「しなこ」の検索結果
全体で83件見つかりました。
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
文字数 1,952,568
最終更新日 2022.05.27
登録日 2020.06.19
明日に控えた中学の入学式に胸を躍らせながら、
友人のおつかいを手伝いしている木下涙(きのした るい)
なのに、帰宅途中に転んだ直後から、身の回りで不思議なことばかりが起きるようになる。
夕方だったはずなのに、起き上がると朝になっていて中学校の入学式当日になっているし、
さっきまでいなかったはずの人物がいつの間にか一緒にいたり、なかったはずの道が現れたり、知らない神社が現れたり…
でもそんな不思議な出来事は、今後の戦いの前触れでしかなかった。
なぜ、こんなおかしなことが突然起きたのか…このあと私は知ることになるのだ。
実は自分が神様の生まれ変わりで、とある敵を倒さなければいけないことを。
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どのジャンル、どのサイトに載せるのが一番いいのか悩んでいて、
書いては掲載していろんなサイトを渡り歩いている作品です。
DLsiteでノベルやゲームを販売中だったり(今作はこの部分を含んでいます。)
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ312385.html
noteやノベルゲームにしたりしています
一応今後ノベルゲームにするための下地みたいな感じでこちらで書かせていただければと思っております。
一番最初はまぜまぜのべるというところで作りました。
http://www.mazenove.net/game/gameDetail.php?ip=6886
登録日 2021.09.20
文字数 27,798
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.11.27
高校2年生の翔太は、推薦で高校入学した。しかし、高1の夏に事件を起こし部活をやめることに…暇になったため、なんとなくアルバイトしようと手に取った雑誌をめくる。そこで見つけた「なんでも屋」。時給もそこそこ良い。バイト面接もなくすんなりバイトを始めることに。毎日バイトをするわけではなく、自分のメールにバイト(依頼)が届き、強制的にその依頼をしなければならない。少し疑問があるなか、またも事件が…!?
依頼中、依頼主の犬が殺されてしまい、依頼メールがおかしなことに!?殺しの依頼?!殺し屋の用心棒?も出てきて、ちょっと変態
ブラックコメディ&BL
どうぞ楽しんで読んでください
話が短編です。
ジンベイザメの島初めての小説なのでアドバイスをください。(切実)
文字数 10,223
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.20
私は、結婚直前で彼氏と別れた結果、産婦人科病院で中絶手術を受けることになりました。
手術後、帰宅への道すがら、小さな公園があるのに気がつきました。
ベンチに座り、公園の遊具で遊んでいる子供たちを、ボンヤリと眺めていると、おかしなことに気づきました。
その子供たちは、身体が半透明で光り輝く、妖精のように小さな子供たちだったのです。
皆、表情のない顔に、黒い大きな目をしていました。
そして、ひとりの子が、私の方を黒い目で見て、言いました。
「あの人が、ママになる人だったんだね」とーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『大きな黒い目の妖精が住む公園』として掲載しています。
文字数 1,836
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
ついにふたりは結婚式を挙げて幸せな日々を過ごすことに、だがジェリーのついたほんの小さな嘘からシャロンはとんでもない勘違いをしてしまう。そこからまたふたりの中はおかしなことになっていく。神様はふたりの愛が本物かどうかを試すように何度も試練を与える。はたしてふたりの愛は成就するのか?
シャロンシリーズ第3弾。いよいよ完結!他のサイトに投稿していた話です。外国現代。もちろん空想のお話です。
申し訳ありません。話の1と2が逆になっていますごめんなさい。
文字数 29,847
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
俺、永井 圭吾は幼馴染みの黒崎 雅人が好きだ。気付いたのは、中学2年の時だった、いつもあまり表情が変わらないくせに、女子に笑顔を向けて楽しそうに話していたんだ。
それを見たときに気付いた。俺以外に笑顔を向けられるのが耐えられなかった…
永井 圭吾目線でのお話になります。
1話あたり1000字くらいの短めのお話となります。
今回初の投稿でございます!
日本語がおかしなことになってたり、読みにくいところがあったりした場合教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします( ̄▽ ̄)ゞ
完結いたしました!
読んでくださった方々、本当にありがとうございました。
文字数 14,188
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.09
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
文字数 5,406
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.26
「目が覚めると、自分は天気になった」
問1.これまで十余年仲良くしてきた幼馴染みにこんなこと言われたら、一体どんな反応をすればいいか。
おかしなことだと思った。しかし、よく考えてみればおかしなことではないのかもしれない。僕はこいつのようなケースに何度も遭ってきたから。
不可思議な存在に、遭ってきたから。
「オーディション! 合格しちゃったの!」
問2.純粋無垢な瞳を目の前にして、こんなことを十余年(略)に言われたらどんな反応すればいいか。
これに関してはおかしなことだとはそもそも思わなかった。いつか成し得るだろうと、僕は確信してたから。彼女が僕のアイドルであることは間違いなく、彼女がいずれ巣立って世界のアイドルになることは予感していたから。
しかし、まさかこの二つに何か因果があるとは思わんだろうよ。
彼女がアイドルになったその時、見えない何かが変わってしまっただなんて。
懐かしい話をしよう。
いつかきっと、語らねばとは思っていたんだ。
彼女が残していた日記を元に、ありきたりな言葉で始めよう。
これは、僕と彼女の、不可思議の、あり得ない現実だ。
全、55話。
文字数 21,231
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.20
剣と魔法の世界 カスターク。その世界のある国のある領地に、その者はいた。
彼の名はノック。魔王軍の四天王の中で一番弱いものだ。
彼は魔王からの命令である領地に侵入し、身分を偽ってその領地の領主の側近になり、その領地を支配する。
・・・・・はずだった。
「ノック。あの書類はどこに行った?」
「あの書類?ああ、あれだったらそこの棚の中にありますよ」
「すまないな。やはり魔族というのは記憶力もいいのか?」
「まあ、いい者はいいと思いますよ?」
「ふふっ。まったくおかしなことを言うな。我が夫は」
「ハハハ」
・・・・・・なんで俺、領主と結婚してんだろ?しかもなぜか勇者の仲間だった奴らが俺の部下になってるし・・・・・。オマエら、勇者を見放して良かったのか!?
戦わずに勇者に勝ってしまった最弱幹部は今では領民に好かれる魔族になっていた。
※土曜日と日曜日の12:00に最新話を投稿する予定です。
文字数 43,456
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.07.28
いじめに耐えられず自殺した主人公本城勇希は現世での復讐を条件に異世界へ転生する。
どこの世界にもいじめや一方的な暴力があることに気づいた勇希は世界の理不尽を無くすために自分が魔王を倒し全ての世界を救うことを決意する
初投稿です。見てくださると嬉しいです。
文字数 18,018
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.11
「この子だけは何があっても守り通せ。必ず偉大なことを成し遂げる」
祖父の予言にも関わらず魔法学校で底辺を彷徨うソラ。
ある日,この世界におかしなことが立て続けに起こる。
「行こう,ジャン! この世界をもとに戻そう!」
兄貴分のジャンと共に,この世界を取り戻し旅に出ることを決意する。
文字数 122,499
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.11.13
文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
頭はいいが運動音痴の野添一太郎は転校先で、運動神経はいいがバカの栗原俊平と出会う。
球技大会の練習をしたりする内、一緒にいるのが心地いいと感じはじめる二人。
だが、サッカー部のマネージャーから栗原が練習に来ないのは一太郎のせいだと言われる。
栗原から離れようとする一太郎だが、簡単に気づかれてしまい栗原に一方的に責められ、逆ギレ。
なのに、そんな一太郎に栗原はいきなり「かわいい」「好き」と言い始めて、おかしなことに。
※R-18は念のためです。
文字数 28,583
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23