「加護」の検索結果
全体で982件見つかりました。
タイトル末尾に『※』→エロシーンあり
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
文字数 176,009
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.08
この世界は神と人の関係が近く、神の因子は受け継がれ、神のご加護として認識されていた。
孤児のアダムとアンは兄妹として育てられていたが、アンは洗礼式で七柱の神のご加護が判明する。アダムもまた太陽神のご加護を受けていた。2人は守り手の息子ドムトルと共に王立学園に入学することになる。そんな中、木から落ちたアダムは、自分が転生者であることを覚醒する。神からアンと共に世界を守れと言われるのだった
登録日 2021.11.16
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
混乱した女神はヒロシに最低限の加護(言語理解)だけを与え、
なぜか軽キャンにだけ
空間収納・時間停止・自動修復・機能拡張・超耐久性能
というチート級の加護を付与してしまう。
こうして始まる、
おっさんヒロシ × 神の加護で最強兵器と化した軽キャンの異世界旅。
獣人一家との出会い、エルフとの衝突、山越えの旅路。
気づけば人が集まり、物資が集まり、技術が集まり——
「……あれ? 俺、国作ってない?」
気づいたら建国していたおっさんが、
冒険者になったり、奥さんができたり、
ゆるくて楽しい異世界ライフを満喫していく物語。
重厚な世界観なのに、主人公だけ妙にゆるい。
笑って、癒されて、時々熱い。
“軽キャン最強”異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.04.12
ぶっ飛んだ異世界を見たいあなたへ!
恥ずかしくて死んでポンコツ魔王に召喚されて異世界転生。…は?
勇者補正なし、女神の加護なし、チートなし!おまけに呪いで常時デバフ。…は?
スキル例:《怪力》《冬眠》《光合成》《鮭取り》。…え、戦えるの?
勇者は「レベル1固定」、聖女は「目からビーム」。…は?
目指せ世界征服!──なのにダンジョン最深部スタート!?
恥ずか死OL×ポンコツ魔王×レベル1勇者×ビーム聖女、
ノリと勢いで世界をぶち壊す、会話劇×群像劇×異世界コメディ!
……笑ってるうちに、世界が止まった。
でも、彼女たちはそれでも笑う。
◇◇◇
*2025/5から旧題『転生してもAでした。』リブート開始!5ヶ月で7万PV突破!
*別サイトで10万PV突破!ありがとうございます!
*毎週日曜更新予定!
文字数 226,993
最終更新日 2025.10.22
登録日 2022.12.28
広野という名字のハッカーの少年はわりとあちこちにいるようだ。
彼らは親戚かもしれないし赤の他人かもしれない。
共通するのは、クールなこと。
クールな広野はときに熱くなり、それゆえに愛らしい。
こちらの広野は病院に潜り込んで、院内データベースの情報を盗み出す。
そこで出会ったのは、イカれた少女。ラムダラ様のご加護を信じる少女。
こっちは生きるために必死なんだ、だからあんたもご加護なんか求めないで、そうだな、とりあえず金稼げ、ほらよ。
出会い系のサクラのバイトを紹介し、どんどん深まっていく少女との関係。
だけど広野は、そんなに器用なやつではなくて……。
文字数 20,600
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
聖女フェリシアは、かつての魔王が封印された封魔の塔を管理している。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
文字数 25,600
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.24
※表紙はAI生成です。
四季によって魔力と国家が分かたれた世界には、春・夏・秋・冬の神々よりもさらに上位、世界を創り、四季を生み落とした“一柱の神”が存在した──その名は、創世神オルディア。しかし、終わりのない季節どうしの戦争により世界は崩壊寸前となり、争いを止めるため創世神オルディアは自らの神力すべてを捧げ、四季神ごと争いを鎮めた。
世界を救った代償として、オルディアは“消滅”した──少なくとも、そう記録されている。
しかし彼は死んだのではない。神力を失い魂だけになってしまっただけだった。彼の魂は何千年という間に世界を彷徨い、ある赤子の魂と調和した。その赤子こそが、前代未聞の四季の加護持ちとして生まれたレイシオンだった。彼の胸に残っているのは、「大切な誰かを、もう二度と失いたくない」という、正体不明の強烈な想いだけ。
ある日、季節が同時に揺らぐ“稀代の花嵐”の中で、
レイシオンはひとりの少年──頑なに心を閉ざし、学院でも人と距離を置くルーミエルと出会う。
ルーミエルは冬の加護を持つ唯一の人間で、雪のような白銀の髪に、翳りのあるアメジストの瞳をもつ美少年だった。
初めて目が合った瞬間、ルーミエルの胸の奥で、“消えたはずの音”が小さく鳴る。
そして、二人が近づくと生まれる 純白の霧。
それは、冬の加護が“本来の主へ”跪こうとし、しかもルーミエル自身がレイシオンに惹かれることでより激しく共鳴してしまう、危険な現象だった。
教員たちは距離を取れと命じるが、レイシオンもルーミエルも理由なく互いが気になる。
そんなこんなで殻に閉じこもったルーミエルの心を徐々に溶かしていくレイシオンと、そんなレイシオンを溺愛するルーミエルが幸せに過ごすお話。
文字数 6,650
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.10
プログラマーの近衛椿は異世界の神様に殺され、異世界に召喚される。
「呪いを解いて世界を救って」
使命を果たすため、授けられた加護とプログラマーの技術と経験を駆使して、旅をする椿はある言い伝えを耳にする。
「異世界から現れし創造の魔女が国を救う」
ーそれ私のことでは!?ー
戸惑う椿は「皇子を呪いから救って欲しい」と頼まれて!?
更には、魔法の技術を独占する組織と対立し、戦う椿の前に現れたのはその皇子だった。
プログラマーが、魔法を作ったり戦ったり、皇子と恋をする物語。
※主人公めっちゃ戦います
文字数 77,857
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.09.15
神々の戦い『聖邪戦争』により邪神が封印されてから200年後の世界。
人族領と魔族領は聖邪結界により、分断されていた。
そんな世界で一流の殺し屋に赤子の時に拾われ、殺し屋としての道を歩み始めた青年は義父の死に際の言葉「普通に生きろ」に戸惑始める。そんな中、オーガに襲われて負傷してしまい、逃げ込んだ先に封印されていた化け猫の猫又の封印を解いた事で化け猫に取り憑かれてしまって・・・。
“王化“により無事にオーガを撃退し、盗賊として生きていく事にした青年。しかし盗賊としての道を歩み始めた矢先、そこに妖狐まで現れて・・・。
そんな中、封印された邪神の復活を目論む者が現れる。
聖邪結界は破られ、人族領への魔族の侵攻が始まる。
神々は自身の神徒に“王化“の能力を与えた。
その力をもって邪神復活の儀を阻止せよとの神託を受けた王達は邪神復活を阻止する為の冒険に出る。
これは神より加護を得た12人の王と、それに巻き込まれた1人の青年の物語である。
文字数 1,377,930
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.07.20
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
小説家になろう
ハーメルン
カクヨム
アルファポリス
Pixiv小説
文字数 163,139
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.05.02
捨てられた令嬢レネアに与えられたのは、“不幸”の加護だった。
どこにいても事故や災厄を呼び込み、家族からも疎まれ、隔離されるように育った。
そして今、王侯貴族や大商人が集う豪華客船の中で「沈没」という最悪の結末に巻き込まれている。
恐慌に陥る人々をよそに、ただ無表情で立ち尽くすレネア。
そんな彼女の前に現れたのは、冷めた眼差しを持つ第一王子レオンハルトだった。
「お前は俺の国に来い」
「行きません」
頑なに拒む彼女に、彼は“勝負”を持ちかける。どちらの力が上かを試す、命がけの勝負を――。
不幸の令嬢と、反転の王子。
沈みゆく船の中で交わされた出会いが、やがてレネアの運命を大きく変えていく。
文字数 10,370
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
事故に遭い死んでしまった超人、工藤春輝は、グラン・フォン・クルセイドとして、異世界に転生する。
前世でさえも超人であった春輝(グラン)だったが沢山の加護を授かって転生したため、チートな存在に・・・
でも神様達から「自由に生きて良い」と言われたので自重なんてしません!!
主人公最強!!異世界ファンタジー
初投稿、不定期更新
コメント、アドバイスお待ちしております。
文字数 21,153
最終更新日 2019.04.27
登録日 2017.11.07
これは孤児院で共に育った三人の物語。
最強を目指すアヤ。光の女神の加護を受けたレオ。規格外の魔力量を持つ天才メル。
努力と執念で最強を目指すアヤの挑戦。
光の女神に恋をするレオの狂信的な純粋さ。
チート魔力を持ちながらアヤを想い続けるメルの切なさ。
努力×恋愛?×恋愛の王道異世界バトルファンタジー
文字数 120,797
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.15
日本のとある島の神社で生活し、病気のため早くに寿命を終えた、心優しい主人公さくら。
一年後に控えたゼフ王国とバジ王国間の大戦を前に、ゼフ王国の切り札として異世界召還されるが、使い物にならないと判断され、捨て駒扱いに。
大戦の最前という危険な村の領主にさせられるが、アーティファクトの「お稲荷様」を使い、生前の神社を呼び寄せ【神社アプリ】をメインに大戦への準備、氏子集めをして、「さくら神社」の防衛を上げ切ることは出来るのか!「誰も人間は殺さない」を守り大戦を終わらすことは出来るのか!
二国間を陰で操る第三勢力、この世界の最強生物、家族だと思って一緒に生活していた人が全員もののけだった…など驚きを含めた展開に!
現代チート、もののけチートを駆使してさくら神社は苦難を乗り越えていく。
さくらは、元の世界の島の神社のように、ほのぼのとした生活に戻りたいだけなのです。
登録日 2021.04.16
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
文字数 388,680
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.12.31
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 95,995
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.12.25
