「見え」の検索結果

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ライト文芸 連載中 短編
天国への階段を上って行く主人公の林満(ハヤシミツル)。まわりは雲のカーテンで何も見えません。いくばくもなく上り切った先にはどういうわけか一軒の精神科医院があらわれ、‘超’美人の看護婦が入口で待っています。なぜ自分が精神科にかからなければならないのか、いっかなわからぬままに医院の中へと…。やがて医師(ドクタースイサイド)があらわれ、林は世にも不思議な、かつ空前絶後の治療を受けることとなります…。
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小説 225,508 位 / 225,508件 ライト文芸 9,580 位 / 9,580件
文字数 18,230 最終更新日 2024.02.14 登録日 2020.07.24
恋愛 完結 短編
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」 卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。 そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。 いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。 彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。 我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。 口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。 「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」 主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。 だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。 何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。 だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。 話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。 それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。 自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。 ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。 王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。 たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。 とかいう、タイトル通りのお話です。 よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。 婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。 ・世界観はいつもの。 ・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok! ・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。 ・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。 ・更新はゆっくり目かもしれません。
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小説 225,508 位 / 225,508件 恋愛 65,709 位 / 65,709件
文字数 33,433 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.01.30
ファンタジー 完結 短編
見えないなにかと出会ったとき、あなたの人生は静かに、そして不可逆に変わっていく。 感想などあると嬉しいです。モチベーションあがります(^^♪
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小説 225,508 位 / 225,508件 ファンタジー 52,365 位 / 52,365件
文字数 39,170 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.05.25
ファンタジー 完結 長編
王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。 ――自分は民を理解しているつもりだった。 だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。 その痛烈な自覚から、物語は動き始める。 革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。 彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。 そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
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小説 225,508 位 / 225,508件 ファンタジー 52,365 位 / 52,365件
文字数 132,789 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.12
恋愛 完結 長編 R15
「貴方って本当に意地悪ね!!」 「はっ、自己中な女に言われたくないな!」 「な、なんですってぇ!!」 ――昔から喧嘩ばかりのディーンとエレインは、顔を合わせればまた喧嘩。 一見、それは昔から変わっていないように見えるが――? ある時から変化を隠すエレイン。それを薄々感じ、苛立つディーン。 何の解決も見ないまま時は過ぎてゆき――……ある日の出来事をきっかけに、小さな変化が訪れる。そんな中、第一王子から呼び出しが。 気が強いのに傷つきやすい薬師と口の悪い朴念仁騎士とのじれじれなお話。
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小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2015.12.25
ライト文芸 連載中 短編
26歳フリーター。夏になると見え夏が終わると見えなくなる。様々な出会いと別れが訪れる一夏の物語。
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小説 225,508 位 / 225,508件 ライト文芸 9,580 位 / 9,580件
文字数 2,800 最終更新日 2017.10.12 登録日 2017.10.12
青春 完結 長編 R18
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。 今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。 2年半前の冬.あれは2月頃だった。 友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。 その人のことをリーさんと呼ぼう。 リーは初めは優し人だった。 だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。 私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、 リーは会うのを拒否るようになった。 理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。 男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。 しばらくして別れ話をされた、 私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。 病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、 私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。 リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
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小説 225,508 位 / 225,508件 青春 7,900 位 / 7,900件
文字数 459 最終更新日 2019.06.17 登録日 2019.06.17
ファンタジー 連載中 長編
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。 坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。 とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。 好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
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小説 225,508 位 / 225,508件 ファンタジー 52,365 位 / 52,365件
文字数 250,040 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.06.20
恋愛 連載中 短編
____だ_じ__ __だい_ ____大丈夫ですか? 真っ白い清楚な部屋、少し固く、決して居心地が悪い訳では無いベット。 そのような情報が此処が病院である事を語った。 「あの……」 気がついたら目の前に白い服を纏った ポニーテールの綺麗な女性が居た。 きっと看護師さんだろう。 「…………名前、分かりますか?」 …………………………名前? 「分から……ないです…」 「…そうですか」 「あ…あのこれ林檎買って持ってきました!良かったらお食べになってください!」 そう言い太陽の様な笑顔を見せてくれた彼女はとても綺麗に見えた。
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小説 225,508 位 / 225,508件 恋愛 65,709 位 / 65,709件
文字数 934 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011 その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。 頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。 幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。 世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。 リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。 今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。 今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。 そちらに力を注ぐべきなのだ。 だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。   ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。 ※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。  これらが苦手な方はお気をつけください。
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小説 22,136 位 / 22,136件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2023.12.09
BL 連載中 長編 R18
お狐様×宮司見習い。 小さい頃から人ではないものが見えていた健次郎は、次男にも関わらず実家の神社の跡取りと言われている。 それが嫌で親と衝突したある日、家の蔵で笛吹と名乗る白狐と出会う。 どうやら小さな頃に彼と伴侶になる約束をしたらしく、迎えに来たと言われ…? 「俺は女の子と恋愛がしたいし、神社のあとも継がない!!」と笛吹に宣戦布告。 果たして百年に一度の祭りまでに、健次郎は白狐の嫁になることを阻止し彼女を作ることができるのか?? ムーンライトノベルスでも掲載しています。
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小説 225,508 位 / 225,508件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 16,744 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.03.08
BL 完結 長編 R18
高津 大聖(たかつ たいせい)はこの春、希望していた大学へ無事合格し、 一人暮らしを始めることになった。 その引っ越し先であるアパートの隣人は、どうにも目つきが悪く、犯罪者にしか見えない。 大聖は昔から、都会は怖いところだと度々聞かされていた。 それもあり、その隣人に関わらないでおこうと思っていたのだが……。
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小説 225,508 位 / 225,508件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 104,964 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.10.05
ファンタジー 完結 短編
―この声が、きみの心に届きますように。 朝7時、テレビの向こうで歌う「うたのおねえさん」セツコと、ちょっと不器用な「うたのおにいさん」ヨウスケ。 明るく楽しい子ども向け番組『おんぷのもり』は、毎日元気と笑顔を届けている――そう見えていた。 けれど、その番組には誰も知らない秘密があった。 画面のすみで揺れる影、収録中に聞こえる小さなノイズ、そしておねえさんの瞳の奥にある、消えそうな何か。 これは、“歌うこと”に込められた想いと、 誰かに届くことを信じて声を出し続ける、ひとりの“おねえさん”の物語。 子どもたちの笑顔のために、 そして、いつか自分自身のために―― あなたにも、きっと聴こえる。 「ほんとうのうた」が、そこにあることを。
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小説 225,508 位 / 225,508件 ファンタジー 52,365 位 / 52,365件
文字数 12,082 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.29
ミステリー 連載中 短編
教室に住みついている幽霊の霊子さん。 唯一霊子さんの姿が見えるミイコ。 そして、教室の個性豊かな生徒達との奇妙な学校生活。 ある日をきっかけに不可解な事が起き始め・・・
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小説 225,508 位 / 225,508件 ミステリー 5,323 位 / 5,323件
文字数 16,778 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.10
BL 連載中 短編
根暗な男子高生 大岡朔夜はいつもメガネで前髪は目が見えるか見えないくらいの長さでいつもひとりでいた。 そんな彼の憧れの人は藤元善一郎。彼は生徒会長を勤めていて全校生徒・・・つまりは男子生徒にも女子生徒にも、先生にまで慕われている人気者だ。 ある日、朔夜がメガネを外した姿をたまたまみた善一郎は彼の素顔に一目惚れをしてしまい!? 全生徒の中から朔夜のことを探そうとするのだが!?
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小説 225,508 位 / 225,508件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 33,074 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.09
ミステリー 完結 短編
隣の隣人?奇人?変人?宇宙人?  東京に出てきて、最初に覚えた言葉は「家賃」だった。  山村花子、十八歳。  田舎から逃げるように上京し、手に持っていたのはスーツケース一つと、ほとんど中身のない通帳だけ。 「とにかく安いところでいいです。  どこでもいいので」  不動産屋でそう言った瞬間、若い社員の顔がピタリと固まった。  パソコン画面を見つめ、キーボードに指を置いたまま、数秒。  数十秒。  やがて小さく咳払いをする。 「……安い、ですか」  花子はうなずいた。 「多少古くても、狭くても大丈夫です。  寝られればいいので」  社員は困ったように眉を下げ、首をかしげた。  そのときだった。 「――一軒だけ、あるぞい」  背後から、しわがれた声がした。  振り返ると、いつの間に立っていたのか、小柄な爺さんが一人。  不動産屋の制服でもなく、客にも見えない。  まるで、そこに最初からいたかのような顔をしていた。 「家賃五千円じゃ」 「……は?」  思わず声が漏れる。  社員も同時に振り返り、驚いた顔をした。 「い、いや、その物件は……」 「空いとる。  住めるかどうかは、本人次第じゃがな」  爺さんは、にやりとも笑わず、ただそう言った。  数十分後。  花子は、爺さんの案内で、都心から少し外れた場所に立っていた。  すんげー木造。  壁は歪み、廊下は軋み、今にも倒れそうな二階建てのアパート。  正直、見た瞬間、帰りたくなった。  ――でも。 「家賃、月五千円」  その一言で、すべてがどうでもよくなった。  こうして、花子はそのアパートに住むことになった。  後になって、気づく。  このアパートには、奇妙なことが一つだけある。  隣人は変わらない。  隣の隣人が、毎回変わる。  昨日までいたはずの人が、翌日にはいない。  知らない顔が、何事もなかったように住んでいる。  なのに、誰に聞いても言うのだ。 「え?  隣の隣人?  最初から、そんな人いましたっけ?」  花子はまだ知らなかった。  ――この距離が、一番おかしいということ
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小説 225,508 位 / 225,508件 ミステリー 5,323 位 / 5,323件
文字数 1,164 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
恋愛 完結 長編 R15
 男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。  ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。  全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?! ※結構ふざけたラブコメです。 恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。 ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。 前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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小説 225,508 位 / 225,508件 恋愛 65,709 位 / 65,709件
文字数 106,026 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.04.21
現代文学 完結 短編
朝、通勤ラッシュのホームに立つだけで疲れてしまう。 仕事は嫌いじゃないけれど、毎日はなんだか味気ない——。 そんな35歳・独身会社員の志乃が始めたのは、 「通勤中に“何か”を数える」という、ささやかな遊び。 赤いもの、猫のモチーフ、笑顔の人。 前夜にテーマを決めて、朝の道でそっと探しながら歩く。 それだけで、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。 ある日、電車の中で出会った“誰か”との、 ちいさな指の合図。 それは、彼女の日常にひっそりと灯る、心の火種だった。 ——変わらない毎日にも、ほほえみと奇跡は隠れてる。 忙しいあなたに贈る、 通勤時間がちょっと好きになる、心ほどける日常ファンタジー。
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小説 225,508 位 / 225,508件 現代文学 9,477 位 / 9,477件
文字数 2,001 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
恋愛 連載中 長編 R15
アラフォーだって、非処女だって、煩悩に塗れてたって、初心な恋します。※※※※『俺が見えるのか?珍しいな』※※魂年齢0歳児のバツイチアラフォー女が離婚して引っ越した先にはUMA(創造主?)が生息していた。超絶美形のUMAにアラフォー女の女子力ならぬ、雌力が開花する(?)※※※※ 同居生活が始まった当初は主人公の大好きな異世界恋愛小説について、UMAと主観的な偏ったゆるいトークを繰り広げていたが、見た目だけはタイプな屑で紐な主人公の元旦那が登場することで主人公の思考は下ネタ過多な方向へ…しかし、しっかり者の肉食恋愛脳な親友がそんな煩悩にまみれる主人公をUMAとの恋愛へと導いて行く※※非処女でも魂は初心な主人公とUMAが織りなす下ネタ多数の初心な恋物語—— ※序盤の恋愛要素は主に2次元トークがメインとなり、実際の恋愛は中盤(#10以降)になります。 ※小説家になろう様でも掲載しております
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小説 225,508 位 / 225,508件 恋愛 65,709 位 / 65,709件
文字数 69,202 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.09.08
BL 完結 ショートショート R18
ブログに掲載した短編です。
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小説 225,508 位 / 225,508件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 1,511 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.24
5,942 217218219220221