「はた」の検索結果
全体で4,522件見つかりました。
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
文字数 841
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
放課後忘れ物を取りに教室に戻った四宮京谷はクラスメイト4人と共に異世界に召喚される。しかし勇者として呼ばれたのはクラスメイト4人で京谷はただ巻き込まれただけという。勇者たちが魔王を討伐するまでただ待つのが嫌だった京谷は王様から幾ばくかのお金をもらって異世界を自由に冒険することにした。しかし実は京谷は王たちに隠していることがある。それは勇者4人全員のスキルを使えるということ。他人のスキルをコピーするスキル。京谷はその力を使い異世界生活を満喫する。
文字数 17,068
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.11
とあるカップルがいた。社内運動会の借り物競争に出たユミ。彼女が選んだのは彼氏のアツムだった。はたして借り物競争のお題にはなんと書かれていたのか?
お題はなんだったのか、是非皆様も予想してみてください。
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 1,147
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
非モテで恋愛経験ゼロのまま二八歳の誕生日を迎えた、桐島美十香(みとか)。
非モテ仲間だった親友が入籍した事にショックを受け、すっかり不貞腐れていた美十香はある日、フラリと立ち寄った神社で、自称精霊の老人を助ける。老人は「お礼にあんたの人生をガラリと変えてあげるよ」と言い残すと去って行った。
半信半疑の美十香だったが、それ以来、様々な異性と出逢うようになり、退屈でちょっと寂しかった人生が変化してゆく事になる。
それにしても、変身能力者(シェイプシフター)に忍者、ちょいワルツンデレ高校生に超人格闘家、はたまた幽霊って!?
アラサーヒロインは個性的な異性たちにときめく……のか?
※生温いですが一部暴力描写(戦闘・格闘)が出て来る予定。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 43,237
最終更新日 2025.06.26
登録日 2021.04.14
後輩を助けて死んだ私。気がついたら異世界に転生していた。
異世界転生とかあるんだ……と思いつつ自分の身体を見た私は、絶叫する。
――私、透けてね?
驚いたことに、転生直後に私は死んでしまったらしい。呆然とする私の頭に響いたのは、異世界の神様の声だった。
神様に固有スキル『検索』を与えられ、神獣に助言を貰って、私は進むべき道を知る。まずは精霊を探すべし!
『検索』をフル活用して、強くなって安全に世界を旅したい! そして、今世こそ長く太い人生を歩みたい! 壮大な夢を持って、私は第3の人生を歩み始める。
迷宮に潜ったり、冒険したり、とにかく強くなったり、一緒に旅をしたり、他の固有スキルを持った人達に出会って問題に巻き込まれたり、強い人達に喧嘩を売ったり、はたまた喧嘩を売られたり……。
前向きでポジティブな天村麗花が、異世界で3度目の人生を明るく楽しく生きる話。
この作品は、『小説家になろう』様でも掲載させていただいています。
文字数 83,608
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.12
エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。
※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 138,702
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.09.30
文字数 2,805
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.03
下校中に突然目の前に現れた黒い竜と少年に、異世界へ連れてこられたミコト。知らない土地で身のやり場のないミコトは、少年の国、エスタリア騎士国で竜の世話係として生活を始めます。だが連れてこられた異世界とミコトには、繋がりがあるようで‥‥?
戦乱中の国々が竜をめぐり激化し彼女を翻弄します。そんなミコトを国を攻め込まれた少年と、竜に憧れとコンプレックスを抱く騎士が守りながら、本人も知らぬ彼女の秘密へ迫ります。 ‥‥といった恋愛ファンタジー小説です。
☆☆第248話UP!!少年から黒い竜へと変わった少年とそれを諌めるトカゲ顔の人物。それを前にリル将軍はただ立ち尽くすのだった。
登録日 2012.12.08
五月の満月の日見覚えのあるスーパーに8人の高校生が集められる。
ゲームマスターを名乗る女性が開会宣言をする。
そして、ゲームマスターは言い放った「最後に一言、青春真盛りの諸君。青春は己との闘いである。己をかけて戦え」とはたしてリバーシ・ゲームとはいったい何なのか、己をかけるとはいったいどういう意味なのか。
いま、ゲームが始まる!!
登録日 2017.07.24
あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。
第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」
待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。
その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。
遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。
実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。
あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。
「お芝居も人生も幕間が大事」と。
第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」
次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。
信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。
ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。
古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。
そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
文字数 61,963
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
文字数 5,972
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09
幼なじみであり親友でもある彼が消えてしまったことをきっかけに、元々の引きこもり体質を強化させた少女・葵。ネットサーフィンの日々を過ごす彼女だったが、ある用事によって一歩外へと繰り出すことになる・・・。しかし、何とか外へと一歩踏み出した葵の前に現れたのは、亡くなったはずの親友・奏だった。幽霊か、はたまたそっくりさんか・・・。悩む彼女をよそに、【事故の前日に交わした些細な会話の答え探し】を目的とする奏は葵を連れて、さっさと外へと繰り出す。日光と人混み、知人を敵とする彼女にとって、外は地獄と同列である。奏が答えを見つけるまで、葵は生き延びることができるのか・・・。
文字数 946
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
ピアスを開ける。
自分の身体に穴を開ける。
親から貰った体に傷をつける。
そんな親不孝者が世の中にはたくさん居るらしい。
文字数 537
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
相手のマスターであると同時に相手のサーヴァント。魔女と退魔師の対決で、お互いが相手に放った従魔契約の術が同時に完成してしまった!?
魔女の主は退魔師で、魔女の下僕も退魔師。お互いに主であり従あることは、予想以上にやっかない事態を招いている。
ベッドは当然、主が寝る場所であるから、下僕は床で寝る。→二人とも床で寝る。
朝の主への挨拶は下僕として当然。跪いて挨拶をするべきである。→二人が跪いて向き合う。
日常生活にも支障をきたす状態であるが、仕事をしなければ生活ができない。従魔契約の術を解除する方法を探しながら、魔女は退魔師の仕事を手伝うことになる。
人に仇なす異形や怪異といった魔を専門に討ち祓う退魔師の仕事は常に危険と隣り合わせである。元々敵同士、息も全く合わない二人は、はたして、この危険な仕事を無事に乗り越えることはできるのか。
登録日 2016.05.17
ある女の子が、美しいものが眠ると言われている森に迷いこみました。
そこで女の子は、不思議なものと出会います。
はたして、その不思議なものとは何なのでしょうか?
女の子はこの森から抜け出すことが出来るのでしょうか?
少女の小さな冒険が始まります
初投稿です!
おかしな所が出てくるかもですが、温かい目で見守っていてください!
それと、ほんとに変なところがあったらコメントして下さい!!!!
すぐに直します!w
オススメ
「忘れじの言の葉」という曲を聞きながらこの作品を読むと、より楽しめると思います!
(自分は、いつもこの曲を聞いて小説を書いてますw)
文字数 8,292
最終更新日 2017.05.13
登録日 2016.12.31
【毒舌令嬢シリーズを短編集にまとめました】
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▼短編①あらすじ:毒舌令嬢は婚約破棄の場面に居合わせる
公爵令嬢リリアに婚約破棄を言い渡した王太子。
そして、たまたまその二人のど真ん中にポジショニングしてしまっていた毒舌令嬢。
とにかく気まずい場面に、なぜか必ず通りがかってしまう令嬢の話です。
▼短編②あらすじ:毒舌令嬢はそのネーミングに物申す
伯爵令嬢タチアナ・カカーリンには、ずっと心に引っかかっていた疑問があったーー
辺境伯に嫁ぐことになったリリア・スタフォード公爵令嬢主催のお茶会で、タチアナはついにその疑問に立ち向かう。
「公爵」と「侯爵」。
読み方同じで不便じゃないの?
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※とんでもなくアホなコメディです。
※ショートショートとして投稿していたものを、アルファポリス様規約変更に伴い、短編集にまとめました。既読の方がいらっしゃったら申し訳ございません。
文字数 16,092
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.21
魔王の腹心、それは忠誠を誓う者の称号。
しかし、彼の正体は王国が送り込んだスパイだった。
王国と魔族が争う戦乱の時代。
王国の貴族の血を引く ルシアン・ヴァルグリム は、幼い頃からスパイとしての訓練を受け、魔王軍に潜入することを宿命づけられた。
彼の任務はただひとつ―― 「魔王の側近として取り入り、戦争の終結に貢献せよ」。
だが、魔王 レグナス・ディアヴェル は、ただの暴君ではなかった。
知性とカリスマを兼ね備え、魔族の未来を憂う理想の王。
彼は人間と魔族の橋渡しになれる存在として ルシアンを心から信頼し、重用する。
「お前は魔族と人間の架け橋になれる。私を導いてくれ」
理想と裏切りが交錯する、異世界ダークファンタジー!
文字数 129,042
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.14