「フ」の検索結果
全体で60,149件見つかりました。
アイドルが好きなギャル瀬上万結(せがみ まゆ)はアイドルをモチーフとしたコンセプトカフェにドハマりしていしまい金欠に陥っていた。そんな夏休み明け、ギャル友からクラスメイトの三枝朱里(さえぐさ あかり)がまとまったお金をATMで下ろしている様をみたというのでたかることにしたのだが実は朱里には秘密があって――。
二面性のある女子高生同士の秘密の関係、結びつけるのはお金の力?
※この物語はフィクションであり実在の人物・地名・団体・法令とは一切何ら全くもって関係が本当にございません。
文字数 2,659
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
ここは竜の舞うとある世界。長年に渡っていがみ合って来たイルスデン帝国とベリエル王国だが、永久の不可侵と同盟が締結される。代替わりしたべリエル王国の国王、リオル・べリエルは、腹違いの妹サクリウス姫を、帝国の皇子シンヴレスの嫁にと差し出す。歳の差がある二人だが、戦争の折に文通で仲をこっそり深めていた。勇猛と名高いサクリウス姫だが、文書にはシンヴレスを思いやる気持ちが溢れ、いつもディフォルメした可愛い竜の絵を添えて来る。シンヴレスはそんなサクリウス姫に憧れ、年上の彼女を是非、お嫁さんにしたいと決めるのであった。(小説家になろうでも掲載中)。
文字数 24,106
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.13
全国大会では好敵手として、 日本代表ではチーム
メイトとして鎬を削った友人達と同じ高校で甲
子園を目指し、 練習に明け暮れていた天才野球
バカの主人公は部活動の帰り道で謎の霧により
突然異世界へと突き落とされた。
歴史改変・オリジナル要素があります。
この作品はフィクションです。 実在の人物や団
体などとは一切関係ありません。
以上のことを踏まえて宜しくお願いします。
文字数 125,551
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.01.01
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
白いドレスを纏った令嬢が、赤絨毯の上で膝をついている。その顔には涙はない。どこか達観したような――いや、むしろ笑みさえ浮かんでいた。
「レティシア=ヴァルフォード。お前は数々の嫌がらせをフィオナに行い、彼女を何度も危険に晒した。それらの罪により、王国より追放とする!」
王太子、アレクシスが声を張り上げる。隣には、聖女として召喚されたフィオナ=スノウが寄り添っていた。小動物のように震えながら、王太子にしがみつくその姿に、周囲の貴族たちは同情の声を漏らす。
けれど、当のレティシアはうっすらと微笑んだまま、ひとこと。
「……それで、満足かしら?」
「なっ……お前っ!」
文字数 12,683
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
霊力と魔法が存在するパラレル幕末の大和国。下級武士の柊蒼真は、両親を謎の組織に殺され江戸へ向かう。そこで幼馴染みの雪菜、女忍者の紅、西洋魔法使いのエリザベス、巫女の千早、元武家の花魁お蝶と出会う。開国を巡る政治的混乱の中、蒼真は「蒼雷剣術」の霊力を覚醒させながら、五人の女性たちとの絆を深めていく。やがて国家を揺るがす巨大な陰謀が明らかになり、仲間たちと共に新しい時代を切り開くため最後の戦いに挑む。剣と魔法、恋と友情が織りなす維新ファンタジー。
文字数 19,676
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
めんどくさがりな人は5話から読んで興味出たら1話から読むのもあり!
面倒ならスキップしてもいいじゃない。
頑張らない天才?が、楽する為に頑張らなくても良くなる様に頑張る!
魔法と科学が共存している世界で、面倒なことから逃げ続けているカレンは、人との付き合いも最小限にしたいので配達のお仕事をしたり、商品を仕入れて売ったりして生活していた。
配達のお仕事は時間を切り売りする為、自分自身がやらないといけないが、商品の販売は自分自身がしなくても、誰かにしてもらえば面倒は無くなり、今より楽になると、ひらめいた。面倒をなくす為に仲間を集めたりと面倒な事を一時的に頑張る事を決心したカレンの物語。
文字数 7,033
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.13
夢の中の彼女は寂し気に呟いた。
「ボクがいなくても、君ならちゃんとやっていけるよ」と。
何度、思い起こそうとしても記憶の中にその名前は残されていない。
切なく心苦しい想いで目覚めると、そこは見覚えもない冷たい牢獄の中だった……。
帝都にて、五つ星評価のベーカリーに勤めていた青年クレス。
パン作りに関して他を圧倒する才能を秘めた彼は、次世代のマイスターとしての将来を有望視されていた。
彼のパンは食べた者の舌を至福で満たし、たちまち笑顔をもたらしてくれるという。
リピーターが多いパン職人ライフは順風満帆だが、その裏では彼の知名度を利用する悪者たちがいた。
帝都で暗躍する影により、在らぬ罪を着せられてしまった青年クレスの運命は一変することとなる。
かつてないほどの窮地にたたされる彼を、一人の少女が誘う。
自由にパンが焼けると甘言にそそのかされて、やってきた新天地はこともあろうか……魔王城であった。
魔王不在の魔族領は、食糧不足という凄惨な問題を抱えたまま困窮者で溢れかえっていた。
この状況を打破するには、パン職人であり魔王の血縁者でもあるクレスしかいない。
魔王軍幹部は根拠も確証もないくせに強引に持ち上げてくれる。
そのおかげで、青年は魔族領復興活動を余儀なくされてしまった。
人材を集め、資金を調達する。
それと同時に魔族領の異変を調査し原因を解決する。
時には未知なる魔物の討伐や料理バトル、そして宴をもよおし大はしゃぎもする。
多岐に渡るクレスの活躍により、ようやく魔族たちにも笑顔が戻ってきた。
けれど、まだ肝心な問題が取り残されていた。
それは、クレスが新たなる魔王として魔族に受け入れられるかということだ。
当人は魔王になろうなどと微塵も考えていない。
だが、彼を慕う仲間たちは黙々と、次のステージへと向けて準備を進めていた。
今回もまた、周囲に振り回されながらもパン職人として活躍するクレスの物語。
その第二幕が新たなる舞台とともに開く。
文字数 147,308
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.11.23
目を覚ましたら、私は異世界で――
恐怖と絶望の象徴・魔王の娘として生まれていた。
この世界で魔王の血を引く者は、恐れられ、忌み嫌われる存在。
孤独な運命を覚悟していたはずなのに、なぜか周囲の反応がおかしい。
父である魔王は超美形で娘に激甘。
魔族たちは命がけで守ってくる。
さらに人間側の勇者や王子、騎士までもが、次々と私に惹かれていき――。
どうやら私は、世界一の美貌を持って生まれてしまったらしい。
恐れられるはずだった魔王の娘・セラフィナ・ノワールの人生は、
気づけば溺愛と恋愛フラグだらけ。
これは、
魔王の血と世界一の美貌を持つ少女が、
数多の想いの中から“運命の恋”を選ぶ、
甘くて危険な異世界恋愛ファンタジー。
文字数 46,400
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.28
いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは見知らぬ魔女の家だった。困惑した様子の魔女リリアナが言うには、本当は精霊を召喚するつもりだったという。命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。
絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。
処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。
※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
文字数 68,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.17
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
【アーレスと呼ばれる世界のお話】
「だって、君は強いから。守ってくれる男なんて必要ないだろう?」
最初の初恋も、2度目の初恋も、3度目の初恋も、すべて同じセリフで振られた。ついでに言えば、4度目も5度目もだ。
「そう思うなら、しかたないわね」
引き攣った笑みを浮かべる私は、そのままひとりその場に取り残される。
取り残されたまま、ヘタレ男など滅んでしまえと呪うまでが様式美となっていて……。
このまま何度も振られ続けるのはごめんだ。
私は生まれ変わって癒し系ゆるふわ女子となり、将来有望な彼氏を見つけて幸せになってやるのだちくしょう!
※ムーンライトからの転載です
※4章31話以降は不定期の更新になりますー
文字数 136,562
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.04.10
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
貴族の令嬢であるリリアーヌはバレンタインデーのために、彼女の許婚であるジョージに手作りトリュフを作る。
彼女は彼との婚約破棄とともに彼を手作りトリュフによって……。
登録日 2017.08.26
魔法。誰もが夢みるような大きな力。
魔法は治療ができる、魔法は助ける事ができる、魔法は守る事ができる。
しかし、魔法は悪用して犯罪者としてさせる事ができてしまう事もある。
入学早々魔法士書の窃盗容疑をかけられ、魔法界追放へとかけられた悲劇の少年、アトラ・オルキス12歳。
現実を受け止め、魔法を使える事を願いながら少年は現実世界の家族であるミューラとラウルと共に生活をする。
“いつかは魔法界へ戻り学校へ行くためために・・・”
その思いを魔力を込めて家族を守る。
※魔法×冤罪×家族という絆のダークファンタジーでお送りしています。
文字数 109,979
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.24
主人公あおいが同棲している男との生々しい生活や
あおいが働いているデザイン会社での出来事などが
主人公の目線で物語は始まります。
あおいが毎晩のようにみる夢、同じ場所同じ色
何気ないただの夢、日常と変わらない夢
好きな男と同棲している部屋、赤いソファー
現実の続きのような夢を毎晩観るようになります。
夢と現実が混濁する主人公、
男が少しずつ変化していきます。
そして男は心が離れていく女心を感じ取り
執拗になっていきます。男の変化に気付き始めた主人公
殺気立つ狂気、言い知れぬ恐怖・・
男から殺される夢を見始める、色々な方法で毎日。
女は狂い始める。そこから始まる新たな恐怖
物語は人間の愛情と狂気の狭間を
行ったり来たりしながらラストを迎えます。
※R15
※連載は不定期更新になります
文字数 2,715
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.06