「のあ」の検索結果
全体で8,997件見つかりました。
ゾンビ! ゾンビ!! ゾンビ!!!
見渡せば全部ゾンビ!!!!
初恋のあの子も憧れだった先輩も今ではもうすっかり腐れたゾンビに!
いいから新鮮なその肉を喰わせろ!! 腹が減っては戦は出来ぬ!! 例えそれが好きなアノ娘の親であろうとも!!
一年越しの悪夢、再来。
少年少女らのギリギリ血まみれ黙示録★ 第二戦目、逃走開始ッッッ!!!!!!
-----
!注意事項!
※一部残酷な描写・過激な表現・流血シーン等が含まれます。他、不愉快な言葉遣いや表現等も頻出します。視覚的なものはありませんが、少しでも苦手とされる方は閲覧を控える事をお奨めいたします。
※勿論創作上のフィクションのものであり、本文に書かれているものは全ての実在する事象・団体・人物何ら関係はありません。暴力・虐殺行為を推奨・賛美したものでは無い事をご理解下さいませ。
※物語の一部にクトゥルフ神話をベースにした設定が入り混じりますが、完全にパラレルとして成り立っており史実とはかなり食い違っております。
※前作『ナイトメア・シティ』の続編に当たります。本作からでも楽しめるかとは思いますが、繋がり等含まれる為に一作目から読まれる事をお奨めいたします。
登録日 2018.11.28
平凡な容姿にろくでもない人生を歩み事故死した俺。
前世の記憶を持ったまま転生し、なんと金持ちイケメンのお坊ちゃまになった!!
これはもう人生イージーモード一直線、前世のような思いはするまいと日々邁進するのだが…。
何故か男にばかりモテまくり、厄介な事件には巻き込まれ!?
本作は現実のあらゆる人物、団体、思想及び事件等に関係ございません。あくまでファンタジーとしてお楽しみください。
文字数 63,404
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.02.01
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
ちょっと変わった二人の、ちょっと変わった日々。
窓際の彼女はちょっと眠たそうで
真ん中のあの娘は少し疲れてそう
二人はいつも、ちょっと、少し、微妙な距離感。
文字数 29,056
最終更新日 2018.07.09
登録日 2017.02.27
公爵令嬢ミーナ・キャティは、猫耳族。
彼女は令嬢でありながら、猫耳族の特性により、類稀なる暗殺士の才能を持つ。
その技術と強さを買われ、勇者パーティに迎えられるミーナ。そして王子でもある勇者と、婚約までしていた。だが、勇者の突然の婚約破棄! そしてパーティ追放!
ミーナは失意のあまり冒険者となり、やがてSSS級の暗殺士に。そしてひょんなきっかけで異世界「地球」に転生する。
生まれ変わったミーナは、全ての記憶を失っていた。そして成長し、平凡なアラサーOLに。
だがその運命は、決して平凡では終わらない。そんな猫耳令嬢の、恋と冒険の物語。
表紙、および作中挿絵画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 55,875
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.20
【書籍化&コミカライズ連載中】
若くして病で死んだ少年は、異世界の『とある英霊たち』に呼ばれて世界を渡った。
そこは、多くの戦いの果てに強大な力を持つ個人を〈魔王〉と呼ぶようになった世界。
英霊たちによって新たな生と名を与えられた少年〈メレア〉は、雪の積もる霊山で英霊たちの力を受け継ぐべく育てられるが、やがて時代の意志が彼をも〈魔王〉へと仕立て上げる。
そんなメレアは、ある事件をきっかけにその世界を『魔王たちにとっての英雄』として生きる決意をした。
これは、〈百魔の主〉(ひゃくまのあるじ)と呼ばれた男と、彼に付き従った百人の魔王の物語である。
※『カドカワBOOKS』より挿絵付き&新規書き下ろし有りの書籍版が全6巻で発売中です。
※『秋田書店 マンガクロス』にてコミカライズ(漫画)版が無料連載中です。
※本作は『カクヨム』との同時掲載作品です。
登録日 2021.10.02
佐倉美智子のささやかな誇りは、毎朝手入れする庭の花々だった。だが、ある日を境に、花壇が荒らされ、糞尿の臭いが漂いはじめる。原因は、隣人・間宮による猫の餌やり。注意しても理解されず、被害は近所に拡大していく。
無力感と苛立ち、やがて吐いてしまう厳しい一言。だが夏のある日、間宮が倒れるという出来事が、美智子の胸に去来する“選択”を突きつける。人はどこまで許せるのか。どこまで見て見ぬふりができるのか。
文字数 4,931
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
陽国の首都、冠藍の北の外れの地下室でスズは閉じ込められ育った。
卵を産む卵生であるスズは国にとって稀少価値のある生き物だが、出来損ないという理由で、卵生の管理をしている銀に虐く扱われる毎日。
いつか外に出たいと思いながらも、諦めつつあったある朝。
格子の外から現れたのは太陽のような金色の髪を持つシンだった。
シンはスズに外に出たいか尋ねて手を伸ばし、スズはその手を取る。
だが、シンにはある目的があり────。
無表情系童貞×不憫系生意気少年(なお卵を産む)
R18描写がある話には、タイトルに※印がついています。
文字数 41,478
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
[穴の中の子グマ大界を知る。されど……]
自分の世界が家の中だけだった女の子が、小学校入学して広い世界を知っていく話。
注意点
・主人公が出てこない事が多い(頭に×のある話は出ません)
・サイエンスフィクションというよりサイエンスファンタジー
・子グマは少しチートかもしれません
・大熊は一部バグってるかもしれません
・話の展開はゆっくりです
・恋愛<成長
文字数 42,838
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.09.02
ー昼間はコールセンターでバイト、休みの日は人気配信アプリ 『キュリアン』のライブ配信をするー
そんな毎日を過ごしているオタク系女子 楠木あかり(20歳)
オタクといっても、彼女は部屋中を埋め尽くすくらいに置かれているポスターやグッズ。アイドルオタクなのだ…
今日もアプリを起動して配信する。
同じような生活に飽きてきたときに…
ある日、ひとりのお客さんがライブ配信を見てくれていたのだ。名前は『?』
他の人は名前を書いてくれているのに1人だけ分からなくてあかりは、何と呼べばいいですかー?とコンタクトを取ることにした。
するとパソコンから光が放ち、辺りを包み込みあかりが目を覚ますとそこは知らない世界だった。
まさかのあかりが来た世界は、友達からオススメされた大人気恋愛コメディマンガ 『来たれ!姫さまっ』の世界でした。
アイドルオタク根暗女子✖️冷酷だけども憎めないドM王子+その他?
あなたの選択肢でその後のストーリーが変わる?!
※ラブコメディできれば最高なんです!
ちょ、ちょっと!!
私+5角関係+1なんて聞いていないよぉー!
(この作品は少しシリアスな部分・R18表現あります。不快な思いをさせてしまった方すみません。)
このお話はフィクションです!
文字数 4,040
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.08
学校に通い、茶番劇いやテストなのか。低レベルだ。
私に素顔に戻る時間を下さい。
そう思いながら最期の舞台を演じ切った。
幼少に「きだいのあくじょを演じる。」命令を受けた公爵令嬢の終わり。
文字数 794
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
女神ラビスを信仰しているラビス教本部のある『神国 サンクレア』は、女神の加護を受けた『四聖女』と呼ばれる四人の聖女がおり、四聖女が大地に実りを、国の平和を祈りそれを実現することで国が繁栄してきた。
聖女らには一人につき一人ずつ『聖騎士』と呼ばれる武と人格に優れた者が護衛につく。
その聖騎士の一人であるカイは、護衛対象である聖女イリスと恋に落ち、恋人同士となり将来を誓い合っていた。
だがイリスはサンクレアを襲った未曾有の危機『最後の抵抗』と呼ばれる魔族の大群の襲撃時に、体が衰弱し続け、長く生きられなくなる呪いを受けることになる。
呪いを解くためにはラビス教では禁忌とされている呪術による解呪が必要となるが、聖騎士としての矜持を捨ててまで呪術に頼りイリスを救おうとしたカイを聖騎士仲間であるハルトが立ち塞がり、戦いの中でイリスは命を散らしてしまう。
絶望に打ちひしがれたカイだったが、そんな彼の元に怪しい男にやってきた。
「貴方の恋人を生き返らせる方法があると言ったら、どうしますか?何でもしますか?」
見るからに怪しい男だったが、カイは即座に何でもすると答えた。
男の言うイリスを生き返らせる方法は、聖騎士としての矜持を捨てるどころか、かつての仲間含めサンクレアそのものに刃を向ける非情たるものだった。
闇堕ちした元聖騎士カイは最愛の恋人を生き返らせるため、躊躇うことなく悪の道を歩むことにしたのだった。
※残酷描写有り
文字数 210,981
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.11.14
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17
武道館を夢見るも、鳴かず飛ばずのバンドマン・相馬悠人。
ステージに立てば客は数人、鳴らす音は誰にも届かない。
それでも彼の隣には、ずっと支えてくれる恋人・美咲がいた。
しかしある日、彼女は若く勢いのあるバンドマンと共に夜の街へと消えていく。
バンドも恋も、すべてを失った悠人の前に現れたのは――
ライブ中に大声で怒鳴りつけてきた、うるさい女・あかね。
「アンタの音はそんなもんじゃない!」
夢を諦めた女が、夢を見続ける男にぶつけた一言が、止まっていた音を再び鳴らし始める。
恋と夢が交差する下北沢。
絶望の底から這い上がり、再びマイクを握るまでの、泥臭くて不器用な再生の物語。
文字数 282,606
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.26
