「ふぅ」の検索結果
全体で55件見つかりました。
「この地図、間違ってるよ」―俺の妄想のはずなのに、ガチ添削されました。
ネット小説投稿サイト・カ◯ヨムで細々とラノベを書く高校生男子・鳳梨謙也(ほうり・けんや)は、授業中妄想で世界地図を描いていたノートをある時にクラスメイト・麻湯來瑠(あさゆ・くる)に見られてしまう。
「何これ?地図?…もしかして鳳梨くんが想像して描いたの?ふぅーん」
αクラスに属していながらガリ勉でもオタクでもない、それでいて成績優秀、運動神経抜群の純粋な陽キャ。
そんな彼女に見られた謙也は「キモがられる…」そう思ったのだが、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「……!!この地図は惜しいね。えっと、この大陸はもっと東にあるはずだよ?あとこの島はもうちょい北…あ、都市の名前間違ってる。あと、この国は1ヶ月前に滅びたよ」
「なんで…麻湯さんに俺の妄想の世界がわかるんだ?」
「… 実はね…私、この地図の世界から来たの。ほんとだよ」(小声)
俺が妄想した世界は本当に存在していて…?!
しかもなんか権力争いやら魔物やらのせいで治安は最悪。なのに…
「は?攻撃スキル適正、なし?!」
まさかの…戦う力ゼロ。前代未聞の攻撃スキル、なし!!
だがその代わりに与えられたのは、想定外の補助スキル――『観察』『受領』。
いやいや、俺、どーなってんの?フツーに意味わからんぞ。しかも麻湯さんは王国の貴族って情報量多すぎだって!!!
これは、ただの妄想のはずだった、一枚の世界地図から始まるシリアス3割ギャグ7割異世界ファンタジー!
意味不明な添削は、やがて世界を救っちゃう…かも。たぶん。
文字数 5,482
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
女の子の小さな指が少女の耳を這う。
女の子の細い指が少女の首を這う。
女の子の白い指が少女の胸を這う。
「んっ……!ふぅっ…ぁ…」
しなやかな指が腋をなぞる。
艶やかな表情でなぞる。
天使の笑みでなぞる。
「おねえちゃん…その顔好き…、もっと見せて」
ゆっくりゆっくりと触れるか触れないかの距離で蠢いた指は
急に勢いよく少女の素肌を這い始める。
これは2人の女子の歪なくすぐり物語。
文字数 1,288
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.16
死こそ生なり。
この言葉を常に痛感している田中レオンは女神の試練(娯楽)を乗り越えるために、今日もどこかで死んでいる。
ほら、今この時も。
「あふぅ~ん」
初めての投稿ですので温かい目で見てください。
ん、何々? 主人公最強? チート能力? 何のことかさっぱりです。
文字数 14,151
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.10.29
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
文字数 1,793
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
簡単なざまぁです
戦争に敗れた将軍は残虐なる刑罰を受ける羽目になりました
文字数 1,717
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
これは──とある地球のもう一つの“地球”の物語。
本来あり得ない──起こしうるどんな事象も<彼女>の前では霞む。
波打つ黄金の髪は腰まで伸ばし、澄んだ水面のように清らかな蒼の瞳、やや幼さを体現した顏…華奢な身体付きにすらりと伸びた手足、声はやや高めのアイドル声優、Li○A似。
とてもよろしい──じゃない。
そんな<彼女>がなぜか地上に降り立った。
「…ふぅ。さ、迷える子羊(ゲーム内の)を救うとしますか!」
彼女の名は───
これは日々天界で雑務に終われる天使(主人公)が下界に長期休暇を取りに行った時の記録である。
人間に紛れて学園に通ったり、ネトゲで1人無双したり、時々人を助けたり…そんなのどかな、どこにでもある休暇のおはなし。
「天使って言うな!」
──ただ、“天使”と呼ばれる事には全力で否定するのだが。
皆、薄々は分かっているのです。
「ありがとう、天使様!!」
彼女に助けられた彼らは揃って彼女を讃えます。
感謝の言葉を送る度に“天使”であることを全力で否定されるのですが…彼らはめげません。
“彼女”も諦めません。
彼女が“天使”であることは事実なのに──なぜ、そこまで否定するのか?
「旅行に来たのに出先で会社の上司に会ったような気がして全然休めないでしょう?」
と。
…解るような、わからないような…そんな理由で、彼女は今日も長期休暇を満喫するのでした──。
文字数 19,329
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.12.17
「魔王様! 危ないです! こうなったら私の魔法でーーー」
「お、おい待て! その魔法は!」
魔王が止める間も無く魔王の側近が放った魔法はその膨大な魔力によりかなりの範囲の魔物やモンスター、そして勇者一行を巻き込み皆をバラバラな地へとワープさせた。
「ふぅ。これで勇者どもはしばらくここへは戻ってこれないでしょう」
仕事をやり遂げたと言わんばかりの側近は魔王の元へと振り返るが、しかしそこには誰の姿もなかった。
「はて? 魔王様? ま、まさか!?」
「魔王様まで一緒に彼方の地まで飛ばしてしまいましたぞー!!」
側近が騒いでいる頃、勇者サラ・グルメントリは目の前の光景に愕然とした。
「す、凄い……ここ、何処?」
果たして勇者は何処へ飛ばされたのか。
今後一体どうなってしまうのだろうか……?
文字数 3,093
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
社会人も3年目。
後輩とも同僚とも上司と仲良くやっている彼女は、突如事故に巻き込まれて亡くなった。
けれど、彼女は悲しまない。性格の悪さに相応の報いがきただけなのだ。
安らかに死を受け入れようとすると、神を名乗る人物から、ストップされた。
「君、面白いから転生してみない?」
こんな一言で始まった第2の人生。前世で悪いことをしたという自覚はあっても、その性格はなおらなかった。
「ふぅん、あれがヒロインね。ムカつく見た目をしてるじゃないの。」
自分の欲望の為だけに彼女は動きだす。
☆乙女ゲームが舞台ですが、主人公からの恋愛要素はありません。また、主人公の性格上、その場にあわせて口調が変化します。
☆不定期更新です。申し訳ございません。
☆誤字などがありましたら、ご指摘よろしくお願いいたします。
文字数 48,308
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.01.28
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
元彼女の女の子は3年生の学期初めの登校中その元彼女は車に轢かれてしまって、なんと記憶喪失に!?そこから繰り広げる記憶を取り戻すための同居生活何が起こるのか!?
文字数 3,423
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.13
惑星イーラス、人類の宇宙進出が始まって50年
7つの軌道エレベータから発展し127ヵ国からなる惑星だ。
魔物もいれば龍だっている。
未だ未開拓の地が残り、生き物が暮らす水と緑に囲まれた綺麗な惑星だ
私はイーラス連邦軍所属ルミナス・ヴァーム
2100年、人類は未知の敵対生命体との戦闘に陥る。
戦いは困難を極めたが本拠点を見つけ今に至る。
「ふぅ、これで100年もの長きこの戦いも終わる。最後のひと時を楽しもう」
『マスターお疲れ様でした』
「ネメシスもね」
「オグマ司令官、みんな、仇は討ちました。どうか安らかに・・・」
『爆破まで10、9、8、7、6、5、4、3、2、1』
「さようなら」
目覚めたときは10年前の世界
あの悲劇はもう起こさない。
人類の存亡をかけた戦いが今始まる。
文字数 27,263
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.29
ある日学校の屋上から落ちて異世界に転生してしまった高3の綾瀬葵凪。転生先は、葵凪が生まれるはずだった世界、「プリグネイシェン」。葵凪はその世界の『ライロント』という家系の『アイナ』という赤ちゃんに転生していた。
「異世界チート転生だ!やっふぅ!」
テンションが上がっていたアイナを待ち受けていたのは過酷な運命で……?!
アイナと個性豊かな仲間たちの異世界ファンタジー!
文字数 11,842
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.20
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
文字数 5,181
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
『俺の姉に舞い降りたもの』
俺はリン 自分で言うのもなんだが元優等生の高校性今はというと家にこもって、
ネッ友とゲームをしている。
そんな生活を毎日送っていた。
(コンコン)
「リン?起きてる?」
来た、こいつは俺の姉のサキだもう成人しているが元優等生の俺と違って、頭は悪い、口は悪いとダメダメだ、だけど一つ俺とは違う所があるそれは、陽キャということだ
優等生だったが友達なんかいなかった
だけど今はネッ友がいるそれだけで十分だ
「リン?あけるよ!」
「サキ!待て!まだいいって言ってない!」
(ガチャ)
「何これリン、」
「こ、これは勉強の資料を読もうと..」
ヤバい、キレられる
「このマンガが勉強の資料って言いたいの‼︎
そんなことしてる暇があるなら早く部屋掃除して!」
「わかった!わかったから早く部屋から出てってくれ!」
「もぉ、早くしてね!」
(ガチャン)
ふぅ、危うく殺されるとこだった...
まぁ一旦掃除するエネルギーチャージということで一眠りするか
(ピカァァン)
??
今の光は、朝なのにわかる眩しさ、外からしたような、
ってサキは大丈夫か?さっき出たばっかだよな
あ、あれ?外にはサキの姿は...
ってサキが倒れてる‼︎
クソォ部屋から出るしか、でもサキの命には変えられない!
あれサキがマイホーム⭐︎に?
あれ俺の部屋に来てないか?
(ガチャ!)
「おぉ!急にノックもしないで!
どうかしたのか⁉︎」
「リン、ヒクッ小学生になっちゃった!」
えぇぇぇぇぇえ!!!
サキはロリ化が与えられたのだ!
2話に続く!
文字数 1,501
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.23
幼女(偶に美女)の魔女である師匠とその弟子である主人公が薬屋を営む話。
幼女。主人公の師匠。
美女にもなれるが滅多にならない。国七不思議の半分以上はこの人。
スキル:全属性Lv.max
空間Lv.10/10
薬作成Lv.10/10
属 性:天然、気まぐれ、最強、不老不死
「うひゃひゃひゃっ、パンプキンパイだ、ひゃっふぅいっ!うひゃひゃひゃい!」
「あたしのプリンが迷子になったんだわさ!」
「いい度胸ね、しばらくそこで反省なさい?」
主人公。薬屋を営む。万屋も経営中(闇)
めんどくさがり。師匠には頭が上がらない。薬生成を上げたい。女に優しく男に対しては雑。
スキル:短剣Lv.8/10
空間Lv.8/10
薬生成Lv.3/10
「師匠、カボチャ被って振り回しながら夜走り回るのやめましょう?」
「お嬢さん、俺にお任せください。…ほら行くぞ、ガキ」
「あぁ?てめぇが国の蛆だってのが言われねえとわかんねぇのか、害虫が。あ???」
不定期更新です。
処女作です。よろしくお願いします。
作者の都合により、一時不公開となったことをお詫び申し上げます
文字数 13,616
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
