「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
文字数 9,531
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
触らぬ神に祟りなしを地でいく最強の守護神に愛された飛鳥井久仁彦は、今日も師匠と二人で祓魔師として仕事をする。
妖怪? 怨霊? 祟り神? どんなヤツでもかかってこい。
うちの神さまと師匠は強えぞ、コラ!
現代日本に似たどこかを舞台に、無窮なる深淵の神に愛された男の物語である。
*お知らせ*
当分の間、不定期更新とさせていただきます。
続きは考えてあるので、また余裕ができれば更新する予定です。
よろしくお願いします。
*成分表*
一話あたり2000字~3000字程度
シリアス4 ギャグ3 ホラー2 エログロ・暴力描写1
*注意事項*
本作に出てくる人物や団体、宗教やら何やらぜんぶフィクションです。
現実の団体や人物その他とは一切関係ありません。
オカルトマニアの方は笑って見てやってください。
文字数 26,432
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.24
両親が財産を争うせいで、仲が良かった従姉弟の関係がまずくなった。サマーキャンプに参加した彼らは東欧諸国へ行った。古い地下牢に見学した時、従姉弟が迷子になって大公ヴィタウタスの幽霊と出会った。大公は、昔の親族の争いを言い始めた……
文字数 114
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
創立者の命を受けて下界(人間界)に降り立つ偽造家族一応眷属だし血は繋がっているのかなぁ、末っ子は強大な能力を使いのんびりやりたい、義理の両親擬きは預かりものの末っ子をしっかりさせたい、義理兄達もなんだかんだ下界に感化されて遊びが優先に成りつつある。
人間の負の感情や死者や行方不明の魂が穢れてモンスターに成って居るのだが、幽霊や妖怪を見る事が出来ない現代人には穢れなど見ることは出来ない、認識も出来ない。
祓い浄める事なんて到底出来ない、だから神界からわざわざ派遣され人間に交じり陰陽師をやる。
陰陽師は半分近く、神界出身か力ある妖怪達が大半をしめるが時々見える人間も居る、見える人間をスカウトして育てる事も我々の仕事だ。
そして、地図には乗って居ないが陰陽師島にはそういう者のみが出入りを許可されており任務以外は基本的にこの島に帰還し暮らしていく。
文字数 1,293
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
地球で死んだ男が異世界にて戦士の少女の守護霊として転生(?)した。
だが、幽霊であるため何かに触ることもできず、少女以外に声を届けることもできないので、ひとりぼっちで戦う少女の行動を実況して揶揄うことにした。
少女は揶揄われていると知りながらも、そばにいてくれる幽霊の存在に感謝し、男は揶揄いながらも反応してくれることを感謝し、二人は笑いながら冒険していく。
※短編として話を短くまとめる練習に書いた者なので、描写が省略されている部分があります。一話完結です。
文字数 12,344
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
舞台は江戸風味。
人を嫌い、人から離れて生きていた紫藤蘭丸は、倒れていた侍・清次郎を気まぐれに拾う。
すぐに帰すつもりだったけれど。
清次郎の真っ直ぐな青い瞳に惹かれ、その心に惹かれ。
人に惹かれていく。
霊媒師・紫藤蘭丸と、彼に拾われた貧乏侍・清次郎の。
和風ファンタジー物語。
物語はここから始まる。
*大人度高め。着物度高め。
*この物語は昔の日本の世界をベースにした、和風BLファンタジーです。歴史小説のような難しい話ではありません。また、この物語は大人描写が所々に出てきます。戦闘シーンもあります。苦手な方はご注意を。*以前、ポケクリというサイトで【第二回ポケスペ小説大賞BL賞受賞作品】を受賞した作品です。
文字数 604,811
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.08.11
主人公が徐々に精霊に想いを寄せていく恋愛ストーリー。
可愛くて、カッコいい片想い男子の話や、キュンキュンが止まらない精霊の反応!
精霊と精霊の加護を受けた少年の甘い恋愛ストーリー、これからどうなってしまうのか⁉︎
文字数 6,466
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
いつものように家の鍵を開けると…そこには知らない世界が広がっていました…。
私はごく普通の高校1年生、桐谷瑞希。
霊感もなければ、これといって何も特技も無し。
勉強も出来る方ではないけれど、足だけは速い…と思う。
でも…こんな変な世界に私はなぜ居るのーーー??!!
文字数 7,698
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.27
文字数 110,900
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.14
高遠風太は知る人ぞ知る霊能者だ。
仕事で体験したことを本に出したり、深夜番組への出演もいくつかあるので、オカルトマニアと呼ばれる人たちに名前程度は知られている。だが彼は、霊を祓ったり、視たりする能力など全くない、所謂エセ霊能者だ。
しかも霊能者なんて名乗っておきながら霊の存在に関しては懐疑的だ。
「いるのかもしれないけど、俺は視えないしねぇ。見えないものを信じるって難しいよ」などと言う。
エセ霊能者と霊を視ることしかできない助手の話です。
すでに書き終わっているので、毎日21時に更新します。
文字数 13,814
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.28
文字数 3,542
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
「お前には才能がない」――そう言われて、冒険者パーティーを追放された少年リク。
生まれながらにスキルゼロ、“無資格者”として蔑まれ、居場所を失った彼の前に、突如現れたのは天界の女神だった。
「あなたこそが、世界を導く“代行者”にふさわしい」
女神の加護により、最上級スキルをいくつも授かったリク。
彼を慕うのは、精霊姫、魔王の娘、元パーティー仲間のツンデレ美少女、さらには女神まで!?
これは、最底辺から成り上がった少年が、
最強の力と最愛の仲間(全員美女)を得て、
この世界を攻略していく、逆転と快進撃の異世界ハーレム物語!
文字数 30,786
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10