「ド」の検索結果
全体で48,183件見つかりました。
「文学少女ってモテるんですか?」
富士の樹海に少女の声が響いた。
その周囲を囲むのは、戦闘服を身につけたおっさんたち。
「私、恋愛したいんですよ」
そんな言葉をつぶやきながら、ドラゴンに斬りかかる。
不思議な女子高生の物語。
文字数 7,498
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
「お帰りなさい、マスター」
ハロワから帰ってきた俺を出迎えたのは、赤い髪、赤い瞳を持った、美しいアラクネだった。
平和だった日常は崩れ去り、異形の魔物が跳梁跋扈する世界で、俺はポンコツ騎士のアラクネ・ルージュ、復讐を誓う少年レン、泥棒猫のOL春川さんと共に、ハードモードの世界に立ち向かう、はずだったのだが、……ルージュ、何でお前だけそんなに強いんだ?
ステータス強化、職業設定、装備の購入、パーティー設定など、異世界で戦うための補助ツールと化したスマホを片手に、ギャグあり、シリアスありの冒険&サバイバルの旅が始まる。
※ストーリーは基本的に一人称で構成しています。視点の変更があるかもしれませんが、三人称の文中に一人称が混ざることはないので、そういう文章が苦手な方は安心してご覧いただけます。
※基本話は暗くならないようにしていますが、所々でシリアス展開やグロ描写があります。モンスターはグロテスクな感じで描いてみました。
※他作品を別サイトにて連載中につき、更新はまったりです。
※蜘蛛嫌いな方は閲覧しないことをお勧めします。
文字数 122,036
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.10.21
クラス30人を殺した殺人鬼。
彼は自分の事をアンドラスと言い世間を狂わせた。
ただのオタクだった彼は。
クラス30人から虐めをうけていた。
誰も助けは求めても助けてはくれない。
助けても求めてもいけない。
そんな中、彼はアンドラスと会う。
文字数 5,756
最終更新日 2023.03.18
登録日 2019.12.25
【不定期更新です】
現在、執筆中の小説の息抜きに書きました。多分、そんなに長くならずサクッと終わらせる予定です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
魔境の森に隣接している辺境伯に産まれたシオン・オリオン令嬢は、王家からその強大な軍事力を恐れられ、王国の第一王子のライク・レイクードの婚約者とさせられた。
しかし、シリウスは誘いに乗らないシオンに愛想を尽かし、後釜を狙う別の令嬢に入り込んでしまうのだった。
シオンが辺境にて家族と一緒に魔物と必死に戦っているとも知らずに…………
「ねぇ?お父様、婚約破棄されましたわ」
「なんだと!?それはめでたい!ちょっと王家を滅ぼして魔境の森の防衛予算を増やすか?」
「「「賛成です!!!」」」
家族が一致団結した瞬間であった。
文字数 16,101
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.16
失礼します。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
文字数 2,027
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
君がいる世界で。
レンタル有り平凡な男子高校生・咲良はある日突然押し寄せる光の洪水に包まれた!気づくとそこは戦場。咲良は聖少女リディアーヌの生まれ変わりとして異世界召還されてしまったのだ。その場を逃げ出した彼は、黒の英雄と呼ばれる男装の麗人・エドワードに助けられ、彼女のもとで暮らすうち、やがて恋心を抱くようになる。咲良はエドワードを戦乱の世界から救うために、命懸けで奮闘するのだが――。胸に熱いものがこみあげてくる、異世界召還ラブファンタジー!
文字数 168,672
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。
繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。
たくさんの噂が存在している。
「知っている?」
「何?」
「雑居ビルの地下にあるバーの話」
「え?何?知らない」
「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」
「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」
「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」
「手助け?」
「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」
「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」
「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」
「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」
「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」
「えぇ・・・。意味深」
「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」
「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
変わったマスターが営む。バーシオン。
昼間だけの営業時間だ。営業時間外に訪れる場合には、強い願いが必要になる。雑居ビルの地下で、本日も営業している。
文字数 101,427
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.04.04
アイドルとして活動する森浜 瞬は、ついにメジャーデビューを果たした。
そのCD発売イベントの握手会で二人は再会をする。
だが、森浜 瞬には隠さなければいけない、逃げなければいけない過去がある。
果たして、二人の行方はどうなってしまうのか!?
※この作品は「アルファポリス」「エブリスタ」「BLove」でも公開しています。
文字数 5,688
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.15
ゴブリン男と馬鹿にされた、わずかレベル3のスキルマスターが、いつの日か凄まじいレベルアップを果たす。
やがて、いつかアダを受けたブラックな国に対抗することができるのか ?
ごくごく普通の学園生活を送っていた、どちらかと問われれば少し陰キャ寄りの学生ケンタローは突然学校から異世界の王宮へと召喚されてしまう。
ケンタローの他にも5名、生徒会長のハルト、それにリュウイチ、美少女アイリ、ミサキ、イチカも同時に召喚されてしまったのだ。
女神イーリスと大臣は召喚の儀と称してどんどんと話を進めていってしまう。
そして各々の能力も順に鑑定されるのだが、どうやらケンタローの能力だけはゴブリン並みに低かったようで、女神からはお前はクソみたいな奴だと見下され、僅かな金だけ渡されて放り出されてしまう。
女神も見たことのない新しい職種のスキルマスター。といっても能力はとても低くゴブリン一匹倒すのにもてこずってしまい、ラノベ好きで多くの知識がある彼は、それだけを頼りにして、右も左も分からない異世界で最低限の仲間と共に必死に這い上がろうとするのだが……
それでも、ちょっとしたきっかけで半身を火傷の痕におおわれた少女ナターシャを助けたことでケンタローの運命は大きく変わっていくのである。
さてこの先、女神を脅かせるような実力を身につけることができるのだろうか ?
ヒドい仇をうけたブラックな国に対して、本当に対抗していくことができるのだろうか ?
ケンタローとナターシャの未来やいかに ?
残酷な描写はできるだけ控えて、優しく楽しい物語を目指して書いています。そんなお話しですが、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
なお、猛烈なレベルアップは7話説明で実質8話から始まります。気の早い方は7話から、じっくり楽しみたい方は1話からお楽しみ下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.06.15
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
ごくごく普通の平凡な、むしろ並み以下だった女子の鈴木和子は亡くなった。
そして転生した。
──男に。
絶世の美少年だった。
死に際に願ったモノが全て叶ったのだ。
そう。全てが……『混ぜたら危険』を体現した姿だったことを除けば。
超絶美少年で凄腕の剣士になったのに……。
股間が常に『もっこり』してしまう。
男にも女にもドン引きされ、嘲笑され……。
その転生した美少年剣士ルキウスの前に現れたのは……。
すけすけ衣装の痴女にしか見えないロリっこ美少女だった。
少女は言った。
「ボクと一緒に、世界を救って!」
ハレンチ騎士とロリっ子痴女の冒険が始まる!
文字数 5,551
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
兄夫婦が旅行に行ってしまい、今家にいるのは兄夫婦の娘である高校生の姪と、あなただけ。
そんなある日、姪は彼氏とのデートがあるからと、あなたにお小遣いをねだってきました。もう何度も姪にお小遣いをあげているあなたは、それを拒否します。
しかし、姪はお小遣いをくれたら、チンポを気持ちよくしてくる……というのです。
女性に縁のなかったあなたはあっけなくその誘惑に負けてしまいました。
そして、実はあなたは隠れマゾで、姪にいじめてください……とお願いしてしまいます。
さすがに気持ち悪いと断られるだろうと思っていたあなたの提案を、姪は快く承諾してくれました。
不思議に思いながらも興奮が抑えられないあなた。
あなたは知りませんでしたが、隠れマゾだったあなたと正反対に、姪は、男をおもちゃにしたい……と思っている、隠れサドだったのです。
※こちらの作品は、音声作品風にSっ気のある姪っ子女子高生が、叔父であるあなたを責め立てるという内容になっています。
文字数 8,676
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
百年前、長く続いた国同士の争いに終止符を打つべく、神の一族と呼ばれたマイボーム家が名乗りを上げた。
しかし、一時は終わりを迎えた争いの歯車が回り始める。
日に日に勢いを増す中、イライドが誕生する。
マイボーム家に隠された“力”とは何なのか、神と呼ばれた“理由”は……
完全オリジナルストーリー!!
文字数 704
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
童話やおとぎ話、メルヘンの世界に憧れていた主人公・松本まりな。
ある日、彼女が目を覚ますと、そこは見慣れない木造の部屋。
不思議に思いながらも、童話の世界にありそうな部屋だ、と興奮していたが……。
まりなの部屋を訪ねてきた少女は、痩せ細っていて見るからに栄養不足。
しかも灰を身体中に浴びており、おどおどと怯えたような目でまりなを見ている。
そこへ、まりなを「マーゴット」と呼ぶ女性、イライザとヴァネッサが少女を「シンデレラ」と呼んでいびり倒す。
なんと、まりなは童話『シンデレラ』の世界に迷い込み、よりにもよってシンデレラの義理の姉に転生してしまったのである!
もしも『シンデレラ』の原作通りに話が進めば、義理の姉二人はシンデレラの結婚式で鳩に目を潰され、失明して破滅を迎えることになる。
果たしてまりなは破滅エンドを回避して、元の世界に帰ることができるのか!?
文字数 12,153
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
──だって『推し』だったから。
彼が飛び出した理由なんてものは、今回それ以外にはなかった。
モンスターと人間とが共生する世界になって早数十年。
そんな世界で『殺し屋』として生きる男は、とあるアイドルモンスター『ラノくん』を推して生きていた。
とある日、ラノくんが路地裏に連れ込まれ襲われているところに遭遇。
とっさに飛び出し替わりにナイフで刺された彼は、ハンニンを殺して絶命する。
身勝手なやつが身勝手なやつに殺されて死ぬ。こういう最後も悪くないなと思っていた。
が、どういうわけか見知らぬ部屋で彼は目を覚ます。
目の前には推しがいて、彼にこう告げた。
「あんたの遺体を回収して、ゾンビにしたんだ」
わお。ゾンビである。
推しにされることに嫌なことなんてない。
ビバ!ゾンビ!
「ついでにあんた、僕のボディーガードにならない?」
推しの誘いを断る理由はない!
ビバ!ボディーガード!
……と、このように大変頭のゆるい男が主人公の物語である。
果たして彼はラノくんをつけ狙う悪党どもを追い払いきれるのか。
──この世界において、悪党は『人間』以外に他ならない。
登録日 2023.12.21
魔法学園にウキウキしていた私だが、危うくこのままじゃピンチ…!って所だったらしい。
私を助けてくれたらしいフードを目深に被った子供はどうやら私にしか見えず、私を助ける変わりに自分を助けて欲しいと言う。
そもそも私は誰?あなたも誰?
助けるってどうやって?
質問にはあまり答えてくれず、干渉できる時間は一日事に決まっているとから言ってなかなか大事なことは教えてくれないフードの子供とハッピーエンドを目指す女の子の成長のお話。
文字数 742
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24