「加護」の検索結果
全体で1,025件見つかりました。
日本のとある島の神社で生活し、病気のため早くに寿命を終えた、心優しい主人公さくら。
一年後に控えたゼフ王国とバジ王国間の大戦を前に、ゼフ王国の切り札として異世界召還されるが、使い物にならないと判断され、捨て駒扱いに。
大戦の最前という危険な村の領主にさせられるが、アーティファクトの「お稲荷様」を使い、生前の神社を呼び寄せ【神社アプリ】をメインに大戦への準備、氏子集めをして、「さくら神社」の防衛を上げ切ることは出来るのか!「誰も人間は殺さない」を守り大戦を終わらすことは出来るのか!
二国間を陰で操る第三勢力、この世界の最強生物、家族だと思って一緒に生活していた人が全員もののけだった…など驚きを含めた展開に!
現代チート、もののけチートを駆使してさくら神社は苦難を乗り越えていく。
さくらは、元の世界の島の神社のように、ほのぼのとした生活に戻りたいだけなのです。
登録日 2021.04.16
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
文字数 388,680
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.12.31
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 95,995
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.12.25
神のミスによって死んでしまった高校生、相馬宗介は殺してしまったお詫びに異世界転生をする。
神は加護や特殊なスキルをいくつか与えようとし、宗介は「鑑定をください」という。
そして宗介はケンベルト・フォン・アグニスと生を受ける。
そしてアグニスは冒険者としての道を歩き始める。
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見切り発車です。
変なところがあるなら感想をお願いします。
鑑定は全然出てこない可能性があります。
文字数 7,633
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
今この世界にはたくさんの精霊がいる
その精霊達から生まれた瞬間に加護を貰う
稀に2つ以上の属性の2体の精霊から加護を貰うことがある
まぁ大体は親の属性を受け継ぐのだが…
だが…全属性の加護を貰うなど不可能とされてきた…
そんな時に生まれたシャルロッテ
全属性の加護を持つ少女
いったいこれからどうなるのか…
文字数 34,948
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.25
「なんで私をおいていくと?!母さん死なんでよ!!」
ずっと一緒に暮らしていた母親の亡骸を抱いて感情の赴くままに叫んだ瞬間、前世の記憶を思い出した私。
(あ、私、ヒロインやわ。)
前世で友人がプレイしていた乙女ゲーのヒロインに転生したけど、あんま内容覚えてないし、普通にモブとして生きたい。
ヒロイン役とかダルすぎる、普通に生きると決心したのに、
……え?平民血筋じゃない??
……え??実は双子??
……え???先天的な精霊の加護?
……え????知らない間に最高位精霊と契約??
全っぜんストーリーと話が違うんやけど!?!?
しかもそれ以前に、
…前世の方言がなおらない。
これは、地味に生きようとすればするほど目立ってしまう、前世訛り口調の美少女(自覚なし)の話。
*主人公の方言は、作者自身の地元の訛りで、訛ってはいれども標準語に近いとは自負しておりますが、万が一分からない表現があれば、ルビを振りますので、感想にてお問い合わせください。m(._.)m
*なろうさんでも掲載してます。
文字数 17,609
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.16
かつてはうだつの上がらないサービス業従事の日本人サラリーマンだったエドワルドは、転生先の世界で【絶倫】の加護を賜るも、冒険者稼業で日銭を稼いでは酒と娼館で浪費を繰り返すという代わり映えのない退屈な日々を送っていた。
何故ならエドワルドはそんな生活にとくに不満を感じていなかったからである。
しかし、そんなエドワルドの安穏で自堕落な日々にも突如として終焉が訪れる。
とある小村のほど近くに建つ古城に住み着いた魔族の退治に出向いたエドワルドは、そこで女ばかりを狙うという奇妙なサキュバスと邂逅する。
サキュバスの魅了の力によってあわや精を絞り尽くされそうになるエドワルドだが、そんな彼には他ならぬ【絶倫】の加護があった――。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
本作は『ノクターンノベルズ』さまにて公開中の『転生先でも退屈な日々を謳歌していた俺、スキル【絶倫】でうっかり男嫌いのサキュバスを分からせてしまう。おかげで街もギルドも追放されたが、せっかくなのでエッチな力と技を使って魔王になろうと思います』の【あらすじ版】となります。
なお、本編は露骨な性描写のあるR18作品となりますので、ご注意ください。
文字数 1,417
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
フリント王国の騎士クリス・アラートは、最前線で侵攻してきたグランベルノ王国軍と戦っていた。
最後まで諦めず戦う兵士達の思いも叶わず、フリント王国の城壁にグランベルノ王国の旗がなびいた。
フリント王国は陥落してしまった。後戻りのできない最前線で、クリスは戦いを止めようとしなかった。
そんな彼に興味を抱いたこの世界の創造神クルシュトワは、気まぐれでクリスに最強の力を与える。
神からの力を得たクリスは、最前線を消滅させてしまった。
帰る場所の無くなったクリスは、叔父を頼りにアルフェリアへ移り住み冒険者となる。
冒険者となったクリスは、騎士の束縛から離れ自由気ままな暮らしをしていた。
そんな彼に魔獣に襲われる冒険者パーティーの救出をして来いと、叔父であるギルド館長のスライブから命令され、渋々救出に向かう。
難なく冒険者パーティーを救出したクリスだったが、森で魔族の勇者カレンと最悪な出会いを果たした。
平穏が戻ったと安堵する間も無く、今度はグランベルノ王国から、人族の勇者一行が魔獣討伐にやって来た。
魔獣の寝床の案内を頼まれたクリスは、勇者達を連れて魔獣討伐に出掛けたが、経験の浅い勇者とその仲間たちは、呆気なく魔獣に倒される。
彼らを見捨てる事が出来なかったクリスは、代わりに魔獣を討伐してしまった。
魔獣討伐後に勇者の異変に気が付いたクリスは、彼を加護する慈愛の女神ディアナに勇者の洗脳を解かせた。
洗脳されていた勇者ミツヤは、異世界から召喚され、領土の拡大を目論む王によって利用されていた事を知る。
再び気ままな生活が出来ると思っていた矢先に、不穏な動きをするグランベルノ王国の情報を知らせる為、書簡を届ける仕事を依頼される。
文字数 180,359
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.09.12
「お前の罪は“女として苦しむ”ことで償え――だと?」
勘違いで転生させられた元男、
追われる運命をぶっ壊して、今度こそ“自分の生”を手に入れる!
=====
殺人犯と間違えられ、女の体に転生させられた元ハンター・一瑠(いちる)。
目覚めた先は、魔術と科学が融合した近未来都市。
しかもいきなり家は荒らされ、男たちに狙われる羽目に。
「女になったからって、何をされても仕方ない? ふざけるな」
神の勘違いで与えられた「攻撃を受けると加害者がダメージを受ける加護」と、前世の戦闘経験を活かし、迫り来る悪意を迎え撃つ!
もう誰にも支配されない。
この世界では、俺が“俺の人生”を選ぶ。
理不尽に立ち向かい、運命をねじ伏せるリベンジ転生譚が、いま始まる。
文字数 52,302
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
王国の最強戦力であった国王と王妃が、エイフィッド王国との戦争で敗れ、死亡した。
だが、これは本来なら有り得ない事である。
「竜の加護」、それは建国史に語られる古の竜によって、国王と王妃にもたらされた奇跡の力である。
それを持つ国王と王妃は人の身で竜の力を振るい、それぞれが一人で騎士数百人を殲滅できる力を持っている。
それゆえ、並の戦争で国王夫妻が死ぬ事など万に一つもない。
にもかかわらず、国王夫妻はエイフィッド王国に現れた天才魔道士によって討ち取られた。
国王夫妻の一人娘、ランサス王女。
王都に残された彼女は、王国の危機にあって「竜の加護」を継承する為、戴冠する事を決意する。
だが、先手を打った魔道士によって、それは阻まれる。
燃え上がる王都を背に、王女は一時の逃亡を決意する。
「竜の加護」が失われた今、新たな力を求めて、ランサスは建国史に語られる竜を探す事にした。
同時に、ランサスの持つ王族の血を求め、エイフィッド王国の魔道騎士団が逃亡した王女を追う。
果たしてランサスは竜を見つけ出し、王国を復興させる事が出来るのか。
文字数 32,611
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.04
時空嵐に巻き込まれて元の世界に戻れなくなった33歳独身のおっさんこと『久城 昴』は異世界の女神アルテナ助けられる。自分の世界に転移させることは可能と言うことで、冒険と魔法の世界『ルーグ』へと行くことになるのだが、流石にこのままでは死にに行くだけだと神々が特別な力は与えられないが若干の若返りと身体能力の向上に最低限の装備、神の恩恵として『生活魔法』か『回復魔法』か『付与魔法』のどれかをくれると言う。アラサーおっさんのスバルが選んだのは意外にも…。
異世界に降り立ったアラサーおっさんは何故か莫大な魔力と付与魔法LV.MAXを持ち甘々な神々にちょっとだけ特別な加護を受け取り、チートキャラ化していた。
今、アラサーおっさんの異世界快適ライフが始まる。
文字数 137,717
最終更新日 2019.09.10
登録日 2018.06.09
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
親友の為に、常識に抗え!
周囲を高い山々に囲まれた世界で、人々は平穏な生活を送っていた。
しかし、近年失踪事件が頻出し、『魔女隠し』と囁かれていた。
四つの性質の異なった山々には、四人の女神が宿っており、加護を受けて生きているとされていた。
だが、冬の女神が遭難者に呪いをかけ、誘惑していると噂された。
故に、冬の魔女と卑下されるようになる。
冬の魔女に呪われた人は、『魔女の落とし子』とされ、禁忌を犯す犯罪者として、扱われている。
この世界の最大の禁忌とは、『外の世界がある』と吹聴し、山を越える行為だ。
そんな中、喧嘩は弱いが勝気な少年ホルンと、喧嘩が強く好奇心旺盛な少年ビッシュが、登山をする計画を立てた。
幼馴染で親友同士の二人が登山を満喫していると、突然の突風により、ビッシュが行方不明になってしまう。
警ら隊の捜索が行われ、二日後にビッシュは発見された。
しかし、ビッシュは帰ってこない。どうやら、ビッシュは、取り調べを受けているそうだ。
魔女の呪いがかかり、魔女の落とし子になっていないか、尋問されている。
ようやく解放されたビッシュに、ホルンは心底喜んだ。しかし、帰ってきたビッシュの様子が変わっていた。ホルンを避けるビッシュ。
この事が原因で、二人は喧嘩をし、決別してしまう。
諦めきれないホルンは、ビッシュと仲直りする為に奔走する。
その過程で、世界の実情や裏で蠢く暗躍を知り、巻き込まれていく。
世界の創造主の末裔で、神格化された絶対的権力者、『シュガーホープ七世』。
世界の治安維持部隊、シュガーホープ警ら隊、通称『シールド』。
冬の魔女を崇拝し、世界の転覆を目論む組織、『雪幻の光路』。
シュガーホープ直属実行特務部隊、通称『ソード』。
シュガーホープ専属給仕人、奇人変人『ノア』。
それぞれの正義と思惑に、ホルンとビッシュは翻弄されながらも、立ち向かっていく。
ビッシュが出した結論に、ホルンはどう応えるのか!?
長編ファンタジー作品。
文字数 126,869
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.02
光の神と邪神が相争う世界。
多くの異世界人が光の神によってユウシャとしてその世界に呼び出され、彼らは華々しく活躍して……そのついでに多くの美しい女性と浮き名を流す。
英雄、色を好む。
神の加護を持つユウシャは、多くの女性を虜にしてハーレムを築き上げる。
そしてまた、神によって地球からこの世界に転生したオトコが一人。
胸躍る冒険とたくさんの出会いを求めて異世界へと生まれ直した彼は、しかしユウシャではなくモンスター「サメック」となっていた。
海中から音もなく忍び寄り海辺で戯れる人々を美醜問わず食い荒らす凶暴生物。
ホラー映画界の雄、サメ。
油断を誘い期待を裏切りプレイヤーを追い詰めるモンスター。
RPGのドッキリ要素、ミミック。
B級ホラーと異世界テンプレが合わさって生まれた悲しき恐怖の存在は、果たして何を為すのか。
※エロ、ゴア表現を多少含みます。
文字数 30,795
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.14
新米の神「ネフラム」が治めるとある異世界。
その世界は、新米の神が創造した人を可愛がり過ぎ、加護を椀飯振る舞いした結果、人間が好き勝手生きすぎ、収集がつかなくなった世界だった。
その世界に、神の仕事の尻拭いとして神ネフラムに選別された主人公の「前山鈴鹿」。
ネフラムの世界と相性がいいという理由で、世界を無に帰すべきレベルまで崩壊した世界に転生する事になる。
ネフラムの道連れに成功した鈴鹿は、ネフラムと共に世界の頂点に立つ組織"アリストクラート”打倒を掲げていく。
その世界では、一見皆が豊かな生活をしているが、その実は人が人を搾取し、虐げ、家畜化計画を進行させている世界。
目に見えない小さな綻びが、積み重ねが、臭いものには蓋をしてきたツケが、手のつけようがないほど膨れ上がった世界で、暗い冒険を強いられた鈴鹿はーー。
暗い冒険をしているゆえのシリアスさと、凡人丸出しで肝心なところで締まらない神と主人公の織り成すファンタジー。
文字数 32,409
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.04
エロい事と異世界系ラノベ小説が大好きな佐川春人(さがわはるひと)はある日不幸にもトラックにひかれて人生を終えてしまう。
次に目が覚めた時には既に赤ん坊に転生していて?
転生した彼に与えられた一部の能力は美・運・愛に部類されるものだった
能力の内の一つは、美がイケメン補正で運が極運に愛がハーレム王の神格者。そしてエロ女神からの祝福。
エロが大好きな俺にとって最高の能力じゃねーか!
イケメン補正
{顔・雰囲気・行動の全てにイケメン要素をプラス}
極運
{運に対するパラメーターに絶大補正}
ハーレム王の神格者
{魅力的な異性との性的行為を行った場合 回数・行為・愛度によって全パラメーター上昇:スキルレベル上昇:スキル吸収:好感度上昇}
{愛する者同士で念話が可能になる:無制限}
{好感度上昇}
{美少女遭遇率絶大上昇:美女遭遇率絶大上昇:}
{ラッキー{エロ}行動:絶大上昇}
エロ女神の祝福
{異性との性的行為を行った場合、相手は他の異性と性的行為は永久に行えなくなり 他の異性に魅力を感じなくなる、または拒絶反応を起こす}
{子孫を授かった場合産まれるまで母親には女神の加護が付き、完全状態異常耐性やその他多様の恩賜で護られる
しかし産まれてくる子孫は男2:女8の割合になる}
{精力絶大上昇}
――――――「俺の女に手を出したヤツは神だろうと許さない」―――
※紹介した能力はあくまで一部でしかありません、他にも主人公が最強になる為の能力が出てきます
第4話まで主人公の親視点の物語となっています。基本主人公視点は第5話からです。
作品の都合上主人公には最強になってもらはなくてはなりません。
女を護れない主人公は求めません
文字数 28,203
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.13
第二王子エリオットの婚約者ヴィクトリアは、表情が乏しいため誤解されやすく、いつからか周囲から悪役令嬢と言われるようになっていた。
そんな時、珍しい精霊の加護を受けたという少女クリステルが出現する。
不思議な言動をするものの、屈託のないクリステルに好感を抱くヴィクトリア。
彼女は言った。
「私が、横取りしてしまったんです。本当はあなたがヒロインだったの」
ヒロインって、いったい何ですか?
次第に「悪役令嬢に愛想をつかした王子は精霊の乙女と愛を育んでいる」という噂が流れ――
周囲に誤解ばかりされる令嬢が、努力しながら、頑張るお話。
10万字程度の予定です。
※この作品は小説家になろうさんでも公開します。
文字数 128,593
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.01.28