「程」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
文字数 1,251
最終更新日 2016.06.24
登録日 2016.06.24
大きな挫折を経験しERを去る決心をしたマックスは、新しい職場で主席社長秘書、ジム・ウォレスと出会う。しかしウォレスには、マックスが計り知れない程の謎が隠されており・・・。一方、街では動機不明の爆破事件が発生。やがて第二、第三の事件へと発展していくのだった・・・。
国沢、初挑戦の外国モノ。しかもややサスペンス入り気味。
事件の描写にグロ要素があります。
随分以前に書いたものですので、時代にあわなくなった表現のところを手直しして投稿しています。
3年かけて連載していた作品ですのでかなりの長丁場となっており、最後まで読んでもらえるかどうかメッチャ不安なんですけど、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
文字数 767,856
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.11
妹の勘違いから始まる、ほのぼのストーリーです。
映画の内容はご想像にお任せします。
〜あらすじ〜
お兄ちゃんと妹(弟)は、録画した映画を見ていました。すると、妹は何かに気づいたようです。
登場人物
兄:
妹(弟)大好き。今日はお休みなので、一緒に録画した映画を見ています。お姉ちゃんにする場合は呼称などの変更をお願いします。
妹(弟でも可):
お兄ちゃんと一緒に映画を見ています。年齢はお任せします。多分ちっちゃい子です。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
載せていた声劇アプリが終了してしまったのでこちらに載せます。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
映画終了後に流れる、
『ご覧のスポンサーの提供でお送りしました』
というテロップを、妹が『ゴランノス』さんと『ポンサーノ』さんが協定して作ったと勘違いした、という内容です。
文字数 616
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
この世界では人間の体の一部に【華墨】<かぼく>という花の形の印が生まれつき入っている。
一人につき華墨は2種まで入ることがあり、華墨の位置は人により異なる。
その花が示すものとは、その人間の属性、性格、特徴であるが、それが全てでは無い。
一般的には、血縁関係による遺伝・環境・大きな病気や怪我 によって花の種類が決まり、歳をとる過程で種類が変化することもある。
ただし変化しても体に元々あった最初の華墨が消える訳ではなく、そのまま薄く残り新しい華墨が同じ場所に表れる。
日本では華墨として体に表れる花は約100種類あり、その組み合わせも多種多様である。
例として、親の華墨が梅と桜であれば子も生まれつきは同じ色の梅か桜、又は両方になる。
このような生まれつきの華墨を【源華】<げんか>と呼ぶ。
故に、同じ源華が入っている者のルーツを辿ればどこかで交わっている可能性がある。
特殊遺伝では親子で花の色が異なったり、全く関連のしない花が入ることもある。
特殊遺伝の原因については明らかになっていない。
19XX年3月3日の日本。
生まれた梅乃の首には梅の華墨があった。
その4歳の誕生日に両親が姿を消した。
同じ年、世界中で特定の華墨が入った人間が消える事件が相次いだ。
そのような事件を【華罪】<かざい>という。
それから10年、14歳になる梅乃は両親の捜すため、新たな華罪を防ぐため、華罪専門の警察官である【華罪捜査官】になり、悪と闘う。
文字数 70,375
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.04.03
※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります。
※素敵なイラストは毒島ヤコ様に作成して頂いたものです。
※著作権は毒島ヤコ様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。
何も考えられなかった。
それでも私は助けて貰えた。
あんな環境から救って貰えた。
どうにか保護して貰えた。
それでも私は一切、忘れてねぇ…
だから武術の全て習得を頑張った。
今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ…
もう我流でも充分だ!!
忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。
誰も愛さねぇ。
誰も選ばねぇ。
誰も信じねぇ。
誰も望んでねぇ。
誰も求めてねぇ。
勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。
通院も含めて、まぁ…
一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど?
もう充分、一人で生きてけんだ!!
それなのに今度は…
おい、おい、待てよ!?
タイムスリップだぁ!?
更に、あり得ねぇだろ!?
もう言われる事すら何も判らねぇ…
命の価値だぁ?
生きる意味だぁ?
皆の中に居る幸せだぁ?
今更、全て判らねぇよ!!
だから…
私に触れるな。
私に近付くな。
私に踏む込むな。
私は思い出したくもねぇ!!
私が誰かを、かぁ?
信じねぇ。
愛さねぇ。
命すら関係ねぇ。
しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!!
最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。
そこで、なぜか出会う。
過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。
時代での違いで困惑する中に探す物。
それは『唯一の宝物』でもなかった。
本当に探すべきは『幸福』をだった。
でも、そんなん知らねぇ!!
考えた事すらねぇ!!
私の命に価値すらねぇ!!
それなのに何でだぁ!?
判らないからこそ私は必死に拒絶する。
でも言われる様々な言葉。
もう全てが衝撃的だった。
現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。
その傷も癒す為、また誤ちへとしない為。
歴史上の有名人達すら動き出す。
「もう誰からも…
傷付けない!!
痛くしない!!
そして…
守る事を!!
助ける事を!!
必ず救い出すのみ!!」
だったら、私は…
「もう歴史すら変えてやらぁ!!」
命の価値、本当の意味、未来に託す事を。
求めるからこそ選ぶ答えへ。
信じて愛する幸福を、探す物語を。
そして新たに芽生える恋愛を。
文字数 585,639
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.06
《いいわけじゃない。某恋人のはなし》シリーズ 第3弾 異国の女 編
ごく普通だろう男の
端的にいって、恋愛あるある的なつぶやき。
年齢が10コずつ上がっていっても離れなかった理由とは?
なかなかあり得ないと思われるのですが本当ですか?
余程ひと肌が恋しかったとか?
言い訳でなく正直なところを吐露したまえ。
――――――――
著者の呟き:
30歳サバ読み可能な容姿に、
羨望の眼差しと声援を送ってしまう著者ですが、なにか?
ある程度は脚色を施してますが、
基本っ相談を受けてた件! てことで〜
文字数 3,860
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.17
「今度は人を助けてきなさい」
殺人・略奪ばかりしてきた海賊ヨシュアが女神アテリアに呼ばれ、授けられた物は指輪とコミュニケーション能力のみだった。指輪で縛られ、今まで通りの生活が出来ない異世界で彼は、悪逆非道とは程遠い人物達と出会う。彼らの優しさに触れ、ヨシュア自身も気付かぬうちに変わっていく。
文字数 122,673
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.04.29
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
エルフやオーク、ハーピィやドワーフなど多くの異種族が住む日本。
そこには人間でいう園児程度の身長しかないロリ種族、二ルヴィア族がいた。
ニルヴィア族は本来ニルヴィア族以外に恋愛感情を持つことがほとんどと言っていいほどないのだが、そんな種族の変わり者であるミリア・リルアは、人間の社会で高校教師として働きながら日々人間の彼氏が欲しいと嘆いていた。
そんな彼女は自分の身長の倍近くある同じ教師の秋島 教に恋をしていて……。
これはそんな二人の甘酸っぱい恋と性欲に溢れた短いお話。
文字数 46,756
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.04
元々はサッカー好きの少年、磯本千尋。
プロサッカー選手になる夢を奪われ全てを失い、極道の道へと進んだ。
銃を使わなず刀のみでの暗殺をこなし、令和の以蔵というあだ名で恐れられる程成長した。
そんな男が突如、異世界へと召喚された。
神から与えられた魔法【異世界ドア】という魔法を身につけ、現実世界と異世界を行き来する暗殺者の物語。
文字数 7,219
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.05
第11回ネット小説大賞 小説賞受賞しました。ありがとうございます。
仕事を辞め、実家へと戻った恵真(エマ)は祖母の家の管理と黒猫クロの世話を任される。祖母の留守の間、きちんと管理しようと意気込む恵真の元に、裏庭のドアから可愛い2人が訪れる。
どうやら、黒髪黒目の恵真の姿は一目で異国からの者だとわかるらしい。自覚のない恵真だが、そんな彼女の風貌は周囲に大きな影響を与える···
黒髪黒目である彼女は聖女?女神?それとも…
異世界へと繋がる不思議なドアと
不器用ながらも自分の生き方を探す女性の話
主人公が少しずつ自信を取り戻し
その過程での人との交流や成長の話
美味しいごはんも登場します
登録日 2024.06.02
交通事故に遭うはずだった小学生の女の子を救った不慮の事故で「予定外」にこの世を去った「正義感あふれる女の子」の「坂川夏子」とその親友の「仲田陽菜」は、魔界の「冥府魔道への水先案内人(パイロット)」の「サキュバス」と「ワルキューレ」として新人の「死神」として魔界の職員として働くことになった。
魔界のスタッフとなる際に、サキュバス夏子が望んだ「性技」の能力を誤って「正義」の能力に全振りしてしまい「チート級」の「正義感」を持つ「悪魔」になることとなる。
余命7日でサキュバス夏子はその人に「夢見」能力でこの世に悔いを残さぬようにして、ワルキューレ陽菜は魂の緒を大きな窯で肉体と魂を切り離し、冥府に連れて行くのが職務となった。
サキュバス夏子の「チート級の正義感」のおかげで・・・。
第1章は、「水先案内人」としての「人情噺」!
第2章は夏子と陽菜の生前の友達の「生死」を巡り対立することになった天界の天使「エルフ」と「シルフ」との確執から「ラグナロク(最終戦争)」へ!
織田信長、芦屋道満、閻魔大王も交えての魔界と天界の「全面戦争」が地上世界を巻き込む。
サキュバス夏子とワルキューレ陽菜は世界を救う事ができるのか!?
「なつ陽菜犯科帳」メンバー総動員のパラレルワールドで「やろうぜ会」が復活!
長編ですのでゆるーくお付き合いください!
「投稿インセンティブ」は「こども食堂」へ寄付しますので、よろしかったらご協力の程、よろしくお願いしまーす!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 174,639
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.30
平穏な日常が一気に崩れ去る。いきなり殺された金子将太。
そして次に見たのは先程まで仲間と一緒にやっていたゲームの世界。
しかもレベル1から!
チートもなしの世界に仲間と共に挑む。
クリアして無事に生き返る事は出来るのか?
金子将太改め、シリ・カークスの異世界での旅が始まる。
文字数 70,309
最終更新日 2020.09.19
登録日 2017.06.02
中華に近いようで遠い華の国、そこの官僚であった張本陶(字は宇曽)は天子より都でにわかに流行しだした破調詩の原点を探るよう、とある県の査察を命じられる。共に任に当たる顔路(字は由)とその地に向かった本陶は2人の詩の名手と出会う。
「太陽と月の如し」と並び称される2人の詩人と彼らを取り巻く街の住民達と触れ合うなかで、この街に秘められた物語に気付き始める。果たして彼は真実に辿り着くことができるのか。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
構成について
1話6000~8000字程度
全5話構成でしたが各話の字数が予定以上に増えているので、
話によっては前後編で分章しています
登録日 2019.04.01
アリマージュはウィステリア国の王女で王家絶対の力として隔世遺伝する赤い瞳を持つ美貌の娘だった。しかし祈りの民の歌姫であった彼女の亡き母親が不貞の罪により父王に幽閉されて病死して以降、アリマージュは国内では≪不敬の娘≫国外の者達からは赤い瞳と怪しい歌の力を持つ≪呪われた歌姫≫として遠巻きにされる毎日だった。
そんなある日、父王から婚姻の命令を受けるアリマージュ。その結婚相手は周辺諸国から冷徹の豹と恐れられるダンピュール国の騎士隊長を務める第一王子であった。
ダンピュール国の民は豹の末裔とも噂される程恐ろしい天下無双の戦闘集団。
さらに、閉鎖された国であり、多くの噂から、そこに嫁に行く事は死をも予感させるものであった。愕然とするアリマージュは侍女から更に過酷な現実を突きつけられる。
『姫様、噂によりますと、ダンピョールに嫁に行ったものは、結婚相手との初夜の前に、王の近従達から集団で辱めを受けるらしいのです。そして、破瓜の血により処女である事が証明された後、なんと次の月のものがあるまで、花嫁は幽閉される事になるらしいのです!そして無事、月のものがきてはじめて国王にお仕えする事になりますが、その前にもし、妊娠している事が発覚したら……』
『………したら?』
『……おそらくは、不敬罪で死罪となります、逃げましょう、姫さま!』
侍女からそう聞いたアリマージュが蒼白の顔で震えながら決めた決意は強力な避妊薬と性奴隷を探す事だった……
文字数 25,936
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.11.27
「結局、原作に抗うことなんてできなかったのよ」
小説『落ち行く花たち』の世界の回想にしか出てこない脇役令嬢に転生したポーラは、彼女の執事クレイヴの悲惨な最期を避けるため努力してきた。しかし、彼女のあがきも虚しく原作通りにクレイヴに別れを告げられてしまい、結局彼女は原作にあらがうことなどできなかったのだ。
そうして、平凡な伯爵令嬢であるポーラには、平凡な政略結婚が待ち構えていたのだが…?
※※以前、短編で出した同タイトルの小説の続編になります。第一話は短編と同じ内容ですが、ご容赦ください。
5~7話程度の短期連載になる見込みです。
よろしくお願いいたします!
※※この小説は、アルファポリスと小説家になろう同時投稿です。
※※主人公の出てくる本編は残酷シーンないのですが、『原作小説』に残酷なシーンがあるため、R15と残酷描写を追加しています。
※※残酷描写がある話には「※残酷描写あり」をつけます。
※※残酷描写ありのエピソードは読まなくても内容が繋がるように書きます。
====【11/23追記】====
本日は「転生脇役令嬢は原作にあらがわない」を更新しました。
これで連載版の更新は終了となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
文字数 38,153
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.14
3話から4話程度で終わる短編です。
この話は拙作「病室の窓から」に挿入した創作民話を加筆訂正したものです。
文字数 6,335
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.30
【カクヨムコン8・CW漫画賞受賞】
女神から転生して欲しいと言われるも断るおじさん。
しかし強制的に転生させられてしまった。
リー=アーリーチャー・カラセベド=クェワとして生まれたおじさんは、公爵家の御令嬢として生きていく。
さっくりと読めるご都合主義のゆるゆるコメディです。
お気に召しましたら、フォロー・レビュー・応援・コメントなどのリアクションをいただけると嬉しいです。
カクヨムコン8にエントリー中です → 読者選考通過しました。ありがとうございます。
カクヨムコン8にて、CW漫画賞を受賞しました。ありがとうございます。
毎日更新の予定
一話あたり1000~1500文字程度
地の文おおめです
>>コメントをくださる方へ
リアルが忙しくてコメント返しができておらず申し訳ありません。
更新が滞りそうになると、コメントを見ながらニヤニヤしております。
ありがとうございます。
登録日 2023.06.06
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25