「節約」の検索結果
全体で121件見つかりました。
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
ギリ昭和じゃない生まれの日本人、地方から上京して就職して、結婚はしてたかな〜? ちょっと曖昧。趣味は主婦雑誌の節約術と収納術を試すこと。片付け収納断捨離のムック本が既にゴミ。まさに本末転倒。
そんな記憶を持つのは辺境伯爵家の末っ子長女。
目が覚めたら、自室のベッドの上だった。
やっちまったぜ、異世界転生。
その名もロザリア・ロザモンド・ロザリンデ・ローゼウス。
薔薇薔薇薔薇、薔薇ったら薔薇だ。
ローゼウス家の薔薇の宝石と謡われる、中身が残念な美少女の恋と魔法と冒険の物語⋯⋯かもしれない。
文字数 180,731
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.22
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
アデル・オルラド、30歳。
彼は、22歳の頃に、前世の記憶を取り戻した。
約1000年前、アデルは『魔術学』の権威ある教授だったのだ。
現代において『魔術』は完全に廃れていた。
『魔術』とは、魔術式や魔術サークルなどを駆使して発動する魔法の一種だ。
血筋が大きく影響する『属性魔法』とは違い、その構造式や紋様を正確に理解していれば、所持魔力がなくとも使うことができる。
そのため1000年前においては、日常生活から戦闘、ものづくりまで広く使われていたのだが……
どういうわけか現代では、学問として指導されることもなくなり、『劣化魔法』『雑用魔法』扱い。
『属性魔法』のみが隆盛を迎えていた。
そんななか、記憶を取り戻したアデルは1000年前の『喪失魔術』を活かして、一度は王立第一魔法学校の教授にまで上り詰める。
しかし、『魔術学』の隆盛を恐れた他の教授の陰謀により、地位を追われ、王都をも追放されてしまったのだ。
「今後、魔術を使えば、お前の知人にも危害が及ぶ」
と脅されて、魔術の使用も禁じられたアデル。
所持魔力は0。
属性魔法をいっさい使えない彼に、なかなか働き口は見つからず、田舎の学校でブラック労働に従事していたが……
低級ダンジョンに突如として現れた高ランクの魔物・ヒュドラを倒すため、久方ぶりに魔術を使ったところ、人生の歯車が再び動き出した。
かつて研究室生として指導をしていた生徒、リーナ・リナルディが、彼のもとを訪れたのだ。
「ずっと探しておりました、先生」
追放から五年。
成長した彼女は、王立魔法学校の理事にまでなっていた。
そして、彼女は言う。
「先生を連れ戻しに来ました。あなたには再度、王立第一魔法学校の講師になっていただきたいのです」
、と。
こうしてアデルは今度こそ『魔術学』を再興するために、再び魔法学校へと舞い戻る。
次々と成果を上げて成りあがるアデル。
前回彼を追放した『属性魔法』の教授陣は、再びアデルを貶めんと画策するが……
むしろ『魔術学』の有用性と、アデルの実力を世に知らしめることとなるのであった。
文字数 119,133
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.20
【レズ小説】東京の小さな会社に就職して三ヶ月の伊吹さと美は、毎朝必ず一番早く出勤する。それは、二番目に出勤してくる田沼さんと二人きりになれる朝の時間を過ごすためだった。
短めな足と大きめなお尻、小柄な身長にしてはちょっと肉づきのいい体。清潔感のある黒髪ショートに黒ぶちメガネをかけ、態度は常にそっけない。仕事には誰より真面目で節約主義。そして、何よりとことん付き合いの悪い田沼さん……。
ちょっと変わった田沼さんだけど、そんな田沼さんを纏うすべてが、伊吹には運命的にたまらなくツボなのだった。
試行錯誤してなんとか少しづつ距離を詰めようとする中、信じがたい田沼さんの秘密を知り……。
ガチガチに堅いガードを突破して、伊吹は大好きな田沼さんを振り向かせることが出来るのか…!?
文字数 175,746
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.18
※タイトルを君に熱視線°から変更しました。
《あらすじ 》
毎日バイトと節約生活の日々を送る極貧・勤労少女の田中 苗 貧乏なんてヘッチャラさっ! と健気に頑張る彼女を新たな不幸が襲う…
なんと入学して間もない学校が超金持ち名門校に合併吸収されるという話しが!?
今後の金策に頭を抱え込む苗!
チャームポイントといえばクリクリお目々と色白お肌に
ずんどうぽっちゃり体型が自慢の普通の女子校生
“苗”‥
そんな苗に何故だか興味を持ってしまった学園一の
大金持ち
結城財閥の御曹司
“結城 晴樹”
(ゆいじょう はるき)
彼は自分の周りにいないタイプの苗に初めてあった瞬間、目を奪われるが──
この時には晴樹もまさか自分がそんな苗に想いを寄せるとは思ってもいなかった。
ニブちんな苗にヤキモキさせられっぱなしの晴樹‥
そんな二人の甘々なラブコメ。
走り出した届かぬ想いに終着駅は存在するのか!?
∞∞∞∞∞∞∞
随時更新
“一風変わった”王道ストーリー 笑ってください。
文字数 448,745
最終更新日 2019.02.25
登録日 2017.06.20
★これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極めるお話です。
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 95,252
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.16
ダンジョンマスターの地竜ディーンはダンジョン最下層で節約のため1LDKの部屋に人化して住んでいる。そこに幼馴染の聖騎士アーサーが転がり込んで来た。お土産ってこれうちの20階層ボスをやっつけた時のドロップアイテムの『高級牛肉セット』じゃん!! ……っていうか、アーサーお前、女だったのか? おまけに勇者とか、どういうことだよ……。
平和にのんびりダンジョンマスターしていたディーンだったが、アーサーが転がり込んだことで王国から敵視されてしまう。
ダンジョンに攻め込んで来る王国軍に対抗するため、ディーンとアーサーが立てた作戦とは。
お人好し地竜とわけありな勇者(♀)が織りなす脱力系ファンタジー。
小説家になろう、カクヨムにも掲載。
イラストはやなぎいつみさまより頂きました!
文字数 111,432
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.08.31
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ5【悪役令嬢の厄落とし! 一年契約の婚約者に妬かれても、節約して推しのライブ予約してあるので早く帰りたい。だめなら胃腸薬ください!】
「どうすればいいの、誰か教えて~っ!」
推しのライブチケットを手に入れたその日、階段で足を踏み外したヨウコ。
異世界の悪評高きの性悪令嬢として目が覚める。
しかも婚約者エバンには、めちゃくちゃ毛嫌いされていた。
ライブのために日本に戻りたいヨウコはすべてを打ち明けるが、
エバンはそれを信じず、逆に懲らしめてやろうと嘘をつく。
「元の世界に帰る帰還の呪文があるはずだ」
教える代わりに、今まで迷惑をかけてきた人々に謝罪しろと糾弾すると、
すっかりエバンを信じたヨウコは嬉々として謝罪行脚に繰り出す。
心を入れ替えたようだと感じ、次第に心惹かれていくエバンだが…?
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
文字数 103,567
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.12
王妃・アストリッドは、遊びに不倫にうつつを抜かす旦那・ローレンの代わりに、趣味の薬学を学ぶ時間も取れないくらい、公務に追われる日々を送っていた。
一方、ローレンはといえば、アストリッドの妹・ハンナと不倫に走る始末。
挙句の果てには計略を使い、アストリッドの屋敷に火を放って、焼き殺そうとする。
使用人に助けられ、辛うじて命を取り留めるも、王妃の座を追われたアストリッド。
彼女は薬師として逃亡生活を送った末、隣国へと逃げる選択をする。
その道中で、隣国の冷酷王子・ルベルトと出会ったアストリッドはそれがきっかけにルベルトに気に入られて、薬師として請われることとなった。
彼と接しながら、平穏な日々を送るうち、アストリッドは絶望から立ち直っていき、少しずつ本当の幸せを知っていくことになる。
(なお、ルベルトから注がれる愛情にはなかなか気づけない)
一方、略奪愛に走った妹・ハンナはといえば、王妃の仕事量に忙殺され、絶望を見ることとなる。
元旦那・ローレンはといえば、なおも不倫を繰り返し続けていて――
最終的には、しっかりめにざまぁする予定です。
よろしくお願いいたします。
カクヨムにも掲載中
(恋愛ジャンル 月間9位 週間6位記録)
文字数 129,402
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.19
騎士の見習いとして修行に励むカエデだが、騎士としての才能がまったく無いことで悩んでいた。見習い騎士の間は給料が出るが、いつ見習いを解かれるか分からない。なので給料を貯めるために節約生活を続け日々を暮らしていた。
ある雨の日、カエデの暮らす質素な小屋にずぶ濡れの男が訪ねてきた。どこかで見たことがある顔だな、と思いながらカエデは男を小屋に上げる。その男の正体は、お忍びで城から抜け出していたこの国の第一王子、ウィルだった。
文字数 15,433
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.08
プロローグにかえて
京都稲荷大社の白狐面の根付は、大量生産大量販売だが、百万に1個だけ 妖狐が憑いた。
その根付を買ったのは、修学旅行の中学生男子。
根付を家鍵に付けている。何度引っ越しても 切れそうになった紐も変えて ずっと使っている。
男の住まいは、両親とともに暮らした団地→戸建て→賃貸マンション→団地→賃貸マンション そして 今 分譲マンションにひとり暮らし。
末は博士~と言われた小学生、暴力事件被害者になった中学生、教師のいじめにあい普通高校から通信制高校同時通信制高校サポート校へ IT専門学校へ
男は 最初の就職先で過重労働で体調を崩し、転職した。
男は節約を意識しなくても省エネスタイルの暮らしぶりで、オタクの趣味を満足させつつ 貯金は増え、青色申告事業者では住宅ローンは少ししか貸してくれなくても マイホームを手に入れた。
妖狐は見ている。ただ見ているだけ。男に手を貸したことはない。これまでは。
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登場する名称は 実在する固有名詞とは関係がありません。
文字数 7,204
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
文字数 1,843
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.19
#小説アイデア
*2-1。
*1流大学を卒業して家電メーカーに就職したクラ子。3年働いて貯めた500万円で株を開始。信用取引フルレバで資産を2年間で2500万円まで増やした。しかしリーマンショックが直撃し2500万円は消し飛び借金500万円。節約してコツコツ返済すれば返せる。しかしクラ子はフルレバ脳。
#小説アイデア
*2-2。
*クラ子は仕事終わりに始められる副業として売春を始めた。SNSで客を募り毎日売春した。大金と快楽を同時に得られ一石二鳥だった。しかしヤクザの客に覚せい剤を打たれてキメセクされてしまった。キメセクは最高に気持ち良かった。毎日そのヤクザとキメセクするようになった。
#小説アイデア
*2-3。
*クラ子はヤクザとキメセクした後でホテル街を歩いていたところを警察に職務質問された。2人は覚せい剤をしていることがすぐにバレて逮捕された。逮捕で実名が報道されてクラ子は家電メーカーを首になった。クラ子を弁護した国選弁護人は法律だけではなく人としても支えた。
#小説アイデア
*2-4。
*国選弁護人「人はいつでもやり直せる、あなたは生まれ変われる」。クラ子は覚せい剤をやめた。リーマンショックから14年後の2022年。持ち前の優秀さを活かし資産数十億円の個人投資家になった。しかしクラ子が大金持ちになったことをキメセクしていたヤクザが聞きつけた。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 676
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
伯爵家の平凡な令嬢リリアナ・エルドールは、経済難に苦しむ名門ラングレー侯爵家に嫁ぐことになりました。
この縁談は夢でも恋でもなく、「家族のために必要なこと」。
夫のユリウス侯爵家嫡男は淡々と「政略結婚だ」と告げ、リリアナの胸を刺しますが、彼女はそれを想定内と受け入れ、自分の持つ節約術や生活改善の知恵を駆使して、この家を立て直す決意をするのですが――。
文字数 56,064
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.09
給料は変わらないのに、離婚したら毎年貯金が100万円ずつ増えるようになりました。
婚姻時のストレスが無くなった為、地味な自分を取り戻したせいではないでしょうか。
趣味は読書と音楽鑑賞、そしてリバウンドが怖くてほぼ毎日ジョギングと筋トレ。
目標は1,000万円貯めて世界一周クルーズ、目標金額に到達しなかったら日本一周の旅。
そして、いつかスローライフの日々…
目標を目指して日々節約生活をご紹介致します。
基本は【Do It Yourself】、理想は【自給自足】、極力自分でできる事は自分でやります。
節約に直結しないかもしれないけれど、無駄を省く考え方へと導けるよう、日々の暮らしにおける生活のアイディアも記載致しますので、生あたたかい目と幅ひろい心でお読みいただければ幸いです。
文字数 147,846
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.08.31
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
男爵令嬢のまったり節約ごはん
レンタル有り旧題:【美味しい】男爵令嬢のまったり節約ごはん! 〜婚約破棄したのに戻ってこいなんて、お断りです。貴族の地位?いらないのでお野菜くださいな?
書籍化決定! レジーナ文庫さんより12月下旬発売予定です。
男爵令嬢のアメリア・ローズベリーは、長年の婚約者であった伯爵令息のスペンス・グレイに突然の婚約破棄を突きつけられた。
さんざん待たされた上の婚約破棄だった。
どうやらスペンスは、数年前からメイドとできていたらしい。
結婚適齢期をとうに過ぎていたアメリア。もう貰い手もない。
あまりお金のない弱小貴族である実家・ローズベリー家のためもあり、形式上の婚約に、これまでは耐えてきたが…………。
もう我慢の限界だった。
好きなことをして生きようと決めた彼女は、結婚を諦め、夢だった料理屋をオープンする。
彼女には特殊な精霊獣を召喚する力があり、
その精霊獣は【調味料生成】という特殊魔法を使うことができたのだ!
その精霊は異世界にも精通しており、アメリアは現代日本の料理まで作ることができた(唐揚げ美味しい)。
そんな彼女がオープンした店のコンセプトは、風変わりではあるが『節約』!
アメリアは貧乏な実家で培ってきた節約術で、さまざまな人の舌と心を虜にしていく。
庶民として、貴族であったことは隠して穏やかに暮らしたいアメリア。
しかし彼女のそんな思いとは裏腹に、店の前で倒れていたところを助けた相手は辺境伯様で……。
見目麗しい彼は、アメリアを溺愛しはじめる。
そんな彼を中心に、時に愉快なお客様たちを巻き込みながら、アメリアは料理道に邁進するのだった(唐揚げ美味しい)
※ スペンスsideのお話も、間隔は空きますが続きます。引き続きブクマしていただければ嬉しいです。
♢♢♢
2021/8/4〜8/7 HOTランキング1位!
2021/8/4〜8/9 ファンタジーランキング1位!
ありがとうございます!
同じ名前のヒーローとヒロインで書いてる人がいるようですが、特に関係はありませんのでよろしくお願い申し上げます。
文字数 295,950
最終更新日 2023.09.29
登録日 2021.07.31
文字数 7,555
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.08