「長」の検索結果
全体で29,147件見つかりました。
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
凡人サラリーマンの藤波は、ただ「中太ちぢれ麺が好き」と言っただけだった。
それがなぜか“ラーメン通キャラ”としてメディアに取り上げられ、
さらに美人同僚・高嶺麗子の家に招かれたことで人生が激変する。
彼女の家はまさかの大豪邸。
ラーメンの食べ比べは本格的すぎるし、
父親はミニカーに全力でハマるし、
気づけば流しそうめん、わんこそば、ラジコン四駆……。
「なんで俺、こんな豪邸一家に気に入られてるんだ?」
流されるままにヘッドハンティングされ、
気づけば社長の秘書、そして……まさかの結婚話まで!?
凡人サラリーマンが“豪邸一家”に拾われて流されまくる、
コメディ成り上がりストーリー。
文字数 8,511
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
母親を亡くしたばかりで呆然としていた稲葉宗司は、突然現れたイタリア紳士、ヴィットーリオに葬式などを仕切られ、気が付けばイタリアに拉致されてしまった。そこで、昔離ればなれになった幼馴染そっくりな少年を見かけ、話したいと願うが、彼の無事と引き換えに身体を自由にさせるよう、ヴィットーリオに脅されて……。
※ 以下「長身美形なイタリアマフィアになってた、美少女みたいに小さくて可愛かった幼馴染から売り専と間違われて監禁Hされた上に求婚されてしまいました。」を未読の方には関係ない話。
ここではないどこかで「美少女~」の誘拐監禁バージョンを見たいというリクがあったのですがそのままのキャラで書こうとしたらなかなか話が進まなかったのでこうなりました的なパラレルワールド。稲葉姓だったり設定が同じ部分があるのはその名残です。
文字数 133,578
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
宗教施設で【神の愛し子】を名乗るお兄さんに溺愛されている【可哀想な子】がそのうちのし上がって、溺愛してくるお兄さんに相応しい男の子に成長したりしなかったりするお話。
十二歳の歳の差ラブ、BL注意。
でもお兄さんはその子を溺愛してるだけで【ショタコン】とはまた別物です。その子だけが大事。
ご都合主義のハッピーエンドは確定なのでいつもの調子でご理解お願いします。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 37,623
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.03
e-スポーツのプロプレイヤーを目指す独り暮らしの高校生、長谷尾英輔(はせお えいすけ)に勝負を挑んだのは、魔神の目をした老人だった。
「この時間、戦い取ってみせるか?」
銀のスプーンの音と共に与えらえたのは、ガラスの瞳を持つ美少女、長月紫衣里(ながつき しえり)。
「1か月の間、このスプーンを鳴らしてはならない」
だが、その時間は、新たな戦いと極貧の日々だった!
幸運をもたらす銀のスプーンと紫衣里を狙う巨大コングロマリットの間の手が迫る。
紫衣里の運命は?
バイト先の気になる彼女との関係は?
すべてに決着をつけるべく、長谷尾英輔はe-スポーツの世界ランカーとの、仕掛けられた戦いに挑む!
(AI補助利用によるアイデア出しを行っています)
文字数 219,742
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.03
聖女見習いのリアナは騎士団と共にドラゴン討伐へ向かったが、騎士たちの奮闘もかなわず全員が死んでしまった。
けれど目が覚めると討伐へ向かう半月前に巻き戻っていた。
リアナはこれから起こる悲劇に対抗するため、命と引き換えに発動する禁術を習得した。
二度目のドラゴン討伐、やはり騎士団でも太刀打ちする術はなく、リアナは禁術を使った。
たとえ自分が死んでも大勢の人を救えるならそれでいいと。
けれど、目が覚めると騎士団長であるサイオスの屋敷でいた。リアナは禁術を使ったものの、一命を取り留めていた。
けれど魔力は完全に失い、大聖女になるという夢は消えてしまった。
サイオスは自分が不甲斐ないせいで彼女の未来を奪ったと罪悪感を抱く。
これから一生リアナを守り抜くことを誓い、過保護で重く曇った溺愛で翻弄していく。
文字数 9,432
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
僕は武田信長。高校2年生だ。
僕には、中学1年生の時から付き合っている彼女が・・・。
隣の小学校だった上杉愛美だ。
部活中、軽い熱中症で倒れてしまった。
その時、助けてくれたのが愛美だった。
その後、夏休みに愛美から告白されて、彼氏彼女の関係に・・・。
それから、5年。
僕と愛美は、愛し合っていると思っていた。
今日、この状況を見るまでは・・・。
その愛美が、他の男と、大人の街に・・・。
そして、一時休憩の派手なホテルに入って行った。
僕はどうすれば・・・。
この作品の一部に、法令違反の部分がありますが、法令違反を推奨するものではありません。
文字数 79,914
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.12.23
聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。
というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。
そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。
残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?
レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。
相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。
しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?
これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます!
モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。
※完結まで執筆済み
※表紙はAIイラストです
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 116,717
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
うちのお嬢様は絶対におかしい。
「道路やばくない? 整備しよ」
「孤児院とか作ったら?」
「困ってる人助けるのなんか当たり前っしょ」
貴族令嬢らしからぬ口調で突拍子もない提案を次々とぶつけてくるお嬢様、レティシア・リオネール。執事の俺、クラウスは今日も彼女の無茶振りに振り回される。
不思議なことに、お嬢様の理想論は必ず実現し効果を発揮する。
孤児院は完成し、医療制度は整い、領地は驚異的に発展していく。
元勇者の伯爵様、脳筋騎士団長、くのいちメイド長、双子の妹たち――
濃すぎる面々に囲まれながら、俺は今日もお嬢様の思いつきを形にしていく。
気づけば、振り回されることに悦びを感じ始めている俺はもう手遅れかもしれない。
R8.1.20 投稿開始
文字数 254,291
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.20
「お前には華がない。地味すぎてギルドの看板に傷がつく」
理不尽な理由で暗殺ギルドをクビになったレン。
彼は気配を完全に消すユニークスキル【朧(おぼろ)】を持つギルド随一の暗殺者だった。
裏稼業から足を洗い、前世の記憶を頼りに長年の夢だった喫茶店「木漏れ日」を開いたレン。
豆を焙煎する香ばしい匂い、丁寧にいれたコーヒーが立てる心地よい音。
血なまぐさい過去とは無縁の穏やかな第二の人生が始まるはずだった。
――そう、あの男が現れるまでは。
「こんなコーヒーは初めてだ。天国がここにあったとは」
店に毎日入り浸るようになった謎の銀髪美青年クロード。
人好きのする笑みを浮かべ甘い言葉をささやく彼に、人付き合いが苦手なレンは戸惑うばかり。
だがその出会いをきっかけに、レンの静かな日常は少しずつ色づき始める。
これは影が薄い元暗殺者と正体を隠した情報屋ギルドマスターが、一杯のコーヒーから始まる甘くて香ばしい恋物語。
文字数 36,145
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
社長になって1年、父の葬儀でその少年に出会った。
「あんたのせいよ。あんたさえいなかったら、あの人は死なずに済んだのに…」
高校にも通わせてもらえず、実母の恋人にいいように身体を弄ばれていたことを知った。
そんな理不尽なことがあっていいのか、人は誰でも幸せになる権利があるのに…
その少年は昔、誰よりも可愛がってた犬に似ていた。
ついその犬を思い出してしまい、その少年を幸せにしたいと思うようになった。
かわいそうな人生を送ってきた少年とイケメン社長が出会い、恋に落ちるまで…
ハッピーエンドです。
R18の場面には※をつけます。
文字数 120,429
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.19
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?
文字数 1,039
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
※本作には成人向けの性的描写が含まれております。18歳未満の方の購読はご遠慮ください。
「きなこ棒と、10円ガム。それと……君を全部ください」
都心の片隅で、ひっそりと営業を続ける古びた駄菓子屋「こが屋」。
店主の古賀湊(こが みなと)は、自分が「できそこないのオメガ」だと思い込み、恋愛も結婚も諦めて、子供たちの笑顔と10円玉に囲まれる静かな日々を送っていた。
そんなある日、店に現れたのは、どう見ても場違いな高級スーツに身を包んだ男。
大企業の次期社長・西園寺蓮(さいおんじ れん)だった。
冷徹な仕事人間と噂される蓮だが、なぜか湊の店に通い詰め、さらには店の経営コンサルまで勝手に始めて!?
しかも、彼の熱っぽい視線と甘い言葉は、駄菓子よりもずっと刺激的で……。
「こんな安っぽい店の匂い、嫌いじゃありませんか?」
「いいや。世界中のどんな高級な香水より、君の匂いが俺を狂わせる」
【自己肯定感低めな健気店主(オメガ)】×【執着系ハイスペックスパダリ(アルファ)】
甘くて懐かしい駄菓子屋を舞台に繰り広げられる、運命と本能の溺愛オメガバース!
文字数 19,314
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
化け物と呼ばれた男は少女を拾い、そして失った。
けれどそれで終わりではなかった。
病死や殺人要素、墓荒らし、好きな相手が違う人と結婚、自分を父親と思っている少女に恋情を抱いている、うじうじした男等ありますので苦手な方はお気を付け下さい。
元は本編とセルフパロディだったけど、長い放置の間にどれも感覚があんま変わらなくなったので投稿は全部本編扱いで行きます。お好きなところだけ本編と思ってください。途中、わりと台無しになる。
バタバタしてるので特に理由もなく遅れたり止まったりしたら察してください。ああ、憂鬱。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/750821275
文字数 17,001
最終更新日 2024.09.06
登録日 2023.11.10
一人寂しく命の灯火を消した雪。
彼女は最後に、心の支えだった愛犬達ともう一度会いたい と強く強く願った。
他人との交流を避け孤独死した女性が、優しい世界に転生し、人として成長していく物語です。
愛犬(娘)達は私の相棒達の個性を反映いたしました。
お見苦しい点も多々あると思いますが、バカ飼い主の戯言、お読みいただければ幸いです。
文字数 44,465
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.28
大国ソアジャールでは大昔からエルフの身体は万病に効く妙薬と言われていた。
その為に古代大勢のエルフが狩られ数を減らしてしまった。
エルフ達は人間から離れて、深い太古の森へと移り住み、今や数百年とも数千年とも言われている。その太古の森で最後のエルフの生き残りでキールの身内であったキールの祖母も息を引き取る。
「キー…覚悟しておいてね?クリティカルヒット………これを喰らったら逃げる事も、避ける事もできないから…」
そう言い残してほぼ永遠とも言われていた長寿を誇るエルフの祖母は他界して行く…
そんな過去があるキールは幼い頃から人間が嫌いというより徹底して避けてきた。深い森の中だけで生活をして、人間を知ろうともしなかったキール。
ある日目が覚めると、そこは人間の城の中で……
人間の中にいる事でパニックを起こすキールだが、世話係を任せられた騎士団長の匂いにキールは徐々に懐柔されていく。
R18表現には*をつけます。
R18まで少し長めになりますが、ゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
文字数 155,278
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.10.05
時は平安。
没落した宮家の子どもが、父の死を契機に宮中へ迎え入れられた。
養い親に名乗りをあげた東宮(皇太子)と女御(皇太子のきさき)はとても美しく、仲睦まじく、
主芙婀(アルファ)と男女伽(オメガ)のなかでも特別な魂のつがいという関係であり、凡夫な平多(ベータ)である子どもは二人に強く憧れた。
いずれは臣下に降り、養い親の治世を支えたいと願っていた子どもだが、その夢はいっこうに叶えられそうにない。
なぜか元服(成人の儀)を反対され続け、十六にもかかわらずいまだ童形だからだ。
しかし子どもが成長し、養い親の愛撫に反応してしまったことで、状況が一変する……。
文字数 34,415
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.31