「リック」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
侯爵家の令嬢リリアナは、政略によって公爵家の嫡男セドリックと結婚した。
誰もが羨む完璧な夫婦――そう見えたのは、外面だけ。夫は冷たく、愛のない結婚生活。
それでも誇りを胸に、貴族の妻として凛とした日々を送っていた。
だがある日、夫は平民出身の舞踏教師エリスと関係を持ち、王宮の夜会でリリアナに離婚を突きつける。
「冷たい女とはもうやっていけない」
その一言で、リリアナは社交界からも実家からも追放され、全てを失った。
けれど彼女は、泣かなかった。
ならば、さっさと、すべてお返ししますわ。
支援者の青年ユリアンの力を借り、リリアナは社交界への復帰と復讐を開始する。
※完結まで予約投稿済みです。
※毎日更新(17:00)
文字数 19,668
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
文字数 156,397
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.20
【全九話】【完結】
完璧な仮面を纏い、誰もが羨む公爵令嬢・セラフィナは、社交界では「氷の淑女」と謳われていた。
しかし婚約者は冷たく、セラフィナの愛に応えてはくれなかった。
夜には魔の物・執事クラウスに、日中溜め込まれた感情を糧として啜られる。
副産物としての快楽に耐えきれず幼児退行するセラフィナ。
「あぁぁ……っ!! そこ、駄目!! すぐイッちゃうからぁ……!!」
「おや、こんなに悦んでいただけるとは。本当に『収穫』しがいのある主ですねえ」
「あっ……あぁ……エリックさまぁ……。セラフィナさまが……んっ……いらっしゃるのにぃ……」
「……ふん。本当に反吐が出る。婚約者が目の前で他の女を抱いているというのに、眉一つ動かさないとは。お前には人の心がないのか?」
「クラウス、……いたい、の……。むねが……むねが、くるしい、の……たすけてぇ……っ」
「……はは、なんだ。お前でもそんな顔ができるんじゃないか! もっとその顔を見せろ!」
「あのね、エリックさまがね……『すき』って、はじめて……いって、くれたの……っ!」
「無様で淫らなお前なら、愛せる気がするよ」
「……っ、エリック様はあんな酷いことを……。でも、私は……エリック様を、嫌いになれない……っ!」
魔法により作られた「恋心」と「嫌悪」。
セラフィナの心は耐えきれるのか?
☆は性的描写があります。
毎日朝4時更新です。
他のサイトにも掲載しています。
表紙にはAIを使っています。
文字数 40,127
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.25
強国グラディウスの侵略を受けて、ユースティティアの王の庶子、フィリップは、隣国フォルティスへと、亡命する。
病弱な妹アンジェラ、公爵令嬢アンヌ、秘密を抱えた女中レティシアと共に、御者リックの手を借りて、執拗な刺客から、逃げ切ることができるのか。
そして、リックとレティシアの恋の行方は?
2020.10.14完結しました。
文字数 273,332
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.08.24
青春BLの短編集です。全一話完結。
★君と光の世界へ★
バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。
★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★
保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。
★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★
子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。
★身代わりになれない恋の結末★
最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。
「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」
そう言われ、2人きりの生活が始まる。
どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。
★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜
生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。
新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。
☆高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
文字数 70,389
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!
リアには本人の知らない大きな秘密があります。
リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
文字数 171,316
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.21
「陰気で不細工な女め。僕は、お前のことがずっと嫌いだった」
廃村に私を呼び出したキュリック様は、徹底的に私を罵倒し、婚約を破棄しました。彼は、私の家からの援助が目当てで私に近づいただけであり、実家の状況が変わり、お金に不自由しなくなった今となっては、私との婚約には、何の価値もないそうです。
「僕にはな、お前と、お前の家に隠れて、ひそかに想いあっていた恋人がいるんだ」
薄々は、感づいていました。
キュリック様の心が、私ではなく、別の誰かに向いていることを。
しかし、私はどうしても納得がいかず、抗議しようします。
……そんな私を、キュリック様は平手で叩き、「喋るな、虫けら」と罵りました。いきなりの暴力と、冷徹な言葉で、何も言えなくなってしまった私を嘲笑い、キュリック様は去っていきます。
その時でした。
キュリック様が、何者かが作った大きな落とし穴に落ち、致命的な大怪我をしてしまったのです。
文字数 4,957
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.10
「ベルベット・ローズウッド! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子セドリックから突きつけられた非情な宣告。
……しかし、ヒロインを虐める「悪役令嬢」のロールプレイを完璧にこなしてきた公爵令嬢ベルベットは、内心で狂喜乱舞していた。
文字数 64,345
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。
これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。
《主な登場人物》
オリビア(19)
フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。
付与魔法と錬金術が使える。
クリストファ
エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。
セドリック
グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。
オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック
聖女エレノア
エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
文字数 128,404
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.05.18
地元の名士であるジェントリの娘であるジュリエッタは18歳になり、子爵の爵士であるアーロンと婚約を交わし、初めて両家の顔合わせを迎えることとなった。
容姿に自信がなく、今までずっと縁談にも恋愛にも縁がなかったジュリエッタは、美貌と噂されるアーロンとの初対面を楽しみにしていた。
パブリックスクールで虐めにあって以来引きこもりになった弟のミッチェルもその場に出ることになっていたのだが、あろうことか彼は女装して登場した。
そして、あろうことかアーロンはミッチェルを婚約者だと勘違いし、一目惚れしてしまうのであった。
文字数 48,801
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.02.12
とある世界の冒険者ギルド。ここでは毎日カウンター越しに若き冒険者たちを悩殺する罪深きギルドマスターのエリックが働いているが、実は彼には暗い過去があり・・・。
文字数 11,675
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.08.27
公爵令嬢クラウディアはフレデリック第二王子殿下と婚約している。
しかし、彼は男爵令嬢メリーに夢中でクラウディアのことなど見向きもしていない。
そんな中、クラウディアはフレデリックが取り巻きにクラウディアと結婚し、公爵家に婿入りするが、メリーのことは愛人として囲うという発言をしている場面に出くわす。
怒りに燃えたクラウディアは王弟であるエリオット殿下の元へ向かった。
※完結保証
※R18作品です。性描写がかなり濃い目ですので、苦手な方は閲覧をおすすめしません。
※ムーンライトノベルズにも同時掲載中
文字数 9,345
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.07
ある爆破事件をきっかけに『破壊神』と恐れられるようになったアダムヘルム・ロイター(アダム)は、国内随一の魔力量と魔術の才能を持ち、ロイター辺境伯として北の守りを担っていた。
『破壊神』と呼ばれるようになってから彼に近づく者はいない。家の使用人でさえ彼を恐れて、同じ部屋に入ることはないほどだ。
孤独に生きていたアダムに王命で婿があてがわれた。相手はローデリック・ハーマイン(ロディ)。
ロディは誰もが恐れる『破壊神』アダムを恐れなかった。事件のこともアダムが『破壊神』と呼ばれていることも知らなかったからだ。
ロディもまた孤独だった。貴族では珍しくとても魔力量が少ないため親に虐げられてきたからだ。
人に恐れられ傷ついた最強魔術師アダムと、イケメンなのに変なあだ名をつけてしまう純粋無垢なロディがほのぼの愛を育みます。
事件は本当にアダムが起こしたものだったのか? アダムとロディの出会いから少しずつ動き始める。
・ざまぁ要素有り
・脇カプ有り
・R18シーンはあっさりめです
文字数 178,129
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.08