「葉」の検索結果
全体で14,148件見つかりました。
ヒロインの仲葉瀬 真悠は明るい人気者。
真悠の幼馴染と先輩、クラスメイトがぶつかり合い愛情、友情を育む物語。
文字数 836
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.09.19
ゲーム好きに男子高校生の鷲宮夏樹(わしみやなつき)には幼馴染がいる――それも女子だ。
クール系でありロックが好きな彼女の名を日野青葉(ひのあおば)。
長い付き合いということもあるが女子らしい女子でない印象を持つ彼女との関係を夏樹は単純な幼馴染であり腐れ縁だと思っている。
しかし、青葉には隠された秘密があった。
そして2人の関係は高校2年の春のクラス替えと人気沸騰中のVRMMORPG――FantasyClassQuest――をきっかけに徐々変化していくことになる。
夏樹と青葉を中心に語られるVR&学園ラブコメがここから始まる――!
※カクヨム・マグネットにも掲載
登録日 2018.12.17
クリスマスイブの都内のホテルで若葉かなえはまた過去と同じ過ちを冒そうとしていた。既婚男性との一夜を過ごすホテルの一室からはクリスマスらしいきれいなイルミネーションが見える。一人で見ても二人で見てもその美しさは変わらない。
過去の失恋に囚われた女性がクリスマスイブにある男によって解き放たれるお話。ハピエンです。
※ムーンライトノベルズからの転載
登録日 2019.12.16
仕事から変えるとスマホゲームに夢中になる父親の姿を子供はずっと見ていた。
実名登録サイトなのでクラスメイトから忠告されるが、その時には子供は、どうでも良いと思っていたのかもしれない。
母は父を愛しているのだろうか、曖昧な笑顔が続いていた時は良かった、だが、それは長くは続かない。
久しぶりに祖父の家を訪れたとき、子供はあからさまに突きつけた言葉と現実に、父親であった男は、自分が家族の食卓に入れない現実を改めて知るのだった。
文字数 2,058
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
残業。それは彼の嫌いな言葉。
そんな残業中、同居人からご飯作るという恐怖のメッセージが飛んできて?
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 4,065
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。
理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。
穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。
「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」
ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。
ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。
不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。
こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。
すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。
なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ!
ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。
もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。
どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。
※この作品はカクヨム様でも公開しております。
文字数 60,143
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.12
秋も深まったある朝、中学の娘が起き掛けに言った言葉が・・・
「今日は寒くてトウシしちゃう。金融機関でトウシしちゃう」
単なるオヤジギャグですが中学生がオヤジギャグ?
というか中学生から投資という言葉が出てきたことに驚きが隠せませんでした。
でも、そんな娘とのエピソードをメモしておきたのでここに残します。
文字数 405
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
「ありがとう」なんて、一度も言えなかった——。だらしない母のもとで、子どもであることを許されなかった少女・リカ。母の日の街にあふれる言葉に苛立ちながらも、母の再婚と妊娠の報せに、心の奥で崩れていく過去の記憶と向き合う。真実を語ったその先にあったのは、母との決別と、かつての自分への小さな贈り物だった。
母の日に贈る、痛みと再生の物語。
文字数 5,030
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
おもらしした自分のために、わざとおもらししてくれる男の子って、素敵ですか?
初めてブルマーを穿いて、幼なじみの涼と言葉を交わした時から、沙織は恥ずかしいことが起きる予感がした。
沙織は寒さや不安と緊張から激しい尿意に襲われはじめるが、トイレに行くタイミングを逸す。やがて、みんなの前でおもらしすることを予感し、恥ずかしさのあまり自分が壊れそうなほどのパニックに陥る。
そのとき突然、沙織の心に、幼稚園で体験したはずの情景が蘇る。おしっこを我慢できなくて漏らしてしまった沙織に寄り添うように、同じ恥ずかしさや温かさを共有してくれた涼がいた。そして気がつくと・・・
ムーンライトノベルズ「新スプラッシュ ~失禁(おもらし)が織り成す恋愛小説~」の体育館での設定をもとに、恥ずかしい生理現象がきっかけとなった、ふたりの恋の始まりを描いてみました。
登録日 2011.11.23
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。
そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・
※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
文字数 11,044
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
闘病中の沖田総司は、黒猫に話し掛けていた。
すると、急に猫が言葉を話し、総司を不思議な空間に誘う。
そこで出会ったのは、自分の首を抱えた新撰組の局長だった。
文字数 7,429
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.05
彼女との関係を自分なりに考えていた主人公。彼女から「私たちってどういう関係なのかな」と聞かれ、自分が彼女に気持ちを伝えていなかったことに気付く。彼女が自分に好意を持っていることを再確認した主人公は、彼女の意見を尊重し、彼女との関係を彼女と彼氏の関係として確認する。お互いに思いやりと愛情を持っていることを改めて確認し、今後もお互いを大切にすることを決めた。
文字数 588
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15