「ド」の検索結果
全体で47,228件見つかりました。
様々な種族が行き交う社会。
ドワーフ、エルフ、魔族、人間、そして鬼族。
100年前まで人間が知能、身体能力その他諸々全て他の種族より優れているとされていた。
緩慢な人間はその他の種族の尊厳を踏みにじり、蹴落とし、道具のように扱った。
それから100年。
人間が統治していた社会は破滅の一途を辿り、政府が出した答えは他の種族にも基本的人権を与え、共存していく道だった。
文字数 1,647
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
俺は目が覚めた。ここは何処だ?
ダメだ…記憶が無い、すると俺の脳内に直接声が響き渡った。
(貴方は死にました。スライムにやられて…w)
は?俺がスライムごときにやられただと?どういう事か説明しやがれ!
(貴方はファフニールにやられた毒によって家に帰りスライムにトドメを刺されたのです。)
…だんだん記憶が戻ってきた。そうだ俺は終焉の地でファフニールと戦っていたんだ。そして毒にやられた。身の危険を感じた俺は瞬間移動魔法を使って家に帰ったんだ。すると長い間帰ってなかった家にスライムが住み着いていたんだ。そして体当たりされて息絶えたんだ…。
(どうしますか?このままお釈迦になりますか?それとも転生しますか?)
このままお釈迦なんて物騒な事言いやがるやつだな。死ぬのはやだし転生するか…。
(わかりました。では転生させましょう。レベルは1になりますがよろしいですか?)
は!?ふざけんな!俺はレベルMAXスキルポイントMAX全スキル習得してんだ!レベル1なんてやってられるか!
(わかりました。では今のステータスを引き継ぐ代わりに転生する場所は地球という星になります。それでもよろしいですか?)
地球…聞いたことない星だ。だがステータスが引き継がれているのなら問題ないだろう。
(では、行ってらっしゃい!幸運を祈ります!)
そうして俺は地球という星に召喚されたのだった…。
文字数 572
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
とある日、ロキと名乗る神に謎の白い空間に連れてこられた岩崎浩平と陰陽麻耶。
この二人以外にも、数十人の人達がおり、なんと異世界転移させるために抽選で呼ばれたのだと言う。
能力も授けると言われて、他が授かる中、二人はロキから姿を隠し、力を貰うことも拒否。
それにより、何の力ももらわず転移することになるが、この二人、少し? 変わっていて……。
エルフやドワーフと言った亜人は存在するが、『人間』だけが存在しないこの世界で、二人は『忌み子』、『異端者』『下等種族』などと呼ばれる者達と共に住むための場所を築き、戦い、生きていく。
人間の……人の無限の可能性を信じて。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 5,079
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ!
俺は!明日の入学式が楽しみで
仕方がなかった
親とも明日の話で盛り上がり
気付いたら寝る時間だった
そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い!
制服に着替え。カバンを背負って!
いってきまーす!とドアを開けて
学校に向かった
そして!学校に着いて
とうとう!入学式が始まるぞと
ドキドキしながら待っていた!
だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。
獬くんー!と叫ばれ
先生の方に行って
先生どうしました?と聞き
でも。先生の顔は
とても悲しそうだった。
え。どうしたんですか?って聞いたら
君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた
僕は。そこで泣き崩れてしまった
僕は思いました。
なんで僕のお父さんがって。
もう。正直パニックでした。
そして。先生に
すぐに病院に行くぞって言われ
連れていかれました
そこに。お母さんと事故にあった
お父さんがいました。
お母さんは泣き崩れてしまってた。
お父さんは意識不明だ。
僕は。病院の先生に聞いた。
お父さんは助かるんですか。って聞いたら
病院の先生はこう答えた
正直。きついでしょう…
僕はその瞬間感情を失ってしまった。
そして。家に帰ってきたら
僕は。すぐに自分の部屋に行きました。
そして。引きこもりになってしまいました。
僕は。どうすればいいんだと
ずっと悩んで悩んで。
でも。感情を失った僕に
涙ひとつも出ないんです。
そして。
僕はこう思ってしまった
僕なんかが。
入学式に行ったから
こうなったんだ
僕の責任だと。
もう。どうでもいいよと。
僕はずっと寝込んでしまいました。
僕のお母さんは
獬と呼び
ご飯置いとくよと優しい声で
言ってくれました。
でも。僕には
その優しさが怖かったです。
心の中では
お母さんごめんねと謝ってたけど。
でも。
お母さん本人には言えなかった。
そう僕は
感情を失った男の子だから。
文字数 850
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
伯爵家の一人息子トマスと侯爵令嬢アストリッドは密かに愛を育んでいた。しかし、彼女の父に結婚を反対されて。そのことでアストリッドに炊きつけられたトマスは、アストリッドを縛り上げて誘拐し、その純潔を奪う――
※最初に言ってしまいますが、強姦モノではありません
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 4,662
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
眠っている時は、何でもかんでもやりたい放題。
空を飛ぶことも、魔法を使うことも、知らない人と仲良くなることだってできます。
ゆめとくんは、眠ることが大好き。というより、眠っている時に見る夢が大好き。
夢の中のゆめとくんは、街を破壊する悪い怪獣を倒すヒーローです。パンチ、キック、トドメは必殺技でフィニッシュ。あっという間にやっつけちゃいます。
ある時、ゆめとくんが眠りに入ると、不思議な夢を見ました。それはいつもの夢ではなく、少し怖い夢。
次の日目を覚ますと、昨日の夢と全く同じことが現実でも起こってしまい…。
文字数 1,553
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
主人公は中学二年生の京。同級生の幼馴染に超絶美少女の結衣ちゃんがいる。そんな彼女のとある光景を見てしまいーー
文字数 2,188
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
婚約者の事が可愛くて仕方ない第二王子が、逃げ回る婚約者を追いかけ回し溺愛する
実は照れ隠しからくる溺愛ぶりで、愛に気がついた婚約者に逆に追いかけられることに
初恋同士の二人がハッピーエンドに向かって突き進むお話しです
甘いお話が書きたくて、書いてみました。
何も考えずにお読みください。
他サイトでも掲載しています。
文字数 32,243
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.08
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
ベル=ドゥ=パルファンはパルファン王国の末の王子である。母親は身分の低い側妃であり、早くから臣籍降家することを決めていたベルは、剣の腕を鍛え、今では王国を支える若き騎士団長として尊敬を集めている。だが、彼の体には秘密があった。すべてを抱え込み、自分を大事にしないベルに、部下である副団長のカルス=イオ=ブルーローズは…。
敵国王子に囚われるベル。
ベルを襲ってしまうカルス。
部下×上司の行方は!?
後半からあまあまです。
文字数 21,886
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.27
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 409,595
最終更新日 2024.05.31
登録日 2022.05.06
異世界から転生された勇者は冒険のすえについに魔王を倒した。
しかし、彼はその後、人里を離れダンジョンで暮らし始め、そこで天寿を全うした。
彼の最後を看取ったは、このダンジョンで出会った一人の少年とメイドのみだった。
……時はたち、少年は久しぶりに勇者の墓へ訪れた。
その墓の前で、ローブをまとった骸骨が一人立っていた。
「驚かしてしまったかな、私は……そうだな、リッチと呼ばれるものだ。安心してほしいこう見えても以前は教師だった。自分で言うのも何だが悪いモンスターではない」
文字数 73,745
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.21
『Heaven's Gate』
それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。
『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。
歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕!
「さぁ! ウェルカム人外魔境!」
◆◇◆
基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。
話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。
コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。
単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。
※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。
『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757
『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705
文字数 77,680
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.01
ああ、素晴らしきジャンクフード!
ポテト、ハンバーガー、フライドバター!!
寿命が縮む? 健康に悪い?
そんなの、知ったことではないですわっ!!
世界のジャンクフードを食べ尽くすまで。
世界にジャンクフードを広めるまで、私は止まりませんことよ!!
文字数 15,155
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.05
幼なじみに婚約者の浮気について相談していたシャーロット・アリンガム。それが、蓋を開けて見れば、浮気相手がその幼なじみだったことを知った。
そんな幼なじみは、一度の浮気くらい許してやれと言っていたのだが、そんなアドバイスをシャーロットにしておいて、彼女は自分こそ本命だと信じて疑っていなかった。
幼なじみは、浮気相手は自分だけだと思っていたようだが、シャーロットは浮気に悩んでいると相談していたのに全く聞いていなかったようだ。
色んな誤解とすれ違いによって、シャーロットは恋を諦めようと思って必死になっていたのだが……。
文字数 21,362
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
平凡な高校生・影山透は、念願の透明人間になる能力を手に入れ、エロいことし放題だと歓喜する。しかし、その能力はエッチなことを考えると体の一部が可視化してしまう欠陥品だった! しかも、その秘密がクラスの才色兼備な美少女・白鷺詩帆にバレてしまう。彼女の正体は、知的好奇心の暴走したド変態のむっつりスケベで…。「君の能力、最高に興味深いね」詩帆の実験と称した過激なセクハラに、透の理性と煩悩は毎日限界寸前!
文字数 20,511
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつも以上に軽かった。雨上がりの空気はひんやりと肌を撫で、アスファルトには街灯の光が反射して、幻想的な輝きを放っていた。リュックサックには、お気に入りのチーズケーキと、最新刊のライトノベルが入っている。明日から始まる連休、そして、この小説に浸る至福の時間を想像すると、自然と顔がほころんだ。名前は、蓮見蒼太。二十歳、大学二年生。ひきこもり気質の典型的なインドア派で、人間関係は極端に苦手だった。
しかし、その至福の時間は、突如として断ち切られた。
視界が白く光り、耳元ではけたたましい音が鳴り響いた。意識が遠のき、地面に倒れこんだと思った次の瞬間、自分が全く違う場所に立っていることに気づいた。
そこは、見慣れない植物が生い茂る森だった。空には、見慣れない星々が瞬いていた。リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。チーズケーキも、小説も。
パニックに陥りそうになったが、深呼吸をして冷静さを保とうと努めた。まず、状況把握だ。周囲を見渡すと、森は薄暗く、鳥の鳴き声以外に音は聞こえない。道らしきものも見当たらない。
「…ここは、どこだ?」
...
文字数 1,805
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
