「化」の検索結果
全体で16,391件見つかりました。
歴史。それは不変の事実・現実の筈。
だが現代からの視点では、それは不定に変化する。
昨日までの定説が嘘になり、あの画はその人物を表したものでなくなる。
まるで、ゲームや漫画やアニメでキャラクター化された偉人の画像が、その人物に関するインターネットの検索で出てくる画像を変化させるように。
……過去が変わる事で、現実は変化しないのだろうか。タイムパラドックス。過去改変。現実改変。しばしば語られる空想。
これは、そんな〈もし〉が存在した歴史の話。
文字数 2,511
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。
その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。
彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。
一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。
彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。
やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが――
投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー!
※本作は、小説家になろう様、タカミノe-storiesにも投稿しております。
文字数 96,810
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
文字数 112,933
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.11
無限砂漠のただ中に住まう、傲岸不遜でひねくれ者の魔導師ジャハーンダール。
どんな生き物にも化けられる変幻自在の『変化の秘術』の使い手である。
魔導師には、たった一人探し求めている娘がいた。
娘の名はハティーシャ。
波打つ金髪に褐色の肌の美しい砂漠の娘である。
娘はとある砂漠の小国の国王の落とし子(御落胤)で、今まさに本物の姫君と認めてもらう為王宮を訪れていた。
「……お願い、そばにいて。私を、見守っていて」
愛しい娘の願いに、孤高の魔導師は奮起した。
だがしかし。
ハティーシャの前では『変化の秘術』が解けず、狼の姿のまま!
しかも、ハティーシャにはただの可愛いワンワンだと思われている!?
ハティーシャは無事に姫君と認められるのか?
傲慢な魔導師の初恋(!?)は一体どうなる?
※『私の可愛い大神官さま!』と同一世界観です。舞台は砂漠の小国です。
※アラビアンナイト風のゆるふわ設定です。
※R15は一応念のため。
表紙イラストは許可を頂戴し、「MY DOLL MAKER」様で作成しています。
kuren.@seep_999
Picrew「MY DOLL MAKER」https://picrew.me/image_maker/610761
文字数 61,159
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
大手ギルドでは様々な人達が働いているのを知っていますか?
戦闘に特化した者、情報収集に特化した者、魔法を研究する者、冒険者のサポートをする者などなど・・・
悪さをするものだって中にはいるだろう
悪気が無くても事件を起こすものもいる
その中でも特に迷惑な連中を追い出すため、新しい部門設立された
その名も『追放部門』
ギルドを宣伝し、どこにも所属していない冒険者を勧誘する『広報部門』に所属していた主人公・マークはその仕事ぶりを評価され、新しく設立された『追放部門』の隊長に任命される
仲間たちは癖のあるものばかり
でも僕は評価するし、なんならフォローもする
え?追放するのって証拠がいるんですか?
偉い人の一存だけでは印象も悪いって?
まさか『追放部門』の仕事がこんなに忙しいだなんて・・・
高い給料に釣られて二つ返事で引き受けたことに後悔しそう
主人公・マークは『追放』で様々な人々に出会う
文字数 173,645
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.10.11
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
文字数 291,686
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.20
超高齢化社会が進み、無子高齢化社会が猛威を振るう時代。
そんな時代に、怒涛のような養子縁組が進められるようになった。
世界が変わる。そんな時代が訪れそうな、日本の変わりようを描いてみました。完結しておりますが、時折、追加しています。
文字数 55,577
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.10
神と契約してモンスターを倒したり、誰かを守ったり、競争して奪い合ったり……
ありとあらゆるクエストをクリアしながら世界を超えるゲーム。それがTHIS GAMEだった。
第4世界の地下都市出身。ジン・クラベイという男はそんなTHIS GAMEに参加することを決めた。
「必ず取り戻すよ…… マリア。」
彼の目的は2年前にさらわれた大事な幼なじみを取り戻すこと。そのためならジンは死ぬ覚悟ですらできていた。
そんな彼と契約したのは、絶対神と呼ばれる知恵の神。ネリエル。
ステータスが存在するTHIS GAMEでジンだけが相手のステータスを見て、ジンだけがスキルを得る方法がわかるようになる。
旅の途中で出会った仲間を強化し、育てたジンは神々が準備したクエストをクリアしながら前に進む。
これはジンだけが知り、ジンだけが見れる力で、探している人を探していく物語。
◆◆小説家になろう、カクヨムにも投稿しております!
文字数 38,661
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.04
南結城は高校の入学初日に、クラスメイトと共に突然異世界に召喚される。
異世界では自分たちの事を勇者と呼んだ。
勇者としてクラスの仲間たちと共にチームを組んで生活することになるのだが、クラスの連中は元の世界ではあり得なかった、魔法や超能力を使用できる特殊な力を持っていた。
しかし、結城の体は何の変化もなく…一人なにも与えられていなかった。
結城は普通の人間のまま、元の界帰るために奮起し、生きていく。
文字数 117,099
最終更新日 2023.11.18
登録日 2021.11.23
コーナルノ国のナンデ王女のもとに、殺戮王と呼ばれる男から縁談が舞い込んだ。相手はこれまでに50人以上の女性を娶っては、全て殺したと噂される恐ろしい男だ。
行けば自分も殺されると恐れたナンデは、腹違いの貧しい妹を身代わりとして殺戮王に嫁がせる。
「どうせ町に居たって、つまらない男の嫁になるだけじゃない。それなら形だけでも、王の妻になれたほうが名誉ってものでしょう」
自分の代わりに妹を差し出したことを、そんな風に正当化していたナンデだが、後日。殺戮王によって恐怖のどん底に叩き落とされる。
噂以上の殺戮王と結婚してしまったヒロインの逃げられない結婚生活を描いた18禁不道徳バイオレンスコメディ(この作品はムーンライトノベルズでも公開しています)。
【以下の要素が苦手な方はご注意ください】
・たくさん人が死にます。
・残酷な表現があります。
・性描写は無理やり系です。
・ヒーローがヒロイン以外の女性とも関係を持ちます。
文字数 62,916
最終更新日 2023.07.21
登録日 2022.10.22
史上最強の英雄は心底疲れていた。それでも心優しき英雄は人の頼みを断れない。例え、悪意ある者たちの身勝手な頼みだったとしても……。
さすがの英雄も決意する。……休みたいと……。
でも、自分が『最強』であり続ける限りは休めないと思い、《すべての力》を魔法石に移して、ある工夫で他人でも使えるようにしようと魔方陣を構築。大魔法を実行。
しかし、何故か幼児化してしまう。しかも、力はそのままに……。
焦るものの、ふとこのままでいいと思い、隠蔽魔法ですべてを隠蔽、証拠捏造。おそらく『自分の弟子』以外には見破れないと思う。
従魔と一緒に旅立つ準備中に屋敷を訪ねて来たとある辺境貴族。事情知った彼の辺境の領地で彼の子供として暮らすことに。
そこで幼児なのにチート級にやらかしていきーー!?
文字数 52,746
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.04.28
プロローグ(エピローグ)
物語の結末を知る者たちが、
インタビュー形式で『ウドド運行列車破壊事件』の感想を語ります。
そして田舎町の学校で教師が授業を始めるところで、物語が始まります。
(※ 読了後に、エピローグになります)
第一章
ケチな商人であるアシナメは、裏ギルドに宛てられた『ウドド運行列車』を、停車させたいと言う依頼を受ける。その裏に何かがあると踏んだアシナメは、同じ依頼を受けた大男ネモと2人で、依頼の裏にある目的を探る。そこで判明したのは王国をひっくり返す様な思惑だった。そして魔女や、賢者が現れる戦いに巻き込まれる中で、アシナメは自分の罪と向き合う事となる。
第二章
野球部の朝練中、日本から英雄として召喚されたマコトは、同じく召喚されたアキヒロ(勇者)と、ナオ(聖女)と共に、王国の魔法社会を支える『魔法源泉』を守る戦いに巻き込まれる。ステータス測定、武器の獲得を経て、特訓中に女兵士ヨヨアと自分の葛藤を重ねながら成長し、戦地に向かう。そこで待ち受けていたのは既に召喚されているはずの(勇者)だった。マコトは、自分の中の葛藤に悩みながら、そのバトンを次へと渡すべく、勇者との死闘に身を投じる。
第三章
勇者として転移するも、無能力だったアキヒロは、命を狙われ森林へ逃げ込み、触れた者を殺す呪いがかけられた、不死の魔女を助ける。アキヒロには呪いが効かない事で打ち解けた2人は、傷が治るまでの共同生活を始める。性愛に滾るアキヒロと、満更でもない魔女。そこに暗殺者が現れ、魔女が敵だと知るアキヒロ。更に魔女の狙うアンデットが現れ、アキヒロは彼女と永遠に生きる覚悟を決める。
第四章
ウドド運行列車は、王国の結界を強化する燃料を乗せて運行を再開する。しかし、それ自体が敵側の罠であった。迫り来る魔勇者率いる敵の勢力、立ち向かう真空の賢者キャリバン。立ち上がる新たな英雄と、姿を消した聖女の思惑。駆けつけた勇者アキヒロと、魔女。そして復活する虚神ゲルドパン。聖女の隠していた秘密が明かされ、過去から今に続く、人の意思を神にぶつける。最後、英雄を託された少女と、魔勇者、その一騎打ちの決着をもって物語は終わる。
エピローグ
ウドド運行列車にまつわる授業を終えた教師は、自宅へ帰り、そこに待つ自分の家族たちとの生活を噛み締め、いつかの記憶に想いを馳せる。
文字数 125,144
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.06
晴れて付き合いだした一晴と冬樹。
二人を片手間に祝福しながら秋を満喫していた春馬に、一晴がゲイバーに入る冬樹を見かけたと相談を持ち掛ける。半信半疑で真相を探るべく、二人は現場へと調査へ向かう。
その一方で冬樹との関係が切れた湊は腹違いの兄への感情を誤魔化す代わりの相手を探すべくゲイバーへと繰り出していた。
登録日 2025.07.13
四国八十八ヶ所と天皇
この話は手書きで記載した原稿用紙を
元にPDF化し、テキスト化をしているため
誤字脱字が発生しやすい場合があります。
適宜なおしています。
文字数 2,078
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
戦乱の時代を生き抜き、数々の戦場で勝利を収めてきた冷徹な軍師・黒崎蓮。
だが最後の戦いで、己の策が原因で多くの仲間を失い、その罪を抱えたまま命を落とす。
――次に目を覚ましたとき、彼は異世界にいた。
しかも転生先は、勇者に討たれる運命の“ラスボス”直属の専属メンタルカウンセラーという謎すぎる立場。
担当するのは、世界を滅ぼすほどの力を持ちながらも、 ・部下に気を使いすぎて眠れない
・勇者に会うのが怖い
・「悪役としてちゃんと振る舞えてるか不安」
など、想像以上に“繊細すぎる”魔王だった。
最初は戸惑う蓮だったが、すぐに気づく。
「これは戦場だ。ただし――心のな」
彼は戦術家としての分析力を活かし、 魔王のトラウマ、幹部同士の対立、組織の崩壊寸前の人間関係を次々と“戦略的に”立て直していく。
やがて、ただのカウンセリングに留まらず、 ・勇者パーティの心理戦を逆手に取る作戦
・戦わずして勝つための外交戦略
・魔王軍の“ホワイト化改革”
など、世界の構図そのものを塗り替え始める。
だが、蓮はまだ知らない。
この世界の“勇者”もまた、誰よりも壊れかけていることを――。
そして彼自身もまた、過去の罪と向き合う時が来ることを。
これは、剣でも魔法でもなく――
「心」と「戦略」で世界を変える、異色の転生譚。
文字数 4,808
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07