「昔」の検索結果
全体で5,214件見つかりました。
かつて世界を救った英雄、陶山瑠衣=ルトス・レーテインは再びその世界に呼び戻される。
一度去った世界に再び戻される、それが意味することはいったい何なのか。
それは希望の灯火となるのかはたまた煉獄の炎となるのか…
昔小説家になろう様の方に投稿させて頂いていた「黒と銀は夢を追う」や、ほんの僅かな間だけ公開していた作品(タイトル忘れた)より設定を流用しています。温泉卵屋のおっさんも出ます。基本バケモノしかいませんし主人公はあの中では弱い方です。それでも俺つえーとご都合展開満載になると思いますが精一杯頑張るので温かい目で見ていただけるとありがたいです!
文字数 20,704
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.01.11
黒神礼美という少女には悪魔が憑いているという噂があり、実際に彼女のかかわりのある人物は怪我や病気などになってしまうことが多かったのでその噂は事実として恐れられていた。
だから彼女とかかわりを持とうとする者はいなかった。
そんな少女の隣の席になったのは明石要という少年だった。要は隣の席になったからという理由で少女に話しかけるが「私にかかわると呪われますよ」という言葉で拒絶されてしまうのだった。
昔、小説家になろうに投稿していた作品です。投稿の練習で投稿してみました。短めの話になります。
文字数 18,942
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.01
荒廃した未来の話。
ある男の子が、一人きりで街で過酷な生活を送っていた。そこで、人生は終わるはずだった。
しかし、転機が訪れる。
文字数 37,316
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.07.16
72歳の主人公が数十年ぶりに故郷・静岡に戻り、廿日会祭の記憶を辿る短編小説です。
浅間通りの古びた蕎麦屋で、主人公はおかみさんと昔話に花を咲かせます。昭和30年代、小学生だった頃の廿日会祭は春休み最後の楽しみであり、浅間通りは屋台で埋め尽くされ、人々で賑わっていました。金魚すくいや射的、人魚の見世物など、子供心を惹きつける出し物の数々が鮮やかに描写されています。
一方で、戦後間もない時代を反映し、浅間神社の入口には傷痍軍人が白装束で物乞いをする姿や、境内の池の上をワイヤーで吊るされたゼロ戦の模型が飛ぶ光景など、戦争の爪痕も色濃く残っていました。
時代が進むにつれ、廿日会祭と静岡まつりは分離し、それぞれ独自の発展を遂げていきます。静岡まつりは市民参加型のイベントとして、廿日会祭は神社の神事としての性格を強めていった経緯が描かれています。
令和7年の現在、かつての賑わいを失った浅間通りを前に、主人公は時代の変化を感じます。しかし、駿府公園の桜は変わらぬ美しさで満開に咲き、人々の花を愛でる心も変わっていないことに気づきます。
過去と現在を行き来しながら、祭りの変遷を通して日本の戦後史を映し出す本作品は、記憶を語り継ぐことの大切さと、時代の流れの中でも変わらないものの存在を静かに問いかけています。主人公は最後に、来年は孫を連れて廿日会祭と桜の花見に来ようと決意し、新たな記憶の継承を誓うのでした。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 4,623
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
昔々。国家の反逆者とされた性悪魔術師に命がけで挑んだ勇者がいた。彼は戦いには勝利したものの、その人生はそこで幕を下ろした。御年68歳。かつて最強と呼ばれた彼が再び生を得てみれば、今世は花も恥らう乙女です。「何でこんな姿に?」遠くに視線をさ迷わせれば、思い当たるふしがひとつ。「あ奴の呪いか!?」まあそんなところ。元・聖人魔術師(今は美少女)VS元・最凶性悪魔術師(今は最高権力者)の再戦?模様のはじまり・はじまり。
登録日 2015.06.14
時司巡(ときつかさめぐり)は制服にほれ込んで宮之森高校を受験して合格するが、その年度から制服が改定されてしまう。
すっかり入学する意欲を失った巡は、定年退職後の再任用も終わった元魔法少女の祖母に相談。
「それなら、古い制服だったころの宮の森に通ってみればぁ?」「え、そんなことできるの!?」
お祖母ちゃんは言う「わたしの通っていた学校だし、魔法少女でもあったし、なんとかなるよ」
「だいじょうぶ?」
「任しとき……あ、ちょっと古い時代になってしまった」
「ええ!?」
巡は、なんと50年以上も昔の宮之森高校に通うことになった!
文字数 680,657
最終更新日 2026.02.24
登録日 2023.01.11
趣味は筋トレ、ヒーローアクションもののアニメからドラマから映画などの観賞と昔から男勝りなのもあって女らしさはひと欠片もなく、ただ人助けから始めた喧嘩は気がつけば日常となり、友達はいないが舎弟だけは増えて周りからはヤンキー扱い。それでも犯罪やいじめといったことは自分も舎弟にもさせやしなかった。
「人様の困ることはするな。悪がかっこいいなんてガキのすることだ。一番かっこいいのは誰もが見てみぬふりする困った人を率先して助ける人だよ」
喧嘩ばかりのバカでどうしようもない舎弟たち。誤解も多かったが、根のいい奴らはいつしかヤンキーで怖いけどいい人たちなんて言われるようになって私の思う正義のヒーロー像とはズレていたが、満足のいく毎日だった。
後は無事高校を卒業して、進学はあいつらには無理だろうから就職のために色々勉強させなきゃななんて街の見回りをしていたその日。
「きゃあぁぁ!誰かひったくりよー!」
「どけどけぇ!」
「っ危ない!」
「ひ………っお、俺は悪くねぇ!」
ナイフを振り回すひったくりから近くにいた子供を守ろうとしたのが運の尽き。子供から庇うには避けるわけにもいかず、痛みを感じたと同時に意識は真っ暗となり………気がつけばふわふわ浮いていた。
「恋で世界を救っていただけませんか?」
そして神様と名乗る人物から理解不能の言葉。
神様、あたい、喧嘩ならともかく恋は経験なさすぎるわぁ……頼む人間違ってねぇか?
本来の人生軸では皇帝を歪ませるひとりの皇帝からしたら悪役である令嬢に転生した正義感強めのヤンキーと、全てに嫌気が差して未来で世界を支配し滅ぼす皇帝となりえる王子のラブコメディー。
「君が言うならアレ殺そうか?」
「い、命は大事にしようぜ?」
果たしてヤンキー令嬢は未来の皇帝の心を射止められるのか?
暴力表現あり。
文字数 22,879
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
鶏ノ宮幕ノ内が10代のときに作った詩です。
昔は自分の詩は自分だけの秘め事のような存在でしたが、大人になった今オープンにできるようになりました。
文字数 265
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
「あ、私知ってるよ!昔、お祖母ちゃんが歌ってた」
「えっ?」
「『岩壁の母』でしょ?!」
「え。俺は『岩窟の聖母』って言ったんだよ。絵画だよ」
へっ!?
「岩窟の聖母はね、空気遠近法が使われてるんだ。レオナルドの」
「空気??あの人、多才なんだね!俳優だけでなく」
「俺が言ってるのは、レオナルド・ダ・ビンチなんだけど。君が言ってるのはハリウッドスターだろ?」
「……もうやめたっ!」
「え?」
「だから、アンタを狙うのやめる。面倒臭い」
「…………」
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「……俺達、体だけの関係?」
「いーじゃん。私、ダサい男のアンタなら、気ぃ使わないでいーし、楽だし」
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好きな言葉は『棚からぼた餅』
白石 アンナ(25)
好きな言葉は『有言実行』
中山 新太(25)
ただの同期だったふたりに何が?
文字数 24,862
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.15
初めまして私白鳥麗華と申します。これからアルファポリスで連載させて頂きます。「二人出会えた奇跡」
この作品は私と仲良しの【皐月姫様】とご一緒にコラボしています。
恋愛乙女ゲーム【戦刻ナイトブラッド】が12月25日クリスマスの日にサービス終了しますので、戦ブラアプリの二次創作を書きます。
私も皐月姫様も戦ブラが大好きで、戦ブラがサービス終了になるのは、悲しいですが、でも私達は、小説を頑張って書きます。皆様どうか応援していただけると嬉しいです。
設定
主人公・準主人公は私達の小説ネームです。
主人公(私)→百合園ジュネ
(ゆりぞの)
性格・とても優しいく天使みたいな人ですわ。
世間知らずのお嬢様を演じているが、本当は、庶民なお嬢様 何でも出来る完璧お嬢様です。
趣味・読書・クラシック・ピアノ・バイオリン・バレエ・華道・茶道
準主人公(皐月姫)夢乃月雫
(ゆめのるな)
主人公百合園ジュネの本当のお姉様ジュネは、本当のお姉様が居ることを知らない。
主人公の百合園ジュネは、百合園財閥のご令嬢でした。
百合園財閥
世界一の有名な大富豪
それは、世界に広まるほどの財閥で、お家には、執事・メイド・ボディーガードまで居る超が付くほどの大富豪なんです。
主人公ジュネは、特別な血を持っています。
そして百合園家には、代々伝わる巫女の力が有るのです。
何故そんな力が有るのか?
それは、百合園家の先祖が巫女の姫乃桜輝(ひめのおうき)様は、それはそれは、もうお美しいお方でした。そして先祖姫乃様は、昔巫女の力を持っていました。その血筋が百合園財閥の百合園の家であり、そして代々百合園家に、産まれる子供は、先祖姫乃様の血筋の巫女の力を持っている子供が産まれると言われています。
そして現在百合園財閥家に暮らす娘それが主人公百合園ジュネで、有りますジュネは、それはそれは、先祖姫乃様やジュネのお母様に似てとてもお美しい方になりそして巫女の力を持っています。神社で、巫女のお仕事もしている。
百合園財閥と姫乃財閥の関係
百合園財閥と姫乃財閥は、どちらの財閥も凄いお家で、世界一の大富豪なんです。財閥同士とても仲良しのお家でした。
【ジュネの過去】
ジュネのお母様は、昔亡くなっていません。そしてジュネは、姫乃家の本当のお父親知らない。ジュネと月雫は、財閥同士仲が良かったので、親友関係ですが、でもジュネは、月雫と本当の姉妹で、ジュネの本当のお姉様で有ることを知らない。そしてジュネは、子供頃に、お母様が亡くなり百合園家の人に引き取られ今では、百合園財閥のご令嬢です。
文字数 334
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
□異世界冒険ツッコミファンタジーノベル(らしいよ)
キャッチコピー「これは戦車と人間とヒツジとモンスターと君だけの物語」
気がついたら幼馴染の「ぷるん」と異世界にいた。
それはいい。まあ、いいだろう。
だがしかし、俺がヒツジであることは認められない!
おいおい、冗談きついぜ。どうしてヒツジなんだよ!
ラムだぜ、ラム肉だぜ!
ぷるんは普通の姿なのにどうして俺だけヒツジなんだよ!
「臭いからじゃない?」
「違うわ!!」
「おい―――! 表紙! 表紙、俺が隠れてる! 文字で見えない!」
「あっ、本当だ。残念だね」
「それだけで終わらせるなよ! 差別だ!」
「べつにいいじゃん。それに私だって頭身高いし、もうかなり昔の絵だしね。作者は美少女業界半分引退したんだからしょうがないよ」
「おい~~~!! だから作者とか普通に言うなよ! またこれか!? こんな感じなのか!?」
※だいたいこんな感じの小説です。
そんなこったで始まった異世界冒険ツッコミファンタジーノベル。
しかも異世界なのにゲームの設定も入っているし、どっちかにしろよ!
「うわー、さっそくツッコミ満載だね」
「ツッコミじゃねえよ!」
ツッコミだ!!
文字数 225,671
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.08.22
少女、アリス・メチ・ティネンテは、黄緑の髪と金色の瞳を持つ、゛ファータ゛の第三王女だった。ファータとは、「妖精」という意味だが、彼女たちはその人間離れした容姿や力を恐れられ、国から追い出されることになっていた、... 表向きは。
時を同じくして、妖精王は度々の人間の行動に煮えくり返っていた。
ファータは妖精ではないが、それに準ずる希な存在。それを妖精の゛呪い゛やらなんやら言い始めたあげくに勝手に供物として捧げる、しかも結局は殺されたり商品としたり。
さてさて、少女とファータ、人間と妖精は、どのような歴史を築いたのでしょうか。
これは、一昔前の、お伽噺の元となった時代の物語。
文字数 6,296
最終更新日 2021.12.13
登録日 2019.07.14
昔と比べるとスイッチ一つでお風呂が沸き、テレビも薄くなった現代。
便利になったのは嬉しい事。だけどその中で感じられなくなったこともあって――。
こんな暮らし、してませんでしたか?
ちょっと昔に戻ってみましょう。
文字数 2,297
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
男爵令嬢であったマリスは生まれながらに魔法を習得していた。
しかし、家族からは怖れられ昔から孤独な毎日を送っていた。
そして15歳の誕生日に厄介払いとして、ガリ勉として有名な婚約者を宛がわれたのだが……。
その婚約者はマリスの魔法の能力を上手く使ってくれる優しい相手で……?
文字数 7,404
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.27