「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
獣人国の王バレインは明日の婚儀に胸踊らせていた。相手は長年愛し合った美しい獣人の恋人、信頼する家臣たちに祝われながらある女の存在を思い出す。
父が他国より勝手に連れてきた自称"番(つがい)"である少女。
5年間、古びた離れに監禁していた彼女に最後の別れでも伝えようと出向くと、そこには誰よりも美しく成長した番が待ち構えていた。
基本ざまぁ対象目線。ほんのり恋愛。
文字数 32,145
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.08.13
【本編完結】「本当に不妊の出来損ないだったとはね」美貌のΩ神崎美耶は結婚前の検査により不妊症と判明。冷酷な婚約者のα桐谷に婚約解消を言い渡される。
これまでちやほやしてくれていた周りの人間は掌を返したように冷たくなり、下級Ωまで美耶のことを笑う始末。
自信をなくし自暴自棄になった末レイプされた美耶を救ったのが大学時代の後輩礼央だった。礼央は学生の頃から美耶に片想いしていて、実は運命の番だった。
《包容力無限激甘α×強がり不憫美形Ω》
元クズ婚約者桐谷に散々蔑ろにされてきた美耶は、正体を隠していた年下最上級α礼央に溺愛される。
能力が高すぎる故に憎まれた美人Ωと、能力を隠して生きてきたαの恋を書いてみたいと思っています。
前半結構胸糞展開が続きます。
※オメガバース独自設定ありなのでご注意ください。
文字数 99,504
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.22
「好きです。付き合ってください!」
大きな桜の木に花が咲き始めた頃、その木の下で、彼は真っ赤な顔をして告げてきた。
嬉しさに胸が熱くなり、なかなか返事ができなかった。その間、彼はまっすぐ緊張した面持ちで私を見ていた。そして、私が「はい」と答えると、お互い花が咲いたような笑顔で笑い合った。
中学校の卒業式の日だった……。
あ~……。くだらない。
脳味噌花畑の学生の恋愛ごっこだったわ。
全ての情熱を学生時代に置いてきた立花美咲(24)の前に、突然音信不通になった元カレ橘蓮(24)が現れた。
なぜ何も言わずに姿を消したのか。
蓮に起こったことを知り、美咲はあの頃に置き去りにした心を徐々に取り戻していく。
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現時点でプロローグ+20話まで執筆ができていますが、まだ完結していません。
20話以降は不定期になると思います。
初の現代版の恋愛ストーリーなので、遅い執筆がさらに遅くなっていますが、必ず最後まで書き上げます!
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 122,134
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.07
前世、というのだろうか。
俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。
大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。
皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。
あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。
次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。
次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。
それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
文字数 107,398
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.12.28
日本最大級のプロレス団体、帝国プロレスリング。
そのリングに君臨する、五十歳の伝説的王者・阪口剛史。
二十五年以上にわたって男子プロレスの頂点に立ち続けてきた彼には、誰にも知られたくない相手がいた。
女子プロレス界の若き女王、篠崎沙也加。
わずか二十三歳にして、最高峰の世界王座を手にした天才レスラー。彼女は、男女の区別ではなく、一人のレスラーとして自分の実力を確かめるため、男子のリングに上がることを望んでいた。
しかし、その願いは帝プロの経営陣によって拒まれる。
それでも諦めきれない沙也加は、阪口に一つの申し出をする。
「私の引退と引き換えに、阪口さんと一度だけ試合をさせてください」
観客なし。記者なし。関係者すら立ち入らない。
深夜零時、帝プロの練習場で行われる、二人だけの無観客試合。
男子プロレスの誇りを守るため、絶対に負けるわけにはいかない阪口。
そして、最後の試合にすべてを懸ける沙也加。
リングの上で待っていたのは、阪口がこれまで経験したことのない、想像を超えた戦いだった。
誰にも知られなかった、伝説の王者の敗北。
その一夜の真実を知るのは、わずか二人。
そして阪口は、生涯にわたって、その記憶を胸に抱えることになる。
これは、最強の女子プロレスラーと、彼女に敗れた伝説の王者が刻んだ、沈黙の物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
文字数 9,904
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.10.28
【閲覧注意!】性的描写多数含みます。苦手な方はご遠慮ください。
ふと気がつくと見知らぬ場所で倒れていた少年。記憶の一切が無く、自分の名前すら思い出せない少年の本能は告げていた。ここは自分の居るべき世界ではない、異世界であると。
まるでゲームのような世界に胸を高める中ひょんなことから出現したステータスウィンドウには驚愕の一言が!
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特殊スキル:異世界転性
種族問わず。性交の数だけ自身のステータス上昇とスキル取得ができる。
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誰もがうらやむ異世界性活が幕を開ける!
文字数 206,689
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.03.12
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
文字数 87,685
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.21
あの日、彼は約束の場所に現れなかった。
それは裏切りではなく、永遠の別れの始まりだった――。
孤児院で出会い、時を経て再び交わった二人の絆は、すれ違いと痛みの中で静かに崩れていく。
偽りの事故が奪ったのは、未来への希望さえも。
それでも、彼を想い続ける少女の胸には、小さな命と共に新しい未来が灯る。
中世異世界を舞台に紡がれる、愛と喪失の切ない物語。
※短編から長編に変更いたしました。
文字数 99,370
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.19
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。
怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。
そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。
皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。
「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」
気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。
拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。
Rには*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
7万字未満なので短編カテゴリに入れています。
表紙は御殿えぬさん(@gotenenu)にいただきました!
頂いた感想は大事に読ませていただいております。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 66,648
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.24
西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。
敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。
中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。
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基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。
無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。
文字数 60,225
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.13
転生した私は、原作で“推し騎士の心の傷”として散る聖女だった。
彼の人生を変える、たった一度の喪失。
知ってしまった未来に胸を焦がしながら、私は原作の彼を曇らせる“美しい傷”としての役割を受け入れる。
けれど旅の途中、推しであるはずの彼の視線が、聖女ではなく、私本人に向き始めて……?
これは、運命を知る聖女と、知らぬまま愛を深める騎士の物語。
文字数 70,638
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.20
桔梗の君という源氏名を持つ遊君(高級娼婦)であった菫。
たった一人、州主の若君に執着され独占され続けて来たが、
その若君がとうとう正妻を迎える事になった。
と同時に菫は身請けをされるも、彼の幸せを願い自ら姿を消す覚悟を決める。
愛していても、愛しているからこそ、結ばれる事が出来ない運命もある……。
元婚約者としての矜持を胸に抱き、彼の人生から消え、そして自らの人生をやり直す。そんな菫の物語。
※直接的な性描写はないですが行為を匂わす表現が作中にあります。
苦手な方はご自衛ください。
重度の誤字脱字病患者の書くお話です。
誤字脱字にぶつかる度にご自身で「こうかな?」と脳内変換して頂く恐れがあります。予めご了承くださいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
そして作者はモトサヤハピエン主義です。
そこのところもご理解頂き、合わないなと思われましたら回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 125,763
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.30
この国一番の醜女である私と結婚したイバン様。眉目秀麗で数多の女性と浮き名を流した彼は、不祥事を起こしたせいで私なんかと結婚することになってしまった。それでも真面目な彼は、必死に私を愛そうと努力してくださる。
──無駄な努力だ。
こんな色白で目と胸の大きい女を、愛せるはずがない。
文字数 6,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
春、新しい出会いに胸が高鳴る中、千紘はすべてを思い出した。俺様生徒会長、腹黒副会長、チャラ男会計にワンコな書記、庶務は双子の愉快な生徒会メンバーと送るドキドキな日常――前世で大人気だったBLゲームを。そしてそのゲームの舞台こそ、千紘が今日入学した名門鷹耀学院であった。
生徒会メンバーは変態ばかり!?ゲームには登場しない人気グループ!?
聞いてた話と何か違うんですけど!
※主人公総受けで過激な描写もありますが、固定カプで着地します。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 33,522
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.09.13
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。
後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。
何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。
幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。
しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。
記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。
医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
文字数 99,752
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.30
ルイン王国の神殿で働く聖女アリーシャは、早朝から深夜まで一人で激務をこなしていた。
それなのに聖女の力を理解しない王太子コリンから理不尽に追放を言い渡されてしまう。
失意のアリーシャを迎えに来たのは、隣国アストラ帝国からの使者だった。
アリーシャはポーション作りの才能を買われ、アストラ帝国に招かれて病に臥せった皇帝を助ける。
帝国の皇子は感謝して、アリーシャに深い愛情と敬意を示すようになる。
そして帝国の皇子は十年前にアリーシャと出会った事のある初恋の男の子だった。
再会に胸を弾ませるアリーシャ。しかし、衝撃の事実が発覚する。
なんと、皇子は三つ子だった!
アリーシャの幼馴染の男の子も、三人の皇子が入れ替わって接していたと判明。
しかも病から復活した皇帝は、アリーシャを皇子の妃に迎えると言い出す。アリーシャと結婚した皇子に、次の皇帝の座を譲ると宣言した。
アリーシャは個性的な三つ子の皇子に愛されながら、誰と結婚するか決める事になってしまう。
一方、アリーシャを追放したルイン王国では暗雲が立ち込め始めていた……。
文字数 123,450
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.30
外資系ITコンサルで『鉄の女』と恐れられるシニアディレクター、一条冴子(41歳)。
年収1200万を稼ぎながらも私生活はボロボロ、激務と胃痛で限界を迎えたある夜、泥酔した彼女が口走ったのは――「寂しいからご飯作れー!」だった。
翌朝、キッチンに立っていたのは、行きつけのバーの年下バイト・真壁陸(32歳)。
黄金色の出汁巻き卵、とろける豚の角煮、自家製ほうじ茶プリン……。
アパート取り壊しをきっかけに始まった「二週間限定の家事代行居候生活」に、冴子の強固な鉄の結界は心地よく崩壊していく。
ロックされたのは、私のほうだった――?
どうなる? 二人のゆくえ。
大人の女性に贈る、胃袋掴まれ胸キュン同居ラブコメディ!
文字数 19,966
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.09
辺境伯家次男のクインシー・マーシャルには、婚約者とは別に好きな人がいた。結婚したら妻に尽くそうと決めて、結ばれないとわかっている平民相手に、切ない片思いを胸に抱いて過ごしていた。
そこに転機が訪れる。婚約者に駆け落ちされたのだ。
婚約破棄の報告のために王城に出向き、王に謁見すると衝撃の事実を告げられる。
「貴殿をこの、ヴァレリオ・バルトフォスの婚約者として新たに任命する」
騎士である狼獣人ヴァレリオは、ぐいぐい俺に迫ってきて……
「愛している、クインシー」
「俺はこんな婚約お断りだ」
「では、今度の領地対抗戦で貴方が勝ったなら、婚約を破棄するよう陛下に要請しよう。だが、俺は負けるつもりはない」
「……いいよ。受けてたとう」
ここに男と男の熱い戦いの火蓋が、切って落とされる。
「俺は必ず、貴方を幸せにする権利を手に入れる。楽しみに待っていてくれ」
*受けがひたすら攻めに愛情を注がれて、絆されていくお話です。
一途な騎士攻め×腹黒小悪魔受け
本編である「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する」と、お話がリンクしています。あわせてどうぞ。
文字数 115,376
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.26