「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
昔は魔法に憧れていた小学5学生の大峰里琴(リンコ)、栗本彰(アッキ)と。二人が輝く光を追って最近閉店した店に入ると、魔女の住む世界へと繋がっていた。驚いた拍子に、二人は世界を繋ぐドアを壊してしまう。
彼らが訪れた「カンテラ」という店は、魔法道具の預り銀行。魔女が魔法道具を預けると、それに見合ったお金を貸してくれる店だ。
その店の店主、大魔女のジュラーネと、魔法で喋れるようになっている口の悪い猫のチャンプス。里琴と彰は、ドアの修理期間の間、修理代を稼ぐために店の手伝いをすることに。
「仕事がなくなったから道具を預けてお金を借りたい」「もう仕事を辞めることにしたから、預けないで売りたい」など、様々な理由から店にやってくる魔女たち。これは、魔法のある世界で働くことになった二人の、不思議なひと夏の物語。
文字数 50,424
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
ふと街で見かけた、新しく開いた道具屋。入ってみると美人の店員さんがいた。客と店員という関係から進むために、どうしたらいいのか。道具を買ったり、売ったり。そして色々な道具との出会い。初級の冒険者の成長を描いていきます。
登録日 2015.05.19
ある武官が後宮で屍に。
派遣されたのは茶屋の娘のチュンリン。
都尉(警察)の父に負けない頭脳で見目麗しい男色家客がチュンリンの店で相引き中、事件の噂をする。
男色家2人に案内されたチュンリンが連れて来られたのは何故か後宮だった。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
短編になる予定。
文字数 18,492
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
大昔イギリスと呼ばれた国、イルビア。各国に魔法使いが存在し、それはイルビアも同じだった。 ノーマジと呼ばれる人間、魔法使い。そして、魔術師。3つの種族は複雑に交流を持ち、不安定ながらにも平和に過ごしていた。表面上だけではあるが。 そんなイルビアに喫茶店を開いた魔法使い、否、魔女が居た。その魔女の名はミア・リード。 表向きは喫茶店と称してはいるが、実際は様々な事件や依頼を受けては解決する何でも屋の仕事をしていた。魔女の淹れる珈琲は絶品らしいが。
そんな魔女の元に1人の男が現れた。
「やあ、魔女さん。俺を弟子にしてくれない?」
色気が漂う正に、色男。微笑む男の真意は不明。
様々な事件と陰謀に巻き込まれる2人の魔法ファンタジー。
喫茶店スカーレットへの来店、お待ちしております。
―――闇と光がぶつかり合う時、魔女は戦う。復讐と大切な人の為に…
魔女と自称弟子が織りなす、依頼屋ストーリー。目的を知った時、魔女は何を思うのか……。 交わらない筈だった2人はどうなるのか、これは闇と光が戦う魔法ファンタジー。
※この物語はフィクションです。実際の事象・人物・団体名等とは無関係です。
ノベルアップ様、カクヨム様にも投稿させていただいてます。
文字数 154,208
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
文字数 9,531
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
とある町にあるお茶専門店「茶店」。
そこは五十代と思わしきナイスミドルな紳士が経営している。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
マスターと客たちが織りなす、お茶メインの冒険ありな物語。
文字数 36,066
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.07.02
文字数 944
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
150年前、原子爆弾によって世界に穴が空いた、と教科書に載っている。
必死に2000年以上塞いでいた穴が壊れてしまったのだ、と先生は語っていた。いつでも塞げると政府は声明を出しているけど今のところ穴は塞ぎ切っていないし、完全に塞ごうという動きは見られない。
今朝も穴の向こう側は危険で行方不明者や死傷者も多いとニュースになっていた。それでも今日もまた、それを知っている人は向こう側へ消えていく。
全ては穴の向こう側からとってくる資源が魅力的すぎるのがいけないのだろう。多分。
その穴の名をダンジョンと人々はよび、一攫千金を、名誉を、非現実を求め飛び込んでいく。
そして、これはダンジョン関係者はよく知っていることなのだけど、
ダンジョンに潜り続けた人間は身体が変質し普通の薬が効かなくなる。
そのための魔法薬。
俺は実家を継ぐべく、週一で相馬魔法薬店の店番をしている。
文字数 19,341
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
八木千秋のクラスの須和は、開いているのかいないのか分からないような細目で、おまけに無口で陰気で女子から気持ち悪がられていた。
千秋も、いつも下を向いているような陰気さが苦手だったのだが、学校帰りに立ち寄った書店で見かけた須和の意外な素顔に心が揺さぶられ、声を掛けたことから須和の隠し事に巻き込まれていく。
※須和の珍妙な特殊能力が、気持ち悪いと思われる方がいるかもしれません。その際はご容赦ください。(作者はギャグ?のつもりで書いてますw)
文字数 22,091
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.11.26
文字数 1,237
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
アルファ、ベータ、オメガのどの性別も持たないまま生まれ、『アルファ』になることを選んだ過去を持つ『元:性別無し』の美大教師、高宮優(31歳童貞)。 ある日、トータルマネージメントをお願いしているギャラリーの主人であり旧友でもある春日井に連れて行かれた男型オメガ専門キャバクラで出会ったキャスト、『ハルナ』に既視感を覚えた高宮は『どこかで会ったことない?』と担当直入に聞いてしまったが故、ハルナに個室へ連れていかれ半強制的に童貞を卒業してしまう。春日井が紹介してくれたのは、男型オメガ専門キャバクラではなく、『男型オメガ専門高級風俗店』だった。
文字数 50,437
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.13
世界を救った勇者一行の一人である賢者イリスは、途方に暮れていた。パーティメンバーはイリスを残しみんな結婚し、イリスに言い寄ってくるのは、イリスを兵器扱いする王族ばかり!隠棲しようと選んだのは、人間には閉鎖的なエルフの森だった。そこで出会ったエルフの王子が思ったよりもグイグイ迫ってきて……。
文字数 7,798
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
私は杉本エミル、転生者だ。
乙女ゲームのショップの店主である、深淵の魔女だ。
そして今日もヒロインが私の店で買い物をしていく。
すべての財産を使い果たそうという勢いで。
残酷な表現有りは保険です。
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,643
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02