「警視庁」の検索結果
全体で228件見つかりました。
完結済。警視庁捜査一課の刑事館那臣は『解決してはならない事件』に手を出し、懲戒免職寸前だった。そんなとき書店で偶然出会った謎の美少女森戸みはや。自らを『守護獣(まもりのけもの)』と呼ぶ彼女に那臣は『主人(あるじ)』として選ばれる。二人の奇妙な同居生活が始まった。次々と起こる女性殺害事件。被害者の女性は皆『オーディション』を受けるため誘い出され、殺害されていた。その影には因縁の相手、警察OBで国家公安委員長である河原崎勇毅、そしてその息子の河原崎尚毅の存在が……?「もう一度、奴らを追う」「主人の望むものすべてを捧げるのが守護獣ですから」那臣とみはや、そしてその仲間たちは河原崎親子の牙城を崩せるのか……?同人誌として6冊にわたり発行されたものに加筆修正しました。小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。なお、作中の挿絵も筆者が描いています。
文字数 240,902
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.08.02
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 92,650
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.04.19
「溺愛旦那様と甘くて危険な結婚生活を」の続編である第3作品。
元麻薬組織でハッカーの仕事をしていた蛍(ほたる)は、罪を償った後に警視庁で働いていた。
普通の生活が送れるようになった時に、大きな街にかかる高い歩道橋の上に乗って景色を眺めている女を見つける。声を掛けても無視をする自分よりも年下だと思われる女の横顔は、どこかで見たことがあるものだった。
あの時、傷つけてしまった彼女と同じ苦しそうな顔だった。
何とか歩道橋から降りてくれた女と蛍は、少しずつ距離を縮めていく。
本当の愛を知らない女と愛を失う怖さを恐れている男との出会いが、2人をどう変えていくのかーー。
文字数 68,679
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.04
ディスコード : https://discord.gg/VUDS8SCSec
ここ数年、日本国内ではかつてない異常事案が多発していた。真和会による組織的攻撃、生物学的に説明不可能な現象、そして突如として巻き起こる不可解な異常事件の急増──。いずれも警察の常規の枠を超え、既存の法や科学では到底対処できないものばかりだった。
この状況を重く見た石田内閣は、世間には一切公表せず、極秘裏に新たな組織「警視庁 特務研究教育機構(通称:T.R.E.I)」を創設する。任務は、表の警察組織では手に負えない異常事案の調査・封鎖・解析。だが、組織が拠点を構えるその町には、誰にも語られず、目には見えず、しかし確かに存在する――異常存在(Entity) が潜んでいた。
T.R.E.Iの捜査官たちは、科学と理論の常識を超えた現象に直面し、己の信念と理性を試されることになる。果たして人間は、この不可解な脅威を前にして生き延びることができるのか──。
文字数 12,805
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
警視庁捜査一課、強行犯捜査2係で未解決事件の捜査にあたっている柏木南美は、水野係長の命令で2009年から2012年にかけて看護師である女性を狙って起きた連続看護師殺人事件の再捜査を任せられる。班の存続の脅しをかけられた南美の前に相棒として姿を現したのは、南美の初恋の相手である桜庭海。臨床心理士である彼の力を借りて捜査に乗り出した南美は、彼がサイコメトリーという能力の持ち主だと知り……。前作『35hours』の続編です。互いに両思いでありながら、捻れた体の関係を続ける二人のお話です。
登録日 2015.06.19
第二話『貫くは禁忌の桜と月』の続編です。
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朧咲夜
Oborosakuya
第三話
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知らされた『みるこ』の正体。
寝惚けた流夜が口にしたその名は、流夜が探し求めるものだった――。
『悪夢の三人』と言われる流夜たちに挑んだ唯一の同学年、宮寺琉奏。
降渡の恋人(未満?)も登場。
流夜たちの高校時代も明かされて。
物語は暴風雨のよう……。
――二人は何を決断する?――
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教師×生徒
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華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。
正義感強し。
黒髪の大人びた容姿。出生に秘密を抱える。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
眼鏡で素顔を隠してます。
結構頓珍漢。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。男手ひとつで咲桜を育てている。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
在義の相棒。
流夜たちの育ての親。
朝間夜々子
Asama Yayako
咲桜の隣の家のおねえさん。
在義の幼馴染で「在義兄さん」と慕う。
藤城学園の保健医。
宮寺琉奏
Guuzi Rukana
『悪夢の三人』に立ち向かった唯一。
現在遺伝子研究をしていて、母校である藤城学園に特別講師として呼ばれた。
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2022.3.23~4.6
Sakuragi presents
文字数 97,860
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.23
19世紀末、大英帝国・首都ロンドン。
伯爵家の次男であるエドワード・マイヤーは、ロンドン市内で勤務する大学教授。彼がいつものように大学へ向かっていると、雨の中こうもり傘をさして歩く東洋人の男を目撃する。
男の名は、夏目総十郎(なつめ・そうじゅうろう)。彼は法律学を学ぶため日本から渡英した留学生で、エドワードの教え子となる人物である。
大学では教授と生徒の間柄の2人だが、同い年という偶然も相まって、少しずつ絆を深めていく。
第1部 ロンドンの切り裂き魔(第1幕~第3幕)
夜中に女性が何者かに殺害され、翌朝の新聞で大きく取り上げられる。ロンドン市内では連続殺人事件が発生しており、人々の多くは関心を持っていた。
エドワードはその日の夜、パブへ寄った帰り道に新たな事件の現場を目撃する。
現場へ急行したロンドン警視庁の警官たちは、巷を騒がせている連続殺人事件と同一犯によるものと考えていたが、依然その足取りを掴むことが出来ずに悩まされていた。
そこで、エドワードの動体視力の良さや推理力に目をつけた警察は、彼に捜査の協力を依頼することにした。悩みながらもこれを受け入れたエドワードは、夏目とともに事件を解決に導こうと奔走する。
第2部 受け継がれし野望(第4幕~第5幕)
ロンドン市内で発生した連続殺人事件から約3か月、王室より舞踏会の招待状が届いた。
時期を同じくして、レッド・ダイヤモンドの盗難事件が発生する。事件のあった宝石店から続く穴を頼りに捜査に乗り出す警察。
その日の夜、ロンドン警視庁の警部と首相がマイヤー家を訪れた。レッド・ダイヤモンドの奪還と、舞踏会を滞りなく終わらせられるよう、エドワードに依頼する。
エドワードは、連続殺人事件との関連も視野に入れ、夏目とともに再び捜査に協力することにした。
文字数 123,096
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.20
悲劇の兄弟
家族同士が銃口を向け合う
そして生まれるは涙か光か
明かされる警視庁警察学校殺人事件の真相とは!?
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(33)…6代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(警視庁から出向中)警部補
呉航汰(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(33)…日本法衛庁長官官房室兼機動広域遊撃隊長(警衛庁から出向中)隊将
栗敷皓太(33)…日本法衛庁長官官房室参事官補佐(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(34)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
相藤仁哉(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)2等隊士
藤原紀之(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)準等隊士
藤ヶ谷慶斗(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)2等幹士
越智敏也(45)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)2等幹士
亜川達也(37)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(40)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
玉木雄英(45)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
機動広域遊撃隊付き訓練生
紀周龍友(24)…(警衛庁から出向中)準等隊士
戸塚翔甫(22)…(警視庁から出向中)巡査
竜篤太(22)…(警衛庁から出向中)2等隊士
北間彰(23)…(千葉県警から出向中)巡査部長
小塚紀文(25)…(神奈川県警から出向中)巡査部長
警視庁捜査一課専従特捜班
土井彰人(45)…班長 警部補
新津真也(28)…巡査部長
知念凌斗(23)…巡査
芦田慧斗(30)…巡査部長
木本勝利(38)…巡査部長
文字数 83,648
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.09
高橋はあの猟奇的殺人犯である中西を追い詰めていた。もう完全に逃げられない状況の中で、中西はいつも通りの薄ら笑を浮かべる。中西が高橋に手を振った瞬間、中西が高橋の目の前から消えた。
目の前にいて、しかも密室で逃げ場なんて何処にもない。中西は逃げたのではなく、高橋の目の前から不意に消えた。
やっと追い詰めた猟奇的殺人犯の失踪は、高橋と同僚たちは勿論、警視庁を狼狽させた。
そしてまた、新たな猟奇的殺人が起こる。
再び中西を追い詰めることが出来るのか?中西はどうやって目の前から消え、逃げ延びることが出来たのか?
昔中西を追い詰めたことのある元刑事、今井の協力を得てある手掛かりに辿り着く。
果たして高橋は中西の猟奇的殺人を止めることが出来るのか。
文字数 13,685
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.07
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
日々複雑化していく組織的犯罪に対応するため、試験的に発足された警視庁公安部特殊捜査課。大の力と小の力を併せて解決する、をモットーとした彼らの活動とその破滅までの話。
※このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは無関係です。
文字数 2,693
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類まれなる能力と秘密があった・・・・・・・
第弐話あらすじ
警視庁捜査一課刑事・巽川 誠の依頼で連続変死事件の捜査に参加する事になった新三と愛子。
被害者達の死因の全てが、歩行中に酸欠を起こして呼吸困難で死んでいるのだ。
新三は一連の犯行を宇宙人の仕業と踏んで、捜査を開始する。
その捜査の過程で、一人の女性と出会う。
新三はその超能力でこの女性が事件に関わっていることを見抜く。
この女性の秘密とは何か?
そして、犯人はどのようなトリックで人を殺害しているのか?
この女性にはどのような秘密があるのか?
文字数 62,635
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.22
ブラック企業で万年ビリの社畜、月島 零(24)。
彼女には昔から、他人の呪いや怪異が視えてしまう不遇な体質があった。
そのせいで会社を理不尽にクビになった金曜日の夜。
新宿駅の地下で最悪の怪異空間に引きずり込まれた彼女を救ったのは、最高級のスーツを着た漆黒の男——警視庁特殊怪異対策室の室長・神宮寺だった。
「お前の眼には価値がある」
命の保証と引き換えに、月給100万の専属鑑定士兼・囮役(!?)として強制契約を結ばされる零。
配属先は、ドSで俺様な神宮寺室長をはじめ、狂犬ハッカー、解剖マニアの変態ドクターなど、顔面偏差値だけは異常に高いハイスペック異常者たちの巣窟で……!?
「俺以外の痕がついているのが気に入らん。次は一秒で助ける」
命がけの怪異事件を解決するたび、逃げ場のない溺愛と執着はエスカレートしていく!
現代オカルト×限界突破の溺愛ホラーサスペンス!
文字数 30,004
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.20
9年前、大好きだった彼女が殺され、犯人を逮捕するために刑事になった宮嶋。
捜査本部の仲間と手を取り組む長い捜査劇である
主な登場人物
宮嶋 圭太 現代 25歳
警視庁 機動捜査隊
16歳の頃、大好きだった彼女が殺され、復讐するために刑事になった。
秋本 優花 年齢 16歳(当時)
宮嶋の彼氏。
狭い道又で何者かに殺された
安東 裕也
警視庁 機動捜査隊 年齢 25歳
宮嶋の親友
宮嶋が復讐計画に協力し、刑事になった
大鳳 尚子
警視庁 特殊急襲部隊員 年齢 24歳
安東の後輩
元々、交通機動隊だった
文字数 3,502
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.02
警視庁刑事部捜査第一課。表向きは華々しい肩書きの部署に属している事になっている若き刑事安達。
彼が実際に所属している部署は警視庁の中でも僅かな人間しか知らない『特殊事件・怪異捜査係』、通称『特怪』と呼ばれるオカルト絡みの事件を解決する部署だ。
『大人よりも子供の方が霊感がある』という特性から、特殊な事情を抱える子供と刑事でバディを組ませる、非倫理的な体制で運用されているこの組織は、政府や上層部から黙認される事で成り立っている。
そんな組織に属する安達は遠い親戚にあたる慧とバディを組み、日々怪異の対処に追われていた。
そんなある日、安達は同期である友人から『ユーレイ』の相談を持ち掛けられ、慧と捜査へ繰り出す事となり――?
文字数 58,202
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.30
好きになった相手は実は跳んでも無い女性でした。とある警視庁公安刑事の恋愛ストーリー。警察は忙しい、本当に疲れた時に癒し系美女にドキドキだったけど、彼女はある訳ありな家柄で。覆面パトカーで彼女を調査して居たらなんと、彼女は。男性ストーカー、逆ハーレム、誘拐されそうになる、強引に結婚を迫られる彼女は果たして振り向くのか。しかし作中では彼女目線で絵描きます。不思議なイケメン。自分には縁が無い、嘘みたいな話。
文字数 1,395
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16