「苺」の検索結果
全体で214件見つかりました。
氷の森のほとりの屋敷で、継母にいびられる毎日を送っていた少年アリオト。
ある日継母から「イチマルキウでスケスケショウブシタギを買ってこい」という、意味不明なおつかいを言い渡されて途方に暮れる。
義兄の謎アドバイスにより女装しておつかいに出た結果、いろいろあって、アリオトはシブヤ領主(次期国王)に愛されてしまう。
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グリム童話をベースにしたゆるメルヘンBL?です。舞台はおとぎの国ですが、名称は和洋ミックスの謎世界観です。
おつかいの元ネタは、昔見たテレビ番組の企画です。
時々シリアスチックですが、基本コメディです。真夏の夜の夢的な妖精魔法でどたばたします。
ハッピーエンドです。(なかなか進まなくてすみません……)しおり付けていただけるとすごく励みになります。
過激表現はありませんが一応BL、かつ前半(第5章まで)は女装なので、苦手な方はどうか気をつけてください。
特に※印のエピソードはちょっと苦手な人いるかもなので、気をつけて読むか、飛ばしてください。
腐文体さえ大丈夫であれば、気軽にお立ち寄りください。
文字数 516,028
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.10.19
悪女と言われ、刺された私。
これはもう死んだな、って思ってたのに。私が意識を戻した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら入水し命を終えようとしていた伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
元のエレンディラは、周囲からの圧で卑屈で陰気。そう言われ続けていた。
だがいまはもう、中身は悪女と言われた私。
持ち前の鋼メンタルでメソメソせずに、生きていく。
事情により、顔にスカーフを巻いた不気味なミイラのような姿で、邸宅内や行く先々の人々をドン引きさせ、計画的に婚約をポイポイ。 ガチョウを追い回して羽を拾い、虫を煮出した汁で布を赤く染め、目をしょぼしょぼさせつつ針を刺し、理想の深紅のドレスを自作する。
自分の価値をあげるためなら、できることは全てやる。
王宮の夜会でスカーフを脱ぎ捨て、誰もが見惚れる完璧な美貌の令嬢を演じきったはずの私。 だが、その芝居を「詐欺師か?」と笑い、こちらの化けの皮を剥がしにかかる男が現れる。
「心を掴んで操るってのは、こういうことだ」
耳に残った熱い感触が、消えない。
こいつ、苦手だわー! 悪党め!
その男の第一印象は最悪。
金輪際関わらない! と誓うエレンディラだったが。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,948
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.12
妹に彼氏を奪われつづけて「もう恋なんてしない!」とやさぐれちゃったお姉ちゃんと、自棄になったお姉ちゃんにセフレの申込されてハマッちゃったチャラいお兄さんが夏のベランダでナイトプールを楽しんで別れ話したりプロポーズしたりする話。(R18)
舞台は現代日本ですが、色々とファンタジーとしてお楽しみください。
登録日 2021.08.22
エッチなこと大好きな女子中学生の日野ちゃん × なんちゃってワイルド系の数学教師小野先生(ヘタレ)のえっちい学校生活について。一話完結型。
登録日 2019.10.21
主人公、「芽菜(めな)」が、ある日スマホをいじっていると、「恋愛天気予報」と言う謎のサイトを発見。
そのサイトは、一週間後までの恋愛がわかると言う。
天気予報同様外れる時もある。
でも、このサイトがあれば大好きな優(ゆう)先輩への告白も成功できて人生イージーモードなのでは!?
文字数 583
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.15
文字数 1,874
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
メルト伯爵家の嫡男のローランドは12才のその日、初めて自分の婚約者に出会った。
ミルクティー色のフワフワの髪と苺ジャムのような赤い瞳の美少女ルビーナ・アイネ子
爵令嬢。こんなに可愛い子の婚約者になれるなんてと浮かれていたら、転んで頭を打っ
て思い出した。前世の記憶を‥。
この世界は18禁乙女ゲームの世界。ヒロインはルビーナ・アイネ、オレの婚約者。
ゲームのタイトルは『楽園〜婚約者に隠れて秘密の恋に溺れる〜』‥‥って何だーー
ー!そんな未来は俺が阻止してやる‼︎
10話程度で終わる予定です。軽い気持ちで、読んで頂ければ幸いです。
文字数 17,760
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.30
とあるおっさんがいた。
そのおっさんは古着生活30年、
古着だからと言って粗末にはしない。
使えるものは大事にする。
毎年、両親が好きであった苺大福をお供え物として持参し墓参りへ行く最中、突如の地震に見舞われ、意識を失う。
目覚めて見ると、突っ込みどころ満載の女神に出会い、側かもワザとらしい営業スマイルをしてくるのに対し、不快な思いをしながらも、話が進んで見れば、異世界で争いを無くす事を余儀なく使命にされてしまう主人公。
女神の恩恵を授かり、スキルを選ばされ、時間がないとロクな説明もなく、送られるは・・・とある異世界の密林の中。
数多くの生命が溢れる世界で、あらゆる種族の争いを無くすことは出来るのだろうか?
おっさんの選択したスキルが功を成すかどうか、
魔物と人間、魔人族と天使、魚介類と海藻類?
・・・渉(おっさん)と異世界・・・
・・・新たな生活が今、始まる・・・
登録日 2020.04.26
五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾!
次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ!
・
「苺色の部屋」
あら、また帰ってきたの?
さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。
いいでしょう。
そこのソファーに腰掛けて。
あっ!!
その丸まった布の上には座らないで。
デリケートだから。
いい?
今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。
しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。
じゃあ、始めるわよ。
・
桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。
しあわせになれなかった子どもたちがいます。
「25人の子どもたち」です。
今も、まだあくびをしていて、のんきです。
「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」
大丈夫、心配はいりません。
しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。
あの48人がそうだったように。
不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。
さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを‥。
まずは、この子から。
文字数 34,140
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.06
ゾンビがいる世界の主人公達の日常の物語。前置きだけ書いときました。
投票期間は終了いたしました。作品内で書いておきました。これから短い話を投稿していきます。
文字数 1,974
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.21
ある王国で生まれた勇者。それと同時に生まれた魔王。2人にある謎の共通点。そして…村人、仲間、敵、全てにとても引きたくなるような性癖が…!
「こんな世界本当にあったら地獄だな…。」と思うような内容です。
たま~に変な要素が混ざっているので嫌な方は後ろへダッシュ!
文字数 6,450
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.07.27
前世の地球での記憶を思い出したアルセル王子。刻を同じくして、邪悪な魔術師によってアキレスやスパルタカス、源為朝などの歴史上の英雄たちが転生させられたことを知る。
未来視の巫女やエルフの姫君、女海賊の協力を得ながら、アルセル王子は王国を攻撃し始めた彼らとの戦いに臨む。
小説家になろうさんでも連載しています。
文字数 50,794
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.18
登録日 2014.07.08
野原 苺 はるばる田舎から進学の為に上京してきた夢見る十九歳。
よく言えば小さくてスレンダー。悪く言えばチビっこでガリガリ。
実は空手家、ホラー大好き、パンクロック大好きな変わり者。
友人真琴の紹介で知り合った王子様みたいな優しいイケメンはド・ストライクの一目惚れ。
とっても優しい大和君といざおつきあいになったのだけど……
文字数 54,677
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.12
王太子ニオズの心変わりによって理不尽な婚約破棄をされ、義妹と継母の企みによって家を追放をされた元侯爵令嬢・サーラ。
そんなサーラは母親が遺してくれたお金を使い、母親が生前に使用していたアトリエを改装してカフェを開くことにしました。
従業員はサーラと、8匹の子猫達。
おすすめのメニューは、特製スフレパンケーキと苺のパンケーキサンド。
そして常連客は、魔王様……!?
文字数 50,105
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.12
男子高校生達がわちゃわちゃとクリスマスケーキを作ろうとするだけの話。その2
(前作は苺のショーケーキ編
1話完結の短編なので分けてあります)
文字数 3,456
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
家出した少女、杜若苺來≪かきつばたまいら≫は吸血鬼に囚われてしまう。この世界で人間は食料だ。捕まったら最後──、と自分の運命を覚悟するも、この地の領主である冷血公ヴィクターに助けられた。
元の世界に戻してやろうとするが、家出してきた苺來は全力で拒否をする。
何千年も生きてきたヴィクターにとって、人間の事情には多少詳しい。帰りたがらないマイラを少しの間だけ置くことにするが、想像以上に居心地の良いヴィクターの元で残りたいと苺來は考えていた。
人間が食料だと言うのであれば、愛玩≪ペット≫にしてもらって可愛がってもらうしかない、と──。
※タイトルはアレですが、えっちな展開はありません。
※まったり更新になります。気長にお待ちいただけると幸いです。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 71,487
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.12.01