「ルル」の検索結果
全体で817件見つかりました。
「お姉さま、ずるいわ!」
この言葉を何回聞いたことだろう。何千、何万で事足りるだろうかと、アデライドは辟易した。
妹であるルルリアの「ずるいずるい」と言う攻撃は数年前から始まり、アデライドもルルリアも成人し、アデライドが婚約者のミネルヴァとの結婚を数か月後に控えた今日日まで続いている。
この癇癪が始まった始めの方は、両親も笑って見ていたが、徐々にこれは冗談では済まされないぞと顔色を変えていき、最近では頭を抱えている。
「お姉さまの宝石の方が大きし色も綺麗だわ!お姉さま、この髪留めちょうだい!」
今回は、この前オーダーメイドで作った髪留めが、ずるいらしい。ルルリアも自分でデザインして作ったものが目の前にあるのに、だ。
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ずるいずるいと言う妹とそれに辟易する姉とその婚約者達のお話です。
人気のずるい妹ものを書いてみました。
スリラーな描写がありますので、お気を付け下さい。
小説家になろうにも投稿しております。
文字数 10,372
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
ここは風が生まれる谷。
ある日生まれた、小さな小さな風の子、ルルの旅立ちと活躍を描くお話。
何度読んでもホッとする気持ちになれる話を目指して書きました。
あなたのそばで吹く風にも物語があるかもしれません。
文字数 2,220
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
春の女神さまに仕える妖精さんたちにまつわるお話
1.ネコのルルとツバメに乗った妖精さん
ある春の日、蝶々に心引かれてお庭に出た家猫のルルは一人の妖精に出会いました。
猫の小さな冒険と、妖精さんの出会いのお話。
2.イブキとハルトとサクラの木
ルルと別れたイブキとハルトでしたが、イブキがルルが家に帰るところまで見守りたいと言ったために、出発を遅らせました。そのおかげで、二人は女神さまの力を宿した桜の木を見つけます。二人はサクラの木について調べることにしました。
3.ある晴れた春の夕暮れに
二人の妖精の一年後の春のお話。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
文字数 18,795
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.15
ヘルジダール公爵が侍女・メルルに手を出して出来た子どもとして生を受け、正妻やその娘から虐められていた少女、メイリン・ヘルジダール。
ひょんなことから前世を思い出したことで、母親(侍女)への愛着が薄れ、自分が虐められることに疑問を持つ。
「好きで産まれてきた訳じゃないんだから、悪いのは公爵と母さん(他人)じゃん。」
「そういえば母さんってカワイイ顔してるよね……カワイイ顔って、歪ませてみたいよね。ね?」
「公爵夫人さま、私も虐める側に行きたいです!」
前世に恵まれたおかげで、いろいろ吹っ切れた転生少女の胸糞母親イジメストーリー!
文字数 1,133
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
文字数 1,056
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
「ふざけんな!
オレらはベビーシッターじゃねェんだぞ!」
魔界で忌み嫌われる存在――ペルソナノングラータと呼ばれる悪党三名。
死神のデス、用心棒のルキノ、闇医者のシャルル。
暗殺、誘拐、抹殺、拷問、護衛、なんでも頼れる悪党どもに、
再び女盗賊が依頼を持ち込んだ!
しかし――今度の依頼もまた『子守り』だった!?
あげく預けられたのは、あの海の魔物、
『クラーケン』と『セイレーン』の子供たち!
子守りの期間はまたも一週間!
暴れ盛りの子供たちを前に、悪党三人は果たして無事に依頼を成功させることができるのか!
※前回よりも大幅に悪ふざけします。
※間違いなく教育に悪影響です。絶対にマネしないでください。
文字数 22,988
最終更新日 2019.05.12
登録日 2018.01.15
「困りました……」
侯爵令嬢リリーエン・リュシリュー(愛称リリ)は強靭な精神を持つ何事にも動じない令嬢だった。好きでもない王太子との婚約も、超高難易度の王太子妃教育も、婚約者の浮気も、婚約者と浮気相手の誹謗中傷も全てリリは微笑をたたえて流してきた。例え国家転覆の危機があろうともその程度でリリは動じない。そんな彼女が困ってしまっていた……
それは突然だった。わけも分からず魂魄が王太子の浮気相手ルルーシェ・ルミエン(愛称ルル)と入れ替わってしまった。はたして陰謀か、事故か。だけどリリはそんなことでは動じない。変わってしまったものは仕方ないとルルとしての生活を謳歌する図太いリリ。
そんな日々の中で触れ合う新たな家族と友人たち。しかし次第に判明していく魂魄置換に纏わるリリの秘密と王家を狙う陰謀。その時リリは自分の大切なものを守るために立ち上がる。
果たして、黒鋼の強靭な精神を持つリリが困ったこととは?
転生ヒロインとの魂魄置換に関わる陰謀の顛末は?
これはリリがルルと入れ替わって過ごした楽しい日々を綴った物語。
注)陰謀はパセリです。キャラクター達はみな明るいので暗い話にはなりません。
※ この作品は「小説家になろう」に先行して作品を掲載しています。
※ アルファポリスでは加筆修正と後書きコントを変更して掲載しております。
※ 「小説家になろう」で改題をしたのに伴い題名を変更しました。
※ 第14回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 340,814
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.22
建国の夜、詩人が語る物語。それは統一王国樹立の裏で愛し合った、二人の王の愛の物語。
タニス王太子ユリエルは不遇の王太子だった。王は聡明なユリエルを嫌ったのだ。そうして王都を追われた直後、タニス王都は戦火に包まれる。
敵国ルルエに落ちた王都を詩人に扮して訪れたユリエルの前に、黒衣の旅人が現れる。
二人はどこか引かれ合うものを感じ、言葉を交わし、徐々に思い合うようになっていく。
まさか相手が、敵国の王であるとも知らずに。
敵国の王同士、知らず愛した二人が目指したのは争いの終結と統一王国の樹立。それは困難極まりない道のりであった。
魔法なしの異世界戦記をベースとした長編BL作品です。
文字数 527,004
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.10.01
たったひとつの恋が歴史を変える瞬間を、知っているだろうか?
歌う蟲と半月の国、パンゲア。
「まぁ嫌だって言われても勝手に盗むんだけどね。君ごと」
誘拐犯だけど過保護な庇護者で何故か理解者、世界を敵に回しても鼻で笑って返り討ちを宣言してくれたたった一人の青年。
舞台は歌により蟲を操り、国産み神話の息づく時代。
後世、その英名悪名共に燦然と歴史に刻む“史上最悪の革命家”アシュとの出会いにルルーの運命は大きく回りだす。
登録日 2015.01.18
結婚が出来る年を迎えた17歳のルイーズは、幼い頃から大好きだった30歳になっても独身を貫く好色男子と噂されるシャルルお兄様の女嫌いを治す為、夜這いを決行することにした。
以前投稿した自作、短編『狼さんに御用心!」と同じ国の話ですが、登場人物に関連性は一切ありません。
R18予告ありません。
修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2016.01.27
僕はルル。大魔導師だったらしい。
スローライフを目指してのんびり暮らしていても、国は放っておいてくれなくて魔王討伐のたびに参加させられたんだってさ。
そうして魔王討伐まであと一歩って言うところで後ろから勇者達に殺されたらしいんだ。
ちなみに、なんで殺されたのに生きてるのかって言うと、良く分からない。
それに、感情も無くしたらしくて、記憶も人事にしか思えないんだ。
記憶の中の自分はもっと男らしい性格なんだけど、まるでリセットされたみたいなんだ。
それで感情を探す旅に出たんだけど・・・。
・・・・・・気付いたら魔王になってた。
*記憶を失い、他にも様々な物を失った主人公ルルが、その失った物を探す物語です。
*読んでいただければ幸いです。
文字数 2,484
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
膨大な魔力を持つシャルルと平凡なヒーラーのルエットは幼馴染だった。
二人旅の途中、自分を異常に執着するシャルルから逃げ出したルエットだったが……。
※今後性描写をする可能性があるので、R-18にしています。
文字数 4,275
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
はるのピンク、なつのあお、あきのオレンジ、ふゆのしろ。
いろんなきせつのいろを まぜたら どんな いろに なるのかな?
ちいさな まほうつかいの ルル は、おじいちゃんの つくえで ふしぎな いろの ほん を みつけました。
「いろを まぜると、あたらしい きせつが うまれるかも!」
ルルは わくわくしながら、まほうの えのぐを つかって いろんな いろを まぜてみます。
ピンクと あおを まぜたら?
「わあ! みずいろの はるの そら!」
オレンジと しろを まぜたら?
「ふんわり ゆきどけの もみじ!」
いろが まじるたびに ふしぎな せかいが ひろがって、ルルの へやは まるで まほうの くに!
さあ、つぎは なにいろを つくろうかな?
文字数 810
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
《くだけたあらすじ》
エルフの美少女魔法使いルーコが退屈な日々から抜け出そうと、
お姉ちゃんに絡まれたり、
お姉ちゃんから理不尽な特訓を受けたり、
お姉ちゃんにお説教されたり、
才能の差にちょっぴり嫉妬したりしつつも、頑張るお話。
《簡潔なあらすじ》
魔法使いの頂点である〝魔女〟
そして〝凡才〟の二つ名と共にその称号を持つ〝ルルロア・アルラウネ・アークライト〟
その生涯は挫折と後悔を何度も繰り返すものながらも、彼女は決して諦めなかった。
〝凡才〟という何もない二つ名を笑い誇って魔女は旅の果てへと進んでいく。
《少し長いあらすじ》
とあるエルフの集落に生まれた少女はある出来事をきっかけにエルフという種族のおぞましさを知り、外の世界に旅立つ事を決意する。
それがその先の未来を後悔だらけのものに変える選択だとは気付かずに……。
旅路の果て、絶望と対峙した彼女はそれでも折れずに向かっていく。
━━私は物語の勇者でもなければ英雄でもない……才能の乏しいただのエルフだ…………けれどそれは諦める理由にはならない。
――――絶対に助けてみせる。
これは凡庸な一人のエルフが醜く足掻き、分不相応な願いへと手を伸ばしていく過程の話。
少女の挫折と苦難を記した成長譚。
大切な人達との出会いと別れ、そして自らの非力さを呪った魔女の間違いだらけの回想だ。
文字数 568,365
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.01.26
主人公アルルの結婚式当日、花婿のカールは、ミンティア令嬢と駆け落ち同然で逃げて行ってしまう。
その後、アルルは屋敷に閉じ籠り、受けた傷を前向きに癒していた。
カールのことは忘れて、そろそろ社会復帰をしようと考えていた頃、カールが突然忍び込んでくる。
カールは、アルルにあるお願いをするが、アルルは憤怒し、カールを許さないことを決意する。
文字数 25,038
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.01