「線香」の検索結果

全体で60件見つかりました。
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現代文学 完結 ショートショート
 夏。入道雲。  線香。  煙。  私は祖母の真似をして、水煙草を吸う。  ふうと吹き出した白は、風に消えていく。
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小説 229,127 位 / 229,127件 現代文学 9,623 位 / 9,623件
文字数 746 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
青春 完結 ショートショート
蚊取り線香、妹、秋の三題で書いた話です。 俺の親友であり、妹の舞花の彼氏でもあった優がこの世を去った。 まだ死を乗り越えられない二人の、秋の中にある夏の日の物語。
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小説 229,127 位 / 229,127件 青春 7,933 位 / 7,933件
文字数 2,104 最終更新日 2017.02.06 登録日 2017.02.06
現代文学 完結 ショートショート
 新婚生活の始まりです。この気持ちを いつまでも持ち続けていきたいものです。  小説 "続 線香花火" の劇中詩の再録となります。
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小説 229,127 位 / 229,127件 現代文学 9,623 位 / 9,623件
文字数 265 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.11
ライト文芸 完結 ショートショート
 ご近所のFさんが亡くなった。  自殺だったそうだ。  たまに道端で挨拶を交わし、少しばかり立ち話をするだけの間柄だったFさんとはさほど親しかったわけではない。  理由も理由だったので葬儀は家族だけの密葬で済まされたそうで、自治会に知らされることもなかった。  Fさんが亡くなって2ヶ月ほど経ったある日、私は偶々Fさんの家の前で娘さんに遭遇した。  お線香を上げさせて貰えないかとお願いすると、娘さんは快く家に招き入れてくれた。  そしてFさんの最期の日のことを知った。
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小説 229,127 位 / 229,127件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 2,955 最終更新日 2024.01.24 登録日 2024.01.24
SF 完結 ショートショート
暑い夏は、カレー、福神漬け、蚊取り線香。 今日も蚊を相手に、熾烈なバトルが繰り広げられるはず、だった。 ※小説家になろう様、カクヨム様、ショートショート様にも投稿しております。
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小説 229,127 位 / 229,127件 SF 6,763 位 / 6,763件
文字数 1,713 最終更新日 2018.03.04 登録日 2018.03.04
現代文学 完結 ショートショート
夏の終わりの眠れない夜。「私」は部屋の片隅に、使いかけの線香花火が置いてあることに気づく。夜明け前の誰もいない海辺で一人線香花火に火を点ける。やがて太陽が昇り始め、線香花火は散るーー。 「夏の終わり」「晩夏」の切なさ、そして日本語の美しさを表現したくて、あえて抽象的に書いてみました。作中に「君」という人物が出て来ますが、ぜひ大切な人を思い浮かべて読んでみてください。
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小説 229,127 位 / 229,127件 現代文学 9,623 位 / 9,623件
文字数 3,017 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.08.31
ライト文芸 連載中 短編
食をテーマにした短編集。 舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。 タグは短編を追加するごとに増やします。 ◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。 ◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。 【1】 『いつかの食卓』 ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——…… 【2】 『相席する幽霊』 家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。 幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。 【3】 『前世の記憶と父の弁当』 特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。 片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。 【4】 『ラー友よ永遠に』 近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。 【5】 『絶望に効くカスタード』 両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。 【6】 『はじまりのカップラーメン』 姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。 【7】 『命の味は黄金色』 パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
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小説 229,127 位 / 229,127件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 18,461 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.01.18
ホラー 完結 短編
※作者的にはホラーを書いたつもりです。 ※他サイトに投稿したものに加筆したものです。  夜のお墓で知らない人たちと線香花火をする。  それがわたしの参加したイベントの内容。  そして始まる、誰にも話せない秘密を明かす時間。
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小説 229,127 位 / 229,127件 ホラー 8,544 位 / 8,544件
文字数 11,057 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.09.27
ホラー 連載中 ショートショート R15
 僕は生きていても良い人間でしょうか?  ある日学校に行くと僕の机には、ビーカーに入った一輪の白い花と、お線香が置いてあった。    僕の戸惑ってる表情をみて、クラスのみんなはクスクスと笑っていた。
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小説 229,127 位 / 229,127件 ホラー 8,544 位 / 8,544件
文字数 2,639 最終更新日 2023.11.22 登録日 2023.11.22
恋愛 完結 長編 R18
「線香花火は恋に似ている」 過去の恋に囚われながらも、彼に会いたい、そう思う。 (『「終わり」がくる、その日まで』の二人の出会いのストーリー)
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小説 229,127 位 / 229,127件 恋愛 66,386 位 / 66,386件
文字数 115,024 最終更新日 2016.07.01 登録日 2016.06.11
恋愛 連載中 長編
今、世界で生きている人達の中で、初恋を引きずっている人ってどれくらいいるんだろうか。 13年前、僕は16歳で、高校生で、まだ恋とか愛とかについて、よく知らなかった。 昨日、夢をみた。あの子と仲睦まじく過ごす、暖かく柔らかい時間。 目が覚めても、そのイメージが鮮烈に焼き付いている。 29歳になった今、あの頃のことを思い出すことはほとんどなくなっている、はずだった。 なんとなく胸騒ぎのようなものがして、それはきっと、燃え尽きる前の、一際眩い線香花火みたいで、僕はいても立ってもいられなかった。 ほとんど衝動的に会社を休んで、もう縁もゆかりもない、昔住んでたあの街に向かう。こんなに行動的なのも久し振りで、ちょっと面白い。 とは言っても、これはあくまでも、気紛れの小旅行みたいなものだ。ちょっとした整理整頓。 行きの新幹線では、そんな風に思っていた。 あの子の影をさらって、過去を振り返ると、止まっていた時間が動き出したーー。 これは僕の、周回遅れの初恋の話だ。
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小説 229,127 位 / 229,127件 恋愛 66,386 位 / 66,386件
文字数 16 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.31
ライト文芸 連載中 ショートショート
幼い少女は神社で線香花火をしていた。 幼い少女は狐のお面をしていた。 その隣には鬼のお面をした少女と共に線香花火を見つめていた。 その灯火が落ちた時、少女の夏祭りは終わりを告げた………
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小説 229,127 位 / 229,127件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 2,744 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.18
現代文学 完結 ショートショート
線香花火が繋いでいく家族のお話。
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小説 229,127 位 / 229,127件 現代文学 9,623 位 / 9,623件
文字数 1,977 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
ミステリー 連載中 短編
霧切悠人は歴史学専攻の大学生。 講義で学ぶのは、文献に残された過去。 でも、文献に残らなかった過去もある。 人が去った場所。 記録されなかった出来事。 誰も語らなかった理由。 そういうものを、自分の目で見たい。 自分の手で、記録したい。 だから彼は、廃墟を探索する。 --- ■ 【explore ruins channel】 霧切が運営する、廃墟探索配信チャンネル。 登録者50人の、地味な配信者。 淡々とした語り口。 派手な演出なし。 心霊を煽らない。 ただ、記録するだけ。 「無理はしません」 「でも、記録は続けます」 これが、彼のスタイル。 --- ■ 探索の目的 霧切が廃墟を探索する理由—— それは、「記録」。 歴史学を学ぶ中で、彼は気づいた。 文献に残る歴史は、ほんの一部でしかない。 人が去った場所には、必ず理由がある。 そこに何があったのか。 なぜ人が消えたのか。 公的な記録には残らない。 誰も語らない。 でも、現場には痕跡が残っている。 全てを解明することはできない。 でも、記録することはできる。 「分からないものは、分からない」 「でも、記録は残せる」 これが、観測の限界。 --- ■廃村編 雪の降る夜、霧切が訪れたのは、 人が消えた村「渕上村」。 そこで彼が見つけたものは—— ・昭和35年の子ども行方不明事件の切り抜き ・誰もいないはずの家に漂う、線香の匂い ・昭和の記録しかないはずの村に、平成18年の写真立て ・2013年製造の缶詰 ・昭和43年に提案され、46年に中止されたはずのダム計画  なのに48年に立てられた「建設予定地」の看板 ・同じ年に渕上川で転落死した、村長・南雲善一 ・林の中で光る、複数の目  2つ、4つ、6つ、8つ——数が変わり続ける 時間のズレ。 何もかもが矛盾している。 何もかもが繋がらない。 配信後、霧切は大学の図書館で郷土史を調べた。 昭和35年、渕上川で子どもの遺体発見。身元不明。 村長の息子の記録はない。でも、古い位牌はあった。 ダム計画の記録。反対運動。村長の死。 推測はできる。 でも、確証はない。 「……推測でしかない」 「でも、誰かが、この村を忘れていない」 「無理に、全てを暴こうとする必要はない」 「このままわからない方が良いのかもしれない」 渕上村の謎は、解明されることなく、 ただ、記録として残った。 「分からないことだらけでした」 「でも、記録は残りました」 「これが、僕が観測できた、すべてです」 --- ■ こんな人におすすめ ・廃墟探索が好きな人 ・歴史の裏側に興味がある人 ・記録されなかった過去に興味がある人 ・謎が好きな人(でも答えは出ない) ・淡々とした語り口が好きな人 ・地味な配信者を応援したい人
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小説 229,127 位 / 229,127件 ミステリー 5,389 位 / 5,389件
文字数 13,601 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.22
恋愛 連載中 短編 R15
初投稿です。 ストーカーに犯され妊娠した凛と体が弱く入退院を繰り返すたけるのラブストーリー。 汚されて荒みきってしまった凛とたけるの生きたいという気持ち、お互いを想う気持ちが交錯する。
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小説 229,127 位 / 229,127件 恋愛 66,386 位 / 66,386件
文字数 1,363 最終更新日 2016.01.29 登録日 2016.01.28
SF 連載中 長編 R18
パニックアクションです。 日本が財政破綻(デフォルト)になり、混沌(無秩序)になった中、 日本の復興を目指し、主人公たちが「棒術」などを使い活躍します。 5年ほどかけて、雛形を完成させ、現在も加筆修正を繰り返しております。(今で計7~8年経過) 半世紀近く生きてきて、自分の人生の集大成のつもりで描きました。 エログロな表現も時折有るためご注意下さい。
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小説 229,127 位 / 229,127件 SF 6,763 位 / 6,763件
文字数 37,165 最終更新日 2026.08.06 登録日 2022.08.26
恋愛 連載中 ショートショート
『叶わなかった初戀ほど、想い引きずるものはない』 誰かが書き記したその言葉を、二人はずっと胸に抱いていた。
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小説 22,272 位 / 22,272件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2010.09.12
恋愛 完結 短編 R18
人里離れた峻険な山嶺に建つ、千年の古刹「黒蓮寺(こくれんじ)」。そこは厳格な戒律により、古来より女人禁制を貫く聖域であった。しかし、村を襲う未曾有の災厄を鎮めるため、もっとも豊かな肢体を持つ娘・**美琴(みこと)**が「生贄」として差し出される。 待ち構えていたのは、六十歳の老獪な住職・**道戒(どうかい)**と、禁欲によって獣と化した五十人の修行僧たち。白装束を切り裂かれ、露わになった美琴の爆乳に、聖職者たちの理性が音を立てて崩れ去る。線香の香りと精液の匂いが混じり合う本堂で、前代未聞の「裏儀式」の幕が上がる――。
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小説 229,127 位 / 229,127件 恋愛 66,386 位 / 66,386件
文字数 10,442 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.21
現代文学 連載中 長編
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。 仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。 物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。 『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
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小説 229,127 位 / 229,127件 現代文学 9,623 位 / 9,623件
文字数 3,134 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.11.01
統合失調症を患う筆者の体験をもとに文章を書いてみました。事実半分、脚色半分と思ってみていただければと思います。
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小説 229,127 位 / 229,127件 エッセイ・ノンフィクション 8,878 位 / 8,878件
文字数 2,885 最終更新日 2023.12.31 登録日 2017.04.12
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