「じゃい」の検索結果
全体で130件見つかりました。
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
シェリアが六歳の頃、一目惚れした人は、十一歳年上の第二皇子兼騎士団長のヴォルフ。会う度に愛を伝えるが、子ども扱いされるばかり。辺境地に行くことになったヴォルフに、最後の告白をすることに決めたシェリア。十年間の片想いの結末は如何に。(ゆるゆるの設定です。)
短編三話をまとめました。
文字数 13,202
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
「お前、縁起が悪いんだよ。クビな」
勇者パーティの軍師・ジンは、対象の運を下げるスキル【不運付与】を気味悪がられ、理不尽に追放された。
だが、彼らは知らなかった。ジンが彼らの「致死性の不運」をすべて肩代わりしていたことを。
追放後、ジンは路地裏で一人の少女・リリと出会う。
彼女はステータス「LUK(幸運):-9,999,999」という、歩くだけで看板が落ちてくる【世界一不運な美少女】だった。
「私に近づかないでください……死んじゃいます……」
「面白い。その不運、俺が貰ってやる」
ジンが彼女の不運を吸収した瞬間、少女は本来の才能――「回避・防御カンスト」の最強暗殺者として覚醒する。
「ジン様に指一本触れさせません(殺気)」
これは、運を操るクールな軍師と、彼にしか懐かない最強の少女が、
襲い来る敵を「確率操作」と「物理」で蹂躙し、没落していく勇者たちを尻目に成り上がる物語。※現在執筆中のため、途中で改稿や修正が入る可能性があります。
※スカッとする「ざまぁ」と、ヒロインの「可愛さ」成分多めでお送りします。
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 307,193
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.29
ある世界に転生した男が、前世やり込んでいたゲームの知識を使って自分が生き残るため、そして、家族や領地を守るために奮闘し、最終的には悪役令嬢の運命までも変える物語である。
アルスは貴族の子として誕生すると、幼少の内から才能を発揮し、10歳を超えた頃には周りから神童と呼ばれるまでになった。しかし、その裏にはある秘密が隠されており……
「あれっ? もしかして……俺が転生したこの世界、グレシアスが舞台なんじゃね?」
アルスは転生者だったのだ。しかも、転生先は前世ハマっていたグレシアスと呼ばれるゲームの世界。加えてそのゲームは難易度が恐ろしいほど高い、鬼畜ゲームとして有名であった。また、更に追い打ちをかけるように……
「ちょっと待って、もうすぐ王国全体で大規模な戦争が起こるじゃん!」
アルスが気づいた頃にはもう時既に遅し。グレシアスのイベントである、戦争イベントが近づいていたのだった。
「このままじゃいられない! イベントに備えて行動しないと!」
間近に迫った戦争イベントを乗り越えるため、そして家族や愛する者を守るために、前世で培ったゲームの知識を駆使し、アルスは誰もが成し得なかった偉業を達成することが出来るのか。
ゲームのモブとは言わせない。華麗な躍進劇をお見せしよう。
皆様、ぜひ作者と本作を応援してもらえると嬉しいです。
*カクヨム様やなろう様でも投稿しています。
投稿頻度は1日1話を目指して投稿を進めております。
文字数 225,408
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
番の両親から生まれた俺は
αという性別に属する人間は
絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた
実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、
『なんか色々まとめてすっげーな』
という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである
親戚のαにも、高飛車な人が多いし
正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた
、、、だから、俺は戸惑っている
「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」
俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!!
、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、
いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!!
、、、
、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、
全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ
×
アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ
※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
文字数 13,858
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.10
「役立たず」の聖女アイドル・私。教皇に「悪魔の聖痕だ」と追放され、魔界の森に捨てられたけれど……実は私の聖痕、世界を浄化しすぎる最強の力でした。
そこで出会ったのは、呪いでHP1の瀕死な魔界王子。
「君に触れると浄化で死にそうだが……一生離さない」
いや、死んじゃいますよ!?
王子が写真をばら撒いて帝都を大混乱に陥れる中、私は「専属契約(ガチ恋)」から逃げられないようで――!?
勘違い聖女と執着王子の、ドタバタ魔界ラブコメ!
文字数 14,660
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
果南(かなん)はごくごく普通の女子大生。当然、第二性もβ。だけど彼氏の千春(ちはる)はだれもが認めるαで、常々釣り合っていないと陰口を叩かれていた。そんな千春はよく果南のうなじを噛む。βである果南のうなじを噛んでも、意味はないのに。果南はαとΩの運命的な関係にあこがれる一方、千春との別れを予感しながら恐れて、しかしどこかあきらめられていると自分では思っていた。しかしいざ千春に「運命」のお相手が現れたとき、果南の体に異変が起きて――。
※異性間(男女)オメガバース。
文字数 8,725
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.10
【異世界転生】とは、とても夢のある話だ。現実では肉体を失って死んだか仮死状態になったものの、神の力によって転生し、新たな存在として別の世界へと解き放たれる。彼らは時に世界を救う勇者、時に一国を治める王に、偉大なる魔術師や賢者、現実では叶わなかった穏やかな暮らしも手に入れられるかもしれない。
これはそんな気紛れな神達に愛され、魔王を滅ぼし世界を牛耳ろうとする転生者達を、現実世界へ即刻叩き返すお話。神に愛されなかった彼らも異世界で生きている。いつまでも、やられっぱなしじゃいられない。
文字数 94,577
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.12.03
「愉快な少年」を飲めば、嫌な事は全て忘れることができるよ!ただし、一日に一回しか飲んじゃいけないよ。
日本男児よ!輝かしい少年なれ!!
「愉快な少年」○○社より
※タイトル(題名)に付く、epは物語の進行状態を表します。メインストーリーの物語が展開するにつれて、ep1、ep2と順に表記します。
※タイトルにepが付いていない話がありますが、サブストーリーと解釈して下さい。(サブストーリーは、1話完結)
文字数 2,755
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.08
訳あり問題児の一年生エース×怪我でマネ転向した部活>恋な努力家
「オレに美味いって言わせたかったら、恋しないとじゃないですか?」「鯉?」
駅伝を愛する颯希(さつき)は、駅伝部マネージャーとして男子寮の食事を担当している。
だが期待の新入生・雪哉(ゆきや)に「不味い」と言われてしまう。しかも、雪哉がデートのために寮を抜け出すので、同室になって監視してほしいと部長に頼まれる。
「僕の飯なしじゃいられない身体にしてやるからな」「積極的ですね」「違うわ!」
モテ後輩に翻弄されるも、寮生活を送るうちに問題発言の原因が明らかになり、一緒に克服してあげたいと思い始める颯希。
雪哉もそんな颯希に感化されていくが、追う側になったことがなくままならない。それでも唯一、颯希の押し込めた想いに気づく。
「先輩、あんた本当は―」
(ほんとに受け取ってくれますか?)(いいよ、ぜんぶ託して)
高校駅伝部で繰り広げられる、ひたむきな青春部活&じれピュア初恋BL。
文字数 48,171
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
魔術師見習いのシアは、通常の魔力の回復率が異様に低い。
その代わり、快感を感じると魔力が回復する特異体質だった!
魔力が足りなくなったら、えっちなことすりゃ大丈夫!けど、俺はそんなの望んじゃいねぇえええええ!
***
あらすじ通りの設定のR18BLです。
前作の「魔王様は銀狼をだきたい」とは違い、がっつりいっぱい背後注意シーンがあります。
アホな設定ですが、がっつりシリアスも入ります。
CPは師匠(ユージーン)×弟子(シア)が基本になります、が、触手だったり、師匠以外にされそうになるシーンも多々出てきますので、CP固定派の方はご注意くださいませ…!
師弟のリバもあります。注意書きが遅くなり申し訳ありませんでした。
***
12.2
完結しました!!
読んでくださった方、ブクマをしてくださった方、しおりを挟んでくださった方全てに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
文字数 76,637
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.06.19
世界の誰かが思った。このままじゃいけないと。世界の誰かが思った。「誰にも負けない力が欲しい」と。そんな時この日本、東京で何も無いのに怪死する謎の事件が相次ぐ。果たしてそれは超常現象か?何者かの仕業か?現代に甦る超常仕事人の巻き起こすサスペンス。
文字数 35,253
最終更新日 2026.09.26
登録日 2024.11.24
う、嘘でしょ。
こんな生き物が、こんな街の真ん中に居ていいの?!
私の目の前に現れたのは二本の角を持つ鬼だった。
バイトを首になった私、雪村深月は新たに見つけた職場『赤星探偵事務所』で面接の約束を取り付ける。
その帰り道に、とんでもない事件に巻き込まれた。
鬼が現れ戦う羽目に。
事務所の職員の拓斗に助けられ、鬼を倒したものの、この人なんであんな怖いのと普通に戦ってんの?
この事務所、表向きは『赤星探偵事務所』で、その実態は『赤星陰陽師事務所』だったことが判明し、私は慄いた。
鬼と戦うなんて絶対にイヤ!怖くて死んじゃいます!
一度は辞めようと思ったその仕事だけど、超絶イケメンの所長が現れ、ミーハーな私は彼につられて働くことに。
はじめは石を投げることしかできなかった私だけど、式神を手に入れ、徐々に陰陽師としての才能が開花していく。
文字数 361,357
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.03.26
妹に婚約者を奪われ、やってもいない罪で断罪さ…して貰います。これ以上生きていたくないので!って何故死ねない?死んじゃいけないってなんで?
思い付きでかいています。まだ結末決まって居ませんが頑張ってみます。
文字数 16,317
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.04.14
『素敵な動画を観ていたら、未来の神話が幻視(み)えました……総出演!』
私的文明論を考えさせてくれた、「Lucifer(ルシファー)」シリーズの新作です。
今回は文明の二本柱である技術と政策について解説しながら、理事種族を全部紹介してみました。
刺激になった動画は「Fairy Tale じゃいられない(13人Ver.)」、
https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0 です。
悪魔の小説書きながら、社会のためにと称しつつ、文明論を描くとは。
何かが憑いてるわけじゃない、と思いたい(涙)……なんちて(笑)。
実際には「古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)」仮説のように、
神や悪魔を演じつつ人類を文明化した異星人の物語なので、お許しいただきたいです。
今や人類、神魔の如き技術の力を得て、悪い事も自己責任、悪魔のせいにはできず、
私達自身が〝責任ある神〟にならねばならないといわれます(Y.N.ハラリ)。
現代の神話とは、我々自身の内なる天使を戒め、悪魔をも改心させ、
全てを活かして文明の持続的発展を図っていく物語ではないかと思います。
今では政策が科学・技術に基づくようになり、宗教も政策から文化活動に重心が移ると共に、
残った政策部分も合理的、国際的、分権的な方向に変化してゆくのではないかと期待します。
元々悪魔は異教の神々が堕とされたもので、それも本来の信仰としては廃れておりましょう。
日本は争いも少なめの八百万の神々の島国、『泣いた赤鬼』を悲しむ優しい文化もあります。
この小説も主題は健全至極で、むしろつまらないほど真面目ですし(おいおい![笑])、
学問的には教科書掲載も可と自負しています(ならこんな物語はマズいだろう![笑])。
加えて、文化は多様性を愛する、サブカルがあるからメインが輝くともいうことで、
どうか神様、寛大な心でご容赦いただきたい……と願いつつ、書きました。
言い訳ばかり書いてしまいましたが、こんな少々特殊な趣味でもお楽しみいただけたら、
他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 2,531
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
異世界に召喚された主人公フユキは嫌われたら強くなる呪いをかけられた!
この呪いを活かして魔王を殺せ! そうすれば元の世界に帰れる、とのことだが進んで人に嫌われるのは中々キッツい!
それでも元の世界に帰るためには手段を選んじゃいられない!……と思ってたけどやっぱ辛い。
※最初主人公は嫌われるために色々悪さをしますが、色んな出会いがあって徐々に心を取り戻していきます
文字数 109,027
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.03.10
文字数 2,054
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
〜〜ネタバレです。
あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもってたけどのどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。(1)
だからおれは、ジュースかとおもってごくごくごくごくのんでいってどんなにどんなにのんでもまだまだいっぱいいつまでもでてきておれはくびかつかれてきてしまった。(2)
カーテンのおくにはいればもっともっとジュースがあるとおもったからペットボトルをいっぱいいっぱいもってきてカーテンのそのジュースがでるところからなかにはいっていったんだけどそこはとってもとってもくらくてこわーいこわーいところだったからおれはぶるぶるふるえてたてなくなっちゃったんだ。(3)
けどおれはそれでもジュースがのみたくてどんどんどんどんどんどんどんどんすすんでいっちゃってそしたらあかるいところにきたんだけどそこにはゆかにいつつのドアがあってそのなかのひとつのドアからこえがきこえてきたんだそれはそれはゆかいでたのしそうなこえでうたってたんだ。(4)
「こ〜こにははいっちゃだ〜めだよ。こ〜こにはいっちゃだ〜めだよ。
そ〜んなことしたら〜、そ〜んなことしたら〜、
だ〜いあ〜くまさまのおもうつぼ。
こ〜どもたち〜はた〜べら〜れて、おとこのひ〜とははたらかされて、
お〜んなのひ〜とはぶたれたりなぐられた〜り、
そう、ことばじゃいいあらわ〜せないほど〜ひどいあつ〜かいさ〜。」(5)
おれはどこかのドアをとおっていくとジュースがもらえるんだとおもっていつつのドアのまわりをうろうろしていたら、さっきのとはちがうひとつのドアからもうたがきこえてきてそれはとーてもとーてもくらいこえでとーてもとーてもかなしそうなこえだったんだ。(6)
「こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。
ジュースはご〜くご〜くおいしいし、た〜べものだっていっ〜ぱい。
い〜つま〜でだっ〜てい〜たくなる。し〜あわせま〜んてん。
かえりた〜くなっ〜たら、い〜つでもかえ〜れる。
たの〜しいたの〜しいてん〜ごくみ〜た〜い〜。」(7)
おれはたのしいこえでうたっているのにひどいあつかいをうけているわけなんてなくてたのしいせかいをひとりじめしたいからなんだとおもってこわいこえのほうはあくまがおれみたいなこどもをたべようとしているのかとおもったからたのしいこえでうたってるほうのドアにはいった。 (8)
ドアをあけるとろうかがまーすぐつづいていておれがそのうえをあるきはじめたらカタンカタンカタン、とぶきみなおとがしてミキミキとゆかの木の板にわれめがはいりはじめおれがこわくなってきてみみをふさいでどんどんどんどんはしっていくとあたらしいドアについたのでうしろをふりかえるときのゆかはぼろぼろにこわれていた。(9)
文字数 1,117
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07