「蛙」の検索結果
全体で156件見つかりました。
雨の日、出会ってはいけない人に出会った。
平凡で目立たない図書委員・雨宮湊は、放課後、図書館に忘れられた傘を届けに生徒会棟へ向かう。
そこで出会ったのは、学園の誰もが憧れる副会長・神代怜。
完璧な笑顔の奥に何かを隠す彼の左手首には、湊にだけ見える“白い蛇”がいた。
この世界では、心と結びついた《守護生物》を持つ者が稀に存在する。
湊の相棒は小さなカエル《ケロスケ》
蛇とカエル——対極の二人が出会った日、学園に小さな雨が降り始める。
傘を巡る偶然から始まる、静かで不器用な“心の侵食”。
さらに狐の守護を持つ朱里が現れ、三人の感情は静かに揺れ始める。
——これは、蛇に睨まれたカエルが“雨宿り”を覚えるまでの恋の物語。
🌧 学園BL × ファンタジー要素 × 守護生物(カエルと蛇)
🌤 ラブコメ+じれ恋+少し不思議な青春譚。
【ご案内】
概ね火曜日と金曜日の21時~23時頃に更新していく予定です。
本作は一部話数に挿絵を含みます。
環境によっては画像が表示されにくい場合があります。
(表紙/挿絵:AI生成画像に作者が加筆・編集を行っています)
文字数 139,179
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.30
エルヴァラン王国の王女エリシアは、
「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。
触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。
けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、
軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。
初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず――
むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。
「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」
「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」
「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」
どうして、彼は死なないの?
なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……?
――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、
宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。
※R18描写は濃厚、長めとなっています
※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
文字数 105,028
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.07.21
蛙くん、サヨナラ。僕はひとり。あなたのために必死になっていた。何度でも抱きしめた。そしてお別れの日。ふにゃふにゃの自分。思わず泣いてしまった。
文字数 370
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
時は戦国の世。
あぁ…
どうして、生まれてくる時を、場所を選べないんだろう
病弱な彼は、考えていた。考えることが、仕事だった
忍の、それも一族の当主の家系に生まれたのに頭脳しか使えない
ただ考えていることしかできない、彼の小さな世界
世界は本当はとても広い
それに、彼は気づかされる
病弱を理由に目の前にある自分の世界しか見えていなかった
考えること以外にも、自分は色々できるのだと、気づく
恨みを持つ一族の襲撃。双子の弟の反逆。同盟を結ぶ一族との協力
井の中の蛙
大海を――知った
戦国の世に生きる双子の忍の物語。迫り来るその時までに、彼は使命を果たせるのか…?
因果の双子
文字数 162,441
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.08
「マジヤバい」が神の予言(真慈弥栄)に!?
実は普通の女子高生なのに、ダース仮面と能面と蛙のお面で降臨したせいで世界統一神として崇められてしまいました。
神様なんてやってられない!
夏休みが終わるまでに絶対に日本へ帰る!
だけど、必死に足掻けば足掻くほど、なぜか信仰が集まっちゃう。
——でも、神様じゃないとバレたら即、処刑……?
マジやばい……
ただ帰りたいだけなのに、なんで! こんなことになるの!
勾玉を集めたら帰れる?
そんな、単純じゃなかった……
三種の神器、四神、日本三大怨霊……
ただの女子高生なのに、こんな異世界で、こんな危険な目にあって。
「無理無理無理……絶対、無理!!」
泣きべそをかきながらも、現代の知識と「口喧嘩」を武器に、三人の少女が世界の謎を解き明かし、図らずも世界を救っていく異世界勘違い神話。
これは、少女たちが「神の座」を利用して、伝説の神器と四神を束ねていく物語である。
文字数 259,152
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.14
ケジョで色気ナシ、しかも悲しくても泣けない……という自他ともに認める「可愛げのない女」の大学生・七緒は、幼馴染みの遥人に対して密かに思いを寄せているが、顔を合わせればいつもケンカばかり。しかも遥人が、大学卒業後に恋人・咲良と結婚すると聞いて大ショック! そんなとき七緒は、地元で五十年に一度行われる「蛙神」と結婚する儀式で、花嫁となる「蛙姫」に「お告げ」によって選ばれてしまう。儀式の前に「何かあったら俺を呼べ」と遥人から珍しく真剣な様子で言われた七緒は、不安を抱きながらも儀式に挑んだところ、蛙神として現れたのは遥人そっくりの男だった。そんな彼に「我と子作りをしよう!」と迫られてしまい……。
登録日 2016.09.13
え、冴えないお父さんが異世界の英雄だったの?
私、村瀬 星歌。娘思いで優しいお父さんと二人暮らし。
お父さんのことがが大好きだけどファザコンだと思われたくないから、ほどよい距離を保っている元気いっぱいのどこにでもいるごく普通の高校一年生。
仲良しの双子の幼馴染みに育ての親でもある担任教師。平凡でも楽しい毎日が当たり前のように続くとばかり思っていたのに、ある日蛙男に襲われてしまい危機一髪の所で頼りないお父さんに助けられる。
そして明かされたお父さんの秘密。
え、お父さんが異世界を救った英雄で、今は亡きお母さんが魔王の娘なの?
だから魔王の孫娘である私を魔王復活の器にするため、異世界から魔族が私の命を狙いにやって来た。
私のヒーローは傷だらけのお父さんともう一人の英雄でチートの担任。
心の支えになってくれたのは幼馴染みの双子だった。
そして私の秘められし力とは?
始まりの章は、現代ファンタジー
聖女となって冤罪をはらしますは、異世界ファンタジー
完結まで毎日更新中。
表紙はきりりん様にスキマで取引させてもらいました。
文字数 384,415
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.04.11
白崎基一が育てているのは、世にも美しい花を咲かせる、この上もなく醜い木。
いつまで経っても花は咲かない。
幹の穴に虫や蛙を入れると、木はそれを食い、より生き生き育つことを発見する基一。
ある日、基一の友人の娘が、幹の穴に近づいてゆく。
(※シナリオ形式)
※kindleにて販売中の自作ショートショート(「タイプライターのためのインヴェンション」収録)を大幅に脚色しました。
※ステキブンゲイ・カクヨムにも掲載中。
文字数 7,055
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
文字数 3,269
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
ワタシは小学生の女の子。
みなから可愛いといわれるし、優しいおばあちゃんからもアイドルになるよう勧められた。
だから、ワタシは頑張って踊って、歌って、プロのアイドルグループのセンターになった。
でも、センターを死守するために、歌声を伸びやかにしないといけない。
喉を良くするために飲み続けた黒豆の煮汁が尽きたあと、おばあちゃんからとっておきの秘宝をもらったんだけどーー。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 5,304
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
デスゲームが公式に認められ、スポーツとして発展している未来。デスゲームのルールは「最後の一人になるまで戦い続ける」これだけであった。ルールは簡単とはいえ、行われるフィールドは「孤島」「廃墟」「深海」など様々である。そんなフィールドを整備し、清掃もする者達がいた。彼らは「デスゲーム開拓者」と呼ばれていた。ある日、とある孤島を仲間と共に整備していた増崎琉太(ますざきりゅうた)は、そのフィールドの不具合で、デスゲームに巻き込まれてしまう。
持っているのは仕事道具一式のみ。何が起こるか分からないまま行動するのは危ないと判断した増崎は、他の仲間と共に孤島を開拓して、生活していくことを決めたのであった。
文字数 2,784
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.14