「満月」の検索結果
全体で494件見つかりました。
和風ファンタジーBL
妖狐×人間 R18要素あり(★付けてます)
◆あらすじ
両親を幼いときに亡くし、他界した祖父が残した古い日本家屋に一人で住んでいたナツメ。
ある満月のこと。ナツメは家にある池の鯉に餌をあげると、誤って池に落ち、魑魅魍魎しかいない世界の”星流国“へとワープした。そこで出会った狐族、“九尾隊”と出会ったナツメは、強力な“黒妖怪”と戦う力を持っていることに気付き、九尾隊の首領・アサヒを救うために命を賭ける。
◆主人公
五十嵐 夏明(ナツメ)
華奢で白く、大人しくしていれば可愛い顔だが、喋ると生意気で口が悪い。
透明感のある紺色の髪と、夜空のような藍色の瞳の色を持つ普通の人間だが、魑魅魍魎の世界では特殊な能力を発揮する。
〜星流国・翠緑の地〜
◆九尾隊(狐の妖怪)
アサヒ
九尾隊の若き首領。
九つの尾を持つ狐の中では最強部類の妖狐で、銀色の長髪と金色の瞳を持つ容姿端麗な見た目だが、口が悪く、素直になれない性格。
九尾隊を率いて“翠緑の地”を治めることが使命だが、突如星流国に“黒妖怪”が多発し退治する日々を送っている。
ナツメを徐々に溺愛していく。
シキ・・・九尾隊の四天王。見た目に反し物腰が柔らかく心優しい性格だが、高い戦闘能力を誇る。
クレナイ・・・九尾隊の四天王。アサヒを息子のように思う赤毛の美しき妖狐。
シュラ・・・アサヒに拾われた。性根は優しいが、口の悪さが似てしまい勘違いされることが多い。
サイカ・・・アサヒに拾われた。シュラの妹で、予知夢を見る特殊能力がある。人見知りだがナツメにはすぐ懐く。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
文字数 253,976
最終更新日 2022.08.02
登録日 2021.09.19
ミラは物語のヒロインの聖女となるはずだったのだが、なぜか魔の森に捨てられ隣国では物語通り聖女が誕生していた。
十五歳の時にそのことを思い出したが、転生前はベッドの上の住人であったこともあり、無事生き延びているからいいじゃないと、健康体と自由であることを何よりも喜んだ。
それから一年後の十六歳になった満月の夜。
魔力のために冬の湖に一人で浸かっていたところ、死ぬなとルーカスに勘違いされ叱られる。
だが、ルーカスの目的はがめつい魔女と噂のあるミラを魔の森からギルドに連れ出すことだった。
謂れのない誤解を解き、ルーカス自身の傷や、彼の衰弱していた同伴者を自慢のポーションで治癒するのだが……
四大元素の魔法と本来あるはずだった聖魔法を使えない、のちに最弱で最強と言われるミラの物語がここから始まる。
長編候補作品
文字数 16,727
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
これは創造神に愛されたクラフトゲーム好きのチート主人公によるチートストーリー大好きな人の為のチートが過ぎる物語である。
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シルフィ「ねぇ、説明ってほんとにこれでいいの?」
ガイ「そんな事よりほら、口を開けて。あーん」
シルフィ「あー……。ん、もぐもぐ。んー!美味しい!」
ガイ「ふふ、口に合ったみたいで良かった。ほら、口の端にクリームがーー」
創造神「お前ら真面目に説明せんか!このバカップル!!!」
※基本、不定期連載です。
チート無双までがちょっと遠いかも。
【メインCP(固定)】受溺愛&愛がとっても重い竜王×転生チート主人公
【サブCP】竜王国宰相×転生聖女(♂),見た目幼女な女装竜王(♂)×獣人女性,勇者×???…他。一部NLCP有。
【物語傾向(予定)】メインCPはほぼ平和,サブCPは波乱や悲恋(予定)あり,コメディ寄りだがたまにシリアスがぶっ込まれる
文字数 71,087
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.25
伯爵令嬢リディアは、子爵令息であるマルクに一目惚れをしてしまった。
けれど彼女の婚約者は、父親より年上の、膨張した水死体のような侯爵。
叶わぬ恋だと諦めた彼女は、代わりに彼のすべてを観察した。
朝食の紅茶の杯数も、無意識の癖も、満月の夜のことも。気づけば、分厚い観察記録は何冊も積み重なっていた。
自らの結婚が間近に迫ったある日、彼女は知ってしまった。
彼に近づく令嬢が、とんでもない悪女であることを。
このままでは、彼は望まぬ婚約を結び、不幸になってしまう。
——彼を助けるためならば、狂人と呼ばれようとも構わない。
そう覚悟を決めたリディアが選んだ手段は、転生者を騙ることだった。
※本作は、18世紀ごろのロシアをふんわり意識したファンタジーです。
純愛だよ。
文字数 18,684
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
「ずっとこうしたかった」
「こんなの初めてね」
「どうしよう、歯止めがきかない」
「待って、もう少しだけこのままで」
売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?
「ダメになってください。今日くらい」
ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。
※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
本編四話から枝分かれする別の世界線。
文字数 13,849
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.04
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。
「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」
帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
ルキアスとノアール。
一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。
触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。
「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」
その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。
次の満月までの30日間——。
この恋は終わりが決まっている。
それでも、求めずにはいられなかった。
愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。
最後の日。
星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。
——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
https://estar.jp/novels/26505209
表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
文字数 93,832
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。
自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。
そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。
だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し……
短めのお話です。
文字数 58,478
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
妻を殺した罪を着せられ、七年間、日の差さない独房へ閉じ込められた。
拷問と絶望に耐えながら、俺を生かし続けたものは、真犯人への復讐心だけだった。
満月の夜、ついに刑務所から脱獄。追手をかわし、山賊から奪った荷物の中で、謎のガチャオーブを発見する。
それをきっかけに手に入れたのは、ダンジョンを攻略するほど力と報酬を得られるダンジョンガチャだった。
奪った身分証を手にし、自らの顔を焼いて過去を捨てた俺は、真犯人を追うため再び歩き出す。
殺された妻と、生まれるはずだった子供のために。
これは、すべてを奪われた男が、ダンジョンガチャで力を取り戻し、復讐を果たす物語。
文字数 415,348
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.30
拙作の中で、10000文字以下の溺愛短編を集めました。
章立てしてあるそれぞれは、因果関係のないお話たちですが、共通項があります。
【溺愛】
してるんですよ!
たぶん。
それぞれの【溺愛】をお楽しみくださいませ。
【結局のところ、どちらが先に惚れたのかは謎のまま】(初出2022.10.24)
【だってセーラは天才だから】(初出2022.12.01)
【初夜の晩に「おまえは俺を愛することはない!」と言われました。…んぇ?】(初出2023.02.28)
【満月でも三日月でもキミがいれば】(アルファ初出2024.07.19)
文字数 14,777
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
「獣化した上司を撫でたら、懐かれました。」
新人営業・成瀬健一が助けたのは、満月の夜に苦しむ上司・高瀬臣。
以来、半獣化すると高瀬は成瀬にだけ甘え、擦り寄り、離れなくなる。
しかも昼間は、営業エースで色気だだ漏れの完璧上司。
撫でる、懐く、嫉妬する、独占する。
そんな関係から始まった二人は、やがて恋人となった。
クリスマスの夜、高瀬は完全に虎へと変貌してしまう。
家族の愛と願いを受け止めながら、二人は絆を深め、共に暮らし始める。
しかし――。
「懐いているだけなのか、本当に愛しているのか」
その答えを知るため、高瀬は成瀬と離れ、研究所で半獣化コントロール訓練に挑む。
離れて初めて知る寂しさ。
必要とされなくなることへの恐怖。
それでも二人は、“愛している”という言葉を信じられるのか。
秘密を抱えた獣人上司との、お仕事BL×獣人×溺愛×すれ違い×激重純愛ラブコメ。
文字数 283,879
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.04.15
明るいだけが取り柄の俺、宇多朱音(うだあかね)は、幼馴染の佐野銀河(さのぎんが)が好きだ。
高校生になって別の学校へ行くと思っていた朱音は、同じ高校だと知って浮かれていた。しかし、再会した彼は朱音の身長を抜き去って高校デビューを果たしていた。ノンケなのに異常なほどスキンシップが過剰な銀河に翻弄されていく朱音。そして、高校生活での言動によって二人の関係は大きく変わっていくことになる。
恋心を知りながらノンケなのに異常なほどスキンシップの激しい銀河と、恋心を知られていないと秘密を抱えながら日々悶々としている朱音の淡い青春ラブストーリー。
ちょっと以上に距離感バグってる!?
イケメン幼馴染×平凡幼馴染の王道じれキュン青春BL!
【完結確約】なので初日から読んでもらえると嬉しいです。
✦10日から青春BLカップが始まりますので宜しくお願いします。
時間帯(目安):19:40
✦毎日1話確約更新中
投稿日:8月3日
完結日:8月31日
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
文字数 86,872
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.03
◽︎あらすじ:地味でモブ街道まっしぐらの数学オタクで教師の立花俊は、ある日目が覚めるとファンタジー乙女ゲームの攻略対象に転生していた。
だがヒロインは不在。なぜか俊が代わりに王子達からの度重なる壁ドンと、呪文のような口説き文句に追い回されることに。
しかも異世界転生で一番大事なチートもない!生き残りをかけ元隣国王子クレイグのもとを訪れるも、彼の態度はつれない。だが満月の夜、狼に変身していたクレイグの正体を見抜いたせいで彼は人間に戻り、理性を失った彼に押し倒されてしまう。クレイグが呪われた人狼であると聞いた俊は、今後も発情期に「発散」する手伝いをすると提案する。
人狼の元王子(ハイスペック誠実童貞)×数学オタクの数学教師(童貞)
初投稿です。よろしくお願いします。
※脇キャラにNL要素あり(R18なし)。
※R18は中盤以降です。獣姦はありません。
※ムーンライトノベルズ様へも投稿しています。
文字数 216,422
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.13
……ある日、メチル森には…
一匹のうさぎがいました。
そのうさぎは運動も勉強も出来て
皆から愛されていました。
が…当然それを見て憎んでいる
人もいました。狐です。
いつもみんなに愛される
うさぎを見て狐は苛立ちを覚えていました。
そして、ついに狐はうさぎに呪いを、
かけてしまいました。
狐にかけられた呪いは…
自分の性格と姿を逆転する
呪い…
運のいい事。
新月と三日月と満月の日に元の姿に戻れる
けれど…その日以外は醜い姿のまま
呪いを解く方法も
醜い姿を好きになってくれる
異性が現れない限り…
一生呪いを解くことはできない。
そんなうさぎと…
私が出会うなんて
思いもしなかった。
あなたと出会ったおかげで
つまらなかった毎日を
楽しい毎日に変えてくれたんだ。
これは、ふざけた兎と毎回ふざけた兎によって巻き込まれる主人公M iと森の動物たちのお話。
呪われた兎は果たして、呪いを解く事はできるのか?
2023年2月6日に『完結』しました。
ありがとうございます!
文字数 114,455
最終更新日 2023.05.06
登録日 2020.12.11
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の弐】
『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう!
そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。
穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。
(士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!)
満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。
『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』
此れがお前が知りたかった熱だ――――。
【灼紅の章】鬼族×人間
【白焔の章】獣人×人間
BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン
※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 15,781
最終更新日 2023.10.04
登録日 2019.04.26
天海月亜(あまみるあ)は二十歳で異世界に転生した。
そこで、この世界ではアルファと一部のオメガに召喚獣のタトゥーと淫紋が刻まれていると知る。
同時に転生していたアルファの綜馬(そうま)にはハッキリと紋が刻まれていたが、オメガの月亜にはよく分からないミミズのようなタトゥーが刻まれているだけだった。
その後、城を抜け出した月亜だったが、森に迷い込んでしまう。そこで出会ったのがオオヤマネコくらい体の大きな猫であった。猫は月亜を誘導するように更に森の奥へと進んでいく。
ついて行った先には真っ黒な世界が広がっていた。そしてそこに現れたのは頭から黒いマントを被った男であった。
不思議なことに、これまで発情したことのなかった月亜が、この黒いマントの男を見ただけで発情してしまう。そして、拐われた屋敷でいきなり襲われてしまった。
力では到底抗えず、発情の症状もどんどん酷くなる。月亜は黒いマントの男に好きなだけ抱かれたが、この男が闇堕ちした国王の長男カマルだと発覚する。
カマルに「運命の番だ」と言われた月亜は、戸惑いながらも心惹かれていき番になると約束する。
しかしカマルの弟のモリスは、兄を蹴落とし王位継承の座を虎視眈々と狙っている。綜馬と手を組んだモリスは月亜共々殺そうと計画していて……。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
♡お気に入り登録ありがとうございます♡
♡9月11日、ホットランキング入りました!!応援に感謝です♡
♡読者様1100over!本当にありがとうございます♡
※オメガバースの独自設定があります。
※性描写には★R-18と話のタイトル横に付けています。
文字数 177,076
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.11
断罪中に前世の記憶を思い出し主人公が、ハチャメチャな魔法とスキルを活かして、人生を全力で楽しむ話。
周りはそんな主人公をあたたかく見守り、時には被害を被り···それでも皆主人公が大好きです。
主に前半は冒険をしたり、料理を作ったりと楽しく過ごしています。時折シリアスになりますが、基本的に笑える内容になっています。
恋愛は当分先に入れる予定です。
主人公は今までの時間を取り戻すかのように人生を楽しみます!もちろんこの話はハッピーエンドです!
小説になろう様にも掲載しています。
文字数 325,920
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.11.07
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
第八回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきました!
京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れの陋屋に幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。
己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の祭神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。
「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」
文字数 44,598
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.29
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24