「介」の検索結果
全体で7,375件見つかりました。
私、セレナは平民だ。
だが、聖女である。
しかして、みんなそんな私に厄介事を押し付けていくのだ。
仕方ないので対応する。
なんか機械的な聖女様ってのを書いてみたくなったという作者すら暇つぶし感覚の物語です。
そして多分私にそんなのは書けません。
暇つぶしにお付き合いいただける方はごゆるりと。
文字数 17,340
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.22
速水双六(はやみすごろく)は競馬好きで、どこにでもいる大学生。母親の友人からの紹介で、二泊三日の無人島旅行に参加する。それは、旅費が無料というだけでなく、参加賞として10万円、そして、ゲームに勝てば、さらに賞金が貰えるという魅力的なものだった。同年代の5、6人と過ごすという話なので、 美少女が来るかもしれないのと、一年前から筋トレをして準備万端だ。
当日、待ち合わせの場所へ行くと、案内役の運転手とマスク姿の女性が待っていた。マスクを外した女性は、期待を大きく上回る美少女だった。彼女はゲームの賞金を100万円と予想していて、双六にチームとして協力しないかと持ち掛けてくる。 双六は、美少女「小倉四葉(おぐらよつば)」と同盟を組んだ。
無人島の別荘に着き、早速、ゲーム内容が発表された。告げられた内容は「1875」、それだけ。しかも、賞金は1億円だと言うのだ! 双六と四葉のタッグによる謎解きが開始される。参加者は6人で、女性は四葉だけのようだが、鍵の閉まった謎の部屋があり、参加者がもう1人いるのかどうかが分からない。
まず、全ての部屋と参加者を確認したのだが、双六は、昔から自分にそっくりだと言われていた幼馴染みの「横浜七音(よこはまなおと)」が参加している事に気付き、10年ぶりの再開を喜んだ。
双六、四葉、七音と他の奇妙な参加者が「1875」の謎解きに挑むのだが、翌朝、殺人事件が起こってしまう。犯人は一体誰なのか? そして、双六と四葉の恋の行方は?
文字数 56,076
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
東京都上野区で発生した殺人事件。
容疑者として挙げられた男には前科があり、どう見ても怪しいものだった。しかし、捜査を進める内に男の容疑とは思えない証拠が次々とあがっていく。
難航する事件に担当所轄の刑事、赤坂宗馬は頭を抱える。
そんな中、宗馬は旧来の友人である七志尊人と出会うのだがーー
文字数 13,734
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.21
高木洋介は三浪の果てに念願の医学部に進学したばかり。入学式翌日、洋介は幼い頃の初恋の相手、鈴橋未果と再会する。
だが、彼の知る未果はそこに居なく、すっかり別人になっていた。淡い初恋の思い出の頃とは程遠いのに、彼女に再び惹かれていく。
洋介と未果、それぞれが抱えた秘密と、恋のお話。
ゆっくりまったり書いていきます。
文字数 18,975
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.09
私は心中に誰にも知られたくない、ある大きな秘密を持っている。それがこの世に存在するために、各国の深部を牛耳る、政治家や官僚、大企業の幹部でさえ、一介のサラリーマンに過ぎない、この私に対して、一目を置かざるを得ないのである。しかし、この重すぎる秘密は、今や肉体や精神の成長とともに、際限なく肥大化している。このままでは、やがて、私の心をも蝕むようになるだろう。大学病院の精神医療でも、愛する家族でも、私の悩みを根本的に解決することなどできない。いっそ、秘密の全てを誰かに打ち明けてしまったほうが、自分を救うことには繋がるのかもしれない。秘密を早く知りたいと私に迫ってくる、あさましい人々に追われているうちに、なぜか、そう考えるようになっていたのだ……。
文字数 130,451
最終更新日 2022.07.29
登録日 2020.09.22
腐向け注意です!
至らぬ点も多いですがよろしくお願いします。
風俗店に務める豊川が出会ったのは一見好青年な男、平間京介で……?
文字数 3,117
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.10.10
図書館で生まれ育った少女は、幼い頃から本が大好きだった。
その中でも、世界中に伝わる英雄たちの物語が一番のお気に入りだった。
強大な魔物、魔王の軍勢などと戦って伝説となる、天才美少女魔術師に憧れた。
いつか自分も、こんな風に本に記されたいと、強く思った。
だが、成長して気づいた。世の中、魔物はいるっちゃいるが、
そう大した問題ではない。魔王の軍勢なんてのもない。おとぎ話だ。
夢破れた少女は、ならばと頑張って勉強した。
文官として出世して、政治や経済の分野で本に載ろうと。
武力で英雄伝、がダメなら、知力で偉人伝、を目指そうと。
少女のその努力は報われ、遂に夢の階段を一歩、登り始めた。
のだが……
(この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 111,361
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.03.22
未来の世界SFです。
風の名はアムネジア編
暗黒時代 冬編
暗黒時代 夏編
の3つです。アムネジア編は文明社会は終わり、孤島で女だけの島で刑務所生まれの性奴隷収監されていた外の世界を知らない詩織と孤島に来た祐介は島を抜け出しオーストラリア旅行の旅にでる。海賊のカットスロートアイランド、ワンピース編。新世界編は現実とは違う自然のよさをいれた作品にしました。
暗黒時代編は麻薬合法化により麻薬と20世紀保守主義が蔓延する暗黒時代の日本。麻薬で大企業になったヤマクラ製薬は絶大な力を持っていた。人間は感情を持つコンピューターに支配され、コンピューターの人間的な概念をもつAIにより、恋愛なども心理学や知能指数と理論による、システムの提供と管理とシステムの完全犯罪と麻薬の快感によりヤクザの支配層に支配され堕落した社会になりはてていた。AI法を超えシステムは暴走化していた。ヤマクラ製薬との警察官の主人公の戦い。1984年のようなこの時代も描いています。ジョージオーウェル1984年とアンドロイドは電気羊の夢を見るかとかニューロマンサーなどSF作品をヒントにして書きました。暗黒時代夏編は裏で身分制の独裁の司法もたてまえだけの超管理社会を書いてみました。
文字数 60,626
最終更新日 2026.06.08
登録日 2024.08.25
異動先への通勤ルートで、たびたび発生する不審な非常停止。偶然の連続と思われたそれは、やがてひとりの男の存在に辿り着く。真相を知った会社員・俊介は、ただ怒るだけでなく、行動に出た。張り込み、撮影、SNSでの発信──個人の“正義”は、社会に何をもたらすのか?
文字数 4,397
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
男運なし拗らせアラフォーとツンアマZ世代男子の甘塩っぱいラブコメディ!
保険会社勤務の関裕子(37)は加齢に悩み女の幸せを半ばあきらめていた。ある会食時に酩酊し、塩顔塩対応でドライな永井輝人(24)に介抱される。借貸の代償は「保障 」形式のシェア生活に発展。塩っぱくて甘い二人の関係。これは恋になるのか?結ばれるのか!?
――――めまぐるしく移りゆく時代、
今この瞬間に・・・
【昭和生まれの女】と【Z世代の男】に、とある事件が起きた!
これは神様のイタズラか。
魔界への扉が開かれたのか。
かくして、二人の運命やいかに!?
(ドラゴン○ール風で始めてみました。)
文字数 55,509
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
神薙 眞寿は普通の高校二年生ではない。彼はある出来事がきっかけで毎度『指定されたワード』を言わないと死ぬ『呪い』に掛かっていた。そのワードはふわふわと空中に浮かぶステータス画面のようなものに書いてあり、もしワードを言わなければ身体中に激痛が起こったりする等とても厄介なモノだった。通常ならばそんな高校生活など絶望するしかない。しかし彼は恵まれていた。
ポニテ美少女も出るよ!
文字数 14,209
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
在位50年の騎士王プロクス=ハイキングは、「ロバの騎士様」と呼ばれ、王より下賜された小さな領地で穏やかに過ごしてきた。周囲は騎士王のことを、引退間際の老人だと思い込んでいた。しかし、その正体は不老の精霊人<マーブルス>。18歳の年のまま、素顔を隠して生きてきた女性。長く戦い続けてきた騎士王の夢は、海を渡り大切なひとがいる楽園に行くこと。だが、退位を前にして彼女を狙う者たちが暗躍し始める…!
ふだんはもふもふファンタジー絵本を描いている作者の初長編です!穏やかで優しい主人公と息子(弟?)のような弟子、主人公に恋する異形の弟子、隙あらば彼女を噛みまくる弟子(♀)が登場します。
投稿は毎週火曜〜日曜・21時、人物紹介を不定期更新
※戦闘描写、暴力描写、残酷描写等あるお話には(※)をつけます。
※こちらの作品は、カクヨムにて掲載しておりました完結作品の再編集版です。帝国篇の掲載後、魔界篇を登録予定。
文字数 106,922
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.02.23
異次元への入口(折口)は、ふとした場所にある。
曲り角の角の部分で、曲がったはずの人がいなかったときは、その人は異次元への折口へ入り込んでしまったのだ。
それが故意なのか、偶発なのかは分からないが、こうして何件かは、神隠しや、謎の失踪という事になってしまう。
その入り口は、常に存在するものもあれば、一瞬だけ出来るものもあり、一瞬出来た裂け目が厄介で、どこへ繋がったのかを確認するのは、探り出すのが難しい…
折口を見極め、そして行き来出来る能力を持った存在を、折者(オリモノ)という。
その存在は、もはや伝説か、まやかしの物語りにしかないと思われたが、実在していた。
世界に何人いるか、いないか分からないオリモノのひとりである。
神河焚褻縷(タケル)は、その能力を知ったのは、小学校の時だった。彼のお爺さんも、そのひとりだった。能力が必ずその血筋に引き継がれるものではないらしく、タケルの父には、その能力はなかった。
文字数 2,845
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
初作品です。駄文になったり進まないこともあるかもしれませんが温かい目で見てくれると嬉しいです。
本文紹介
ここは魔王城、その城のひっそりとした長い廊下の奥に古びた大きな扉がある。
そこは玉座の間と言われる王様の象徴である玉座がある場所だ。薄暗いその場所に5人の人影があった。‥‥‥‥‥そうあったのだ。今は跡形もなく痕跡一つ残さずにいなくなってしまったのだ。まるで最初からいなかったかのごとく。消えた彼らはどこに行ってしまったのか。これから彼らの行方を追ってみようと思う。消えた先で彼らは何をなすのか彼らが現れた先は彼らの出現によりどのような影響を受けるのかこの物語は彼らの活躍を描いた物語。
文字数 521
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12