「ハブ」の検索結果
全体で54件見つかりました。
―ボトムダウン・オンライン―
これはプレイヤーに人権のないVRMMO。
始まりの都市はレイドボスに支配され、【スキル】の入手方法や【ジョブシステム】も不明。
……これどうすんの?
そんな不自由な世界で、チュートリアル武器の包丁を手に自由気ままにプレイする主人公。
トッププレイヤーとして特殊な力を持ったモンスターたちへ果敢に挑む反面、悪質プレイヤーとしてプレイヤーキルを嵐のように巻き起こしていく!
そのあまりにも自由なプレイスタイルから、他のプレイヤーたちを困惑させたりすることもしばしば……。
そんな主人公に迫りくるのはあらゆる情報が相互に隔絶された、サーバー同士の苛烈な戦い……次元戦争!?
様々な成長を遂げた強敵たちと激戦を繰り広げながら仲間との絆(?)を育んでいく物語。
【Bottom Down-Online Now loading……】
文字数 120,468
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.11
僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。
中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に
「お願いだから死なないで。」
と言った。そこに妹も来て、
「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」
と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、
「つらいのによく頑張ったね。」
と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。
桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、
「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」
と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう
「茅野遥人です!よろしくお願いします!」
と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように
「茅野くんに質問はありませんかー?」
と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。
「これからよろしくね」
と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
クラス転移しちゃって、用途不明のスキルと元々の八方美人の性格のせいでクラスのみんなにハブられた狛已絃。
ある日絃は魔物の囮にされて捨てられはずだったけど、そこをクラスメイトの猫渕莉緒が助けてくれた。
だけど彼はまだ知らなかった。絃は自分の神社に祀られてる神様を盲信してる信者系娘で、まさか自分も盲信されることになるとは──……。
※なろうにも投稿中
文字数 3,357
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
「汝、甲殻戦士なり」
16歳を迎え、誰もが憧れる冒険者の職業付与の儀式に臨んだ少年ツヴァイ。ゴールドランクの偉大な兄(聖騎士)の背中を追いかけ、期待に胸を膨らませていた彼に告げられたのは――世界の誰も見たことも聞いたこともない謎の職業『甲殻戦士』だった。
初期スキルは、驚異のMP消費ゼロで真横に超高速ステップを踏む【サイドダッシュ】
そして、ステータス画面に燦然と輝く謎の数値【甲殻度:0%】
得体の知れない不遇職としてギルドの誰からもパーティ勧誘を断られ、途方に暮れるツヴァイ。そんな彼に声をかけてくれたのは、同じく「水しか出せない無能職」とハブられていた健気な水術師の少女・マリンだった。
「初心者同士、お互いでカバーしていこうぜ!」
そう意気込んで挑んだ初めての模擬ダンジョン。だがツヴァイは、自身の職業に隠された【あまりにもシュールな最強の真実】を知ることになる。
『連続横移動を検出:甲殻度10%UP』
『適切な湿り気を検出:甲殻度20%UP』
『威嚇のポーズを検出:全ステータスが倍化(+100%)します』
「……これ、カニの真似をすると強くなる職業だーーーっ!?」
横に素早く動き、ヒロインに水をぶっかけられて【湿り気】を保持し、ここぞという時に両腕を天に突き上げて【威嚇】する!
カニの生態を学べば学ぶほど人間をやめて強くなっていくツヴァイと、彼を全力で潤そうと「ウォーターボール」を構えるマリン。
「私は、全力でツヴァイさんの『湿り気』を保持しますね!」
これは、外れ職と言われた二人が、カニの生態(コンボ)でダンジョンの頂点へと駆け上がる、至高の王道(?)育成ファンタジー。
――ツヴァイの甲殻度が100%になった時、一体何が起きてしまうのか!?
文字数 32,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.26
とあるVRゲームをしていた峰倉芦太(みねくらあした)は、友達でありゲーム内でのパーティ仲間である岳田恭(がくたきょう)と原沢きの(はらさわきの)と共にゲームキャラの能力を持ったまま異世界転移してしまう。
しかし、キャラメイクで魔族を選択してしまった峰倉芦太は、魔族として転移してしまい、人類に疎まれる存在となってしまう。
このままでは友人二人に迷惑をかけると悟った芦太は、パーティを抜けることを決意するが……?
文字数 16,979
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.01
幾多ある世界の在り方の一つ、『世界連合』。
それは、複数の異世界がハブとなる世界を経由して繋がって形成されている。
連合を構成する世界の一つで生まれ育った少年が、異なる世界へと旅立ち、旅先で数多の人達との交流や、経験を経て成長していく物語。
文字数 7,780
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.08.31
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
文字数 4,848
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
ハブラシが生真面目だけど実はムッツリスケベ女神になった。
ボディタオルがドSだけどツンデレ女神になった。
掛け布団が妖艶な巨乳お姉系女神になった。
道具を大事にする八百万家の日用品たちが女の子になってしまった。
平凡な高校生の神人(かみひと)は、そんな神々からの体を使った御奉仕を受けて日々を過ごしていた。
そんな神人に、ついにヤンデレな恋人がブチキレる。
*上品な描写がある話にはタイトルに「★」を付けます。
*完結しました【2020/04/12】
文字数 101,447
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.06
エリート騎士団に入るため遠路はるばるエグルストン皇国にやってきた追放御曹司《ロイ・マクエル》
そんな彼は「ブサイク」・「コミュ障」・「ヲタ趣味」の三大苦悩を抱えており、生い立ち故の逃げ癖まで付いている。
エリート騎士団に入団する事になった少年は、一旦ヲタ趣味を隠し、コミュ障をのり越えることを決意した。それなら穏やかで幸せな人生が送れる。そしてそれを野望実現への足掛かりとする。
そう、彼には秘めたる野望があった。世界中の美少女を必ず笑顔にする。そして自分のヲタ趣味を持って世界を平和にする。という、まるっきり浮世離れした SDGs かよ!的な夢の野望が。
ブサイク故に無視され、コミュ障なのでハブられ、ヲタ趣味がバレてキモいと後ろ指を指される・・・。コミュ障キモヲタ少年の野望の行き着く先ははエリート騎士団をからの追放かもしれない。だが!
見果てぬ夢を少年は、いや“漢“は追おうとしていた。
当然ながらこの物語は主人公がヲタ趣味に《ブヒ》りすぎてすんなり進みません。
これはそんなちょっとおかしな少年の英雄譚です。
登録日 2021.08.09
【冒険者】--それはどの職業なんかよりもモテる職業だ。
俺、シルヴァン・ストラハブが何故そうだと確信を持てたか。
それは--密かに非モテ仲間だと思っていた友人が冒険者になって数ヶ月後、モテ始めたからだ。
会う度に、知らない女とイチャイチャしている姿を見せつけられ、惚気話ばかり聞かされる日々。
だから俺は--モテるために冒険者の道に入ったのに・・・全く言ってモテない。それはもうクソほどモテない。
それは数年経った今も変わらない。
「冒険者になればモテると聞いたのですが…」
これは俺がモテモテ冒険者ライフを送る為に奮闘するだけの物語だ。
文字数 2,006
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
ポンコツ神様のミスにより受けるはずのなかった天罰を受け死んでしまったサラリーマン「万丈 歩」は異世界へ転生することになる。
神様よりスキルを多々貰うもまたもや神様のうっかり発動によりスキルの内の1つが「歩く」に変わってしまう。
スキル「歩く」が引き起こす波乱万丈の異世界冒険活劇
文字数 5,032
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.18
【心とは何か、異能とは何かーー。】
少子化により低下した国際競争力への対策として、時の総理大臣【丹波雄吾】により教育制度が根本から見直された。
一芸に秀でる事を尊ばれる教育社会の中で、ある日、超常的な能力『死者の身体』を持つ者達が現れる。
彼の辣腕の賜物である教育評価審査拠点校ーー通称ハブ校を舞台に、心とは何か、異能とは何かを巡り様々な思いが交錯していく。
これは、この国の裏側に巻き込まれてしまった兄弟の物語。
※2019/5/8 再開しました。序章の修正を行っています。
登録日 2019.05.08
Ⅱと言う事で、話は繋がっていますが、ここから読んでも問題ないです。(多分…)
――あらすじ――
国防軍の英雄こと、レギスト機動部隊の隊長ハイケル少佐は、ある日唐突に国防軍を除名処分とされてしまう。ハイケル少佐に付き従う隊員たちは、国防軍総司令官へ直談判。17部隊の精鋭29名の脱退を賭けた署名を手に、ハイケル少佐の国防軍復帰を提訴した。が、あっさりと彼らの国防軍脱退は受け入れられてしまう。付き従う上官を失うだけに留まらず、自分たちの在籍すら失い呆気に取られる彼らへ、ハブロス総司令官は言った。
「お前たちを含む こちらの29名へは新たな部隊 アールスローン帝国軍レギスト特殊機動部隊 への入隊を許可する」
唐突なその言葉に理解が及ばず立ち尽くす彼らの後方、開かれた扉の先に居たハイケル少佐が言う
「署名は 無理強いするものではないが… 話は外で聞かせてもらった …有難う 感謝する」
――内容説明――
前日譚『アールスローン戦記』その番外『アールスローン真書』にて戦っていた敵『マシーナリー』。
彼らはそれに対抗すべく今度は ロボット(仮)へ搭乗して戦います。
文字数 1,630,634
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.27
中学一年生の早川陸には、幽霊が見える。それは、去年死んだ双子の兄・早川空が幽霊となって、取り憑いているからだ。
空の未練は、生前陸と共に所属していたサッカークラブのスタメンになれなかったこと。その未練を解消して、空を成仏させるために、もともとサッカーが好きだった陸は、サッカー部でスタメンを目指していた。
普段から頼み事を断れない陸に、空は何かと小言を言ってくる。相手が傷つくことすら、はっきりと言う空に、陸は辟易としていた。
『どうして陸はそう、簡単に頼み事を引き受けちゃうかな!? 絶対ハメられてるよ』「お前、そういうところだぞ!」
陸が馬鹿なふりをしてピエロを演じる理由──それは、空が塾で嫌われ者になり、ハブられていた記憶がトラウマになっていたからだ。
人に嫌われるのが怖い陸と、人に嫌われていた空。沙耶という美少女の未練を代行する過程で、二人は思いをぶちまける。
「ピエロでも演じてないと、お前みたいに周りに誰もいなくなっちゃうだろ! お前はいいよな! 誰に嫌われようと平気なんだから!」『人に嫌われて平気なわけないだろ! どうしてお前の周りには人が集まるのに、ぼくには友達がいなかったんだよ!』
二人はお互いの思いを知って、沙耶の未練が対話によって解消されるのを見て、話し合うことの大切さを学ぶ。沙耶が成仏した後、陸はスタメンの座を手に入れ、空は成仏した──陸はもう大丈夫だよ、と言い残して。
後日、陸は掃除当番を押し付けようとするクラスメイトを諌めた。部活へ向かう途中、沙耶に似た少女を目で追ってしまう。『なに見惚れてんのさ』
そこへ空がやってきた。どうやら、成仏できなかったらしい。曰く、未練が違ったとか。「これからもよろしくね、自慢の弟よ」『こちらこそ、お兄様』
幽霊の兄とピエロをやめた弟の双子の日常は、まだまだ続く。
文字数 28,086
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
先生に用事があって教室にいなかった俺以外はなんか揃ってどっかに机ごと転移してしまっていた。え、ハブられた……?マジで?えー……机の中にアレ入れたままなんだけどな!
文字数 12,973
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.01
文字数 8,002
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
エリート騎士団に入るため遠路はるばるエグルストン皇国にやってきた追放御曹司。
《ロイ・マクエル》
そんな彼は「ブサイク」・「コミュ障」・「ヲタ趣味」の三大苦悩を抱えており、生い立ち故の逃げ癖まで付いている。
エリート騎士団に入団する事になった少年は、一旦ヲタ趣味を隠し、コミュ障をのり越えることを決意した。それなら穏やかで幸せな人生が送れる。そしてそれを野望実現への足掛かりとする。
そう、彼には秘めたる野望があった。世界中の美少女を必ず笑顔にする。そして自分のヲタ趣味を持って世界を平和にする。という、まるっきり浮世離れした SDGs かよ!的な夢の野望が。
ブサイク故に無視され、コミュ障なのでハブられ、ヲタ趣味がバレてキモいと後ろ指を指される・・・。コミュ障キモヲタ少年の野望の行き着く先ははエリート騎士団をからの追放かもしれない。だが!
見果てぬ夢を少年は、いや“漢“は追おうとしていた。
当然ながらこの物語は主人公がヲタ趣味に《ブヒ》りすぎてすんなり進みません。
これはそんなちょっとおかしな少年の英雄譚です。
文字数 19,752
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.14
小さな町で周りには幼稚園からの付き合いしかない環境で育った赤松大輝
だが、彼は周りの皆と自分の間に距離がある事を気にしていた
そんな、周りに腐れ縁の仲しかいない状況で大輝が自分の問題と周りとの距離感を確かめながら過ごしていくラブコメ
文字数 19,070
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.07