「下」の検索結果
全体で31,177件見つかりました。
貧乏男爵令嬢イリアは、ある日現れたグラスウール伯爵家当主エルビスに求婚される。
恋をしたことが無いイリアは甘い言葉を囁くエルビスに一目惚れし、王子様が迎えに来てくれたと喜んで求婚を受け入れ、結婚する。
理想的な夫に優しい義両親に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた――――はずだった。子供が産まれるまでは。
「ああ、可愛いわ、エルビス。この子がわたくし達の子供になるのね」
「そうだよ、これで、俺も好きでもない女を抱く必要も、甘い言葉を囁く必要もなくなる。これからはアイラだけを愛することが出来るんだ」
イリアの代わりに子供の世話を甲斐甲斐しくしていたのは、グラスウール伯爵家に勤めていたメイドだった。
「どうして……! 返して! 私の子供を返して……!」
「しつこいな、この子はお前の子供じゃない、俺とアイラの子供だ」
産まれた子供は一度も抱くことなく取り上げられ、失意のまま、イリアは毒を盛られて殺された。
(許さない……! お願いです神様、私にもう一度チャンスを下さい! 次は全員地獄に落としてやるから!
私の人生がどうなってもいい、私も幸せにならなくていいから――――復讐をさせて。許さない! 絶対に! 私の全てをかけて地獄に落としてやる!)
平凡などこにでもいる令嬢だったイリアは、その日、神に復讐を誓った。
神はイリアの願いを叶え、イリアの命は、エルビスに求婚された歳にまで戻った。
(神様、感謝します。
私を裏切り、子供を奪い、毒を盛って殺した人達を全員、地獄に落とすと誓います)
エルビス様に二回目のプロポーズをされたイリアは、一度目の人生と同じように、求婚を受け入れた。自分を裏切り殺した憎い相手との結婚ですら、地獄に落とすためなら受け入れる。
(この目で、あの人達が不幸になる姿を焼き付けてやる。例え一緒に地獄に落ちることになっても、絶対に、地獄に落としてやる)
復讐に囚われた令嬢イリアの第二の人生は――――
不定期更新。
読んで下さりありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 75,867
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.03
「『姫』であるマリーノ・ゴールド伯爵令息より拒絶され婚約破棄となったため、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵より、『騎士』の資格を剥奪する」
その言葉を皇帝陛下から言い渡されたフレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵は絶望した。男しかいないこの世界では『姫』と『騎士』と呼ばれるふたつの役割により生殖をおこなう。
『姫』とは美しい花のような存在で『騎士』から愛され守られる存在で、『騎士』とは『姫』に忠義を捧げて守り愛し抜く存在であるとされている。
『騎士』は自らが愛する『姫』を選び、『騎士』に選ばれることで『姫』となる。『騎士』は『姫』に選ばれなかった者がなり、愛と忠義を捧げる『姫』を求める存在となる。
全ては愛される『姫』が優位な世界。
その世界で、一度忠義を捧げた『姫』から拒絶された『騎士』は『落伍騎士』とされ以降『姫』への求婚を禁じられる。
自身が『姫』となる以外では、事実上、独り身で生きることが確定する。
一般市民であればそれでも構わないが公爵家の嫡男であるフレデリックにとってそれは最大の瑕疵となり、家を繋ぐことができない以上は家督も継げないため家からも追い出されることを意味していた。
プライドの高いフレデリックは絶望からその場にへたりこんでいた。周囲で嘲り笑う声が響く中、ある男がフレデリックの側に進み出た。
それはずっとフレデリックをなぜかライバル視してきた辺境伯にして現在帝国最高の騎士と誉高いマティアス・ベラドンナ・バーデンだった。
「……辺境伯卿、私に何か御用ですかな」
「もう、そのように無理をしないでください。美しい姫君にこの冷たく汚れた床は似合わない」
何故かお姫様抱っこでマティアスに持ち上げられたフレデリックにさらに信じがたい言葉が聞こえる。
「では……皇帝陛下の甥であり《《麗しい青薔薇の姫君》》である、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵との婚姻を認めて頂きたい」
初恋拗らせヤンデレ騎士に連れ去られてらちかんされたフレデリックの運命はいかに!?
※が付くところは背後注意な性的な表現があります。
文字数 62,444
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.15
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
文字数 253,963
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.11.01
王家に仕える騎士の妹・リリアーナは、冷徹と噂される第3皇子アシュレイに密かに想いを寄せていた。戦の前夜、命を懸けた一戦を前に、彼のもとを訪ね純潔を捧げる。勝利の凱旋後も、皇子は毎夜彼女を呼び続け、やがてリリアーナは身籠る。正妃に拒まれていた皇子は離縁を決意し、すべてを捨ててリリアーナを正式な妃として迎える——これは、禁じられた愛が真実の絆へと変わる、激甘ロマンス。
文字数 36,798
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.10
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。
レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。
初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。
「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」
あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。
私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。
でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・
これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。
※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。
※表紙は作者作成AIイラストです。
※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。
※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり)
※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。
※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
文字数 66,520
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.04
「痴漢でしか抜けない」という高校時代からの親友、宗史《そうじ》に土下座されて、俺(直人《なおと》)は、痴漢役として、イメプレに付き合わされるハメになった。鉄オタの宗史の部屋に設置されたつり革で、ただの痴漢役としてイメプレに付き合っているだけのつもりだったのに……。
ちゅうい:ほんとうの ちかんは わるいことだから ダメだよ! (なんだかんだ犯罪はしていないし、ハピエンの和姦なのでご安心ください)
攻)直人《なおと》:大学生。柔道選手の脳筋リア充。普通の人のハズが、この男、なんだかんだわりとノリノリである。痴漢はしてもコンドームはつける変態紳士。
受)宗史《そうじ》:通勤電車の音を録音している鉄道オタク。痴漢される妄想でしか抜けない変態処女。喘ぎ声は萌え袖を口に当ててガマンする。
※ムーンライトノベルズ投稿作品の再掲です。
文字数 17,320
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
ポメラニアン(※上司)を躾けて甘やかして♥ Dom/Subユニバース×ポメガバース!
<あらすじ>
「上司があんなに可愛いポメラニアンだとか! 忘れる方が無理ってもんでしょう!?」
駆け出しの商社マン・羽柴は、鬼上司の犬飼に叱られてばかりの日々を送っている。
ある日、終業後のオフィスで、なぜか一匹のポメラニアンと遭遇するのだが――その正体はまさかの犬飼だった!
犬飼は過度のストレスを感じると、ポメラニアンに変化してしまう特異体質。さらにはSubとして欲求不満を抱えていたのだ。
羽柴は力になりたいと思うも、実はプレイが苦手なDomで、コマンドなんて飼い犬相手にしか使ったことがない。
そんな羽柴に対して犬飼が提案してきたのは、プレイ練習という名の仮パートナーで…!?
【無邪気ワンコ部下×クーデレ鬼上司(プレイが苦手なDom×ポメ化するSub)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています。
※全7話+番外編5話(断章含む)、毎日更新。
※ピュアな下剋上Dom/Subユニバース。プレイは甘々褒め、ソフトSM。
(Dom/Subが初めての方にも楽しんでいただけたら幸いです!)
作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv】
文字数 87,467
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.08.01
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
9月23日、13話文章を修正させて頂きましたm(*_ _)m
※一妻多夫(妻1人に対し旦那様が複数)の設定があります。乙女ゲーム、転生物……ご都合主義な展開、ご了承下さいです※
更新頻度少なめ
私の今世の名はシュリ、フィフニール王国の平民です。
今世と言ったので、分かる方には分かると思いますが転生者です。
そして、ここフィフニール王国は私の好きだった「天翼と黒竜の花嫁」という乙女ゲームの世界。私は……ヒロイン……ではありません。
ライバル令嬢でもなく……何の関係もないモブですね。
この度、ゲームの舞台である王城で、下働きを募集するという張り紙がされ、私は応募しに行く所です。
「不純な動機での応募は却下」という注意書きを目にしましたが関係ありません。
イケメンが目当てで何が悪い?
ちゃんと働けば文句ないでしょ!?
だから、イケメン鑑賞させて下さい!!
私の目当ては強面騎士団長様と氷の宰相様なんです~!
会いたいのぉ~!!
※素人作品※
文字数 33,736
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.01.30
身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました
レンタル有り侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった!
病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。
そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。
副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。
*ゆるゆる設定です。
*R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。
*この作品は、他サイト様にも掲載しています。
*hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!!
*読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。
*沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。
*アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます!
*書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました!
*書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です!
*書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました!
*お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
文字数 166,301
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.09
王都学園を卒業後、ヴィオレットは憧れの若きエリート公爵の婚約者として公爵領で暮らし始めた。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
浮かないカントリーライフに甘んじる状況下で、ヴィオレットはある興味深い女性画家と出会う。
そして遂に、若き公爵にして婚約者アーセンが外地から帰国し、ヴィオレットとの「再会」を果たすのだけれど――。
※利発を武器に奮闘するヒロインと、拗らせヒーローのすれ違い
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 138,103
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
龍人が体内に宿す結晶 龍真瑰
この石には万能に思える力が秘められていた。しかし数が少なく扱いが難しい為、レプリカを作りこれの力を使い機動兵器を生産し国防、来るべき災厄への礎にするべく物語は動きだす。
機動兵器+学園物+龍人+人類+バンパイヤ
主人公 真流 慧人(シンル ケイト)
の忙しい浮世離れした日常?!が
始まるのだった。
ーーーーご注意事項ーーーー
(こちらの作品に出て来る事象、物質、名称等は語感、フィーリングを重視した創作物であり、物理現象、数学的視野、言語関連を含む全てがフィクションです。
よって蘊蓄等にはお使いになれませんのでご了承下さい。)
文字数 293,977
最終更新日 2021.03.07
登録日 2017.04.25
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。
王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。
幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。
「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」
不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。
兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。
そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?!
居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?!
♡はプリエラ視点
△はジョルジュ視点
☆はマクシム視点(7話目以降から登場)
★はその他の視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 116,517
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
三男として生まれながら、女であることを侯爵である父から強いられ、生きてきたリュシアンヌ。
初対面にもかかわらず、生まれて初めて自分の意思を尊重しようとしてくれた婚約者、アデルバートと出会い、彼は決意した。
いつか、自分を抑圧するこの家から、こんなにも尊く可愛らしい婚約者の人生を翳らせんとする父から、婚約者を不幸にする婚約から、逃げようと。そして、自分らしい人生を手に入れよう、と。
この婚約をよく思っていない皇太子の手を借り、実家の悪事を白日の下に晒したリュシアンヌは、ルカ・オーギュストとして、新しい人生を踏み出した。
しかし、そんな彼の前に、すっかり変貌してしまった婚約者が現れて――――――――。
文字数 29,760
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.06
あほエロです。♡喘ぎ、濁点喘ぎ注意。
頭脳明晰な補佐官の言うとおりにしていたら指揮官として成果を上げてしまい、重責に耐え切れず軍から逃げ出そうとしたら怒った補佐官に地下室へと連れていかれて拘束され玩具でさんざん寸止めされた挙句、最終的に性感帯を開発されて子宮でイく話
pixiv / ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 12,651
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
【レジーナブックスにて発売】本編完結。収載以降分改稿済み。後日談はぼちぼちと更新。
前世の記憶を持つフロンティア。
ここが大人向け乙女ゲームの世界だと気付いたが、姉はセリフ一言のモブだし自分はまったく関係な〜いと気ままな生活。
ちょっと不満があるとしたら野菜が美味しくないこと。魔法も使えるしと野菜の品質改善とともに領地が盛り上がるようにと奮起するが……。
自分に縁がないはずの王太子殿下がやたらと絡みにくるし、姉は攻略対象者の一人に捕まり、気づけば周囲が騒がしい。
王子と恋愛とか、身分もそうだけど羞恥まみれ(←前世情報)になるのはごめんなので遠慮します!!
なのに、かなりの頻度で羞恥に陥ってる現状はどうしたらいいのー!!
モブシリーズ第二弾。
『セリフ一言令嬢なのに、攻略対象者が求婚してきます』と同じ世界です。
そちら読んでなくても、単独で読めます。
乙女ゲームの世界ですが断罪も終わっておりフロンティア視点ではまったく関係なく、あの手この手で王子に攻められるポップな恋愛物語。
※第15回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。
応援、お付き合いありがとうございます‼︎
※イラスト掲載についてはイラスト説明をお読みいただきご判断ください。
文字数 404,611
最終更新日 2024.01.28
登録日 2022.01.30
巻き込まれ事故で異世界に転移した主人公が、どこかで見たことがあるような監禁デスゲームに強制参加させられ、えっちなお題を受けさせられていくお話。
【登場人物紹介】
・スグル…聖者として異世界に召喚されたミヤビの兄。主人公。ごくごく普通の人間の男性。二十一歳。ややオタク。小食で小柄な体型をしている。黒髪黒目の日本人。眼鏡っ子。弟が異世界へ召喚される最中に巻き込まれた可哀想な人。元の世界に帰りたい。本名は釘岡逸。
・ミヤビ…スグルの弟。人間の男性で、十九歳。スグル同様の日本人だが、兄よりも身長が高く日本人離れの体格をしている男前。聖者。茶髪に黒目。常日頃からスグルを見下しており、気に入らないことがあるたびに力づくで言うことを聞かせている。自信家。本名は釘岡雅。
・セル…異世界の男性。人間。職業は国に仕える最高位の騎士。魔法は少々扱うことができるが、騎士なので剣技が得意。身長は二メートル近くある。青髪青目。一見、厳格そうな性格に見えるが、割と優しい。小動物(リス)を家で飼っている。
・ルイス…異世界の男性。エルフ。職業は国に仕える最高位の魔術師。詠唱なく魔法を使うことができる。体術はあまり得意ではない。着痩せするタイプで当たり前のように腹筋が割れている。銀髪銀目。一見、優しそうな性格に見えるが、結構腹黒。好きな子は苛めたくなるタイプ。
・バイロン…異世界の男性。虎の獣人。職業は国に仕える最高位のビーストテイマー。魔法であらゆる獣を呼び出し使役することができる。三人の中で一番体格が大きく、筋肉質。体術も得意。ホワイトタイガーのように白と黒の毛色をしている。虎なので人間の子供からは恐れられているが、本人は人間が好き。人間が、好き。実は甘党。
※監禁デスゲームとありますが、中身はあほエロBLです。主人公総受け。美形攻め。なんやかんやと巻き込まれて可哀想な主人公ですが、溺愛されるので大丈夫です。バトルシーンなし。ちょっとしたどんでん返しあり。ゆっくり更新。
(※)印のあるページはグロ注意。
ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 119,391
最終更新日 2024.12.16
登録日 2023.10.01
「君は可愛げがない。その成果は私の指導のおかげだ」と笑うモラハラ夫。
さらに、「愛があれば何でもできる」と仕事を邪魔する無邪気な幼馴染。
限界を迎えたロザリンドは、感情を捨てて完璧な人形になることを決意する。
それは、静かなる絶縁の合図。
彼女が全ての黒字事業と特許を持って去った後、残されたのは無能な夫と幼馴染み、そして借金の山だけ。
今更「愛していた」と泣きつかれても、もう私の心は氷点下です。
文字数 51,562
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16