「026」の検索結果
全体で462件見つかりました。
これは、可能性の物語……
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。
過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。
そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。
そもそも、有事が起きない。
必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。
そして、この
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
には、優れたリーダーが常に居続けた。
そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。
他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。
その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。
最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。
過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。
すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
文字数 39,057
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17
おとめ座方向約25億年光年彼方にエイベル銀河団があった。
その銀河団の中に、三つの不思議な惑星があった。
一つは|123《ひふみ》惑星、二つ目は|345《みよいづ》惑星、三つ目は|567《みろく》惑星であった。
この三つの星は兄弟星であり、それぞれの星に住む為にはある条件があったのだ。
それは太陽系にある地球という惑星で生活していた人間のうち、魂に穢れのあまりない人間が死んだ後、49日以内に転生する世界であったのだ。
123惑星に行く魂は、善係数がCランクの者が転生する星である。
345惑星は、善係数がBランクの者が転生する星である。
567惑星は、善係数がAランクの者が転生する星である。
つまり、地球で役目を終えた者が神さまの命により、新しく転生出来る惑星だったのだ。
西暦2026年8月8日に地球で大異変が起きたのであった。
その大異変とは、地球の地軸が動き、地球上で天変地異が起きたのだ。
地球上で暮らしていた動植物など、すべてが死に絶えたのだ。
これは日月神示という警告書の通りのことが起きたのである。
当初は地球だけの三千世界の大洗濯と思われていたのだが、そうではなくて大宇宙全体の大洗濯という仕組み作りだったのだ。
我々が暮らしている地球以外にも高度な文明を持つ惑星は200万個以上あるのだ。
しかもそこには、地球人と同じ顔と体を持つ地球外生命体がいるのだ。
神さまはこの地球を地獄界にしたのであった。
天国界は、123惑星、345惑星、567惑星の3つの惑星にされたのであった。それ以外の惑星は中有界という世界になったのであった。
この物語の主人公は瀬尾建人(20歳)、そしてもう一人は建人の恋人の長澤史花(20歳)である。
二人は神さまのお許しを得て、345惑星に転生したのであった。
新しい命を貰い、生まれ変わったのであった。
苗字も名前も同じままである。
ただし、345惑星での生活は地球とは違って、天国界の世界であった。それは快適な未知の世界だったのだ。
二人はあまりにも地球の生活とは違った為戸惑うのであった。
文字数 1,248
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
__________
本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
文字数 25,530
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.01
「疲れた。小説を執筆するのは大変だ。たくさんの本も読まないとだめだし、もう本を読むのも嫌になった。何もかも掘り出してこの書斎から出て行きたい。どこかへ逃げて行きたい。しかし今夜はフ活祭の前の番だ。街の人たちは、楽しそうに遊んでいるし。私も外へ飛び出して、色とりどりのチューリップの花を見ながら散歩してみたい。私はこれまでにたくさんの小説を執筆してきたけれども、そのために図書館に行ったりして、たくさんの本を読んだりしてきたけれとわ、兎に角疲れた。
これをスランプと言うのだろうか。昨年の7月から初めて小説を執筆した。最初は、無我夢中で小説を執筆したけれども、なかなか読者の人の心をつかむことができなかった。
そのことが私にとって非常に勉強になった。
そして初めてネット小説というものに出会い、最近の若者の考え方や、若者の思想や若者の楽しみ方などを深く知りたいと思い、ネット小説を読むようになった。
こんな私ではあるが、今回の小説は初めて自分なりに空想で描いた外国人を見立てて、小説を執筆することにした。
登場人物は、イギリス人・ジェームズである。ジェームズは、悪魔に自分の魂を売り渡す約束をしてしまった。そしてジェームズは美しい青年に転生して、天使のような少女、エリザベートと出会った。
しかし、やがて二人に不幸な出来事が起きる。
二人は死んだ後に二人の霊体は天国に行った。
二人の天国での生活とは?
今まで経験したこともないような未知の世界であった。
ジェームズは、人間の本当の幸せを見つけることができるのだろうか。
ジェームズは魔女の力により、二度目の転生を果たした。
ジェームズの二度目の人生とは、一体どのようなものであったのだろうか?
それとも死んだ後に彼の霊体は天国に行くのであろうか?
ジェームズと一緒に魔女の後についていきましょう。この物語の始まりです。
この小説の物語はファンタジーです。
この小説に登場する人物、団体等の名称は実在していても、一切関係ありません。
第6回次世代ファンタジーカップに登録しましたので、宜しくご支援の程、お願い申し上げます。
どうか、この作品を最後までお楽しみの下さい。
また、読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
.2026年4月3日
小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 35,481
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
皆様は虐待やDVは何かを聞かれたら何を想像する?身体的、性的、もしくは経済的なのもある。
2026年10月。結婚したばかりの神戸真美は毎日夫からのDVに悩まされ、身体中傷だらけで仕事など続けられるはずもなく、自ら命を絶とうとまでしていた。マンションから飛び降りようとした直前、一人の女性が真美を止める。その女性はまるでこの世のものとは思えない恐怖感と安心感があった。彼女との出会いを機に、真美の狂気が暴走を始める。
若手のサイコパス刑事、水瀬幸人はワケアリの男性が次々と殺される殺人事件を追う中で「殺されて当然」の感情を持っていた。何気なく一人バーで飲んでいた幸人は、近くの席に座っていた傷だらけの神戸真美と出会う。彼女はとても悩んでいる様子だった。
神戸真美と接触した幸人だが、彼女との出会いは彼を恐怖へ誘うはじまりに過ぎなかった。そして彼の眠っていた狂気まで爆発させる…
文字数 123,085
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
●青春真っ盛り・話題てんこ盛り時代小説
現在、アルファポリスのみで公開中。
*️⃣表紙イラスト︰武藤 径 さん。ありがとうございます、感謝です🤗
武藤径さん https://estar.jp/users/157026694
タイトル等は紙葉が挿入しました😊
●おとき。17歳。「世直しおとき」の異名を持つ。
●おときの幼馴染のお民が殺された。役人は、心中事件として処理しようとするが、おときはどうしても納得できない。
お民は、大坂の豪商・淀屋辰五郎の妾になっていたという。おときは、この淀辰が怪しいとにらんで、捜査を開始。
●一方、幕閣の柳沢吉保も、淀屋失脚を画策。実在(史実)の淀屋辰五郎没落の謎をも巻き込みながら、おときは、モン様こと「近松門左衛門」と二人で、事の真相に迫っていく。
✳おおさか
江戸時代は「大坂」の表記。明治以降「大阪」表記に。物語では、「大坂」で統一しています。
□主な登場人物□
おとき︰主人公
お民︰おときの幼馴染
伊左次(いさじ)︰寺島家の職人頭。おときの用心棒、元武士
寺島惣右衛門︰公儀御用瓦師・寺島家の当主。おときの父。
モン様︰近松門左衛門。おときは「モン様」と呼んでいる。
久富大志郎︰23歳。大坂西町奉行所同心
分部宗一郎︰大坂城代土岐家の家臣。城代直属の市中探索目附
淀屋辰五郎︰なにわ長者と呼ばれた淀屋の五代目。淀辰と呼ばれる。
大曽根兵庫︰分部とは因縁のある武士。
福島源蔵︰江戸からやってきた侍。伊左次を仇と付け狙う。
西海屋徳右衛門︰
清兵衛︰墨屋の職人
ゴロさん︰近松門左衛門がよく口にする謎の人物
お駒︰淀辰の妾
文字数 70,011
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.12
世界は二千年間、騙された――。
アトレウスとアタランテ。
民はゴンドレシア大陸に繁栄をもたらした二人を、聖王聖妃と崇めた。
しかしその裏でアトレウスは、妻アタランテを苦しめた。彼は他の女に子供を産ませ、あまつさえ娘を殺した。
アタランテは雪の夜、寒さに凍え、失意のまま亡くなる。
千年後、生まれ変わったアタランテは決意した。
もう男はいらない。今度こそ、アトレウスの支配から抜け出してみせる!
だが死を超えて狂った聖王は、何一つ諦めてはいなかった……。
これは憎しみの果てで愛を知り、何度でも選び直す二人の物語。
「彼女の前世がニホンジン? このままでは婚約破棄しかない!」の続きです。
完結は2026年4月を予定。全220話、80万字の見込みです。
エブリスタと小説家になろうにも掲載してます。
表紙はChatGPTで生成しました。
文字数 657,714
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.09.09
誰かが言っていた。
子供と成人の男の趣味の違いは、注ぎ込む資金額だけだと。
窓際の多田野さんがいつも空を見ていたのは、サボりではなく「風」を読んでいたから。
失われた情熱、かつての夢。忘れかけていた「空への憧憬」を、おじさまたちが知略と財力のすべてを注ぎ込んで形にする。
琵琶湖の朝靄の中、銀色の翼が浮かび上がる瞬間……あなたは、本当の「イケオジ」の姿を目撃する。
◇◇◇◇◇
自主企画
【書き下ろし1万文字以内】「イケオジ(イケオジイ)」の物語を書こう(~3/31)
主催者:祐里 2026年3月1日 01:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846138584404
に参加させて頂きました。
文字数 7,428
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
五月中旬、通学の途中、電車の中で痴漢と間違われた主人公・橘空(たちばな そら)は、無事に冤罪が確定し、高校へと復帰する。
教室内で、周囲の冷たい視線に晒されるが、幼馴染の美少女・小川澪や新米美人教師・市川結衣とから優しい声をかけられ、教室は思わぬ騒動となる。
それは空が身長175cm、体重92kgの超肥満体型だったことが原因だった。
放課後、空は澪と結衣先生から呼び出され、空の肥満は「莫大なエネルギーの制限」によるものだという突飛な理論を結衣先生から聞かされる。
少しやる気になっていた空へ、姉である凛からの「痩せろ」という一言。
そして慣れないランニングを始めた空は、偶然にも、あの痴漢の「被害者」である葉山凪咲と再会した。「お詫びをさせてほしい」と申し出る凪咲の出現により、空の周囲は一気に騒がしくなっていく。
超肥満体形のモブである空は、ダイエットを完遂できるのか?
そして、謹慎明けから突然、様々な美少女・美女達に絡まれ始めるこの状況は、幸運か、それとも女難の相の因果か――。空の物語が今、動き出す。
文字数 36,434
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
男装官吏と花散る後宮 仮面の貴人と妃の秘密
レンタル有り旧題:男装官吏と花散る後宮〜禹国謎解き物語〜
2026年3月書籍発売!
<第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!>
宮廷で史書編纂事業が立ち上がると聞き、居ても立ってもいられなくなった歴史オタクの柳羅刹(りゅうらせつ)。男と偽り官吏登用試験、科挙を受験し、見事第一等の成績で官吏となった彼女だったが。珍妙な仮面の貴人、雲嵐に女であることがバレてしまう。皇帝の食客であるという彼は、羅刹の秘密を守る代わり、後宮の悪霊によるとされる妃嬪の連続不審死事件の調査を命じる。
しかたなく羅刹は、悪霊について調べ始めるが——?
「歴女×仮面の貴人(奇人?)」が紡ぐ、中華風世界を舞台にしたミステリ開幕!
文字数 126,365
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.31
明けましておめでとうございます。
過去にも現在にも、生きているのが辛いと感じた事がある人は、試しに読んでみてください。心が軽くなるかは分かりませんが、カフェに立ち寄って甘いものでも食べる気分で、どうぞ。
文字数 3,938
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
2026年4月18日 完結しました
文字数 104,875
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.22
「水場なんて危険なところで泣いてる下僕は、私が監視してあげないとダメみたいね」
お風呂で落ち込む飼い主のもとへ決死の覚悟で乗り込んだ黒猫のジョー。
しかし、差し出された「洗面器」の温かさに抗えず、つい喉を鳴らしてしまい……!?
飼い主に素直に甘えられないツンデレ次女猫と、少し頼りない飼い主のドタバタで温かい日々。
猫好き必見のほっこりコメディです。
文字数 8,326
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
皆様こんにちは枝浬菰です。
初めましての方は「初めまして!! 創作BL小説家の枝浬菰です、以後お見知りおきを!」
いつも読んで頂いている方は「いつも応援ありがとうございます!!」
続けて文学フリマ京都10の小説試し読みを載せていきたいと思います!
開催日は2026年1月18日 作品はR18とR15
ci-enにて動画UPしてます!
2025/6よりオメガバース専門店に変更しました! ぜひお越しください!
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文字数 97,572
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.08.07
2026/02/09追記
連載開始 https://to-corona-ex.com/comics/240929966342356
2026/01/20追記
『魔王様、溺愛しすぎです!』のコミカライズ情報、解禁となりました!
TOブックス様から出版、1巻が4/10発売予定です。
キャラクターデザインに『蒼巳生姜(@syo_u_ron)』先生! 以前表紙絵をお願いした方です(*ノωノ)
漫画家は『大和アカ(@asanyama)』先生です° ✧ (*´ `*) ✧ °
「パパと結婚する!」
8万年近い長きにわたり、最強の名を冠する魔王。勇者を退け続ける彼の居城である『魔王城』の城門に、人族と思われる赤子が捨てられた。その子を拾った魔王は自ら育てると言い出し!? しかも溺愛しすぎて、周囲が大混乱!
拾われた子は幼女となり、やがて育て親を喜ばせる最強の一言を放った。魔王は素直にその言葉を受け止め、嫁にすると宣言する。
シリアスなようでコメディな軽いドタバタ喜劇(?)です。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
挿絵★あり
【完結】2021/12/02
※2026/04/10、コミック1巻発売(TOブックス様)
※2026/02/09 連載開始!
※2026/01/20 1巻発売日(4/10)発表!
※2025/12/25 コミカライズ決定!
※2022/08/16 第3回HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門 一次審査通過
※2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
※2021/12/03 「小説家になろう」ハイファンタジー日間94位
※2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過作品
※2020年8月「エブリスタ」ファンタジーカテゴリー1位(8/20〜24)
※2019年11月「ツギクル」第4回ツギクル大賞、最終選考作品
※2019年10月「ノベルアップ+」第1回小説大賞、一次選考通過作品
※2019年9月「マグネット」ヤンデレ特集掲載作品
登録日 2026.04.20
ハプスブルク家は、現スイス領内に発祥したドイツ系の貴族である。
「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」
の言葉が示すとおり、ハプスブルク家は婚姻によって所領を増やしていったのである。
現在も、最後の皇帝カール1世の子孫は婚姻によりベルギー、ルクセンブルクの君主位継承権を保持しており、それによって将来一族が君主に返り咲く可能性を残しているのだ。
今回、このハプスブルク家をヒントにヨーロッパに於ける王室を婚姻政策により、王妃の産んだ皇子を王位継承させるまでの物語を執筆することにしました。
連載を開始致しますので、どうぞ最後までお楽しみ下さい。
なお、序章では、ハプスブルク家について、ご紹介していますので、ヨーロッパの王侯貴族の歴史を知って頂けたらと思います。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称が実在していても一切関係ありません。
ただし、序章については、すべて史実に基づいていますことを申し添えます。
2026年4月14日
蔵屋日唱
文字数 6,692
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
