「球」の検索結果
全体で4,739件見つかりました。
人類の発展と引き換えに壊れてしまった地球で、一人の少年ユタと一人の神ココンは旅をしていた。
二人が求めるのは、人間が安心して暮らすことの出来る場所。安住の地。
滅びゆく世界で二人は様々なものを見て、聞いて、触れていく。
その果てに辿り着く場所とは……。
ポストアポカリプスライトノベル
文字数 46,561
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.02
ある日、地球が天空に支配された。支配者は命の選別をし、要らない者は容赦なく殺す。という伝説があった。
ある日、親を殺され復讐に燃えた京は天空の支配者を倒すために立ち上がる!
仲間を集め強くなるため復讐のため日々奮闘中!
文字数 780
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.08
地球は宇宙人に侵略され、危険なダンジョンで溢れてしまった。なのに少年ナオトは、なぜかダンジョンで食堂を開くことになることに――。
主な客は、敵であるはずの宇宙人。
しかも美女・美少女ばかり。
最初は誰もがナオトを馬鹿にするのだが、彼の作る料理に魅了されていき……。
文字数 63,727
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.30
人1倍好奇心旺盛なフリーダム系男子、千野晶は実は地球出身ではない。元はとある異世界〈グロリアナス〉からやってきた猫又のルーチェ(秋風)という男である。地球での生活を学生として楽しんでいたがある日、最近流行りの勇者召還で故郷へと戻ってくるところから超自由な妖怪の放浪が始まる〔注意〕
設定が本当にイミフですがこんなのでよければよろしくお願いします!
文字数 12,782
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.07.27
とある伝説がある。
一つの物語の終わりの時。
一つの物語の始まりの日。
十人の少年少女は、自らの運命全てを悟った。
道を分かたれた十人はそれぞれの国を築き上げ、世界は乖離した。
地球と良く似た異世界、《アース》。
これは、九つの国を渡り歩く旅の追憶記。
王と勇者と神と魔王と悪魔と詐欺師と。
異世界で起こる戦争、数多の恋、離別の宿命。戦乱の運命。
乗り越えたその先に王達は、何を語るのか。
世界に降り注がれた災厄を手に、王と眷属は旅を続ける。
文字数 6,284
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.25
注意※この物語はSFではありません!出だしはそれっぽいけれどファンタジーです!
始まりは地球の滅亡からだった。
西暦三千三年、突然の隕石が某国の秘密の核施設に落下し、核融合をおこした地球は壊滅した。
天才科学者と呼ばれ、博士号をいくつも持っていた綺羅だったが三十二歳の時、いよいよ銀河消滅のその時、ビッグバンにも(多分)耐えうる生命維持装置”卵”に入り次に生まれる命の星の存在を信じて眠りについた。
そして綺羅は奇跡的に目覚めた!
生命の宿る星にたどり着くことが出来たのだ!
するとそこは、科学の通用しない世界、科学より魔法の発達した世界だった。
しかも、何の副作用だか、目覚めた時には元の自分とは全くの別人に!
知識も記憶も地球の科学者三十二歳なのに、見た目は三~四歳の天使と見まごう姿で!
白銀の髪色に、透けるような白い肌。
紫水晶のような瞳!
科学の通用しない?科学者である自分を全否定するような世界でも綺羅は諦めない!
とりあえず、こうなったら可愛さを武器に?がんばって生き抜きます!
文字数 154,640
最終更新日 2020.06.22
登録日 2018.08.31
月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。
出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。
私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。
その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。
救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。
次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。
「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」
サイレンの音が鳴り響く。
時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。
「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」
「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。
この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。
「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。
「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」
「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。
「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。
救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。
乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。
「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」
後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。
廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。
長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。
次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。
前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。
暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!
若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
文字数 14,241
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
地球が助かる確率はわずか7%
月が地球に落ちてくる事態から免れなくなった世界で高校生のほのかは自分の部屋と殻にこもり淡々と生きていた。
ある日、同級生だった穂高の存在をふと思い出し、彼に会いに行こうと決意する。
『どうした? 世界の終わりに俺に会いたくなった?』
宇宙が好きな穂高と星を見るため天文台を目指すことになったほのか。
道中では様々な出会いがあり、やがてふたりの抱えていた秘密も交錯して――
文字数 86,072
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.28
──2099年7の月。突如、膨大な量の彗星群が地球に衝突した。彗星群は人類の文明に甚大な被害をもたらし、氷の塊の彗星から溶け出した水が海抜を1800メートル上昇させた。生き残った人類は標高の高い山岳地帯へと移動し、そこを拠点に新たな生活を繰り広げる。
しかし海にはUS《アンダーストリングス》という謎の生命体が蔓延り、US《アンダーストリングス》の放つ不思議な波長は人々を海へと誘い、そして死へといたらせる。人類は着々とその数を減らし続けていた。
これはそんな世界に生を受けた少女エルピスが、世界を冒険する物語り──
※色々と実在の地名などを拝借しておりますが、この物語は完全なフィクションであり、現実とは一切関係ございません。また多少の残酷描写がございますので、ご了承ください。
※エブリスタさん先行で投稿させてもらいます! あそこが生息地ゆえ、お許しくださいませ……。
文字数 70,801
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.04
これは、俺、八夜颯斗(ばちやはやと)が送る 異世界生活!
俺は、地球では社畜だった。死因は過労死だった
その時には家族と彼女に縁を切られていた…
気がついたら俺は、神界に居た
辛い生活をしていた俺を嘆いて、
神様がチート付きで異世界に
転移させてくれた。
今度は、楽しくスローライフを送りたい!
そう思ったはずだった…
ここから、俺の異世界生活が始まるぜ!
※気軽にコメントしてください
投稿は不定期です
文字数 1,993
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
西暦XX29年
ブラックバン(ブラックホールの暴走)が起き、宇宙の半数以上の星が壊滅した。地球は壊滅を免れたが放射能による大規模汚染で、生命も一時は絶望的な数になった。
月日は経ち、地球は元の青さを取り戻しつつあった。
残された星々の異星人は「地球」の存在を知り、長い年月を掛けて移住を始めた。環境省は正式な手続きをするため地球全域に税関所を設けたが、異星人の数が予想を大きく上回り検査が甘くなってしまう事態に陥る。
そして、異星人の滞在を許した地球は数百種類の人種の住む星になり、様々な文化や宗教、犯罪が渦巻く混沌の星になってしまう…
X129年
政府は、警察組織内にて無許可で地球に侵入した異星人を取り締まる捜査課「Watch」を作った。
この物語は混沌の世界を監視する「Watch」たちの事件簿である---------
文字数 38,112
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
自愛の魂という自然神に好かれる魂を持っている主人公のリエル。
地球とは別の異世界ダースで自然を大切にする生活をしていた。
そんなリエルを異世界ダースの水の女神は好きになった。
ところが、異世界ダースの世界神は水の女神を好きだった為、リエルに嫉妬し世界から追放する。
リエルは現代日本に転移させられてしまう。
ただ、転移してきたのはリエルだけではなかった。
異世界ダースの自然神達も一緒に転移してきてしまったのだ。
そうするとどうなるか。
異世界ダースは木は枯れ、水は干上がり荒廃した世界になっていき滅亡への一途を辿っていく。
リエルは異世界ダースの世界神に戻ってきて欲しいと泣きつかれる。
「僕はもう地球の神に愛されているから無理だよ」
申し出を断り、この現代日本で神の力を借りて人を助けて生きていく。
人を助けたことにより、人々に崇めらる。
やがて神格化し、神になる。
そんな少年のお話。
登録日 2022.03.09
スーパーの駐車場で迷子の親御さん探しをしていたサラリーマン『薬屋椎野』は、空から落ちて来た月の様な球体の放つ光に包まれ、気が付けば、迷子と駐車場に居合わせていた四人の男女と供に森の中にいた。見知らぬ世界で、自らも迷子になってしまったサラリーマンは、仲間の命と生活を守るため、ラッコから逃げ回ったり、事務を手伝ったり、ウーパールーパー男から逃げ回ったり、社命で異世界を飛び回ったりと、名刺を武器に仲間と共に今日も戦う。
登録日 2014.07.13
「頼む結斗!卓球部に入ってくれ!」
「…………はぁ?」
毎日自堕落な生活を送っている主人公、原結人は突然親友の近藤大和に卓球部に誘われる。
仕方なしに入るも、個性豊かな仲間たちとの部活生活に意外とハマり――――――
真夏の灼熱のごとく熱い青春ストーリー開幕!
*この小説には卓球の専門用語が出てきているので、ある程度調べておいたほうがより作品を楽しめます。
✱短編としていますが実際中編ぐらいはあります
文字数 47,404
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.04.30