「書」の検索結果
全体で29,521件見つかりました。
僕の名前はジーニアス
優しい両親のもとで生まれた僕は小さな村で暮らすこととなりました
お父さんは村の村長みたいな立場みたい
お母さんは病弱で家から出れないほど
二人を助けるとともに僕は異世界を楽しんでいきます
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この作品は大変楽しく書けていましたが
49話で終わりとすることにいたしました
完結はさせようと思いましたが次をすぐに書きたい
そんな欲求に屈してしまいましたすみません
文字数 127,534
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.01
昔投稿した小説の焼き直しです。要望があったので掲載します。ハードディスクがクラッシュし、三回パソコンが変わっておりますので、下書きしか発掘できませんでした。多少内容が変わると思いますがご勘弁下さい。
文字数 146,661
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.29
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
文字数 2,213
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
とにかくR18の練習がしたくて、思い付くまま適当に書き殴ってみたものです。
同じ会社のライバルと、何でかうっかり一夜を共にしてしまったOLのお話。
文字数 13,673
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
中国四大奇書のひとつ、『水滸伝』の抄編、抄訳になります。
水滸伝はそれこそ無数に翻訳、抄訳されておりますが、現在でも気軽に書店で手にはいるのは、講談社学術文庫(百回本:井波訳)と岩波少年文庫(百二十回本:松枝抄訳)ぐらいになってしまいました。
岩波の吉川訳、ちくまの駒田訳、角川の村上訳、青い鳥文庫の立間訳などは中古市場のものになりつつあります。たくさんあって自由に選べるのが理想ではあるのですが。
いまこの大変面白い物語をひろく読んでいただけるよう、入門的なテクストとして書くことにいたしました。再構成にあたっては、小学校高学年の子供さんから大人までを対象読者に、以下の方針ですすめてまいります。
・漢字表現をできるだけ平易なものに
・原文の尊重よりも会話の面白さを主体に
・暴力、性愛表現をあっさりと
・百八人ぜんいんの登場にこだわらない
・展開はスピーディに、エピソードもばんばんとばす
・ただし詩や当時の慣用句はたいせつに
・話しの腰を折らない程度の説明は入れる
……いちおう容與堂百回本および百二十回本をもとに組み立て/組み換えますが、上記のとおりですのでかなり端折ります(そのため“抄編”とタイトルしています)。原文はまじめに訳せば200万字は下るまいと思いますので、できればその一割、20万字以内に収められたらと考えています。どうかお付き合いください。
文字数 124,505
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.10.01
君は僕に心を捧げてくれた。
醜い獣だった僕に。
だから僕は君にすべてをあげよう。
そう、この命のすべてをー…
これは醜い獣だった彼が一人の少女のためだけにヒトの形を得て、彼女を虐げたすべてをざまぁする物語。
そしてそこから始まる甘々溺愛物語。
アルファポリス様で新手のリクエストをいただき書き始めたものです。
リクエストありがとうございます!
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 85,875
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.07.20
HOTランク1位! リディは弱小国とはいえこの国の隣の独立国の王女だったが、学園の卒業パーティーにおいて婚約者の王太子からエスコートできないと言われる。元々この国の前国王が強引にこの婚約を推し進めてきたのに、王太子はリディには全く興味を示さずに、かわいげのある公爵令嬢ばかり構っていた。その上配属されたのは何故かクラスも平民が圧倒的に多い最低のEクラス。弱小国の王女のリディは自国のことを思って王太子と公爵令嬢の取り巻き達に嫌がらせをされてもじっと我慢をしていたのだ。
そのリディは何故か剣術部にやってきた王太子に脳天を容赦なく一撃されたショックで前世の記憶を取り戻す。なんとリディはゲームの中の悪役令嬢だったのだ。そして、ヒロインの公爵令嬢を虐めまくっていたのがばれて、卒業パーティーで婚約者の王太子から婚約破棄の上、断罪されて娼館送りにされる運命だった。
でも、目を覚ましたのはパーティーの前日、対策しようにも、既に時間が無かった。
もうこうなれば出たとこ勝負だ。最悪断罪されたときはされたときだ。
リディは腹をくくった。
そして運命の卒業パーティーでリディの運命はいかに?
ゲーム通り断罪されるのか? それとも……
婚約破棄された弱小国だけど最強王女がペットの竜と聖剣片手に下剋上するお話です。
読んで楽しんで頂けたらうれしいです。
文字数 302,448
最終更新日 2026.01.11
登録日 2024.12.21
※本編は完結していますが、書き零している部分(アリアの両親と碧眼の因縁・クーデターなど)を補完的に前日譚として付け加えています。
街の路地裏でひっそりと営まれる『修理屋・レン』の扉を叩く音がした。現れたのは鮮やかな金髪と碧眼を隠した女性。名前はアリア。彼女が差し出したのはボロボロの革表紙の本だった。それは10年間彼女と一緒に旅をしてきた父の唯一の形見。
「これを見て欲しいの」
日誌の記述は 120ページ で唐突に途切れ、そこには『どうか生きてくれ』という祈り。だがアリアが本当に解き明かしたいのはその先にある空白のページ。最終 315ページ目にある不規則な穴の正体だった。
始まりは小さな依頼。そこから二人は日記の最後のページの本当の意味を探る旅に出ることになる。
※不定期更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 78,688
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.16
「付き合っている」はずなのに、どこか他人行儀な恋人の祐介。
その隣で、彰は枯渇するような独占欲に苛まれていた。
欲しいのは「恋人」という肩書きではなく、自分なしでは息もできないほどの深い執着。
彰は祐介の平穏な日常に、嫉妬という名の毒を少しずつ滴らせていく。
文字数 10,340
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.18
鬼畜風味。みんなに慕われてる爽やかお兄さん先生をドロドロに汚して貶めたいよねという気持ちで書きました。
濁点喘ぎ初めて書いたけどどうでしょうか。
文字数 8,014
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
みんなで作ったアンソロジー本収録作品です!
テーマと私の気分で現代もの多め。
でも私の書くものなので、ホラー・人怖・不思議が大いに関わっている内容です。
文字数 57,461
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.31
★フィクションです。あくまで妄想話です。
★池田屋事件から数日後~事件の顛末までを話し言葉で書き連ねてます。
★R部分が存在します (性・残虐)共に一部分
★Rは必須なので無理は方は回避願います
★Rは基本表示致しません!!※郭のみ表示
☆時代背景の文章力のなさで小説のようには書けません。
いつかはチャレンジしたいとは思ってますがかなりの勉強不足で、
もし書けたとしても軽く数年は越えると思います。
☆方言は自分なりに調べたものなので間違ってるかもしれませんが
なんとなく雰囲気だけ汲み取って読んでいただければ……。陳謝。
文字数 82,058
最終更新日 2025.06.12
登録日 2019.01.04
クラスの人気者であり、親友の久保田に密かに片思いをしていた古屋。一生告白するつもりはなく友人として側にいるつもりだったが、ある日同級生の馬淵が久保田に告白している場面を見てしまう。
何としてでも二人の仲が近付くのを止めようと不良にレイプさせる古屋だったが、ある日目を覚ませば自分の体が馬淵になっていることに気付く。
【恋する猫被り性悪いじめっ子肉体的総受け入れ替わり四角関係BL】
厄介者扱いされてる短気幼馴染不良→地味いじめられっ子→明るく爽やかな人気者親友攻め←一途性悪いじめっ子
前提の恋敵に恋する不良攻め×それを利用する性悪一途いじめっ子受け
※昔書いたもののそのまま移植なので普通にガラケーが出てきます。
※性的いじめ、暴力描写、モブ描写あり
※微複数CP要素含みます
文字数 138,037
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.19
:注意:
外部登録版と内容がほぼ同じの連載Verです
前書き、後書き、本編後にSS、登場人物紹介が追加されてます
魔術師の国に、依頼を携えた大国の使者がやってきた
〝王の子を宿せる、見目悪くなく身分も出自も確かな男を用意して欲しい〟という依頼内容は、〝身分出自確かな男〟が魔術師本人なら可能だと受諾された
文字数 34,810
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.02
文字数 58,582
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.13
僕はメル・アスカード。柔らかな髪質の明るい茶髪に緑の瞳という、前の僕とは似ても似つかない容姿をしている。
そう、僕には前世の記憶がある。地球という星に住む日本人で社畜だった。
働き過ぎで倒れた僕が次に目にしたのは、真っ白な不思議な空間で綺麗な容姿をした自称:愛の女神だった。
「ハアーイ!初めましてね、可愛い坊や♡」
なんともノリの軽い女神様曰く、僕は過労で倒れてそのまま亡くなったのだとか。
僕が望めば女神様が収める異世界に転生させて貰えると言う。何やらその世界には女神様の趣味が詰まっているらしいが、夢のスローライフを送るため異世界転生を決めた僕の意識は、そこでぷつりと途切れた。
そうして僕は新たにこの世界で生まれ、メルと名付けられた。
魔力あり、女神趣味満載のファンタジーな世界で、主人公が様々な愛を知っていく様子を書くつもりです!完全見切り発車で語彙力皆無のなか執筆中ですが温かく見守ってください。亀更新です、ごめんね🙏
R注意の話には「*」付きます。
【お知らせ10/2】
執筆途中ですが結末がおぼつかない状態で、本来の目的から外れた話になってしまっている為、一時休載致します。話が纏まり、納得のいく状態になり次第連載を再開します。申し訳ございませんが、今暫くお待ちください🙇
文字数 18,354
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.08
★1/15更新しました。とりあえず書いてる話はここまで一区切りです。また大学生編や社会人編を思いついたら更新しますね。ありがとうございました!
小さい頃から自分の言うことをきかないチビで生意気な幼なじみに嫌がらせで女装をさせてしまったら、可愛すぎてイライラとムラムラでセックスしてしまった…という話です。幼馴染かつ女装モノ。俺様御曹司×生意気美少年です。自覚するまで長いですし、受が攻から逃げたりもします。好きなテーマなのかずるずる書いてたら止まらなくなったので連載にしました。
下書きは一通り終わっているので、完結するまで毎日更新頑張ってます。異動でペース落ちちゃいましたが頑張って続けてます。一緒に見届けてください♡
文字数 111,068
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.12.17
