「陽」の検索結果
全体で5,407件見つかりました。
今宵、彼は紳士の仮面を外す
レンタル有り見た目は派手だが、恋愛経験がほとんどない陽菜。彼女は、自分の外見に惹かれて寄ってくる、「お姉さまに調教されたい系」男子にほとほと辟易している。そんな彼女が今、気になっているのは時々通勤バスで見かける優しげな青年。幸運にも、あるパーティでその彼と遭遇した陽菜は蕩けるような一夜を彼と過ごした。ところがその翌朝、彼が彼女について「見た目と全然違った」と言っているのを聞いてしまう。この人も外見目当てだったのだと、ショックを受けた陽菜は彼を忘れようと決めた。それなのに、新しく赴任してきた上司は、なんと彼! おまけに、他の社員の前では優しい「草食系」なのに、陽菜を目にすると肉食むき出しで迫ってきて――!?
文字数 146,074
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
長期任務を終え、
家族や友人と穏やかな日々を
過ごていけると思った矢先……。
残酷な運命は再び彼等を呑み込んでゆく。
「俺も、絶対にまたアカリを好きになるよ」
「アカリがどんな風に変わっても、
何度も何度も恋をする。
……例え、生まれ変わってもまた好きになる」
最期まで立派で在りたいと願うヴァロン。
「もう一つの、夢。ヴァロンじゃなきゃ……。
ううん、
私とヴァロンじゃなきゃ叶えられない夢。
一緒に、叶えてくれる?」
真っ直ぐに自分の気持ちを伝え続けるアカリ。
想い合う二人が最後に迎える結末は?!
夢の言葉シリーズ、
ついにクライマックスに突入……?!
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(下)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+(プラス)
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年6月2日(金)
投稿・連載開始
2017年10月20日(金)
完結
文字数 131,581
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.12
この夏、太陽系最大の冒険がはじまる――! というわけで、ツーリング小説です(笑)。一人の少年が自転車で、湘南海岸から青森港まで、北に向かってまっすぐ走ります。直線距離にして約625kmの旅物語。ジャンルはSF。舞台は異世界の日本です。生還モノで完全にフィクション。作者の願望も込めて(笑)、都合よく話を作ってます。地域ネタ(グンマなど)やマンガ・アニメ(ヤマト)ネタも混ぜ込んでいます。以上、ご了解ください。ダメなら読まないでくれ。参考文献などは最後にまとめて記載。あと、微Hにつき要注意。娯楽小説ですので、よろしく。完結済み。 ※※※ 以下あらすじ注意 ※※※ 主人公・遠峰行は、初の異世界旅行でヒロイン・緑原蘭と出会う。
ところが事故により、二人して生還不可能エリアに放り出されてしまう。
生還するには神頼みくらいしかない。それには、高名な登山家・木藤文太郎が、この世界の“富士山”に登頂できたのか推理しなければならない。
結局のところ二人は、ビギナーズラックによって生還を果たす。 ※※※ ここまで ※※※
登録日 2014.08.22
偶然発生した世界の綻びの圧力で、魂を構成するモノの中の「輪廻転生」を潰されて死んだ普通の高校生星野 蓮斗は、世界の管理者に呼ばれて異世界にいくことになる__はずだったが、世界の管理者も予想外の強い力の干渉により、与えられた力を持ったまま死んだ時間の二時間後の自分が死んだと言う事実が無くなった現代日本に舞戻る。
その後、一羽の鳥と多くの人と関わるにつれ、世界の隠された秘密に関わっていく。偶然に圧倒的な力を得た星野蓮斗はどんな人生を歩むのか。何処に向かうのか。
これは、偶然圧倒的な力を持った青年がどう成長するのか__力に勝ち、御するのか、その力に怯えるのか、はたまた力に負け、振り回すのか。これは、それを描いた物語__。
文字数 39,592
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.05.27
春霞国の王宮の奥にある後宮「陽苑」には、華やかな衣装や香の匂いだけでなく、土と野菜の匂いが満ちている。そこで働くのは、刀より菜箸を握っていたい料理人見習いの青年・晴矢。彼は、広い菜園と小さな台所を任されながら、王妃さまの茶会や后妃たちの食事、働く女官たちのまかないを、季節の野菜でどうおいしくするかを日々考えている。
感謝を言葉にするのが得意な女官見習い・みう、最悪の事態ばかり想像してしまう几帳面な女官・奈津海、口は悪いが誰よりも仲間思いな警備隊員・愛祈、数字とにらめっこしてばかりの書庫役・敏貴、規則を何より大切にする女官長・景衣。晴矢は、癖の強い仲間たちと一緒に、洗濯物の行方不明騒ぎや、王妃さまのお忍び視察、古い台所から立ちのぼる怪しい煙など、後宮で起きる「おなか」と「心」に関わる騒動を、料理と一言の声かけで乗り越えていく。
これは、後宮の片隅の菜園から始まる、ささやかな日々の物語。誰かのために野菜を刻み、失敗して肩を落とし、それでも「いただきます」と「ごちそうさま」に笑顔を込め続けた青年が、陽苑の空気と人の気持ちを少しずつ変えていく。
文字数 190,450
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.02
小学生から高校生まで同じ時間を過ごし、沢山の思い出を積み重ねてきた勇誠と朝陽。そんな二人が大学生になって恋人同士になったが、エッチばかりの関係になり大喧嘩。でもクリスマスイブに仲直りしてエッチするリア充大学生を描いた物語。(起承転結の転結は2025年12月24日22時半に投稿します)
文字数 19,378
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.10
高校生活最後の一年、アキの目標はただ一つ。「誰の目にも留まらず、平穏な孤独を貫くこと」。分厚いメガネと地味な髪型を鎧に、彼女は教室の隅で静かな日常を愛していた。
しかし、その鎧は一人の少年にあっけなく打ち砕かれる。名前はユキ。クラスの注目の的であり、眩しいほどに輝く「太陽」のような存在。なぜか彼は、アキの平穏な領域に土足で踏み込み、からかい、そして時折、心臓が止まるほど甘い眼差しを向けてくる。
「どうして私なの?」
消しゴム一つで始まる、正反対な二人の不器用な距離感。静かな図書室のような少女の日常が、騒がしくも温かい恋の予感に塗り替えられていく――。
文字数 9,032
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
人と妖人が共存して暮らしているウツシヨ大陸。
そんなウツシヨ大陸の中部を統治する国・ニシキノ国の統主に仕える武衛衆の長であるレン・ヒオドシ。
その正体はかつて武衛衆の長だったヒオドシ家の令嬢。
父の跡を継ぐべく、己の性を捨てる覚悟で武衛衆の長となった。
しかし、陰陽寮の長であり名家出身の陰陽師ヒズミ・クジョウに女であることがばれてしまう。
秘密がバレ、自分の地位が危ぶまれるかと思いきや……
ヒズミからの執愛を受け、女の自分を知っていく執着溺愛和風ファンタジー。
文字数 24,043
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.31
20××年東京に現れた妖(あやかし)という銃も何も効かないに化け物よって日本は、大パニック、町などが火の海に成っていく中、妖によって京都が攻められたときある陰陽師が、式神を使役して日本が初めて妖に勝ってから1年後、唯一妖と戦える陰陽師を作るための、京都陰陽師育成学校の唐鳥(からとり)と、傷を持った式神のお話。
毎日投稿
後付け
1…5話から本気出しました(本気と言っても全然ダメダメ)
2…毎日投稿停止中
3…何か式神が少しヤンデレ?
4…表紙画像付けてみたよ‼(まあ素人以下の人の絵何てたかが知れてるよね)
文字数 12,308
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.01
《主な登場人物》
茉吏 陽大(まつり はると)-センチネル/攻
27歳、サラリーマン(先輩)、ノンケ
とある超能力を持つ後天性センチネル。五感の中で最も優れているのが触覚。人に触れることで考えていることやその人の本音等が分かるという能力と、その人に起こりうることが見えるという予知能力が突然変異で発症。
清野 嗣貴(せいの つぐたか)-ガイド/受
24歳、サラリーマン(後輩)、ゲイ
陽大の隣の家に住む幼なじみであり、同じ会社勤務。センチネルを支える先天性ガイド。共感覚能力により、センチネルを発症した陽大を助け支える。
《あらすじ》
としは少し離れているが幼なじみの陽大と嗣貴は同じ会社の先輩後輩という間柄であり、嗣貴はノンケの陽大に片思中。
平凡な日常を送っていたある日、陽大は突如センチネル発症。ガイドが傍に必要だと医師に言われ途方に暮れていると「たった一人の運命の相手」であるガイドを発見、それが嗣貴だった。
契約を結ぶと、嗣貴がガイドとして陽大を助けて支えていく日々が始まった。一緒にいることが必然と増え、片思い中の嗣貴の気持ちも日に日に膨れ上がる一方で……。
文字数 7,233
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.15
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13