「るの」の検索結果
全体で44,384件見つかりました。
風俗、用のお仕事を始めるのは人それぞれも理由がある
そんな理由をインタビューをしたインタビュー集
是非みてください
予定人数10人以上
文字数 7,181
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.01
童話やおとぎ話、メルヘンの世界に憧れていた主人公・松本まりな。
ある日、彼女が目を覚ますと、そこは見慣れない木造の部屋。
不思議に思いながらも、童話の世界にありそうな部屋だ、と興奮していたが……。
まりなの部屋を訪ねてきた少女は、痩せ細っていて見るからに栄養不足。
しかも灰を身体中に浴びており、おどおどと怯えたような目でまりなを見ている。
そこへ、まりなを「マーゴット」と呼ぶ女性、イライザとヴァネッサが少女を「シンデレラ」と呼んでいびり倒す。
なんと、まりなは童話『シンデレラ』の世界に迷い込み、よりにもよってシンデレラの義理の姉に転生してしまったのである!
もしも『シンデレラ』の原作通りに話が進めば、義理の姉二人はシンデレラの結婚式で鳩に目を潰され、失明して破滅を迎えることになる。
果たしてまりなは破滅エンドを回避して、元の世界に帰ることができるのか!?
文字数 12,153
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
※派手な攻撃魔法で敵を倒すより、矢に魔力を付与して戦う方が燃費が良いです
魔物に両親を殺された少年は森に暮らすエルフに拾われ、彼女に弟子入りして弓の技術を教わった。それから時が経過して少年は付与魔法と呼ばれる古代魔術を覚えると、弓の技術と組み合わせて「魔弓術」という戦術を編み出す。それを知ったエルフは少年に出て行くように伝える。
「お前はもう一人で生きていける。森から出て旅に出ろ」
「ええっ!?」
いきなり森から追い出された少年は当てもない旅に出ることになり、彼は師から教わった弓の技術と自分で覚えた魔法の力を頼りに生きていく。そして彼は外の世界に出て普通の人間の魔法使いの殆どは攻撃魔法で敵を殲滅するのが主流だと知る。
「攻撃魔法は派手で格好いいとは思うけど……無駄に魔力を使いすぎてる気がするな」
攻撃魔法は凄まじい威力を誇る反面に術者に大きな負担を与えるため、それを知ったレノは攻撃魔法よりも矢に魔力を付与して攻撃を行う方が燃費も良くて効率的に倒せる気がした――
文字数 258,278
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.09.16
明るい言葉だけで表現できるほど僕の物語はおもしろくない。———そんな妄言を吐いてしまう僕、レイ君なりペットなり東京太郎なり罪人なり何でも良いがこの僕はある日、ある時間、ある町の、ある地下道で、ある完璧で美しすぎる世界へと転移してしまった。
もはや今時ではあるあるになってしまったありふれた話ではあるけれど、それでも僕はそんな偶然の有り難みをありえないほどに噛み締めたい。
というのもあの世界にいた有象無象の人々———例えば、赤黒の妹ご主人、紅色の後悔塗れお姉様、蒼白の多重人格過呪不死人間、橙なる虚言癖少年、鉛色の牢獄青年、黒色の他殺志願者、灰色の人間性の欠けすぎた最強爺、理解しすぎた不幸な友人、etcetc……彼ら、彼女らは僕に向かって何を渡して、何を奪ったか。僕の罪と罰にどう審判を下したか。僕は償うべきか、死ぬべきか。僕は誰で、何で、どうなのか。それの答は僕にとっては欠けがえない。換えが効かない、賭けようもない、僕を構成する一欠片なのだから。
けれどそれはやっぱりどうして、他人の目からはバカバカしく映るたわ言でしか無い。ハッキリ言えばどうでもいい。ならば僕のあの世界の話は、取るに足らない阿呆の童話だったのか?否、それを判断するのはちょっと待ってほしい。だからこそ語らせてもらいたい。こんな人でなしで逃げ腰のペットの物語をどうか我慢強く聞いてほしい。誰のためでもないのだから、誰かのためにはならないのだから、あの腐った綺麗な汚い正解の世界の話を、聞いてほしい——————————
文字数 35,037
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
『「みく」は忘れ者』
星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。
みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?
『「鏡の魔女」と、あの日の星』
生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても憧れの「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。
文字数 13,916
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
ライカたちの修練も二年目に入った。
ライカとミューナの恋は進展するのか、それとも。
そして修練生を、神殿を騒乱が包む。
恋の進展とは別に、ライカたち六人は少年リーゲルトの世話を命じられる。
リーゲルトはかつてエウェーレルで内乱を起こしたイーゲルト家の長男。
まだ無垢なまま、親の歪んだ理念を植え付けられた彼から毒を抜くことが主な目的。
だが、順調に世話をしていたある日、リーゲルトの姿はかき消える。
捜索に追われる中ディルマュラの故郷エイヌから六人へ呼集がかけられる。
そして、ファルス山脈のヌシ、エルガートの不調も重なり、六人と神殿はさらなる混乱に陥っていく。
エルガートをどうにか退け、リーゲルトを奪還した六人に、立秋祭のトーナメント戦が迫る。
他の修練生との実力差から、六人はライカへの個人戦を立秋祭で披露することになる。
クレアはライカへのこれまでの功罪に対する懲罰と報酬として。
オリヴィアたち五人はライカとミューナの恋仲を進展させるため、あるいは自分の腕試しとしてライカとの試合に挑む。
行く末に幸せが待っていると信じ、六人は踊り、歌う。
精霊たちと共に。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,398
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
──だって『推し』だったから。
彼が飛び出した理由なんてものは、今回それ以外にはなかった。
モンスターと人間とが共生する世界になって早数十年。
そんな世界で『殺し屋』として生きる男は、とあるアイドルモンスター『ラノくん』を推して生きていた。
とある日、ラノくんが路地裏に連れ込まれ襲われているところに遭遇。
とっさに飛び出し替わりにナイフで刺された彼は、ハンニンを殺して絶命する。
身勝手なやつが身勝手なやつに殺されて死ぬ。こういう最後も悪くないなと思っていた。
が、どういうわけか見知らぬ部屋で彼は目を覚ます。
目の前には推しがいて、彼にこう告げた。
「あんたの遺体を回収して、ゾンビにしたんだ」
わお。ゾンビである。
推しにされることに嫌なことなんてない。
ビバ!ゾンビ!
「ついでにあんた、僕のボディーガードにならない?」
推しの誘いを断る理由はない!
ビバ!ボディーガード!
……と、このように大変頭のゆるい男が主人公の物語である。
果たして彼はラノくんをつけ狙う悪党どもを追い払いきれるのか。
──この世界において、悪党は『人間』以外に他ならない。
登録日 2023.12.21
魔法学園にウキウキしていた私だが、危うくこのままじゃピンチ…!って所だったらしい。
私を助けてくれたらしいフードを目深に被った子供はどうやら私にしか見えず、私を助ける変わりに自分を助けて欲しいと言う。
そもそも私は誰?あなたも誰?
助けるってどうやって?
質問にはあまり答えてくれず、干渉できる時間は一日事に決まっているとから言ってなかなか大事なことは教えてくれないフードの子供とハッピーエンドを目指す女の子の成長のお話。
文字数 742
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
月光に照らされる銀髪の王太子クラウス殿下。その美しい姿に憧れる平民の少女セリアは、ある夜、驚くべき秘密を目撃する。クラウス殿下が実は王女クラウディアであり、王家の事情で二重生活を送っていることを知ってしまったのだ。
セリアはクラウディア殿下の秘密を守ることを誓い、彼女の側近として学院生活を送ることになるのだが、やがてクラウスの心に変化が訪れて――?!
登録日 2024.08.10
去年の付け火で家をなくした生薬屋・松清堂の跡取り松太郎は、悠が子どものころに世話になった茶問屋の徳屋に住み込みで奉公する。枝鳴長屋のお恵は、そんな松太郎と枝鳴長屋の仲良くなり、チョコチョコと徳屋に顔を出すようになる。
ある日徳屋に行くと、松太郎が以前松清堂にいた調剤師の甚六から子供たちに読み書きを教えて欲しいと頼まれているのを見かける。
松太郎は既に奉公人、そんなことはできるわけがないと、お恵がその役を引き受けるのだが……。
『柿ノ木川話譚』第5弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 105,645
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.17
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚(ゆけむりおにびきたん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
鬼火は、忘れられた言葉の温度で燃える――江戸怪異伝奇。
湯の香の奥で、ひと夜だけ灯る鬼火。
江戸の夜を照らす、影咒記第三篇。
江戸・深川。湯気の消えた湯屋の中で、ひとすじの火が揺れていた。
それは怒りの炎ではない。怨みの炎でもない。
ただ、伝えられなかった言葉の温度が、闇の底でまだ息づいている。
榊原新右衛門。南町奉行所の同心。
理(ことわり)を信じ、人の道で事を裁こうとする男。
だがこの夜ばかりは、法も理も、ひとつの声の前に立ちすくむ。
――「忘れないでください」
声の主は、十七年前に千歳湯で焼け死んだ娘・お蓮。
鬼火と呼ばれ、夜ごと深川の水面を漂うと噂された。
けれど彼女は怒っていない。ただ、言えなかった。
火事の裏で隠された帳簿の記録、封じられた名、嘘で塗り固められた裁き。
それらを「誰かに伝えたい」と願っただけなのだ。
おせん。
かつて新右衛門が愛した女。今はこの世とあの世のあいだに立つ影。
彼女は夜ごと湯気の中に現れ、誰も聞かぬ声を拾い上げる。
その瞳には涙も笑みもない。だが、残された者の痛みだけは知っている。
そして道明。
修験の徒。山を下り、祈りとともに火を封じる男。
「怨みは祓えば消えるが、想いは祓ってはならぬ」
彼はそう言って、焔影(えんえい)と呼ばれる霊刀を授ける。
焔影は斬るための刃ではない。
声を受け止めるための器だ。
その刃に映るのは敵ではなく、訴えである。
そして静かに語りかける。
――「罪を斬るためじゃない。声を届かせるために、俺はここにいる」
鬼火の謎は、やがて人の罪に触れる。
火事の夜、なぜお蓮は逃げなかったのか。
湯屋の帳場に残された焼け跡は何を語るのか。
望月家、与力・香坂、そして沈黙を守り続けた老人。
ひとつの火事に織り込まれた欲と愛憎が、再び炎を上げる。
おせんの指先が灯をなぞるたびに、記憶の残滓が蘇る。
そこに映るのは、ただ人の生と死の形。
鬼火とは、誰かに見てほしかった命の記録なのだ。
物語は、裁きでも祓いでも終わらない。
最後に残るのは、「伝える」というたった一つの救い。
――「忘れない。それが、俺の務めだ」
それは終わりではなく、始まりだった。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 53,904
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。
彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。
「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」
しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。
「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」
彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。
突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。
これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
文字数 42,746
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
制空権を巡る戦いが激化した時代。
量子コンピューティングとニューラルインターフェースにより、パイロットは人間の限界を超えた存在となっていた。
名門貴族出身の若きパイロット、エーリッヒ・シュタイナーは、脳波で機体を直接操縦する試作戦闘機XF-30「シャドウホーク」のパイロットに選ばれる。
十年前、事件に巻き込まれた彼を命がけで救出してくれた二人の軍人が、彼を空へと導いたのだ。
だが、ニューラルインターフェースは諸刃の剣。
脳と機械の融合は驚異的な力を与える一方、パイロットの人間性を蝕んでいく。
過去のテストパイロットたちは次々と精神崩壊し、自我を失い、廃人となっていた。
仲間たちとの絆、そして自分自身との戦い。
多くの人々の想いを背負い、エーリッヒは漆黒の翼で戦場を駆ける。
限界を超えた先に何があるのか。機械と一体化しても人間であり続けられるのか。
量子物理学、遺伝子工学、ニューラルテクノロジーが織りなすSFスカイアクション。
挿絵:むらさきつつじ様
文字数 110,084
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。
わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。
ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。
2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。
そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。
ちょっと切ない青春短編小説です。
文字数 2,396
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
微かな幼い記憶。
感情に揺れながらも一歩一歩前へと進むそして最後に主人公が取る選択とは、、
過去と現在を結ぶそして未来へと繋ぐ物語。
百合小説になります。よろしければ一読お願いします!
文字数 24,197
最終更新日 2020.03.06
登録日 2017.07.17