「味」の検索結果

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児童書・童話 連載中 長編
第2回きずな児童書大賞 読者賞受賞
異世界転生したものの、チートもなければ、転生特典も特になし。チート無双も冒険もしないけど、現代知識を活かしてマイペースに生きていくゆるふわ少年の日常系ストーリー。テンプレっぽくマヨネーズとか作ってみたり、書類改革や雑貨の作成、はてにはデトックス効果で治療不可の傷を癒したり……。チートもないが自重もない!料理に生産、人助け、溺愛気味の家族や可愛い婚約者らに囲まれて今日も自由に過ごします。ゆるふわ癒し系異世界ファンタジーここに開幕!【第2回きずな児童書大賞・読者賞を頂戴しました】 読んでくださった皆様のおかげです、ありがとうございました!
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小説 191 位 / 221,145件 児童書・童話 1 位 / 3,991件
文字数 411,775 最終更新日 2026.04.09 登録日 2023.07.30
ファンタジー 連載中 長編
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。 転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。 騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。 領主は騎士の扱いがよろしくない奴。 「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」 って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。 唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。 作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。 生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。 そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。 自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。 「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」 パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。 世界の設定メモ 中世ファンタジーっぽい世界観。 騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。 辺境の領地は食材の宝庫。 パンはあるけどパスタは無い。 金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
24h.ポイント 6,911pt
小説 192 位 / 221,145件 ファンタジー 33 位 / 51,335件
文字数 120,350 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.03
現代文学 完結 短編
『嘘の味を知る令嬢は、もう騙されない』 その言葉は、甘かった けれど舌に触れた瞬間、 底のほうで腐っていた やさしい声ほど、ぬるく濁り 愛している、と言うたびに 喉の奥で何かが崩れ落ちる 私はずっと、飲み込んできた 疑うことを、礼儀だと思っていたから 信じることを、役目だと思っていたから でも知ってしまったのだ 嘘は、形ではなく味を持つことを 逃げ場のない、不快な現実として 苦い、では足りない 渋い、でも違う それはもっと静かで、確実に 私を蝕む味だった だからもう、飲まない どんなに整えられた言葉でも どんなに優しく差し出されても 舌が覚えている 本当のものは、濁らない 透明で 軽くて ただそこにあるだけで、痛くない それを知ったから 私はもう、騙されない たとえそれが ひとりで立つことになっても 空っぽの皿を前にしても 私は、自分で選ぶ 口にするものも 信じるものも すべて、自分で決める 嘘の味を知る令嬢は もう二度と 誰の言葉も、無条件には飲み込まない
24h.ポイント 6,709pt
小説 201 位 / 221,145件 現代文学 16 位 / 9,320件
文字数 16,736 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
恋愛 連載中 長編
男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。 結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。 妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。 あんな男と結婚するものか! 散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。 そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
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小説 206 位 / 221,145件 恋愛 116 位 / 64,482件
文字数 232,283 最終更新日 2026.04.21 登録日 2021.10.10
恋愛 完結 長編
王都でも指折りの名門、ローゼンベルク公爵家の大広間に、重苦しい空気が満ちていた。磨き上げられた床に反射するシャンデリアの光はいつもと変わらぬはずなのに、その場に集う貴族たちの視線はどこか好奇と期待に満ちていて、まるで見世物を待つ観客のようだった。  その中心に立たされているのは、ひとりの令嬢。  栗色の髪はきっちりと後ろで束ねられ、華やかさとは程遠い質素なドレス。顔立ちは整っているはずなのに、厚めの前髪と控えめな表情のせいで、印象はどうにも薄い。社交界では“地味令嬢”と呼ばれている少女――リシェル・エヴァンズである。 「リシェル・エヴァンズ」
24h.ポイント 6,539pt
小説 208 位 / 221,145件 恋愛 117 位 / 64,482件
文字数 13,414 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
ファンタジー 連載中 長編
主人公の沖 紫惠琉(おき しえる)は会社からの帰り道、不思議な店を訪れる。 その店でいくつかの品を持たされ、自宅への帰り道、異世界への穴に落ちる。 落ちた先で紫惠琉はいろいろな仲間と穏やかながらも時々刺激的な旅へと旅立つのだった。 ※書籍化にあたり、『異世界漫遊記 〜異世界に来たので仲間と楽しく、美味しく世界を旅します〜』から『異世界のんびり漫遊記』へと改題いたします。
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小説 221 位 / 221,145件 ファンタジー 41 位 / 51,335件
文字数 1,512,426 最終更新日 2026.04.21 登録日 2024.09.10
恋愛 完結 長編
王立劇場で開かれた慈善晩餐会。 その華やかな壇上で、侯爵令嬢サビーネ・ドルレアンは、第二王子セドリックから突然の婚約破棄を告げられる。 隣に立つのは、涙ぐむ男爵令嬢オディール。 大勢の貴族たちが見守る中、サビーネは“冷酷な悪女”として断罪され、黙って恥を引き受ける役を押しつけられる――はずだった。 けれど、サビーネは泣かなかった。 黙って舞台を降りることもなかった。 その夜を境に、侯爵令嬢は見世物にされた婚約破棄の意味を、静かに、そして容赦なく塗り替えていく。 王家の体面、王子の未熟さ、“可哀想な令嬢”の化けの皮。 一つずつ暴かれていく真実の先で、サビーネが取り戻すのは、失われた名誉だけではない。 これは、婚約破棄された令嬢が、誰かの筋書きから降りて、自分の人生を取り戻す物語。 見世物にされた舞台の上で、最後に微笑むのは――黙って泣く役を拒んだ侯爵令嬢。
24h.ポイント 5,837pt
小説 233 位 / 221,145件 恋愛 128 位 / 64,482件
文字数 145,617 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
現代文学 完結 短編
『産後4ヶ月、義母に生活費を止められた私』 白い天井のまま 今日も一日が始まる 泣き声は 遠くの海のようで 近くにいるのに届かない 「働いていないのだから」 その一言で 世界の重さが すべて私の肩に移った 湯気の立つ味噌汁の向こうで 義母は笑っていた それが“正しい家族”だと 疑いもしない顔で 私は黙って頷いた 「承知いたしました」と たったそれだけの言葉で 何かが音もなく終わった 冷蔵庫を開けると そこには 誰のためでもない静けさがあった 子どもの寝息だけが この家の唯一の やわらかい正義だった 怒りは出てこなかった 涙も、少し遅れてやってきた ただ気づいてしまったのだ これは“家”ではなく 誰かの思い込みの中だと 私は今日も 静かに分ける 世界と、私と、私の子どもを そしていつか この沈黙の意味が 痛みではなく 自由と呼ばれる日まで 私は生きていく
24h.ポイント 5,814pt
小説 235 位 / 221,145件 現代文学 17 位 / 9,320件
文字数 21,962 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.15
ファンタジー 完結 ショートショート
何故か縁談が舞い込んで、研究科の地味な農業オタクのマリィは騎士科の人気者アレクと婚約できてしまった。たとえ何かの間違いでも、我が人生に悔いなーし!、とはしゃぐマリィだが、予想外にアレクとは上手く行って……。
24h.ポイント 5,580pt
小説 241 位 / 221,145件 ファンタジー 45 位 / 51,335件
文字数 2,681 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
 私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。 注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。 意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。  以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。 ・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。 ・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。 ・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。 【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。 *発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
24h.ポイント 5,289pt
小説 250 位 / 221,145件 エッセイ・ノンフィクション 5 位 / 8,652件
文字数 277,792 最終更新日 2026.04.08 登録日 2025.02.16
BL 連載中 長編 R15
俺は、敵組織ディヴァイアンに所属する、ただの雑魚モブ。 毎回出撃しては正義の戦隊ゼットレンジャーに吹き飛ばされる、ただのバイト戦闘員。 ……の、はずだった。 「こんにちは。今日もお元気そうで安心しました」 「そのマスク、新しくされましたね。とてもお似合いです」 ……なぜか、ヒーロー側の“グリーン”だけが、俺のことを毎回即座に識別してくる。 どんなマスクをかぶっても。 どんな戦場でも。 俺がいると、あいつは絶対に見つけ出して、にこやかに近づいてくる。 ――なんでわかんの? バイト辞めたい。え、なんで辞めさせてもらえないの? ―――――――――――――――――― 執着溺愛系ヒーロー × モブ ただのバイトでゆるーく働くつもりだったモブがヒーローに執着され敵幹部にも何故か愛されてるお話。 ※他サイトでも掲載しています。
24h.ポイント 5,070pt
小説 258 位 / 221,145件 BL 37 位 / 30,740件
文字数 249,689 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.05.22
恋愛 完結 ショートショート R15
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
24h.ポイント 4,842pt
小説 268 位 / 221,145件 恋愛 144 位 / 64,482件
文字数 20,630 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.08
恋愛 完結 長編 R15
第19回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
 結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。  また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。  大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。  かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。  国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。  スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。  ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。  後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。  翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。  価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
24h.ポイント 4,805pt
小説 270 位 / 221,145件 恋愛 146 位 / 64,482件
文字数 139,236 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.01.27
ファンタジー 連載中 長編
⭐︎★2026/4.17 男性向けHOTランキング1位★⭐︎  飲食店で社畜生活を送る風間春翔の唯一の癒しは、オフィス街の公園で食べる美味しいお弁当だった。  それはキッチンカーの日替わり弁当。  お弁当は毎日変わるのに、日常は何ひとつ変わらない。  そんなある日、キッチンカーの店主から思いがけない誘いを受ける。  「このキッチンカー、継いでみないか?」  新しい刺激を求め、春翔はキッチンカーを引き継ぎ出店場所の確認に向かうが、途中で“謎の空間”に迷い込んでしまう。  空には羽ばたくトカゲ、木は動き、動物は二足で歩く。  恐怖のまま車を走らせると、血まみれの男に出会った。  どうやら熊のような魔物に襲われたらしい。  助けた彼は「今まで毒しか食べてこなかった」と呟く。  毒しか知らない無愛想な青年に、春翔が作ったのはチキン南蛮。  香ばしい匂いに釣られて一口食べた青年は、ほんの少し笑った。  それが、異世界での“最初の一食”。  そして、キッチンカーで生きるための“最初の一歩”だった。  現代のキッチンカーと異世界の文化が交わる、温かくて少し不思議な屋台旅。  逃げ社畜と無愛想貴族、今日もどこかでひと稼ぎします。
24h.ポイント 4,800pt
小説 271 位 / 221,145件 ファンタジー 53 位 / 51,335件
文字数 145,928 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.10
青春 連載中 長編
第4回青春小説大賞 読者賞受賞
 クラスや校内で目立つグループをA(目立つ)のグループとして、目立たないグループはC(目立たない)とすれば、その中間のグループはB(普通)となる。そんなカテゴリー分けをした少年はAグループの悪友たちにふりまわされた穏やかとは言いにくい中学校生活と違い、高校生活は穏やかに過ごしたいと考え、高校ではB(普通)グループに入り、その中でも特に目立たないよう存在感を薄く生活し、平穏な一年を過ごす。この平穏を逃すものかと誓う少年だが、ある日、特A(特に目立つ)の美少女を助けたことから変化を始める。少年は地味で平穏な生活を守っていけるのか……?
24h.ポイント 4,345pt
小説 293 位 / 221,145件 青春 3 位 / 7,756件
文字数 1,361,430 最終更新日 2026.04.06 登録日 2016.08.25
ファンタジー 連載中 長編
パーティから「無能」と罵られ、追放された鑑定士レイン。 戦闘力もなく、鑑定結果も地味――そう思われていた彼のスキルには、誰も気づいていなかった。 それは、鑑定した“結果を確定させる力”。 すなわち、レアドロップすら狙って引き当てる【確定ドロップ率100%】のチート能力だった。 その力で神級装備を手に入れたレインは、ダンジョンで出会った美女剣士と共に新たな冒険へ。 さらに、ダンジョン配信をきっかけに一躍注目の存在となり、世界中から注目を集めていく。 一方、彼を追放した元パーティは、レイン不在で崩壊の一途を辿り――。 無能と蔑まれた鑑定士が最強へと駆け上がる、爽快ざまぁ&成り上がりファンタジー、開幕!
24h.ポイント 4,133pt
小説 302 位 / 221,145件 ファンタジー 58 位 / 51,335件
文字数 29,735 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
この世界、塩しかない。味がしない。 そんな異世界に転生したカイトは、前世の記憶を武器に“料理”で常識を覆していく。 一皿の料理が人を幸せにし、 領地を発展させていく。 やがて国すら動かしていく――― だが、その裏では、 王太子妃を巡る陰謀と、王家を揺るがす事件が起きていた。 さらに、300年前の“稀人”の遺物も動き出していた。 これは、ただのスローライフでは終わらない。 料理×領地発展×国家ドラマ “味”と“調和”で世界を変える物語。
24h.ポイント 4,083pt
小説 305 位 / 221,145件 ファンタジー 59 位 / 51,335件
文字数 777,860 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.06.04
BL 完結 長編 R18
バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。  ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
24h.ポイント 4,025pt
小説 311 位 / 221,145件 BL 48 位 / 30,740件
文字数 104,345 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.02
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です
24h.ポイント 3,940pt
小説 319 位 / 221,145件 エッセイ・ノンフィクション 8 位 / 8,652件
文字数 44,811 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.01.13
ファンタジー 連載中 長編
第9回ファンタジー小説大賞 大賞・読者賞受賞
28歳会社員、ある日突然死にました。謎の青年にとある惑星へと転生させられ、溢れんばかりの能力を便利に使って地味に旅をするお話です。主人公最強だけど最強だと気づいていない。 可愛い女子がやたら出てくるお話ではありません。ハーレムしません。恋愛要素一切ありません。 個性的な仲間と共に素材採取をしながら旅を続ける青年の異世界暮らし。たまーに戦っています。 このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 裏話やネタバレはついったーにて。たまにぼやいております。 この度アルファポリスより書籍化致しました。 書籍化部分はレンタルしております。
24h.ポイント 3,869pt
小説 324 位 / 221,145件 ファンタジー 62 位 / 51,335件
文字数 2,529,032 最終更新日 2026.04.10 登録日 2016.07.07
18,881 12345