「家族」の検索結果
全体で11,437件見つかりました。
王太子の婚約者だったオリビアは冤罪をかけられ捕縛されそうになり全てを捨てて家族と逃げた。そして以前留学していた国の恩師を頼り、新しい名前と身分を手に入れ幸せに過ごす。1年が過ぎ今が幸せだからこそ思い出してしまう。捨ててきた国や自分を陥れた人達が今どうしているのかを。(視点が何度も変わります)
文字数 23,931
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
イケメンゴリラ顔なオレ。ケツアゴキツイな…と、毎日鏡を見て思う。
ちなみに男家族全員ケツアゴ。濃すぎてキツイ。
フリルなブラウス着て薔薇背負ってて濃すぎる…。
元日本人なオレには無理すぎた…。
そんなとき、俺は気付いた。この世界は美醜逆転の世界だと。
美形なの?!ケツアゴ美形なの?!
はっはー!イケメンな俺、最高だな!!
……って、誰が思うか!!!!
最上級美形認定されてるイケメンゴリラな俺が、ゴブリン令嬢と呼ばれる猫系美少女な女の子と出会うまでの話。
文字数 17,041
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.11
番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る
レンタル有り旧題:伸ばしたこの手を掴むのは〜愛されない俺は番の道具〜
大きなお屋敷の蔵の中。
そこが俺の全て。
聞こえてくる子供の声、楽しそうな家族の音。
そんな音を聞きながら、今日も一日中をこのベッドの上で過ごすんだろう。
11年前、進路の決まっていなかった俺はこの柊家本家の長男である柊結弦さんから縁談の話が来た。由緒正しい家からの縁談に驚いたが、俺が18年を過ごした児童養護施設ひまわり園への寄付の話もあったので高校卒業してすぐに柊さんの家へと足を踏み入れた。
だが実際は縁談なんて話は嘘で、不妊の奥さんの代わりに子どもを産むためにΩである俺が連れてこられたのだった。
逃げないように番契約をされ、3人の子供を産んだ俺は番欠乏で1人で起き上がることもできなくなっていた。そんなある日、見たこともない人が蔵を訪ねてきた。
彼は、柊さんの弟だという。俺をここから救い出したいとそう言ってくれたが俺は・・・・・・
文字数 217,869
最終更新日 2026.08.24
登録日 2024.01.01
人里離れた森を覆う、原因不明の瘴気。その調査に向かった聖女リシアが出会ったのは、
自ら瘴気を生み続ける青年――ヴァルトだった。
復讐の果てに呪いを受けた彼は、死ぬことさえできない。
その記憶に触れたリシアは、失われた家族の温かさを知り、彼の過去を変えようと提案する。
死にゆく聖女と、死ぬことのできない復讐者。
終わりを望んでいた二人が、過去へと手を伸ばす物語。
※《小説家になろう》にも掲載しています。
文字数 15,450
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
レイナが13歳の時新しい母がやって来た。父と血のつながった妹のローザを連れて。父はローザばかりを優先し私は孤立していった。それでも、まだどこかで家族だと信じていた。
文字数 14,126
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
「いいかげんにしないかっ!」
バシッ!!
わたくしは咄嗟に、フリード様の腕に抱き付くメリンダ様を引き離さなければと手を伸ばしてしまい…頬を叩かれてバランスを崩し倒れこみ、壁に頭を強く打ち付け意識を失いました。
目が覚めると知らない部屋、豪華な寝台に…近付いてくるのはメイド? 何故髪が緑なの?
最後の記憶は私に向かって来る車のライト…交通事故?
ここは何処? 家族? 友人? 誰も思い出せない……
前世を思い出したセレンディアだが、事故の衝撃で記憶を失くしていた……
前世の自分を含む人物の記憶だけが消えているようです。
転生した先の記憶すら全く無く、頭に浮かぶものと違い過ぎる世界観に戸惑っていると……?
文字数 37,046
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.18
「私は非力だった。でも違った。非力だと、思い込まされていただけだった。」
王宮筆頭魔法使いの父を持つロゼッタは、魔力が無いため家族から冷遇されていた。
それでも、"次期筆頭魔法使い"の呼び声高いジェイドと婚約する幸運に恵まれて、ジェイドとの明るい未来を夢見るようになる。
大層モテるジェイドは浮気を重ねるが、ジェイドを愛するロゼッタは、「君のことが好きだから大切にしたいんだ」という彼の言葉を信じるしかなかった。
しかしある日、ロゼッタに前世の記憶が蘇る。
「は?なんで私が我慢しなきゃいけないわけ?あんなの、顔が良いだけのただのクソ野郎じゃん!」
一気に覚醒したロゼッタは、婚約解消のために1人行動を開始する。
前世に培った行動力で婚約破棄を遂げるのだが…
文字数 66,265
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.02.10
マリアンヌ・ラ・リブロー侯爵夫人は、三度目の人生を終えた。
三度の人生において、彼女は何度も殺されるという悲惨な最後を迎えていた。
一度目は父に殺され。
二度目は義母に殺され。
三度目は義姉に殺された。
なぜ、家族に殺されるのか?
マリアンヌには分からなかった。
殺される理由に心当たりなどない。
リブロー侯爵家の一人娘として生まれ、入婿を迎えて侯爵夫人になったマリアンヌ。
家族を愛し、愛されてきた。
だからこそ、理解できなかったのだ。
殺されるたびに、十二歳の実母が亡くなった翌日に戻ってくる。
最初は、人生をやり直している自覚がなかった。
夢を見たにしては生々しかったし、殺された時の苦しさも痛みも本物だった。
訳が分からないまま二度目の人生が終わり、三度目の人生は足掻いた。
それでも殺され、四度目の人生が始まろうとしていた。
文字数 16,642
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.21
王太子から婚約破棄を言い渡され、身に覚えのない罪で貴族籍を剥奪され、国外追放となった公爵令嬢フローラ。
しかも前世の記憶が蘇ったのは、すべてが終わったあとだった。
破滅を回避する時間も、家族に助けを求める余地もない。
薄いドレス一枚で国境に捨てられ、行き倒れたフローラを救ったのは、町外れの食堂「ひだまり亭」を営むマルタとゴードンだった。
見返りを求めず世話をしてくれる二人に恩を返すため、フローラは少しずつ店を手伝い始める。
王太子妃教育で身につけた会計や経営の知識を生かし、店内を整え、日替わり料理を考え、看板を出す。
やがて寂れていた食堂には少しずつ客が戻り、フローラにもようやく心から笑える居場所ができていく。
そんな彼女の前に現れたのは、毎週決まった曜日に店を訪れる無口な騎士ルシアン。
パンを食べるときだけ少しだけ表情を緩める彼と、穏やかな時間を重ねるうちに、フローラの心にも淡い想いが芽生えていく。
けれど半年後、彼女の無実が証明され、祖国から迎えの騎士たちがやって来る。
「わたしの居場所は、ここです」
すべてを失ったからこそ見つけられた、自分で選ぶ人生と幸せ。
追放された悪役令嬢が、辺境の食堂で新しい家族と恋をつかむ、再出発の溺愛ファンタジー。
文字数 15,336
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
マルティナはスコールズ伯爵家の三姉妹の中でハズレの存在だ。才媛で美人な姉と愛嬌があり可愛い妹に挟まれた地味で不器用な次女として、家族の世話やフォローに振り回される生活を送っている。そんな自分を諦めて受け入れているマルティナの前に、マルティナの思い込みや常識を覆す存在が現れて―――家族にめぐまれなかったマルティナが、強引だけど優しいブラッドリーと出会って、少しずつ成長し、別離を経て、再生していく物語。
※三章まで上げて落とされる鬱展開続きます。
※因果応報はありますが、痛快爽快なざまぁはありません。
※なろうにも掲載しています。
文字数 123,815
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.02
小さな子供を庇って交通事故で死んだはずが、気づいたら前世愛読していたBL小説の世界に転生し、その小説の主人公の帝国の第2王子フェリックスになっていた。
しかし、該当の小説でフェリックスは下級貴族の子ということで家族から冷遇された上に政略結婚した隣国の国王エリアスから初夜に「お前を愛するつもりはない」と言われて冷遇されるといういわゆるドアマット系ヒーローだった。
どうせなら、特に波風のないラブコメBLの世界に生まれ変わりたかったが仕方ない。
しかし、フェリックスのように酷い冷遇に耐えきれるメンタルは温室育ちの日本人にはないし、結末を読む前に死んだのでフェリックスを救うであろう運命の相手も良く分からない。
ならば、とりあえず初夜に拒絶されてエリアスが部屋を出た後、こっそり城から逃げ出して前世の農業系スキルを活かしてスローライフ系主人公にジョブチェンジしようと心に誓う。
運命の結婚式、原作では終始無表情であるはずのエリアスの様子が、ずっと苦し気に呼吸が荒い上に目が完全にイッてしまっている。
「結婚が嫌すぎて色々キメてきたのかな……」
あまり深く考えずに、いよいよ「お前を愛するつもりはない」と宣言される初夜に突入。しかし、逃げる準備と最低限の荷物を準備してエリアスを待っていたが、部屋を訪れたエリアスは一糸まとわずその美しく均整のとれた裸体を晒していた。小説に描写はないが露出狂だったらしい。
「ああ、我が愛しい半身。やっとひとつになれる」
「えっ!?」
露出狂かと思ったエリアスに激しく求められてしまったフェリックスはなし崩し的に初夜を終えてしまい、その後も「フェリックスをこの世界一番幸せにしたい」と蕩けた表情で宣言されて逃げるタイミングを逃してしまい……。
文字数 95,246
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.31
ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。
情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。
闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。
そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。
サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。
対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。
それなのに、なぜ。
番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。
一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。
ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。
すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。
※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
文字数 121,004
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.29
公爵令嬢ルミアの心は疲れ切っていた。
婚約者のフロッグ殿下が陰湿なモラハラを繰り返すせいだ。
最初は優しかったはずの殿下の姿はもうどこにもない。
いつも暴言ばかり吐き、少しでも抵抗すればすぐに「婚約破棄されたいのか?」と脅される。
最近では、「お前は男をたぶらかすから、ここから出るな」と離宮に閉じ込められる始末。
こんな生活はおかしいと思い、ルミアは婚約破棄を決意する。
家族の口利きで貴族御用達の魔道具店で働き始め、特技の刺繍や裁縫を活かして大活躍。
お客さんに感謝されて嬉しくなったり。
公爵様の依頼を受けて気に入られ、求婚されたり。
……おや殿下、今さらなんの用ですか?
「お前がいなくなったせいで僕は不愉快な思いをしたから謝罪しろ」?
いやいや、婚約破棄していいって言ったのはあなたじゃないですか。
あなたの言う通り婚約破棄しただけなんですから、問題なんてなんてないですよね?
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
文字数 39,658
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.26
6年前の惨劇で家族を失い、事件解明のために心を凍らせた若き辺境伯アイヴァー。
そんな彼に下されたのは、宿敵の娘、ヘルガとの政略結婚という王命だった。
「君を妻として迎えるつもりはない」
冷たい拒絶から始まった生活。だが、父の狂気に翻弄される孤独な彼女の素顔に触れ、アイヴァーの心は次第に溶け始める 。
しかし、彼女の「血統」に隠された残酷な真実が暴かれる時、二人の絆は最大の試練を迎える——
「一族の誇りか」それとも「最愛の妻」か。
北の果てで紡がれる、愛と再生の物語。
※本作の執筆にあたり、アイデアの壁打ちや文法、言葉選び、誤字脱字のチェック補助として生成AIを使用しています。
文字数 37,317
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.16
婚約破棄をきっかけに、家族とともに獣人国へやってきたバン。
「これで私は自由だ!」
悲しむどころか、婚約破棄を大喜びするバンは、これからは誰にも縛られず自由気ままに生きると決めていた。
ところが、たどり着いた獣人国では、まさかの王位争いの真っ最中。
それでもバンは我が道を行く。
食料不足に悩む獣人たちを助けたり、精霊の力で大地を蘇らせたり、日々の小さな困りごとを家族とともに解決したり。
本人はただ、家族と楽しく自由に暮らしたいだけなのに、いつの間にか周囲から「救いの竜」と呼ばれるようになっていく。
そんなある日、バンは王位争いの渦中にいる雪豹族の第一王子と出会う。
自由を愛する竜と、王になる運命を背負った王子。
二人の出会いが、獣人国の未来を大きく変えていく
文字数 14,739
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.08
母を亡くした年、屋敷に来た継母リーゼロッテを、わたし——クラーラは一度も母と呼ばなかった。
「あなたは母の代わりじゃない」。そう言って拒むたび、彼女は静かに頷くだけで、決して母の座を求めなかった。
父が亡くなり、後ろ盾を失ったリーゼロッテは、何も言い残さず屋敷を去る。せいせいした、と思っていた。
けれど、彼女が消えた屋敷で、わたしは見つけてしまう。実母ユーリアの命日に毎年供えられていた白い花の、十二年分の包み紙。実母の故郷料理を古参女中から書き取った、継母の筆跡の覚書。そこには実母の名で「クラーラの好物・薄味に」と記されていた。
わたしが「母を奪おうとしている」と憎んだ人は、わたしのために、亡き母を生かし続けていた。母の代わりになろうとしなかったのではない。なってはいけないと、ずっと自分に禁じていたのだ。
気づいたときには、もう、白い花を渡す相手はどこにもいなかった。
文字数 8,378
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10