「大」の検索結果
全体で67,364件見つかりました。
わたしの愛する人の隣には、わたしではない人がいる。………彼の横で彼を見て微笑んでいた。
わたしはそれを遠くからそっと見て、視線を逸らした。
ううん、もう見るのも嫌だった。
結婚して1年を過ぎた。
政略結婚でも、結婚してしまえばお互い寄り添い大事にして暮らしていけるだろうと思っていた。
なのに彼は婚約してからも結婚してからもわたしを見ない。
見ようとしない。
わたしたち夫婦には子どもが出来なかった。
義両親からの期待というプレッシャーにわたしは心が折れそうになった。
わたしは彼の姿を見るのも嫌で彼との時間を拒否するようになってしまった。
そして彼は側室を迎えた。
拗れた殿下が妻のオリエを愛する話です。
ただそれがオリエに伝わることは……
とても設定はゆるいお話です。
短編から長編へ変更しました。
すみません
文字数 148,280
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.01.31
「私に恋を教えてくれませんか?」
学園内で堅物と呼ばれている優等生のルルーシアが、遊び人の侯爵令息ローレンスにそんな提案をしたのは、絶望的な未来に対するささやかな反抗だった。
提示された魅力的な対価に惹かれた彼はその契約を了承し、半年の期間限定の恋人ごっこが始まる。
共に過ごす内にいつの間にか近付いた互いの想いも、それぞれが抱えていた事情も知らぬまま、契約期間の終了よりも少し早く、突然訪れた別れに二人は───。
恋を知る事になったのは、どっち?
※両者の想いや事情を描く為に、視点の切り替えが多めです。
文字数 52,072
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.28
ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
文字数 130,896
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.02
息子を産んで3年。
瀕死の状態で見つかったエリアスは、それ以前の記憶をすっかり失っていた。
自分の名前も覚えていなかったが唯一所持品のハンカチに刺繍されていた名前を名乗り、森の中にひっそりと存在する地図上から消された村で医師として働く人間と竜の混血種。
ある日、診療所に運ばれてきた重病人との出会いがエリアスの止まっていた時を動かすことになる。
「――お前が俺の元から逃げたからだ、エリアス!」
「本当に、本当になにも覚えていないんだっ!」
「ととさま、かかさまをいじめちゃメッ!」
破滅を歩む純白竜の皇帝《Domアルファ》× 記憶がない混血竜《Subオメガ》
「俺の皇后……」
――前の俺?それとも、今の俺?
俺は一体、何者なのだろうか?
※オメガバース、ドムサブユニバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※本作では第二性→オメガバース、第三性(稀)→ドムサブユニバース、二つをまとめてSubオメガ、などの総称にしています
※作中のセリフで「〈〉」この中のセリフはコマンドになります。読みやすいよう、コマンドは英語表記ではなく、本作では言葉として表記しています
※性的な描写がある話数に*をつけています
✧毎日7時40分+17時40分に更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 115,343
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.01
魔王討伐の土壇場で、ヘタレな勇者一行に置き去りにされた魔法使いリア。
「ちょうどいいや。戦死したことにして、静かに隠居しよう」
魔王をあっさりソロ討伐し、金銀財宝を抱えて逃げ込んだのは、地図の端っこ・ヴォルド辺境領。
そこで出会ったのは、赤字まみれのボロ屋敷で頭を抱えるイケメン領主ゼクスと、健気で可愛い幼女ステラだった。
偽名「ルル」を名乗り、平穏なスローライフを目指してメイドとして雇われたはずなのに――
・雑巾がけをしたら屋敷の呪いが一瞬で吹き飛ぶ
・庭の雑草を炒ってお茶にしたら万病に効く秘薬になる
・適当に魔獣を小枝で狩ったら兵士のステータスが爆上がり
「私、ただのしがないメイドですから!」
主人公の無自覚な規格外パワーにより、寂れたド田舎はいつの間にか王都を超える超・楽園都市へと大発展!? 胃痛持ち領主&可愛いお嬢様と送る、勘違いと無自覚チートの痛快お仕事コメディ!
文字数 88,658
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.01
「過去に何があったかは、聞かん。だが、もう何も心配する必要は、ない」
「ご主人様……」
ご主人様は、胸をぎゅっと掴みながら泣いているボクの顔をハンカチで優しく拭いてくれた。
男性しか存在しない世界に転生した主人公ゆうとが入り込んだ肉体は、
その世界で稀に誕生する女性に酷似した特徴をもつ「男の娘」であった。
いきなり奴隷商から性奴隷として金持ちの男に売り飛ばされてしまうのだが……
ゆうとを買ったご主人様は、
超紳士的でイケメンのオジサンであった。
次第に二人の仲は、
主人と奴隷以上の関係に発展していく。
タイトルの前に★がついている回は、エロシーン有りです。
※大分作風が変わりますが、「男の娘」主人公の作品としてもう1つ「男女逆転世界にきたら~」という作品も連載しております。
文字数 40,190
最終更新日 2023.07.10
登録日 2021.01.09
前世男子大学生だったが今世では公爵令嬢に転生したアシュリー8歳は、王城の廊下で4歳年下の第2王子イーライに一目惚れされて婚約者になる。なんやかんやで両想いだった2人だが、イーライの留学中にアシュリーに成長期が訪れ立派な青年に成長してしまう。アシュリーが転生したのは女性ではなくカントボーイだったのだ。泣く泣く婚約者を辞するアシュリーは名前を変えて王城の近衛騎士となる。婚約者にフラれて隣国でグレたと噂の殿下が5年ぶりに帰国してーー?
という、婚約者大好き年下王子☓元令嬢のカントボーイ騎士のお話です。前半3話目までは子ども時代で、成長した後半にR18がちょこっとあります♡
短編コメディです
文字数 52,013
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.14
「ひとりぼっちにはなりませんよ。貴女は私の妻になるのだから」
幼い王女ルシナは優しい少年に惹かれ、いずれ結婚することを心の支えにしていた。
だが少年の家門は大罪を犯し、彼も処刑された。
――…10年後。王国は隣国に滅ぼされ、ルシナは王族でひとり生き残る。
王家を惨殺した辺境軍司令官コーネリアスはルシナを花嫁に所望した。
恐怖の婚礼を強いられた夜、彼こそがあの少年〝コーニー〟だと明かされる!
「君に愛は誓わない。誓うのは――復讐だ」
支配的に、ときに加虐的に振舞う一方で、矛盾するような甘い表情を覗かせるコーネリアス。
昔の面影が重なる彼を憎みきれないルシナ。
彼の復讐の裏にある真実とは――?
♔再会した婚約者に翻弄される執愛ロマンスファンタジー♔
文字数 139,569
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.07.24
旅路の果てに魔王を倒した勇者一行。
だが喜びに沸く祖国に帰還した勇者ズミアーノを待っていたのは、捕らえた魔王の息子・セイファルトとの婚姻の命令。
伝承の通り、セイファルトと結婚して子を成すのが勇者たるズミアーノの運命。
自分に憎悪を向けるセイファルトだが、実はセイファルトは現代日本から転生してきた会社員だった。
前世と今世の記憶を持ち、困惑しつつもズミアーノを憎悪するセイファルト。
そんなセイファルトに不器用な優しさを向けるズミアーノは……。
※毎日更新予定。完結保証。※第14回BL大賞参加作品です。※申し訳ありません。BL大賞開始の時期を一ヶ月間違って覚えており、一ヶ月早いタイミングで開始してしまいました。第二話は11月1日公開になります。本当にすみません。
文字数 6,155
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
聡生は大人しい平凡な高校生。幼馴染の和壱が好きだがそれは内緒の気持ちだった。
高校に入学してから友達になった千々石や郁磨と過ごすうちに気持ちに変化が訪れる。
※全31話までです。
お気に入り、しおり、エール、コメントなどなどありがとうございます!
青春BLカップへのBETもありがとうございます!
文字数 153,663
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.12
半年前の事故で、交際期間の記憶だけをすっぽり失った遠野蒼。異動してきた神崎玲は「初対面」のはずなのに、なぜか触れられるたびに安心してしまう――。周囲の噂、古い写真、身体だけが覚えている感覚。少しずつ明らかになる過去に、蒼はやがて「思い出せなくても、この人を選ぶ」という答えにたどり着く。記憶ではなく、今この瞬間の感情を積み重ね直す、大人のオフィスBL。
文字数 5,664
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.17
美貌のオメガ、エリアス・ローゼンフェルドは、冷酷な大貴族レオンハルト・ヴァレンシュタイン公爵の妻となる。
銀の髪、菫色の瞳、人を惑わせるフェロモン。
誰もが見惚れるほど美しいエリアスには、しかし貴族社会で致命的とされる欠落があった。
彼は、子を成せない。
跡継ぎを産めぬ正妻だった。
愛されているとは思っていない。
けれど、必要とされたい。
その一心で、エリアスは美貌を武器に政敵を惑わせ、噂を流し、密書を奪い、時には自らの身体さえ夫の利益のために差し出す。
王冠をめぐる陰謀が深まり、夫婦は共犯として血塗られた政争へ沈んでいく。
エリアスが選んだのは、愛した悪人の隣で微笑む道だった。
たとえ、その先が——断頭台であったとしても。
※画像は、AIに生成してもらいました。
文字数 148,885
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.21
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
結婚して三年間、無能な置物として虐げられてきた伯爵夫人オルフェリア。前夫ヴェルグレンは愛人フィオルダを屋敷に引き入れ、オルフェリアの功績である香草調合や領地管理の成果をすべて愛人のものとして奪っていた。
耐えかねたオルフェリアは、ついに自ら離縁状を突きつけて屋敷を去る。しかし、オルフェリアがいなくなった伯爵家は即座に崩壊へ向かい始める。
一方、自由となったオルフェリアを迎えたのは、隣国の冷徹大公アゼルリオンだった。彼女の真の価値を見抜いていたアゼルリオンに極上に甘やかされ、彼女の持つ技術は国全体を潤していく。そしてクライマックス、思わぬ「真実の血統」と旧悪が暴かれ、前夫たちには取り返しのつかない裁きが下る。
文字数 60,546
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
☆本編完結済み☆
ID:hakosmr_novel
木実(このみ)ほとり、28歳。元処女。
先日、卒業しました。
好きな人に、酔った勢いで拝み倒して。
好きな人は、灘川幸太(なだがわこうた)。
職場の3年先輩で、同い年。
担当職は違うけど、ふざけあったり、仲の良いグループでちょくちょく飲みに行く関係。
好きって気持ちを伝えたくて、飲み会終わりに二人っきりになったけど…
お酒の力に頼ったのが間違いだった!
「体、痛くない?」
耳元で吐息交じりに聞かれて、ドッキドキ。
「どうだった?初めてのセックス。良かった?」
えっ感想聞くの?
もしかしてこのままセフレ?!
ちゃんと、恋人になれる?!
この恋、どうなっちゃうのー!?
------------
女性向け恋愛ライトノベルは、
甘々でイチャラブ、そしてエッチであれ!
という作者の意向により、大変糖分の多いものとなっております。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
↑一度は書いてみたかった!
文字数 139,217
最終更新日 2019.08.31
登録日 2018.08.26
ただただ、普通の毎日を過ごし(ちょっと現実逃避癖あり)、いつものように仕事帰りだった私。
人気の少ない街灯の下を通り大きな木の下を通過。その根っこに足が引っ掛かったと思った瞬間、気づいたら知らない世界にいた。
あるある事故死でもないのに、ひょんな事から獣人達が住む世界へ!
ただし!若返ってました!そしてなんと背中にピコピコ動く可愛い羽根があった。右も左も分からない異世界ライフ。普通と違う規格外の獣人サイズに戦きつつ、ソッコー【ツガイ】が見つかったのだけど……。
(ファンタジー + 恋愛絡めてます。いちおう)
※(小説家になろうのサイトにも同じ作品を投稿しています[PNは違います。タイトルも少し変えました。]。
そのため、アルファの方を後に投稿しているので、加筆訂正しつつエピソードを追加してます。そのため、多少小説家になろうとは違う部分がありますので、ご了承ください。内容的にはあまり変わらないと思います。)
文字数 170,778
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.04
伯爵令嬢リネット・メイディスは希代の悪女である。
貴族でありながら魔力量が低く、それでいて自尊心だけは高い。
気に入らない相手を陥れるのは朝飯前で、粗相を働いた使用人を鞭で打つことすらあった。
そんな希代の悪女と婚約することになったのは、侯爵家の次期当主エイベル・アンローズ。誰もがとんだ災難だと同情を彼に寄せる。だがエイベルにとっては災難ばかりではなかった。
異母妹に虐げられるアメリアと出会えたからだ。慎ましく儚げな彼女との間に愛を見出した彼は、悪女に立ち向かい、みごと真実の愛を手にした。
愛をもって悪を打倒した美談に、誰もが涙し、ふたりを祝福した。
――そうして役立たずと罵られ、すべての悪事を押し付けられていた少女は、あっけなく婚約者に捨てられた。
文字数 65,775
最終更新日 2025.04.07
登録日 2023.02.07