「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
薬草師リナの作る料理はまずい。
ただし、栄養満点である。
★ドラゴンの脅威に悩まされる西方砦。
国境警備隊の兵士達は度重なる襲撃に疲弊し、隊長のロイドと副隊長のメルヴィンも心を痛めていた。
そんなとき突如として現れたのが、旅の薬草師である少女リナ。
彼女の作る舌のとろけそうな料理の数々に、兵士達は虜になるのであった――
文字数 35,290
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
異星人の侵略により、技術の倫理が取り払われてしまったその街にて、一人のクローンがいた。
彼の名前は2号。長い戦いにより全身を機械化した兵士であり、そしてオリジナルの記憶をコピーされている一人の、幼馴染に恋をする少年だった。
これは、そんな彼がとある選択をした日の話。
文字数 4,163
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
ジュブナイル王国の王妃として迎え入れられたエリカ・ベルモントは王であるダリウスに婚約破棄を言い渡されてしまう。
ダリウスの愛は聖女であるイリス・ミラージュに奪われていた。
エリカは国を出るが、途中でイリスの手下に襲われてしまう。
そこに現れたのは隣国の公爵であるスヴェン・フレイムだった。
彼は美しい金髪に碧眼のイケメンで、エリカに一目惚れをする。
「あなたは私の運命の人です。私の妃になってください」
「私もあなたを愛しています。あなたの妃になります」
エリカはスヴェンに連れられて、彼の屋敷にいく。
そこで、二人は幸せで穏やかな日々を送る。
しかし、ダリウスやイリスは二人を許さない。
彼らは、エリカを殺害するために、暗殺者や魔物を送り込む。
スヴェンは、エリカと自身の国を守る為に彼らと戦う。
「あなたは私を守ってくれるのですね」
「勿論です。あなたは私の妃ですから」
スヴェンはエリカに愛を囁く。
エリカは彼の抱擁に安心する。
彼は優しくて強くて、彼女にとって最高のパートナーだった。
ダリウスとイリスは最後の手段として、スヴェンの国に侵攻する。
彼らは大軍を率いて、スヴェンの城に迫るが、スヴェンは自身の国の兵士や魔物たちを率いて彼らに挑んだ。
激しい戦闘の末、スヴェンはダリウスの軍を打ち破る。
ダリウスは討たれ、イリスは捕らえられる。
スヴェンはエリカと共に、勝利を祝う。
「これであなたと自由に暮らせますね」
「はい、これであなたと幸せになれます」
スヴェンはエリカに優しくキスをする。
エリカは彼の唇に応えて、幸せな気持ちで満たされていた。
二人はその後、結婚式を挙げて、魔王とその妃として幸せに暮らしている。
文字数 1,639
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
【掻き乱されて、溺れる。その熱に。抗えない衝動の奔流に】
帝都から遠く離れた辺境。帝国随一の屈強さを誇る騎兵連隊に新たな連隊長が赴任した。
陸軍大尉、土岐奏人。癖のない濃茶色の髪、涼やかな黒瞳、怜悧さが前面に出た整った顔立ちの二十六歳。
突然死した高齢の隊長の後釜としてやってきた土岐大尉は、お高くとまっている(ように見える超然とした)態度から、腰掛けのつもりで赴任してきた上級貴族のお坊ちゃん、と現地の兵士たちから煙たがられている。
第一分隊長の花宮煌も奏人を嫌う一人だったが、ある日、上官と部下ではない、全く別の関係に身を置くことになる。
「いいか? 今後、俺には絶対服従だぞ。従順な奉仕者でいれば痛めつけたりはしない。あんた、無駄に綺麗な顔してるから、穢し甲斐があるのは否めないが」
涼やかな夜風が吹く仲秋。輝く望月が立会人となって、彼と彼の物語が始まった。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
『彼の熱と、彼の衝動。』『煌星から愛をこめて』の番外編。表紙は香咲まりさん作画
文字数 15,292
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.25
魔法や魔物といった概念が存在する、異世界グァースには、最強と謳われる6人の超人がいる。
そしてその中でも下位3名ですら1人で1万以上の兵士と並ぶと言われ、さらに上位は存在しているのかさえも分からず、能力などは知られていない。
これらを人々はエレメンタルガーディアンと総じて呼んでいた、彼らはこの世界で起こる、邪神や魔王から人々を守っていたからだ。
そして、そのエレメンタルガーディアンに憧れる少年少女達が、最大級の都市パーディンにあるエリートが集う学園、龍血学園へと向かうのであった。
そこで、主人公の魔力0のヴァレン・ノートと今、最もエレメンタルガーディアンに近いと言われている、天才魔法使いのナーガ・ステラが出会う、そして厄災が這いよっていた
文字数 9,338
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.31
この世界は5年前に魔界から侵攻してきた魔王ベルゼビュート・ティンゼルによって世界滅亡の危機に瀕していた。
そんな中でも諦めまいと叫ぶ勇者アルキス。
だが、そんなアルキスの気持ちも虚しく兵士達は魔王に恐怖し逃げ出してしまう。
どうしようもできないそう思ったアルキスは魔王へと全面降伏した。
そして降伏後に魔王と対話した時、アルキスは魔王に衝撃的な事実を聞くことになる。
文字数 7,607
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.05
戦争に勝利した。だが、兵士を癒やしたセンチネルのユリウス・ディーツェルは力を使い過ぎてゾーンアウトして命の危機に。兄でガイドのルードルフ・ディーツェルは弟を救うために深いガイディングを行う為に体を重ねて‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
戦女神と一緒に転生?
しかも、この女神にはある目的が?
モブな貴族令嬢のはずだけど…私は?大丈夫?
◇
「うぎゃあ~ん」「ほら、隠れておれ」
「まぁ、なんとかなる」
私の背後霊?付き添いの過激な美人女神様のご発言
「なんとかって!七千以上の兵士達に魔獣達ですけど」
私は必死でその言葉を言うのです
「ハハハッ、戦女神、火焔の女神の敵ではないな!
この雑魚を蹴散らして
目的の彷徨う呪われた…を退治せねばな」
何の話ですか?…訳わかりません!
「私がお前の傍で、敵を粉砕しただろう?信じろ」
◇ ◇ ◇
少し前の出来事
私はモブな貴族令嬢に転生したはずでしたが
先日、王宮で王子の一人にセクハラを…。
「ワハハ!悪役令嬢刑にしてやろう!」
「お前の廻りに害をもたらす、その性格をトコトン直すには
まずは吾輩のベットで鞭打ちに夜のお勤めだ!」
「嫌ですっ!いっそ、国外追放にして下さい!」
「くくっ、なら処刑か!その前にお前の罪の数々を
吾輩の鞭打ちと夜伽だ!」
せ、セクハラ過ぎます!ひいい
文字数 370
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
大魔法使いである祖母から貰った真っ赤な頭巾を身につけた少女チェルは村のみんなから「赤ずきん」と呼ばれ、可愛がられていたが、本人はそのことをあまり快く思っていなかった。祖母の見舞いに行った帰り道、その地域を治めるヴァーンストル侯爵こと通称「オオカミ卿」の兵士により、殺人犯として捕まえられてしまう。暴力と嗜虐が何よりも好物なオオカミ卿の前で、果たして少女チェルはその話術を用いてピンチを切り抜けることができるのか。しかし、事態は意外な展開を見せ、本人たちも思いもよらないことに巻き込まれてしまう。
これは言葉巧みに操る赤ずきんと、腕力と修羅場の経験値により状況を自分の思う通りにしてきたオオカミ卿との、異世界世直し物語である。
文字数 82,871
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.28
この世界は、『カルディア』と呼ばれる魔石を中心に回っている。
人類の文明の発展はカルディアに支えられ、しかし、最早その魔石の力なくしては生きていくことができなくなってしまっていた。
魔石の地下採掘場は、常に死の危険と隣り合わせの場所である。
挑むは、選ばれた勇敢な兵士たち。
魔石を特殊な製法で固め、使役者の血を注いで完成する『サイファー』と呼ばれる兵器を手に、日夜深い深い地下へと潜り続ける。
ネネカ・ノイエン・ブランデンベルク嬢もまた、自らの信念を胸に、今日も地下へと挑む。
文字数 96,935
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.11
『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』
美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。
あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。
そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。
ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。
ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。
僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。
だけどそんなある日……。
文字数 157,600
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.31
80話くらいまで読んでみてください。
クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。
この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。
もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。
俺は最後の勇者になることを誓った。
本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。
スキルも魔法スキルも奪い放題。
他人に付与可能。
スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。
そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。
テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。
※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
文字数 468,566
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.19
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
早朝の漁港に、戦艦の砲撃が降り注いだ。
しかも撃ってきたのは、自国の軍隊。
理由は不明。兵士たちは操られたように動き、町は一方的に破壊されていく。
その異常事態のただ中、宿屋の一室では――
寝起きで素っ裸の少女たちが、のんびりと朝の会話をしていた。
この世界は、その昔天帝によって創られた世界。
陰陽、輪廻、因果といった“理”に従って動くが、
それ故に創造主自身が触れる事のできない綻びが生じる。
世界に生まれるその「綻び」を正す役目を担うのが、
神器を授けられた四人の少女――天帝四刀(てんていしとう)である。
彼女たちは英雄ではない。
世界を救うという自覚も、使命感も、あまりない。
ただ今日も、天帝との契約により、壊れかけた世界を直すために旅をする。
神話級の戦闘と、拍子抜けするほどの軽口。
世界の危機と、朝食のパン袋。
これは、
壮大な設定で送る、
どこか気の抜けた「世界保守」ファンタジー。
(生成AIによるランダムなイメージ画を基点として、設定からメディア、構成に至るまで積極的に生成AI出力を活用して作成した実験作品です)
文字数 9,560
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.15
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
あらすじ
世界的パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた、過酷な運命を背負っていた。
はたして二人の出会いは偶然か必然か?——。
同期の美しき天才ウィザード・セシルと、まさに天才と称されたアデルの協力を得て、ジョシュアが世界を巻き込む陰謀に立ち向かう。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは、戦争に敗れ、世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
※第一章ジョシュア編は毎日お昼に、二話ずつ更新予定です。
文字数 95,190
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.11.24
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14