「東日本大震災」の検索結果
全体で60件見つかりました。
皆さん初めまして! 本作の主人公の、八重樫 睦月です。
先の東日本大震災から、早、5年が経ちました。このお話は被災地の一つの、気仙沼市を舞台としてお送りします。
皆さんはお金がお好きですか? お金に困った事は? 私はまだ世間知らずで、御多分に漏れずそれを明らかに自覚した事は無いのですが、不況の時代でも生活の為にはお金が要るのは変わらない事位は分かっているつもりです。
……なので、高校入学を機に後学になるかと思って、ある人々と関わりを持つ事を決めたのですが……。果たしてこれが、吉と出ますか凶と出ますか……?
ところで、この作品はフィクションですっ。実在の人物や団体等とは一切関係有りません、悪しからず。ですっ。
文字数 11,455
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.18
平成25年、東北のとある町。
東日本大震災の発生から2年後。
震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。
そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。
過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。
すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。
そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。
東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
文字数 16,512
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.15
怠惰な大学生蒔田翔一はずっと好きだった高校の同級生に振られる。失意の中街を歩いていたら地震が起き、地面に叩きつけられ…たはずが、目の前には花束を持った壮年の男(シゲアキ)が。シゲアキに保護されたそこは、40年後の未来だった!
傷心中の大学生がタイムスリップした未来で20才年上の男に保護され絆されボーナスタイムのような日々を過ごしながら自分を見つめ直して恋人をまるごと幸せにする話です
※この話は2011年3月11日東日本大震災の描写があります
文字数 30,802
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。
そして私は愉しむことにしました。 でも、忘れません。 まけるな東北!
文字数 628
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
もうすぐ卒業式を迎える普本小学校。卒業式まで1週間を切り、今年の卒業生と担任の先生は忘れられない出会いをする。
文字数 33,980
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
東日本大震災時の原発事故は避けられた ベントさえ適切なら その可能性をAi分析してドキュメンタリー小説風にまとめた 用いたのは
Gemini
ChatGPT
Copilot
Perplexity
Claude
DeepSeek
いずれも無料版
文字数 15,781
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.31
第三章 安倍晴明の遺産 東日本大震災で事故を起こした天山原発の危機を安倍晴明の遺産によって救おうとする風守カオルだったが、彼女たちの前に異世界侵攻軍のゲームマスターが現れる。白熱のリアルホラー、京都怪異譚の第二弾です。
第一章 「柊の木の呪い」 庭の魔除けの柊の樹を切ってしまった男に降りかかる怪異のお話です。
第二章 「雛流しの呪法」 京都の流し雛の風習から起こる怪異譚。
登録日 2014.04.10
東日本大震災により東北が完全に壊滅した世界。総理大臣・赤神 恭一郎は闇に隠れ棲んでいた人外の者共の実在を公表し、壊滅した東北地方全域を彼等のための保護特区とすることを約束した。
それからしばらく経ち、とある山中の鬼の隠れ里では一人の男が長い封印から解き放たれる。生まれたばかりで母親を喰らい、夜を読む力と不死身の肉体を手に入れた読夜の鬼・長食。彼を憎む里長は自由を与える対価として条件を一つ提示する。
妹を守りたくば、裏切り者共を始末せよ。
今や世界中の人外が集う保護特区。そこで消息を絶ち、反政府勢力についたとされる同胞を討つべし。武力を差し出す代わりに里の自治権を守っていた里長は、裏切った精鋭たちを倒すために長食を解き放ったのだ。
生まれた時に一目見ただけの妹。触れたことも言葉を交わしたこともない。それでもその存在を支えに孤独と静寂に耐えていた長食は約束する。
必ず裏切り者共を殺す。
そして、妹の安全を確保できたならば、その時には必ず里長も殺し復讐を果たす。
かくして最強の鬼は解き放たれ、人外集う神霊妖魔保護特区へと赴く。そこには彼と同じ力を使う吸血鬼や様々な強者たちが集っていた。
文字数 125,643
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
汚部屋時代の自分は最低な人生を送っていました。
東日本大震災で物が落ちて死にかけた時、自分は汚部屋だからダメだと気付き物を減らすことにしました。
物を減らして変わっていった事も書きました。
文字数 4,250
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
『工学部生、福島第一原発の作業員に転生した件――知識チートで原子炉を救えると思ったら、電源が全部死んでいた』 311の内容をはやりの異世界転生にしてみた
東日本大震災時の原発事故は避けられた ベントさえ適切なら その可能性をAi分析してドキュメンタリー小説風にまとめた 用いたのは
Gemini
ChatGPT
Copilot
Perplexity
Claude
DeepSeek
いずれも無料版
文字数 5,156
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
登録日 2015.05.17
このストーリーは、昭和40年〜令和にかけての40代の女性が20代のイケメンとの年の差での禁断の恋をなどを次の世代へと受け継がながら描いたエロティックヒューマンラブロマンスであります。
とても昭和のレトロを漂う、40代の女性のエロチズムはとてもアートになります。
【登場人物】
小辻みなみ(こつじみなみ)(44歳)。都内の大きな病院に勤める看護師。
文字数 7,724
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.13
今までも震災をテーマや背景としていろいろ書いてきましたが、あちこちに書き散らした日記やブログを整理中なので、その中でも震災関係のものや地元・福島関係の話題に絞って、こちらで取りまとめることにしました。
なお、地元ネタはもともと多かったのですが、今回の転載は「2011年以降に福島について書いたもの」に絞りました。
文字数 29,279
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.28
東経新聞社発行の夕刊紙『夕刊ゴジ』の高遠営業局長は、会議で大嫌いな社長の前に座っている時、東日本大震災に遭う。身の安全を危惧したが、実力ではなく悪運だけで出世して来た社長の前にいたので、生き伸びられるだろうと確信する。震災の記事を書いて新聞を売ろうと目論むが、輸送車が工場から一歩も出られずに、一部も売れずに終わる。毎朝幹部が揃って朝会が開かれるが、そこで、キオスクに張り出す宣伝紙に載せる見出しを決める。ある日、女子アナの二股交際、競馬の追い切り、AV女優の失踪のどれにするかでもめる。赤字のため局員を大量リストラする。この時代、スマホの普及率はわずかに四%であったが、通信会社の勧めもあり電子版を発行する。だが、せっかくスマホでコソコソ見られるピンク記事の乳首が規定に触れ、掲載中止になる。震災後の原発の問題で、外国人風俗嬢が帰国し、風俗広告の売り上げが激減する。この状況を局長会で報告すると蔑視されるが、同系列のテレビ局やラジオ局との会議では大いに受ける。担当者の怠慢で中断していた駅弁を再開する。芸能事務所から無名の本橋ナオミの売り出しを頼まれ、紙面に載せる。夕刊紙を売っているキオスクのおばさんの年収が一千万円を超えて、JRがリストラをすると、新聞の売り場が急減する。JRAのレース『夕刊ゴジカップ』が開催されるが、プレゼンターの役目は上司に持って行かれ、代わって、競輪のお鉢が回って来るが、寒風すさむ中怒号やヤジを浴びる。IT企業を集めて野球のリーグを作り、紙面に試合結果を載せてしまう。年始特別号には靖国神社から広告を貰う。キオスクと夕刊ゴジギリというおにぎりをコラボ販売する。CS放送が主催するアダルトアカデミー賞では熟女賞を贈呈する。飲食店のトロントとトロン党という疑似政党を立ち上げ杉浦太蔵を党首に迎え、報道する。株価の短期急騰予想を紙面展開する。ライバル紙の日刊ミライが違法風俗店を載せ、家宅捜索を受け、風俗業界の闇を知る。紙面に載せても売れなかった本橋ナオミが休載直前に売れ出すと、彼女と再会しても、あなた誰?と認識してもらえず愕然とする。しかし、この事務所が併営する不動産会社から二千万円の広告出稿に成功する。JRと組んで、過去のキャンペーン地を振り返る『あの京都の桜をもう一度』の企画広告を掲載する。サラリーマンの想い出を募集表彰する夕刊ゴジ大賞を企画するが、協賛セールスに難航する。だが、ペットボトルの自動販売機から糸口をつかむ。夕刊ゴジを赤字から黒字へとⅤ字回復を達成させたのも束の間、高遠は突然の異動を言い渡される。高遠の異動後、夕刊ゴジはみるみるうちに赤字に逆戻りする。そして、二〇二五年、廃刊の日を迎え、数々の企業から別れを惜しむ広告が寄せられる。しかし、この夕刊紙に再び夜明けが訪れることはなく、沈んで行く。
文字数 78,963
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09