「貴」の検索結果

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恋愛 完結 長編
「僕と婚約して、《婚約破棄されて》くれませんか?」 「へ?」  クリスティーナはとある事情からひっそりと引きこもる女伯爵だ。  その彼女のもとに来たのは、『婚約破棄されてくれ』という不思議な依頼だった。  依頼主のヘンリー・カスティルは、皆から親しまれる完璧な伯爵子息。でもクリスティーナの前では色んな面を見せ……。 「なるべく僕から離れないで、僕だけを見ていてくれますか?」 「貴女を離したくない」 「もう逃げないでください」  偽物の関係なのに、なぜか溺愛されることに……。 (優しくしないで……余計に好きになってしまう)  クリスティーナはいつしかヘンリーが好きになってしまう。でも相手は偽の婚約者。幸せになれないと気持ちに蓋をする。  それなのに…… 「もう遠慮はしませんからね」  グイグイと距離を詰めてくるヘンリー。  婚約破棄計画の結末は……?
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文字数 103,937 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.30
恋愛 完結 短編 R15
 私はオリーブ・ハーパー。大きな商会を経営するハーパー家の娘だ。私には初恋の相手がおり、それはシュナイダー伯爵令息だった。  彼は銀髪アメジストの瞳のとても美しい男の子だった。ハーパー家のパーティに来る彼に見とれるけれど挨拶しかできない私は、パーティが苦手で引っ込み事案の気が弱い性格。  私にはお兄様がいていつも守ってくれたのだけれど、バートランド国のノヴォトニー学園に留学してしまい、それからはパーティではいつも独りぼっちだ。私は積極的に友人を作るのが苦手なのだ。  招待客には貴族の子供達も来て、そのなかには意地悪な女の子達がいて・・・・・・守ってくれるお兄様がいなくなった途端その子達に囲まれて、私は酷い言葉を言われる。  悔しくて泣いてしまったけれど、あの男の子が助けに来てくれた。  彼はとても物知りで本が大好きだった。彼の美しさはもちろん好きだけれど、私はそれ以上に彼の穏やかな口調と優しい瞳、思いやりのある性格が大好きになった。彼に会えるのなら苦手なパーティだって楽しみ。  けれど、お父様がトリーフォノ国に新しく商会をつくるというので、私はこのアンバサ国を離れることになった。ちなみにアンバサ国はバートランド国とトリーフォノ国に挟まれている。  私はそれから5年後アンバサ国に戻り、初恋の彼の婚約者になることができた。でも彼は以前と違って・・・・・・ ※異世界のお話で、作者のご都合主義で展開します。 ※ざまぁはR15です。 ※あくまで予定でありタグの変更・追加や軌道修正がはいる場合があります。 ※表紙はフリー画像(pixabay)を使用しています。
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文字数 20,608 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.12
BL 完結 長編 R18
愛玩人形だった俺をその檻から連れ出したのはシキだった。 それから数年が経ち、俺は滴(しずく)という名を与えられた。 外の世界でわかったのは俺が劣等種だということ。 何も成せない俺が、貴方の為に出来ることって……何? ※暴力表現、モブ攻めが入ることがありますが、ストーリー重視です。  他サイト(フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさん、ポケットBLノベルクラブさん)でも公開中です。 表紙絵:Kokonuca.様
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文字数 151,296 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.08.27
BL 完結 短編
都希が憧れの先輩に告白しようとすると、いつも幼馴染の貴宗が現れる。 〔攻め〕貴宗(たかむね)高一 〔受け〕都希(つき)高一
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文字数 13,711 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.02.23
恋愛 完結 短編 R18
木星の衛星エウロパ。 極限の任務に挑む科学者ユノは、婚約者に裏切られ、孤独の中でアンドロイド・イリスと行動を共にしていた。 冷静で従順なはずの彼が、ある夜ユノに告げる。 「僕は、貴女に恋をしました」 命令を破り、執着を示す彼の抱擁はユノの心の傷を癒やして、やがて依存へと変わっていく。 人間とアンドロイド、その境界で芽生える禁断の愛。 ※なんちゃってSFの部分もあります ※ヒロイン✕人外
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文字数 11,288 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
ファンタジー 連載中 長編
アレンは5才、母親と二人で叔父夫婦の牧場に居候している。父親はいない。いわゆる私生児だ。 虐げられた生活をしている。 そんな中、アレンは貴族にしか手に入れる事のできない召喚獣ー『守護魔獣』を手に入れる。 そして、アレンの運命は大きく変わっていく・・ グランハイルド大陸は4つの地域にほぼ分かれそれぞれの環境に合った種族が暮らしている。 大陸の北は高い山々が聳え立ちドラゴン等の魔獣や大型獣の生息地であり、人族が住むには非常に厳しい環境だ。   西も灼熱の砂漠が大きく広がり、砂漠にはワームが蔓延り地底人(サンドマン)と呼ばれる種族やドワーフ、コボルトがそれぞれに棲み分けている。 東から南東にかけて大きな森林地帯や樹海が広がり、エルフやリザードマン等、亜人と呼ばれる種族達が住んでいて大型獣も跋扈している。   大陸のほぼ中央から南には温暖な気候に恵まれ人族がそれぞれの4つの国家を形成している。しかしながら、種族的には一番劣る人族が一番温暖で豊かな大地を支配しているには訳が有る。  それは彼らが守護魔獣と呼ばれる大型魔獣を使役し、守護魔獣を使役した貴族がそれぞれの領地や民を守っているのである。 2頭の守護魔獣である獅子を使役し、その獅子の紋章を持つエイランド王家がライデン王国として、長年に渡って統治して来た。 そのライデン王国の東方地域を領地に持つフォートランド伯爵領に生を受けたアレンと言うの名前の少年の物語である。  
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文字数 385,976 最終更新日 2019.05.26 登録日 2018.06.21
恋愛 完結 長編 R15
何をやってもダメな令嬢エスリーンは魔導学院に放り込まれたあげくに虐められる。閉架図書だけが居場所の彼女に婚約破棄という追い打ちがなされる。このままでは貴族の身分まで剥奪される。 見えて来る人生の破滅フラグ。 そんな彼女に手を差し伸べる者が現れた。 ここが乙女ゲーム『マジックラブ』の世界の中とも知らずに。 ※この作品は1話あたり平均1000字前後なので通勤通学の合間に読みやすいように設計されています。
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文字数 65,414 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.04.01
ファンタジー 連載中 長編
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」 その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。 ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。 その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。 その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。 「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」 「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」 「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」 いったい全体どういうことでしょう? 殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。 ♢♢♢ この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。 そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって? それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。 いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。 でもです。 お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません! 絶対に許容できません! 聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。 でも。 事態はもっと深刻で。 え? 禁忌の魔法陣? 世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!? ※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。 ※楽しんでいただけると嬉しいです。
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文字数 84,732 最終更新日 2022.09.21 登録日 2022.06.17
恋愛 完結 長編
 貴族が一堂に会する夜会の席で、私は婚約者である第一王子アルベルト・フォン・ライゼンベルクから婚約破棄を告げられた。 「エレノア・フォン・リンドベルク、お前との婚約はここに破棄する!」  彼の言葉に会場は騒然とした。私は冷静に彼を見つめる。 「……理由をお聞かせ願えますか?」 「お前の性格が悪いからだ!」  アルベルト殿下はそう言い放ち、隣に控えていた美しい金髪の少女――侯爵令嬢リリア・フォン・エーデルワイスの手を取った。
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文字数 11,512 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.05
恋愛 完結 長編 R15
「貴様を断罪する! 悪役令嬢シャルロット=ド=レーヴェンローよ!」 ……と言われても、肝心の本人は舞踏会に来ておりませんでした。 なぜならその頃、庭で蝶を追いかけていたからですわ。 王太子から婚約破棄されるはずだった公爵令嬢は、 “ふわふわ”“天然”“方向音痴”の三拍子そろった不思議な令嬢。 断罪劇?陰謀?魔女認定?すべて知らぬまま、 紅茶を淹れていたら――王国が変わっていましたの。 「茶柱が立ちましたので、今日もきっと大丈夫ですわ」 ふわふわ令嬢は誰の陰謀も断罪も受け止めず、 笑顔で全部、お茶と一緒に流してしまう。 誰もが勘違いして、振り回されて、 気づけば“悪役”の意味が静かに崩れはじめる。 これは、お茶が大好きな少女の物語。
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文字数 46,723 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.18
BL 連載中 長編 R18
リシェールは出来損ないのオメガだ。たいして美しくもないし、下級貴族出身だし社交もできない。本当の番にしてもらった訳でもないし、オメガなのに14歳で結婚して3年も経つのに子どももできない。だって旦那様にお情けで娶ってもらっただけなのだから。 女性α×男性Ω表現が一部あります。
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文字数 19,952 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.21
大衆娯楽 連載中 長編 R18
これは、ある男の物語・・・ もし、実話だとすると、それは貴方の身にも起きる事かも知れません。 追憶か、それとも想像か・・・ 読んで頂いた皆様に御判断して頂ければ、と思います。
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小説 39,130 位 / 222,532件 大衆娯楽 918 位 / 6,004件
文字数 196 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.14
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢リリーナ・ブロッサムは、偶然手にしたエメラルド色の不思議なノートに書き込むことで、顔も名前も知らない“名無しさん”と文字だけのやりとりを始める。 穏やかで優しい言葉をくれる名無しさんとの交流は、やがて日々の小さな楽しみとなり、 リリーナの大事な生活の一部となっていた。 やがて彼女には、誠実で思いやり深い青年、カイル・ドゥヴァルという素敵な婚約者ができる。 しかしある日、名無しさんは静かに告げる。 『あの男は君を不幸にする』 それは警告なのか、嫉妬なのか、それとももっと深い感情なのか。 ノートの向こう側の“あなた”はいったい誰なのか。 甘酸っぱさと切なさが交差する、優しくて少し苦いファンタジーラブストーリー。 完結済み 現在1話ずつ改稿しています。 通知が行ってたらすみません。
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文字数 52,710 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.05
恋愛 連載中 短編 R15
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」  思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。 「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」  もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。 「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」  婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。  日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。  でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。  そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。 *作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。  今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。 『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
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文字数 65,399 最終更新日 2022.03.03 登録日 2021.07.28
BL 完結 長編 R15
 ここはドラゴンや魔獣が住み、冒険者や魔術師が職業として存在する世界。  カズユキはある国のある領のある街で「なんでも屋」を営んでいた。  家庭教師に家業の手伝い、貴族の護衛に魔獣退治もなんでもござれ。  そんなある日、相棒のコウが気絶したオッドアイの少年、ミナトを連れて帰ってくる。  この話は、お互い想い合いながらも10年間硬直状態だったふたりが、純真な少年との関わりや事件によって動き出す物語。 ※コウ(黒髪長髪/褐色肌/青目/超高身長/無口美形)×カズユキ(金髪短髪/色白/赤目/高身長/美形)←ミナト(赤髪ベリーショート/金と黒のオッドアイ/細身で元気な15歳) ※受けのカズユキは性に奔放な設定のため、攻めのコウ以外との体の関係を仄めかす表現があります。 ※同性婚が認められている世界観です。
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小説 39,130 位 / 222,532件 BL 10,410 位 / 30,880件
文字数 96,649 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.10.19
恋愛 連載中 長編 R15
☆第二章開始しました(不定期更新)  〜*〜*〜*〜*〜*〜  亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。  しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――  身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。  ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。  ――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?  (それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?) 「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」  傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。 「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」  軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。    (どうしてこんなことになってしまったの……?)  ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。  そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?  実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。  しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――  孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!? 「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」  決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。    だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。  (私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)  アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。  しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――  〜*〜*〜*〜*〜*〜 ☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品 ☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
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小説 39,130 位 / 222,532件 恋愛 16,706 位 / 64,875件
文字数 89,490 最終更新日 2024.07.31 登録日 2023.01.31
ファンタジー 完結 短編
 カロンは義理の妹を救うためにブラックスミスになろうとしていた。だが、カロンが公爵家の人間だと知っていた鍛冶屋はカロンを酷使して追放する。  絶望しかないと思われていたが、カロンの能力はすでにブラックスミスを凌駕していたのだ。ヤケクソでネックレスを作ると、病の進行を遅らせるネックレス『アブソリュート』が完成した。  カロンは自分に能力があると気付く。  様々な武器・防具を錬成。  やがてカロンは“死の商人”の悪名高い貴族として名を馳せていた。古い魔術師の家系である公爵家は、高い魔力を持つゆえに聖剣などのS級武具を錬成できたのだ。  力を使い、武器の供給を帝国にはじめが、カロンは密かに他国にも武器を供与していたのだ。彼にとって戦争はどうでもいいものだった。どの国が滅ぼうと関係ない。ただ、最愛の義理の妹を救えるのならばカロンは武器を作り続ける。  たとえ世界が、全人類が敵になろうとも――。
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文字数 13,502 最終更新日 2023.02.16 登録日 2023.02.09
BL 完結 ショートショート R18
山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。 「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。 やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。 貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。 「私の心は、ただ一人にしか捧げません」 夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。 育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。 そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
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小説 39,130 位 / 222,532件 BL 10,410 位 / 30,880件
文字数 13,909 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.05
ファンタジー 連載中 長編
 「この騎士団に、事務員はいらない。ユーリ、お前はクビだ」リグリア王国最強の騎士団と呼ばれた黒葬騎士団。そこで自らのスキル「書記」を生かして事務仕事に勤しんでいたユーリは、そう言われ騎士団を追放される。  さらに彼は「四大貴族」と呼ばれるほどの名門貴族であった実家からも勘当されたのだった。  失意のまま乗合馬車に飛び乗ったユーリが辿り着いたのは、最果ての街キッパゲルラ。  彼はそこで自らのスキル「書記」を生かすことで、無自覚なまま成功を手にする。  そして彼のスキル「書記」には、新たな能力「命名」が目覚めていた。  彼はその能力「命名」で二人の獣耳美少女、「ネロ」と「プティ」を生み出す。  そして彼女達が見つけ出した伝説の聖剣「エクスカリバー」を「命名」したユーリはその三人の家族と共に賑やかに暮らしていく。    やがて事務員としての仕事欲しさから領主に雇われた彼は、大好きな事務仕事に全力に勤しんでいた。それがとんでもない騒動を巻き起こすとは知らずに。  これは事務仕事が大好きな余りそのチートスキルで無自覚に無双するユーリと、彼が生み出した最強の家族が世界を「書き換えて」いく物語。  火・木・土曜日20:10、定期更新中。  この作品は「小説家になろう」様にも投稿されています。
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小説 39,130 位 / 222,532件 ファンタジー 6,038 位 / 51,683件
文字数 596,287 最終更新日 2022.03.19 登録日 2021.05.15
恋愛 連載中 長編
私は、王立学園に通い出したところの男爵令嬢アイラ。 同学年に王太子とその婚約者がいるらしいが、私は全く興味がない。 しかし、王太子の婚約者の取り巻きである高位貴族令嬢たちや学園は自由恋愛だと勘違いしている下位貴族令嬢から王太子には近づくなと釘を刺されたり、行動を監視される毎日である…というような王道展開は多分ないので安心して下さい。 私がピンク頭の男爵令嬢だからって、勝手に脳内お花畑の恋愛至上主義だと決めつけないで頂けますか? 私はおバカヒロインではないですし、転生してきた聖女でもないですから!! どちらかと言えば、真実の愛に目覚めたのですとかいうバカ女は苦手なので、近づいてきたら排除します! 私は、父から任せられた商会を大きくする為に王都に来たのですから… 皆様は、もれなくうちの商会の顧客になって頂きますからね? 私…色恋よりもお金が大好きなんです! 恋愛には全く興味が無いアイラだが、いとこから溺愛されていたり、隣国の王子から求愛されたり…色々と周囲は騒がしいのだ。 アイラの魔力と魔法については、とりあえずチートなのであまり気にしないで下さい。 ご都合主義に物事が流れていきます。
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小説 39,130 位 / 222,532件 恋愛 16,706 位 / 64,875件
文字数 81,644 最終更新日 2024.09.15 登録日 2023.07.03
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