「本」の検索結果
全体で48,373件見つかりました。
ある女の子の様々な恋の物語。
本当の恋にたどりつくことは出来るのかでしょうか。
誤字が多く、読みにくいとこもあると思いますが1回読んでみてください。
最後にはいい感じになると思います(笑)精一杯頑張るので応援してください!
文字数 1,305
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
〈佳作〉神に仕えるキャラが登場するファンタジーコンテスト【エブリスタ】
十三歳の誕生日に魔女の疑いをかけられ、故郷ヴァロニア王国を追われた羊飼いの少女ジェード。
両親に言われるまま聖地を目指したジェードは、そこでファールーク皇国の第二皇子ハリーファと出会う。しかし二人は兵士に捕らえられ、ジェードは皇宮でハリーファの奴隷として仕えることになる。
皇子でありながら、不遇で不自由な生活を送るハリーファ。ジェードは異国の文化に触れ、奴隷たちと交流するうちに、ハリーファが抱える重大な秘密と、皇国を揺るがす王位と信仰の争いへ巻き込まれていく。
一方、ヴァロニアに残された双子の弟ホープは、ジェードにかけられた魔女疑惑を晴らすため、引きこもりの領主ヴィンセントを訪ねる。
だが、王太子ギリアンに助けを求めたことで、ホープ自身もまた、王位継承と魔女狩りをめぐる争いから逃れられなくなっていく。
異国で皇子と生き延びようとするジェード。
故郷で姉の帰る場所を守ろうとするホープ。
二人の選択は、やがて二つの国の存亡と、二百年前から続く因縁を大きく揺るがしていく。
政治と陰謀、恋愛と戦争が絡み合う、重厚な恋愛大河ファンタジー。
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※本作には、架空の世界における人種・髪色・出自・信仰・性別・身分などを理由とした差別や迫害、奴隷制度、魔女狩り、宗教的抑圧、戦争、処刑に関する描写が含まれます。
これらは、登場人物が生きる時代や社会、その中で生まれる対立と選択を描くための表現であり、現実の差別や暴力、不当な扱いを肯定または推奨する意図はありません。
※2020年10月にエブリスタの「神に仕えるキャラが登場するファンタジー」佳作受賞しました。
※こちらの作品のAI補助利用について
第五章「無主の入り江にて」まではAIは全く使っておりません。結末も最初から考えていたので、終章もほとんど使っておりません。
2010年から書き始め、何度も休止ましたが、2025年に復帰できそうでしたので、過去の書いた部分(約36万字)をまとめさせて、人物・勢力や細かい伏線などの確認を行いました。
文章力も低下していますので、推敲と考察、契約書等の書面などの調べものにも使用しています。
文字数 533,025
最終更新日 2026.08.10
登録日 2018.08.13
ー俗に言う俺TUEEEEを余計泥まみれにしたやつ。ー
あるところに、現代世界(日本)としてはかなりチートでバランスブレイカーな力を持った暗殺者少年が居ました。
そのチート具合に目を付けた暇な女神は本人の気持ちなぞ知ったこっちゃ無しに無理やり異世界転移させるために拉致るのでありました…。
そんなわけで異世界チート的なあれです。
矛盾量産機なので修正多発や長考で更新とぎれとか普通にありえるので気長に見てください((
登録日 2018.11.20
俺は、大木靖(おおきやすし)。
趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。
隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。それも、アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。
職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。
道?と思われる場所も走った事がある。
今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいと言われている。
え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって?
そんな事、俺が知るわけがない。俺は依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。
日本に居た時には、つまらない法令なんて物があったが、今では、なんでも運べる。
え?”日本”じゃないのかって?
拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10kmくらい山に向かえば、俺の拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。
え?バッケスホーフ王国なんて知らない?
そう言われてもな。俺も、そういう物だと受け入れているだけだからな。
え?地球じゃないのかって?
言っていなかったか?俺が今居るのは、異世界だぞ。
俺は、異世界のトラック運転手だ!
なぜか俺が知っているトレーラを製造できる。万能工房。ガソリンが無くならない謎の状況。なぜか使えるナビシステム。そして、なぜか読める異世界の文字。何故か通じる日本語!
故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直ってくる親切設計。
俺が望んだ装備が実装され続ける不思議なトラクタ。必要な備品が補充される謎設定。
ご都合主義てんこ盛りの世界だ。
そんな相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。
俺は、異世界=レールテを気ままに爆走する。
レールテの物流は俺に任せろ!
注)作者が楽しむ為に書いています。
作者はトラック運転手ではありません。描写・名称などおかしな所があると思います。ご容赦下さい。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
アルファポリスで先行(数話)で公開していきます。
文字数 1,009,914
最終更新日 2024.07.04
登録日 2019.08.01
抜刀術に励み、十七歳にして日本一へと輝き二連覇を狙って練習をしていた秋凪瑞樹。
しかし、神「生老」により誤って秋凪は死神の手によって殺害されてしまう。
生老の配下である十人の天使はそれはいけないと秋凪を別世界へと転生させるも…?
異世界へと転生させられた挙句、性別までも反転した秋凪。
秋凪は異世界では天使からもらった能力から事物の配達を行う運送業者を始めることに。
依頼内容は客の数に比例して多種類へと。
時にダンジョン攻略の手伝い。
時に国をまたいで荷物を届けたり。
時に潜入して悪事を暴いたり。
事物、すべてをお届けいたします。「事物発送所 黒猫」営業開始です!
文字数 16,029
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.20
18歳の誕生日を迎える前に唯一の家族を亡くした愛俚。
再び独りぼっちになり途方に暮れていた時、気づいたら見たこともない場所にいた。
そこは滅びた国『アリティネ』
愛俚は偶然出逢ったリチュードという男と行動を共にすることに。
彼らは自分たちを反逆者の集まり『トレイタァ』と名乗り国を変えるために戦っていた。
「私を仲間にして下さい!お願いします!!」
私の居場所はもうここしかないから――。
そして運命の出逢いが訪れる。
「今まで国や仲間のためなら命など賭けても構わないと思っていた。でも今は違う……お前と出逢ったから。
お前と共にこの国で生きたい」
ずっと独りだと思っていた。でも今は仲間がいて好きな人がいる。
私はこの国で生きる――。
文字数 11,002
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.19
「失せ『者』探し、いたします」完結しました。あとがき代わりの小話です。2話からはネタバレありますので、ご注意下さい。
各サブタイトルの裏話や本編との関連など、気ままに綴っています。
※「カクヨム」でも公開しています。
文字数 4,553
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
俺は死んだ。天の入り口で死の証明書を奪って男の代わりに生き返る事に。しかし、そこは日本では無かった。
文字数 42,666
最終更新日 2023.10.19
登録日 2021.09.23
文字数 8,262
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
「前からお前が気に入らなかったんだ。剣聖にもなれないお前は勇者パーティに相応しくない。追放だ!」最難関ダンジョンと名高い魔王城で起こった、突然の追放宣言。追放を言い渡したのは、剣士であるノアが所属するパーティリーダの勇者。王国の公爵令息でレアスキルを授かった正真正銘本物の勇者は、魔王四天王の一角である巨大黒龍との遭遇で陥った窮地でノアを切り捨てた。最後に勇者を逃がすための囮になって死ねと無情の命を下す人類の希望にノアは反発するが、どうすることもできなかった。「絶対生き延びて勇者の鼻を明かしてやるッ!」それでも諦めないノアは、人生最大の窮地に死力を尽くし、何とか逃げ延びることに成功するが、待っていたのはまさかの迷子という運命。最難関ダンジョンは、同時に広大な迷宮でもあり、その脅威が容赦無くノアに襲いかかる。だが、世界で一番勇名な魔王城で迷子になった者は、何もノアだけでは無かったようで―― 「あれ、聖女様も、シスターも迷子なんですか?!」魔王城というダンジョンの中で迷子達が運命的な出会いを果たし、協力して生き抜いていくことに。だが、住み着いてみれば案外快適だった魔王城。「魔王城って、もしかして快適?」住めば都とはよく言ったもの。真の強者は力の強い者では無く、適応力の高い者なのだ。何故か迫り来るメイドな暗殺者?から逃れ、可愛らしい剣聖?を退けながらの魔王城ライフが、今、始まる―― という、嘘のような話。
文字数 37,487
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの主人公ライキの兄、ハイドとお相手のヒルデをメインにした恋物語。
作者が本編執筆中にハイド兄さんを気に入ってしまったために生まれた外伝です(笑)
前半は切ない系で、後半は甘々、時にシリアスが入ります。
性描写はお話によってあったりなかったり。
基本的にはNLですが、たまにBLやGL要素が入ります。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継いでいますので、こちらのシリーズのみで読まれますとわからない用語や設定が出てくるかもしれません。
その場合は『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の4羽辺りまでお読みいただければ大丈夫かと思います。
こちらのシリーズはpixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095646)に投稿したものを作者が転載しています。
文字数 140,918
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.24
異世界ジャンルのアニメやノベルが好きな主人公「鈴木たか」は不慮の事故により死亡したがとある女神により異世界へ転生させられた。
文字数 1,125
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
一度目の転生で俺は勇者となり魔王を倒した。
ついでに自分を転生させた神も倒した。
その後は人里離れて過ごし、魔王を復活させたり、メイドロボットを作った。
俺の生涯に悔いなしと思っていたが最後に心残りがあった。恋愛くらいしとけばよかったと。
まさか二度目の転生がおこるとは思わなかった。しかも自分が作ったメイドロボットで魔王の嫁になっていたと……。これからどうしたものやら。
※本作品は『異世界勇者と幼稚な神』『リッチさんと僕』『幼稚な神様、スタディ中』と世界を共通にしています。
文字数 272,462
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.11.04
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
少し未来のニュース番組風です。
内容はフィクションです。
登場人物
☆
ニュースキャスター
△
専門家
性別不問です。言いやすいように語尾などの変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
別アプリに同じものを載せています。
文字数 1,048
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。
だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。
納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。
彼女は「六条桃」と名乗った。
※本作品は「小説家になろう」、「カクヨム」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも投稿しています。
文字数 67,070
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.04.23