「雲」の検索結果
全体で2,212件見つかりました。
【美形2人×平凡大学生】(タグが平凡攻めになってました。逆です失礼しました。)
中学での出来事をきっかけに、歌えなくなった大学1年の春人。
代わりにキーボードとして参加した文化祭のリハで、かつて一緒に夢を語った“幼馴染”八雲と再会する。
過去の秘密を抱えたまま逃げるように距離をとる春人だが、彼の「声」を聞いた八雲の執着は再び火を灯す。
さらに、春人と同居している俺様系セフレ・カイの存在も絡み合い、関係はどこまでも捻れていく。
逃げたいのに、触れてほしい。忘れたいのに、聴いてほしい。
これは、“声”を取り戻していく青年と、彼を奪い合う2人の男たちの、熱と執着の三角関係BL。
小説初挑戦です。お手柔らかに。週一連載を予定しています。
文字数 25,089
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.02
美雲は白猫を拾った。12月28日の夜のことだった。見るからに弱っている白猫を見捨てておけず、愛犬の待つ自宅に連れ帰り、甲斐甲斐しく看病をした。それがまさか、猫獣人だったとは!
とある事件の被害者である猫獣人--仙河織也は、命を助けてくれた美雲に「借りを返したい」と迫る。だが、美雲は断るばかり。
そして年が明けた1月1日、仙河家から織也を助けた礼にと、高級ホテルの宿泊(2泊3日)をプレゼントされた。その日の夜、美雲は仙河家の粋な計らいでドレスアップし、ホテル内のレストランで織也とディナーを共にした。意外な共通点があると知り、互いに惹かれ合う。
「本気で拒んでくれないと、このまま本当に触るけど……いいの?」
猫獣人のキスにとろけて、舌に翻弄され乱される、そんな姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
※am6:00更新
文字数 35,316
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.23
「破壊神」と「創造神」二柱が存在することで成り立つ世界。
自他ともに認める地味破壊神の俺は、規格外の最上級創造神と雲の上の一軒家で(不本意ながらも)暮らしている。
創造神は怠惰でお子様で、そのうえセクハラをしかけてくる最低の同僚だが、この世界の平和のために俺は日夜地味な仕事をこなしながらがんばっていた。
そんな日常の中、ふとしたことで俺と創造神の関係が変化する。
さらに俺はファンタジー世界へと成長した地上へ拉致されてしまって────!
文字数 154,280
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.24
怪異に狙われ続ける高校生・月代幽は、生き延びるために3Dプリンタで立体魔法陣を出力し、自分を守る存在を召喚しようとする。
だが、現れたのは――
世界を滅ぼす掟を背負った妖怪姫・白夜。
しかも、世界を救う方法はただ一つ。
彼女を本気で惚れさせること。
過保護で物騒な幼馴染・東雲琴子、
主人公の“完成版”を名乗る白銀のスペア、
そして世界そのものを書き換えようとする怪異の意思。
これは、不完全な自分のまま生きることを諦めない少年と、
世界を壊したい妖怪姫が出会って始まる、
学園異能×ダーク×ラブコメ×終末譚。
世界を救うか。
恋に落ちるか。
それとも、全部壊れるか。
失敗だらけの僕が召喚したのは、世界の終わりと最悪の初恋だった。
文字数 146,137
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.04
グレースは侯爵家の一人娘で政略結婚で隣国の王子が婿に来る予定だった。しかし、隣国の王太子が事故で亡くなったことにより、雲行きが怪しくなってきた。婿に来る予定だった王子も王位争奪戦に乗り出し、その結果、グレースにまで被害が及ぶことになってしまう。追加の護衛を求めて、信頼に足る相手としてやってきた騎士はなんだか軽薄だった。少々の不安を覚えつつ側に置くが、この騎士、意外な特技があったのだった。
文字数 86,891
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.04
公爵令嬢であるが、騎士団に在籍し、一個師団を率いる第8師団長であるアリシアローズは、心の中で大いに頭を抱えていた。何故なら、次の縁談として用意された相手が、『氷の騎士』の二つ名をもつ第3師団長だったからだ。
それも彼はアスールヴェント公爵家の嫡男であり、女嫌いで有名な人物だった。
そんな公爵令嬢のアリシアローズの36番目の婚約者候補に上げられた公爵令息であり師団長であるレイラファールとの間に繰り広げられる攻防とは?
*作品の内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
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投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
文字数 62,952
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
★男性HOTランキングトップ10位入達成
★小説家になろう注目度ランキング9位
特に何の才能もない高校生の東雲ハルトはいつも通り教室で座っていると強い光に包まれる。
気づけばそこは見知らぬ世界――異世界だった。
クラス転移をしたハルト達は謎の長老からスキルを駆使して魔の災害から世界を救って欲しいと頼まれる。
そしてお待ちかねのスキルが公開されたのだがクラスの中で唯一ハルトだけがスキルを持っていなかった。
それが原因で何もすることができなかったハルトはある時結華を救う事になるのだが負傷したハルトは見捨てられてしまい露頭に迷うことになる。
そんなハルトは森の中で最後の魔女――シノに出会う。
シノはハルトに魔力を源とする魔法という力を分け与えた。
そしてハルトは貰った魔法を駆使して次から次に現れる敵達と戦うことに。
しかし分け与えられた魔法はすぐに力の限界を迎える事になってしまう。
魔法を強くする方法はただひとつ。
最後の魔女であるシノと愛し合う事。
だがこれまで恋愛をしたことがないハルトは愛を知らずどうすれば言いのかと奮闘することになる。
ハルトが愛を見つけた時、世界が新たな時代へと動き出す。
これはクラス転移したがスキルがなく使い物にならず見放されたハルトが最後の魔女のシノと出会い最強に成り代わる物語である。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
先行配信に関しては小説家になろう様で行っています。
文字数 173,858
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.26
いつかこの狂った犬を、愛おしいと思う日が来るのだろうか──。
東京の片隅、村上は、とある事情で小笠原と言う男の持つ小さな玩具店で働きながら、その小笠原の犬である八雲の家に居候として暮らしていた。
自由奔放で冷めた八雲と、生真面目ながらどこか斜に構える村上は意外にも相性がよく、お互い必要以上の干渉は避け抑揚のない淡々とした生活を送っていた。
ある夏の日、八雲は突如見知らぬ少年を連れて帰宅した。痩せ細った身体、落ち窪んだ暗い瞳は、彼がどんな人生を歩んできたのかを体現しているようだった。
家を空ける事が多い八雲の代わりに一応最低限の面倒は見ていたが、それでも自分には何の責任もないと一歩引いて少年と関わっていた村上。
けれど、共に暮らすうち、少年の想像を絶する異常性を知る事となる──。
文字数 192,579
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31
==天翔ける黒い馬に乗り、連れてる犬は人語を話す……あなたは雲の上の人?==
空を駆け抜ける黒い馬に乗り、人の言葉を語る白い犬を連れているトヨミ。しかも何やら本人も、不思議な力を持っていて――
ふとしたことでそんなトヨミと知り合ったホキ、ホキの父親カタブ、妹ヒリ、ヒリの求婚者クガネ、都の実力者ソガシ、トヨミの母・叔母・弟、そしてトヨミの妃でソガシの娘トウジ……それぞれの思惑が入り乱れるなか、地方豪族の娘ホキと皇子トヨミ、二人の恋は実るのか?
文字数 118,838
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
バスに乗っていた青年は突然女王蟻へと転生してしまう。しかし魔物が跋扈するこの世界では、自分自身の戦闘能力はとっても弱かった! 頼れるのはあまり強くない働き蟻と前世で培った知識だけ。作物を収穫したり、便利な道具を作ったり、子供を産んだり……え!? 子供!? オレ男だって! 蟻の子供なんか産んじゃったら未婚かつ処女で子持ちの男になるのか? わけわかんないって! でもやらなきゃ死ぬかもしれないし……どうする!?そんな風に葛藤しつつ割と厳しめな世界をどうにかこうにか苦労しながら生き抜く元人間のバグズライフファンタジー、どうぞご堪能下さい。*この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 1,554,529
最終更新日 2022.01.08
登録日 2020.10.28
俺は、この地獄(せかい)に生まれてしまった。
βというこの世界では多い性別を持ちながら、
ダイナミクスがSubという身体で生まれてきてしまった主人公・東雲月代(しののめつきしろ)
αとΩの女性しかいない家族を追い出され、違法なDom専用メイド風俗店で未成年ながら働いていた。
心を殺して、媚を売り続けるしかない
地獄のような日々が死ぬまで続くと思っていた時、
Domであり、この世界の勝者αである
西尾陽彦(にしおはるひこ)に出会ってしまった。
オメガバース×Dom/Subユニバースの世界で
出会った二人の、地獄からの逃避行の話
※この作品には差別的表現、流血表現、性的表現、拘束表現、不快な恋愛描写等が含まれる可能性があります。
※Dom/Subユニバースのコマンド等の英語仕様の表現は、日本語に適宜置き換えております。
文字数 30,529
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.04.23
「ユーク、遠距離魔術を使えない君なんてもういらないよ」
光魔術師のユークはある日突然勇者パーティを追放される。
光魔術は全属性の中で最高の威力を持つが、ユークには遠距離魔術の才能がなかったのだ。
絶望するユークだったが、あるきっかけで魔剣を手に入れる。
そしてユークが魔剣に魔力を流した途端――ヴゥンッ、という音を立てて光の刃が出現した。
防御不能の最強魔剣、【光の魔剣(フォトンソード)】の誕生である。
「これなら俺も戦えるかもしれない」
ユークは光属性の魔剣を使い次々と手柄を上げていく。
ダンジョンをあっさりクリア。
街を襲う邪教徒たちも殲滅。
真の仲間も手に入れ、あっという間に成り上がっていく。
一方、ユークを失った勇者パーティには徐々に暗雲が立ち込める。
今までの輝かしい実績はユークがいたからこそだと気付き、ユークを連れ戻そうとするがもう遅い。
すでにユークは勇者よりもはるかに強くなっていたから。
これは遠距離魔術の才能はなく、代わりに魔剣士としては最強の少年が栄光を手にする物語。
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※毎日十二時更新です!(初日のみ鬼更新)
【宣伝!】
現在連載中の、
『厨二魔導士の無双が止まらないようです~「貴族じゃないから」と魔導学院を追放された少年、実は規格外の実力者~』
が書籍化されます!
こちらもよろしくお願いします~!
文字数 84,469
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.10
─ 11月2日完結しました─
静かで理性的な青年と、無邪気な年下兵士、そして“魔王”となるべき存在。
三者の想いがすれ違い、交錯し、やがて破滅と救済へと辿りつく――
心理描写重視のダークファンタジーBL。
特殊な力を持ち、感情を抑えて生きる青年・東雲千景。
誰よりも人の役に立ちたいと願いながらも、その真面目さと才能ゆえに報われず、孤独を抱えていた。
そんな彼の前に現れたのは、年下の後輩兵士・天城レオニス。
明るく人懐っこい彼は、千景に憧れ、真っすぐに好意を向ける。
しかし、その優しさの奥には、誰にも知られぬ強い執着が潜んでいた。
さらに、世界の理と結びつく存在――“魔王”の気配が静かに目を覚ます。
それぞれが「救いたい」と願いながらも、信じる道はすれ違い、
優しさはやがて痛みに、愛は破滅をもたらしていく。
※以下の要素を含みます
強い主人公/健気不憫受け/年下攻め/執着/闇堕ち/R18描写
一部、本命以外との行為描写があります(物語上の必然を伴います)ので苦手な方はご注意ください。
▼番外編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/824009043
文字数 127,057
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.13
久しぶりに訪れた田舎には独特な祭りがあって、私は小さい頃の初恋でもあり、幼馴染の夕兄と大変な目に陥っていた……。注意属性:エロ多め/あくまで愛あるプレイ/ネタバレですが後半※獣姦注意報
文字数 25,440
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.17
【関西弁のR-18の創作BLです】
R-18描写があります。
地雷の方はお気をつけて。
関西に住む大学生同士の、元ノンケで遊び人×童貞処女のゲイのカップルの初えっちのお話です。
見た目や馴れ初めを書いた人物紹介
(本編とはあまり関係ありませんが、自分の中のイメージを壊したくない方は読まないでください)
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西矢 朝陽(にしや あさひ)
大学3回生。身長174cm。髪は染めていて明るい茶髪。猫目っぽい大きな目が印象的な元気な大学生。
空とは1回生のときに大学で知り合ったが、初めてあったときから気が合い、大学でも一緒にいるしよく2人で遊びに行ったりもしているうちにいつのまにか空を好きになった。
もともとゲイでネコの自覚がある。ちょっとアホっぽいが明るい性格で、見た目もわりと良いので今までにも今までにも彼氏を作ろうと思えば作れた。大学に入学してからも、告白されたことは数回あるが、そのときにはもう空のことが好きだったので断った。
空とは2ヶ月前にサシ飲みをしていたときにうっかり告白してしまい、そこから付き合い始めた。このときの記憶はおぼろげにしか残っていないがめちゃくちゃ恥ずかしいことを口走ったことは自覚しているので深くは考えないようにしている。
高校時代に先輩に片想いしていたが、伝えずに終わったため今までに彼氏ができたことはない。そのため、童貞処女。
南雲 空(なぐも そら)
大学生3回生。身長185cm。髪は染めておらず黒髪で切れ長の目。
チャラい訳ではないがイケメンなので女子にしょっちゅう告白されるし付き合ったりもしたけれどすぐに「空って私のこと好きちゃうやろ?」とか言われて長続きはしない。来るもの拒まず去るもの追わずな感じだった。
朝陽のことは普通に友達だと思っていたが、周りからは彼女がいようと朝陽の方を優先しており「お前もう朝陽と付き合えよ」とよく呆れて言われていた。そんな矢先ベロベロに酔っ払った朝陽に「そらはもう、僕と付き合ったらええやん。ぜったい僕の方がそらの今までの彼女らよりそらのこと好きやもん…」と言われて付き合った。付き合ってからの朝陽はもうスキンシップひとつにも照れるしかと思えば甘えたりもしてくるしめちゃくちゃ可愛くて正直あの日酔っぱらってノリでOKした自分に大感謝してるし今は溺愛している。
文字数 9,613
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
どこまでも澄み渡る雲一つ無い青空。
その青空に向けて一人の青年が力無く腕を伸ばして何かを掴もうとする。
それと同時に審判が無情にも勝敗を告げる声が競技場に響きわたる。
この日、青年の夢はついに叶える事も無く潰え、青年は英雄になり損ねた。
文字数 37,925
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
前も後ろも右も左も延々砂丘しかない砂漠と、雲一つなくカンカン照りに照りつけるお日様元気な青空と。
そんな地に放り出されたカナンは、ニヤリと笑う。
「あー、馬鹿な婚約者のお守りも、毒親の機嫌伺いも、アホ兄弟の尻拭いももうしなくて良いなんて最高!」
そう、この日の為に重ねてきた努力を、ようやく自分のためだけに使える。
……そのはずだった。
「のんびり趣味に費やす毎日、ぷりーず!」
そう叫ぶ日々が来るなど、その時の彼女は思いもしなかったのだ…
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
文字数 16,187
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.28