「長尾」の検索結果
全体で78件見つかりました。
戦国時代好きなら知らないものは居ない武将“上杉謙信”。
戦国最強の話題になれば必ず名前があがる武将であるが、そんな謙信であっても天下を統一するのは中々に難しい。
上杉謙信に天下を取ってもらいたい毘沙門天に転生させられる主人公であるが、その転生先は謙信ではなくその兄!?しかも謙信が女!?
この物語は何番煎じか解らない戦国転生物です。作者の知識が怪しい部分もありますが、よろしければ皆様お付き合いください。
※ストックが切れるまでは毎日6時に一話更新ペースになります。
登録日 2015.06.30
【書籍版・電書版 絶賛発売中】
ある日、隣に引っ越してきた自称エルフの山田さんから引越しの挨拶の品として何故か盆栽をもらったのだが、彼曰くこの盆栽は『本物の世界樹』なので、心を込めて育てると色々なスキルや魔法が使えるようになると言う。
最初はそんな言葉なんて信じてなかった俺だけど……。
やがて自称ドワーフ娘やら自称勇者やら自称女神やらがやってきて、俺の生活は大きく変わっていくのであった。
あと謎の異世界名物とか、ロリBBAとか、同級生の委員長ちゃんとか。
まぁ、そんな感じのお話。
※書籍版と一部設定が異なりますが、Web版はweb版としてお楽しみください。
登録日 2018.10.27
国を守る役目を担ったフォレスト辺境伯の長女アンネ=フォレスト。
彼女は第一王子イグニスとの婚約が決まって以来、何度も暗殺されそうになる。
その黒幕が王子を始め王族だと知ったアンネは、王族が揃う謁見の間でイグニス王子に婚約破棄をたたきつけ辺境領へ戻ることにした。
アンネの行いに激高した王族と、メンツを潰され恥をかかされた王国最強の剣士である近衛騎士団長ガラハッドは軍を上げてアンネを追いフォレスト辺境伯に攻め込んだのだったが、そこには長年国を外敵から守ってきた最強の辺境軍と令嬢が待ち構えていて……。
文字数 9,899
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
辺境の村で生まれ育った俺は、ある日唐突に前世の記憶を思い出した。
その記憶の中で今、俺が住む村や国、そして幼なじみのリベラが登場するゲームが存在していた。
そのゲームの名は『ドラスティックファンタジー』通称ドラファン。
世間では【最悪の鬱ゲー】と評判のRPGだ。
そのシナリオ通りなら数年後に村は滅んでしまう。
生き残るのは後にその悲劇によって聖女の力に目覚めるはずのリベラだけ。
もちろんゲーム内で名前も無いモブ村人だった俺が生き残れるはずもない。
そのことに気がついた俺は、ゲーム知識を駆使して修行することに決めた。
ゲームバランスを崩壊させる【禁断の裏技】とまで言われた方法でレベル上げをし続けた俺は、いつしか自分が思ってたよりも強く……なりすぎてしまっていたのだった。
「聖女も勇者も誰も俺の前では絶対死なせない! 鬱フラグなんて全てへし折ってハッピーエンドにしてやるっ!」
これは『最悪の鬱シナリオを変えるために、勇者でもないのに世界を救う決意をしたモブ村人の物語である。
文字数 87,556
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.01
【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】
田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。
彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。
しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。
辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。
しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
文字数 15,802
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
文字数 2,575
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
上杉景勝には、一生のうちに一度だけ笑ったという伝説がある。
ある時、飼っていた猿が、景勝が近くに置いた頭巾を取って、樹にのぼった。
枝に腰をかけて頭巾をかぶり、手をそろえて座敷の景勝におじぎをした。
その途端に、思わず笑ったとされる。
さて、今回、私は戦国乱世を義と忍耐により、生き抜いた戦国武将・上杉隆勝を題材にした小説を書くことにした。
上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
景勝は豊臣政権の五大老の一人であった。
また、米沢藩の初代藩主。山内上杉氏の17代当主でもある。
その出自は上田長尾氏出身で、初名は長尾顕景。同じ長尾氏出身の叔父・上杉謙信の養子となり、名を上杉景勝と改めた。
実子のいない謙信の死後、上杉氏の家督相続を争った御館の乱で勝利し、謙信の後継者として上杉氏の当主となったのである。
この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
歴史ファンにはとても面白い内容にしたいと思っている。
どうか、私のこの小説を最後まで楽しんで頂きたいと思う。
この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
文字数 10,694
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
元々、上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)の女性説を詳しく知りたくて、調べていました。
が、ふたを開けてみれば、歴女で、趣味は刀剣、鎧などをじっくり見ること、遺跡や、屋敷跡などを探し歩いていく主人公の柚須浦(ゆすうら)采明(あやめ)、12才(数え年で13才)が、上杉謙信の女性説と言うコアな情報から、長尾景虎(ながおかげとら)時代のお寺の周辺を探し歩いているうちに、トリップして戦国時代に行き、直江神五郎(なおえしんごろう)、後の直江景綱(なおえかげつな)と出会うお話。
片や、長尾景虎5才(数えで6才)が、教育係の神五郎(しんごろう)から逃げ、トリップして采明の家族に出会うお話です。
刹那の大好きなロリ系の頑張り屋の女の子とショタ系の少年が互いの世界が入れ替わっても、世界から逃げず、でも時には少し涙を流しながらも、前を向いて進んでいくお話です。
よろしくお願いいたします( 〃▽〃)
間違い訂正、お願いしますm(__)m
文字数 121,606
最終更新日 2020.10.12
登録日 2017.03.08
これは後に『聖剣は造れても包丁一本造れない鍛冶師』『魔神の盾より鍋蓋のほうが造るのが下手な職人』と謳われる少年が歴史に現れた最初の物語。
本日中に全話予約投稿。
2話は17:30から。以降は1時間毎に更新予定。
数話程度で終わる短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
「ある朝、突然、学校を辞めてみた。」
高校生の僕が迷い込んだのは天文15年、500年前の京都。信長も秀吉もまだ登場していないこの世界じゃ、ゲームやまんがの歴史の知識なんかまるで役に立たない。どうしよう?! しかもタイムスリップしてくる人は今までにも結構いたみたいで未来から来たことを話しても誰も驚かない。なんなんだこの世界!
足軽の傭兵部隊に拾われた僕はそこで同い年のある女の子と出会う。鵺噛童子(ぬえがみどうじ)と名乗り、京中を荒らしまわっていたその少女はなんとのちの上杉謙信、長尾虎千代。いくさの腕を買われ、傭兵団に雇われた虎千代の馬廻りに平成男子、武道なんてからっきしの僕がなぜか。本当に生き残れるの?
・・・・と言うわけで、女の子の上杉謙信と平成男子の戦国サバイバルを描いた歴史長編小説です。若干史実解説を含んでますが、それほど難しくはない(してない)はずです。もしよろしかったらのぞいてみてください!毎週(日)更新中です!
登録日 2015.07.02
【あらすじ】
(朝(あした)の信濃に、雷(いかづち)、走る。 ~弘治三年、三度目の川中島にて~)
弘治三年(1557年)、信濃(長野県)と越後(新潟県)の国境――信越国境にて、甲斐の武田晴信(信玄)と、越後の長尾景虎(上杉謙信)の間で、第三次川中島の戦いが勃発した。
先年、北条家と今川家の間で甲相駿三国同盟を結んだ晴信は、北信濃に侵攻し、越後の長尾景虎の味方である高梨政頼の居城・飯山城を攻撃した。また事前に、周辺の豪族である高井郡計見城主・市河藤若を調略し、味方につけていた。
これに対して、景虎は反撃に出て、北信濃どころか、さらに晴信の領土内へと南下する。
そして――景虎は一転して、飯山城の高梨政頼を助けるため、計見城への攻撃を開始した。
事態を重く見た晴信は、真田幸綱(幸隆)を計見城へ急派し、景虎からの防衛を命じた。
計見城で対峙する二人の名将――長尾景虎と真田幸綱。
そして今、計見城に、三人目の名将が現れる。
(その坂の名)
戦国の武蔵野に覇を唱える北条家。
しかし、足利幕府の名門・扇谷上杉家は大規模な反攻に出て、武蔵野を席巻し、今まさに多摩川を南下しようとしていた。
この危機に、北条家の当主・氏綱は、嫡男・氏康に出陣を命じた。
時に、北条氏康十五歳。彼の初陣であった。
(お化け灯籠)
上野公園には、まるでお化けのように大きい灯籠(とうろう)がある。高さ6.06m、笠石の周囲3.36m。この灯籠を寄進した者を佐久間勝之という。勝之はかつては蒲生氏郷の配下で、伊達政宗とは浅からぬ因縁があった。
文字数 15,178
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
街外れの小さな研究所で世紀の大発明が生まれると言う噂を聞いた一人の盗人がその研究を奪うために研究所へ向かう。
研究所で作られていたのは『消える薬』という全てのものを透明化する薬品だった。
盗人はその薬の最終の試験の成功を見届けてその研究成果を全て奪い去ろうと押し入ったのだが……。
文字数 2,769
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
親友の劇作家に、イタリアのナポリで行われる演劇に招待された探偵、長尾 黄呀(ながお こうが)。
行方不明者捜索の依頼を終えてちょうど暇になったのを契機にイタリアへと翔ぶ。
しかし、いった先で不穏な雰囲気に包まれたイタリアにて事件に巻き込まれる
文字数 3,207
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.07
国王に次ぐ権力を持ち、土地を富ませ病を治す力を持つ大聖女。その次期候補として先代の大聖女に力を見出されたリディア。
だけどあまりに強い力を悪用されることを心配した先代のいいつけで聖女候補の誰よりも遙かに強い力を隠していた彼女は、孤児院出身という身分のこともあり、先代亡きあと他の聖女候補たちによって【詐欺師】の汚名を着せられ追放される。
悪名を背負い、王都の片隅でひっそりと生きていこうと決めたリディアの元にある日とつぜん一人の騎士が訪れた。
彼は辺境伯の使いだと称し、その辺境伯が是非リディアを娶りたいと手紙を手渡す。
意を決し辺境寮に向かったリディアだったが、その領地は荒れ果てていて。あまりの惨状にリディアはその地を救うため聖女の力を使うのだった。
一方、リディアを追い出した聖女たちは何故かその力がどんどん衰えて行き――……。
これは一人の少女が、かつて救った男の子に救われ愛され世界を変える物語。
文字数 8,751
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.29
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」
文字数 7,088
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
「望み通り婚約を破棄してやるよ」
聖女として魔王討伐に出かけ、帰ってきた婚約者であるキュレナに村の青年ルキシオスはそう告げた。
かつてキュレナと共にありたいと勇者パーティの一員に自分も加えて欲しいと頼み込み、無下に断られた彼はいつか勇者を見返してやりたいと、勇者に捨てられた幼なじみの気弱な女の子エルモと共に死に戻りで無限に修行が出来る賢者のダンジョンに籠もった。
そのおかげで強大な力を手に入れた二人は魔王討伐を終え、凱旋パレードと称し戻ってきた勇者パーティ全員をたたきのめしてしまう。
国の英雄である勇者一行を倒してしまったからにはもう村にはいられない。
ルキシオスとエルモは二人で村を出て新たな新天地を目指し旅を始めたのだった。
鈍感朴念仁なルギーに、エルモの恋心はいつ届くのだろう……。届くよね?
文字数 87,591
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.08