「時刻」の検索結果
全体で123件見つかりました。
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
女王陛下の第五執務補佐官として働く伯爵令嬢・ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
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※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※表紙はAIイラストです。
※アルファポリス先行投稿。
文字数 97,531
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.29
公爵令嬢マリンは、優柔不断なバナアンド王太子に積極的にアプローチする。
だが、バナアンドの頭の片隅にはいつも初恋の相手リリー辺境伯令嬢がいた。
バナアンドは話があるというマリンと『夫婦橋』で会う約束をしていた。
約束の時刻に『夫婦橋』に向かおうとするバナアンドをリリーが引き止める。
『夫婦橋』に向かおうとしたバナアンドだったがリリーの魅力に抗うことはできずマリンとの約束を破ってしまう。
リリーとマリンの間で揺れ動く王太子バナアンド。
優柔不断な王太子バナアンドはその後、隣国の王女メンタリーや男爵令嬢マリーナとも三角関係になる。
そして結婚した王太子バナアンドは中々子供ができなくて妻が悩んだすえ、占い師に相談しにバナアンドとともに向かう。
しかし、そこでまた三角関係へと入りそうになってしまう。
バナアンドと関わったマリンとリリーのその後の話や、そこから派生した物語が続いていく……
文字数 134,324
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
街の片隅、真夜中になると灯がともる不思議なカフェ。
その名は―― カフェ・ミッドナイト。
時刻が午前0時を指した瞬間、誰に導かれるでもなく、眠れぬ人や心に影を抱えた人々がひっそりと集う。
店を切り盛りするのは、年齢も素性も知れない穏やかなマスターと、なぜか夜の店にいる見習いの少女・灯(あかり)。
ここでは、訪れる客ごとに“その人にいちばん必要な一杯”が差し出される。
カップから立ちのぼる湯気は、過ぎた日の記憶や、忘れていた想いをそっと呼び起こし――
一夜を過ごした者は、いつしか心を軽くして朝を迎える。
けれど、この店にはまだ誰も知らない秘密がある。
そして、灯という少女の本当の物語もまた、静かに紡がれていくのだった。
眠れぬ夜にだけ開く、不思議で優しい場所。
『カフェ・ミッドナイト』――あなたも、扉を叩いてみませんか。
文字数 18,238
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
高校生・常磐悠真は、ある朝、自宅の台所で自分自身の死体を発見する。死体の手には「6月18日 午後9時12分」と書かれたメモが握られており、それが“未来の自分”であることを確信する。混乱と恐怖の中、悠真はただ一人頼れる人物――名探偵の美少女・白鷺レナのもとを訪れる。
冷静沈着なレナは、彼の話を信じ、共に謎を追う決意をする。そんな中、悠真が未来の「死の時刻」に招待されていた館――鳳城館への不可解な招待状をレナに見せると、彼女の興味はさらに深まっていく。
「あなたはそこへ行く。そして私は、あなたの死の謎を暴く」
運命の死を回避するため、二人は死が予告された“運命の日”に挑む決意を固める――。
文字数 1,560
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
部屋にあるはずのヌイグルミが一定の時刻になるとなくなってしまう。
持ち主は始めは気がつかない。じれったいと思ったヌイグルミが持ち主にいろんなことをしてわかってもらう話。
文字数 5,273
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.07
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
文字数 2,975
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
【雨の峠道での崖崩れで見つけた死体の正体とは。サスペンスドラマ】
■あらすじ
売れないミステリー作家で鬼龍院剛毅のペンネームを持つ平等汎人(たいらひろと)は、出版社の担当編集である大路秀美とともに、時刻表を使ったミステリー小説向けの取材のため、崎玉県西部の土岐川村を訪れていた。数日前から降りしきる雨の降る中、峠道をレンタカーで走っていると、突如として崖崩れに遭った。幸い、汎人の車は無事であったが、その先は通れなくなってしまった。ところが、二人はその道路をふさいだ土砂の中に人の手が出ているのを見つけた。それが事件の始まりであった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
普通に女子高生をしていたはずの
水井瑠璃(みずいるり)は、
台風による増水で流されてしまう!
気がつくと身に覚えの無い場所で
自分が生きているのか・・・
死んでここに来たのか・・・
同時刻、
他の場所でも事故に遭遇した男女が
3人?
・運転中追突により炎上。
・貨物の木材の落下。
・落雷。
人はいつ何に目覚めるのか
文字数 2,562
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.29
国王夫妻に待望の子どもが誕生した。お姫様が誕生した同時刻、森深くに住むとされる魔女もまた女児を出産していた。国への恨みを持つ魔女が起こした行動は、我が子とお姫様の入れ替えだったー・・・
登録日 2014.07.16
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
名古屋に本社を構える大手興業の山鍋興業の秘密会議室。
その会社の社長である山鍋清彦はある大きな悩みを抱えていた。
そしてその悩みの解決策として、犯罪コーディネーター兼プランナーのレントに前金一億円、成功報酬三億円で契約を結ぶ事にした。
一方、東京の私立秀明館高校には親の転勤の都合に御神蓮司が転校し、直ぐに同級生の大谷亜理紗と秋山妙子、半藤貴新と昵懇した。
御神が転校して来て三週間が経ち、御神の名古屋の友人の山鍋清彦の娘、山鍋佳純と山鍋興業の社員の笹野誠が婚約する事になった。
笹野誠の兄で東京に本社を構える大手興業の山光興業の部長の笹野透が主催者の、山光興業が名古屋の金山に開業するスカイタワーというホテルのオープンパーティーに御神が招待される事になった。
その同行者達として同級生の秋山妙子、大谷亜理紗、半藤貴新、同じく同級生の三堂賢悟、宮内守もそれに参加する為、名古屋に行く事になった。
御神一行は道中、佳純と出会い、目的地まで着き、その見上げた先には山光興業と大手商社積王商事が共同出資した山光興業のスカイタワーと積王商事のグランドタワーから成る高さ百五十メートルを超える二つのホテル、名称ツインホテルがあった。
ホテル内から両ホテルを行き来出来るのは、三十階にある二つのホテルを結ぶ渡り廊下しか存在しない。
二つのホテルのオープンパーティーは、同日の同時刻で開始されるとの事だった。
御神一行はオープンパーティー会場に向かうが、その途中突然後ろの方を歩いていた半籐が渡り廊下の扉が二枚共開いている事に気付き、グランドタワーへ興味を持ち、行きたいと言い出し、亜理紗と三堂がそれに付き合わされ実際に行く事になった。
しかし、スカイタワーへ戻ろうとしたが、その時には透が既に施錠した後で、三十階から戻れなくなってしまい、外は豪雨の事でそのままグランドタワーのオープンパーティーに参加する事になった。
しかし、その最中、唐突に両ホテルでハイジャック事件が発生した。両ホテルのハイジャック犯達の目的は共通で不明で、それを訊いたら者は直ちに打ち殺すとの事。
両ホテルの人質達は二手に分かれて貰い、その人質のランクをクジ引きで決める前代未聞の事が起こった。
文字数 171,544
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
無線LANコントローラとアクセスポイントがつながらなくて焦っていた。
ファームウェアは合わせているのにおかしい。
↓アクセスポイント側のエラーメッセージに「DTLS有効期限切れ」という単語が見えた。
DTLS_CLIENT_ERROR: ../capwap/base_capwap/capwap/base_capwap_wtp_dtls.c:447 Certificate verified failed!
DTLSってCAPWAPを暗号化するプロトコルだっけか。
これはどうにかできる問題なのか?
とりあえず場当たり的な対処方法はあるらしい。
WLCに加入できないLightweight APのトラブルシューティング
コントローラの時刻が、証明書の有効期間内ではない
https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/wireless/5500-series-wireless-controllers/119286-lap-notjoin-wlc-tshoot.html#anc13
登録日 2022.11.15
一日に12時間、決まった時刻に絶対眠る奇病『空蝉病』が蔓延する日本。その片田舎で、治療という名の病院生活を送っていた僕は、ある夜彼女と出会った。
夕暮れに起きる僕と、夜明けに目覚める彼女。二人が会える時間は、一日に15分。その間だけの関係だと思っていた。彼女に旅に誘われるまでは。
夜に鳴く蝉はいつ眠るのだろう。それとも眠らないのか。
文字数 6,940
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
桐ノ宮県警・国木警察署、刑事一課巡査部長の九重誠治郎は、ある雨の夜、不可解な現象に遭遇する。
人々の頭上に、赤い数字が浮かび上がって見えるようになったのだ。
その数字はデジタル時計のように刻一刻と減り続け、ゼロになった瞬間――人は命を落とす。
最初は幻覚かと思った九重だったが、目の前で起きた事故死をきっかけに、数字が「死の時刻」を告げていることを直感する。
さらに、横断歩道で命を落とすはずだった子供を救ったとき、頭上の数字が消えるのを目撃する。
死は絶対ではなく、行動次第で未来は変えられる――。
冷静沈着な刑事として日々を生きてきた九重は、この力に翻弄されながらも、人を救うため奔走する。
だが、見えるのは善人だけではない。凶悪犯の頭上にも数字は現れ、救えばまた誰かを傷つける可能性がある。
そして、彼の周囲で不穏に多発するテロ事件。
九重自身の頭上にも、やがて「刻限」が刻まれることに気づく――。
死を視る刑事がたどる、孤独な闘いと決断の物語。
それは正義か、それとも呪いか。
文字数 110,541
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.27
元生徒会長のお嬢様と、人見知りの女の子との純愛ラブストーリー。
星花女子学園。そこは、空の宮市の中央に位置する、歴史ある、清らかな乙女たちが通う学校。
そこでは生徒たちが楽しく充実した日々を過ごしていました。生徒同士の恋愛もさかんで、毎日が百合色な学園生活を送っています。
そんな中、生徒会長のお嬢様、五行姫奏(ごぎょうひめか)と人見知りの女の子、御津清歌(みときよか)が出会い、新たな恋を芽生えさせました。
登美司つかささんの【星花女子プロジェクト】参加作品です。
※※ただし、作者の趣味がふんだんに取り込まれた、若干本来の設定と外れる部分がありますことをご承知下さい※※
女の子同士の恋にご賛同頂ける方のみご覧下さい。
小説家になろうからの転載です。
新たな試み、エロさ3段階システムを試験的に導入します。
えっちな描写があるシーンについて、投稿サイトによってエロさを変化させています。
【アルファポリス>小説家になろう>魔法のiらんどノベル】の順にエロさを分けています。
ご自分にあった百合いちゃらぶを探してみて下さい。
※サブタイトルに《》がついている話が対象です。それ以外は全て同じ内容です。
※投稿サイトによって、更新時刻が若干異なる事があります。ちなみに、なろうが最速更新です。
文字数 36,115
最終更新日 2018.05.23
登録日 2017.04.11
