しないはずなのに……。
どうしてわたしは、こんな醜い真似をしていたのでしょうか……?
文字数 49,106
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.27
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
【書籍化&コミカライズ】
『Kラノベブックスf』より発売中!
コミカライズはマンガアプリ『Palcy』&『pixivコミック』にて掲載!
コミックス全1~3巻発売中!
転生して乙女ゲームのヒロインとしてストーリー通り学園に入学して一年が過ぎました。
ストーリー途中の祝賀パーティーでここ一年悪役令嬢に虐められたわたしはいよいよ王子様に救済されて、恋人関係に——……なるはずが、なぜか悪役令嬢は攻略対象たちに囲まれ、王子様には『追放』と言い渡される。
ええ、わたしがね。わたしが追放……わたしが追放ぅ!?
仕方ないので冒険者になるも、祝福しか能のないわたしはすぐに詰む。
そんなわたしを拾ったのは、続編の攻略対象!
待って、まさか……これって散々当て馬にされた挙句、結末の記述もされない続編のライバルルートおおぉ⁉︎
もう大人しくしてるので、ほっといてください!
小説家になろうさん、アルファポリさんには改稿版を掲載しています。
※ノベルアップ+さんに読み直しナッシング先行公開しました。
海外、動画サイトなどへの転載はしておりませんし、許可しておりません。無断転載はもっての外なので万が一見かけましたらお手数ですが該当サイト等への違反報告をお願い致します。
登録日 2021.02.28
異世界フェローリア
1000年前、勇者に倒された魔王がいた。その名を「ディオス・レフィナード」
彼は敵対していた勇者「ダイオニシアス・ローフィリア」に別れを告げて、彼は現世の死と引き換えに転生した。
そして1000年後。魔王の名も勇者の名もほとんど伝説のモノとして扱われてしまうようになった頃にかの魔王は再び降臨することになる。
「ディオス・レシティア」と名づけられた青年は18歳の夜に突然現れた女神
「ミラフィリア」のお告げの通りに聖王都「ディロフォポリス」へ向かう。
そこで宮殿仕えの聖女見習い「アストリア・レフィナード」に出会う。
300年前の大戦についてを探るべく、城にある大図書館の閲覧の許可を得るために国王「レイモダス・ローフィリア」と女王「ニュクス・ローフェリア」へ謁見し許可をもらう。
しかし、その夜。ディロフォポリスの宮殿が魔族に襲われ、国王と王妃が殺害されてしまう。残された王子「ドミニクス・ローフェリア」と妹の王女「アウローラ・ローフィリア」は魔族を手引きしたとしてディオスに極刑を言い渡す。
牢屋に閉じ込められたディオスはそこで同じく反逆者として捕まっていたアストリアと再会、アストリア自身も何故このようなことになったのかわからないと嘆く。
二人の目の前にミラフィリアが現れると二人を脱獄するのに手助けをしてくれる。
その最中、法務大臣である「ボフィナンド・バーレス」が魔族を引き込み国王たちの暗殺をした実行犯であることを知る、そして彼の目的はフィーリア全土から魔族を虐げ、人間だけの世界を作ろうとしていることであると聞く。
しかし、その目的はともかく手段を暴くにも時間はなかった。
なんとか城を抜け出した二人はこのままバーレスを野放しにはしておけないと彼の計画を阻止するためにフェローリアに存在する大陸全土を歩いて回ることを決めた。
全てはフェローリアに住む人間と魔族の共存ができるような世界を作るために。
しかし、それは同時に300年前に封印された魔王「ディオス・レフィナード」の出生と、世界を覆う巨大なモノの陰謀とであることは今はまだ知る由もなかった。
文字数 4,138
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.31
私の勝ちです。 ……最終的には。
文字数 1,698
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
志高く事務所を立ち上げるも、依頼はゼロ。 空腹と金欠に追われる冴えない弁護士・涼太は、ある日一匹の不思議な猫と出会ったことをきっかけに、「あやかし専門の法律トラブル」を扱う世界へ足を踏み入れる。 人の世と同様、あやかし達も様々なトラブルを抱える――彼らの揉め事は、誰が裁くのか。
様々な力を持つあやかし達を相手に、涼太が手にするのは、嘘を見抜く「特殊な目」と、あやかし界では「少し変わった常識」だけ。 彼らを取り巻く摩訶不思議な出来事の中で、あやかしの常識と、涼太の非常識がぶつかり合う!
弱きを助け悪を挫く。異世界で繰り広げられる、まさかのリーガル・バトル? 心温まる人情と、スカッとする逆転劇の痛快あやかしお仕事ファンタジー。
文字数 26,266
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.15
気がついたら真っ逆さまに落ちていた
.....ん?落ちていた?
上を見てみる 綺麗な水色
下を見てみる 綺麗な水色
マジか...( ゚д゚)
俺はとりあえず、ただただ呆然と重力に従うしかなかった。
そして思った
「終わった」
こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+塩ガミーです!
初めての投稿なので駄作&誤字とかあるかもしれないですので、それらが大丈夫な心が海のように広い方々は、読んでいただけると嬉しいです!
誤字がありましたら、コメントの方宜しくお願いいたします。
ちなみに、主人公の名前は坂口直斗 (さかぐち なおと)です!
ルビとか強調とか出来ないんです。・゜・(ノД`)・゜・。ごめんなさい_(..)_
文字数 32,582
最終更新日 2018.02.26
登録日 2017.12.11
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境(別世界)って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,828
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
辺境伯令嬢『リラ・バーナード』の夢は、幼なじみの王子『ルーカス・オースティン』の護衛騎士になること。
努力を重ね、やっと王太子のルーカスの傍で働けると思った矢先、バーナード家は野党に襲われる。リラは守るべきルーカスに逆に庇われてしまい、怪我をさせてしまう。しかもその怪我のせいでルーカスは『呪われて』しまって……。
このままでは、王子は呪いで死んでしまう。呪いを解く方法を探し、政敵からルーカスを守り王にするために、リラは彼と『政略結婚』をする。
騎士になりたいリラと、リラを溺愛して王妃にしたいルーカスの恋物語です。
ひとときでも楽しんでいただけますように。
※タイトル変えました。旧タイトル)姫騎士は呪われた王子を守りたい ~護衛の邪魔なので溺愛されても困ります~
※カクヨムで完結済みの中編小説です。小説家になろうで連載中です。
ネタバレ等はご遠慮くださいませ。
文字数 51,623
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.22
◇艦隊司令外伝作品◇
A.N.0012年。
Noa-Tun(ノーアトゥーン)連邦は宇宙を完全に征服し、元兵士だった獣人族達は宇宙に根を伸ばし、繁栄していた。
しかし、同時に連邦の成り立ちに異議を表する者達がテロ組織を結成し、国内の情勢は日に日に悪くなる一方であった。
そんなNoa-Tun連邦の第三の首都星系と呼ばれるセレステラ星系第二惑星で、一人の少女の憧憬と成長の物語が幕を開ける。
――――憧れを胸に抱いた少女は、白銀の翼を持って反逆する。
※当作品は『SFゲームの世界に転移したけど物資も燃料もありません!艦隊司令の異世界宇宙開拓紀』の本編後アフターのスピンオフです。
『艦隊司令』本編を前提とした描写などは基本的に避けていますが、本編を先に読んでいただけるとより楽しめますので、そちらもよろしくお願いします!
文字数 55,490
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.17
文字数 7,729
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.28
主人公アレンはいくら特訓してもレベルが上がらなかった。そのことで弄られるがある日知り合いのおじさんと森に行くことになる。森でおじさんと離れてしまったアレンは神殿を見つけることになる。
そこにいた精霊がアレンの呪いを解いてくれた。
実はアレンがレベルが上がらなかったのは呪いのせいだったのだ。
ここからの主人公の逆転劇が始まる。
文字数 7,292
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.05.14
