「フ」の検索結果
全体で60,081件見つかりました。
神様稼業も色々と時代に合わせないといけないんでね。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,870
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
72歳の男性なのに少女の肉体という器を手にし、可愛いと言われてばかりの老将軍メビウス。
成果のためならば自分の祖父を少女にすることも厭わない金髪のぐるぐるメガネの孫娘モア。
ニートだと勘違いされていた世界最強の魔術師でありメビウス最後の弟子ジョン・プレイヤー。
腰と拳に炎をまとわせる暗黒街の花形にして最高指導者にまで上り詰めたクール・レイノルズ。
父親ジョン・プレイヤーに憧れ自身を男性だと言い張る赤髪の少女フロンティア。
地味な外見や背丈の高さ、対人能力の低さから友だちがまるでできない令嬢ラッキーナ。
誰もが息を呑む美しさを持ちながらタバコを咥えて暴論と暴力でヒトを支配する銀髪幼女ルーシ。
……そんな楽しいみんなが仲良く暮らす都市国家、ロスト・エンジェルス連邦共和国。200年先の技術が蔓延るこの街にて、彼らはきょうも生き続ける。
なろう版(1200字ずつ。だいぶ先まで公開しています)
https://ncode.syosetu.com/n8839ib/
ノベルピア版(こちらは2000字以上あります。なろうより先まで公開しています)
https://novelpia.jp/novel/4914
カクヨム版(ブラウザ閲覧縦読み用?)
https://kakuyomu.jp/works/16817330653875343830
文字数 119,156
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.07.29
恋愛に積極的になれない女子大生の明恵は、兄の親友で女性関係がメチャクチャな樋口とひょんなきっかけで体を繋げてしまう。「セフレ」か「恋人」か、「遊び」か「本気」か。──屈折美形男と純情娘のスローラブ。
文字数 19,871
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.25
美形秘密持ち奥手攻め×平凡悪夢持ち不眠症受け
【あらすじ】
メザメは毎日夢を見る。怪物に襲われ、何度も何度も犯される夢を。
そんな折、メザメはとある生物と出会う。悪夢を食べるバクという存在だ。
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文字数 16,327
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.27
本書『副業から次なるステージへの挑戦』は、成功する副業の成長戦略を網羅した一冊です。副業を始めたばかりの方や、既に副業である程度の成果を上げている方に向けて、副業をさらに発展させ、本業としての道を切り開くためのステップを解説します。
副業の第一歩として、最も重要なことは明確な目標設定と適切なマインドセットを持つことです。目標が不明確なままでは、進むべき方向が見えず、モチベーションが低下することがあります。本書では、短期的・長期的な目標設定の重要性を強調し、それを達成するために必要な行動力と成長マインドセットの形成方法を紹介しています。成功者が実践している思考法や具体的な習慣を身につけることで、副業を成功へ導く基盤が整います。
さらに、ビジネスを次のステージへと進化させるための具体的なスケールアップの戦略も紹介しています。副業で得た収益をさらに増やし、安定させるためには、業務の自動化やシステム化が欠かせません。本書では、マーケティングやバックオフィス業務を効率化する自動化ツールの活用方法、外注の効果的な使い方を提案します。また、新しいビジネスモデルとしてサブスクリプション型のサービスの導入や、既存の商品やサービスに付加価値をつける方法についても詳しく解説しています。
本業に転換する際の最大の課題である「収益の安定化」についても、複数の収入源を確保するための戦略やキャッシュフローの管理方法を紹介しています。リスクを管理しながら副業を持続的に成長させ、長期的に成功するための方法を学ぶことができます。
さらに、ブランド強化や認知度の向上にも焦点を当て、ビジネスの成長を加速させるためのマーケティング戦略も網羅しています。オンラインとオフラインの両面でブランド価値を高め、顧客との信頼関係を築くための具体的な手法を解説しており、事業の発展に向けた道筋を提供します。
『副業から次なるステージへの挑戦』は、副業を大きく発展させ、成功へ導くための実践的なアドバイスが満載です。この一冊で、副業を単なるサイドビジネスから、収益性の高い事業へと成長させるためのヒントを得ることができるでしょう。
文字数 69,502
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。
靴は脱いでいない。
そして訪れた、白い世界。
そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。
俺に気が付き、ふと顔を上げる。
「うーん。七〇点」
なんか、いきなり点数をつけられた。
そして悩んでいる。
「よし良いわ。仕方が無い」
じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。
「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」
何で俺の名前?
「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」
気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。
ああ言葉的にね。
この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。
カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。
そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。
かわいくない……
直接手出しが出来ないから、駆除して。
あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。
要約するとそんな感じ。
話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。
そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。
「じゃあ、お願いね」
ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。
「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」
そこで意識が途切れた。
おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。
女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。
ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。
暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。
少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。
ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
文字数 297,893
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.09.15
高校時代に知り合う先輩後輩:
ちょっとワケありパティシエ(31歳・先輩)x傾聴力に長けた人気の相談系配信者(29歳・後輩)
▶配信活動7年目を迎える求宮宗武(もとみやむなたけ)は、自身で立ち上げた鉈(なた)チャンネルの配信者・鉈ちゃんという活動名で、今日も凸者(とつしゃ)からの悩みや相談事に耳を傾けていた。
凸者とは、配信にやってくる者を指すネット用語の一つである。宗武はMC鉈ちゃんとして、鉈のリスナー(通称:鉈リス)や、ときに鉈リスではない一般人または配信者自身からの悩みや相談事を取り上げる相談系配信者で活動していた。いまや登録者数、50万人へと到達目前だった。
そんなある日、高校時代の先輩である近江大(おうみまさる)と再会する。二つ年上の近江は、近所にあるライブキッチンで、イートインで美味しいスイーツが食べられる2か月限定の店舗OUMI・PÂTISSERIES(オウミ・パティスリー)をオープンした。
卒業以来となる近江先輩と再会祝いに飲み明かした日、宗武は酔いつぶれた先輩を家に送り届けるが、部屋に入った瞬間、そこには宗武のキャラクターが、びっしりと埋まる部屋!?
高校時代から淡い恋心を持っていた宗武は、まさかのガチ恋リスナーに変貌していた近江先輩に驚愕するとき、二人の距離感は加速度的に変化していく――リスナーx配信者の物語。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 148,243
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.01
「三千子~ 記憶に残らない女」の作中でセクハラ課長の花田課長をパワーショベルで破壊した白井さゆりのスピンオフ作品です。
本作同様にグロい作品になっています。
白井さゆりには、見知らぬ女性(怨霊)の声が聞こえ、自分を周囲のセクハラから守ってくれるようになります。
会社で執拗なセクハラを続ける男、借金の返済の為に合コンを企てる男、女性を監禁するのが趣味な男たちに怨霊の力が襲います。
ある者は顔が潰れ、ある男は死を遂げます。
そして、社員旅行でも、ある女性をレイプした会社の役員、従業員たちが凄惨な運命を辿ります。
それまで聞こえていた怨霊の正体が分かった白井さゆりは、怨霊の仇をとるべく行動を起こします。
*本編を読まずとも分かるようにしています。
登場人物
(経理部)
白井さゆり
坂本由美子
小山田道子
塩田サツキ
花田課長
中谷係長→課長代理
(総務部)
田辺部長
(営業部)
三井主任
久遠寺静香
白井江美子 白井さんの母親
刈田
薄井
山口
羽月美知子 バスガイド
香月未智子 バスガイド
山田専務
杉山常務
内海次長
渡辺と桑田
ユリコさん
サイトウさん
高下葉造(高下教授)
高下昇
高下桐子
文字数 9,418
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.02.08
この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
文字数 2,824
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
九州の山を一人登っていた青年・凛は、青空を裂く亀裂と、森の奥へ墜ちる謎の光景を目撃する。
足を踏み入れた先は、いつもの山ではなかった――霧が流れ、木々がひそかに姿を変え、動物の瞳は紅に染まる。
やがて凛は、そこが「龍の死骸が眠る魔の森」であり、その力が森と生き物を変えていることを知っていく。
飢えと恐怖に抗いながら、彼はナイフと知恵を武器に、生き延びる術を探す。
森の深部には、龍の心臓〈ドラゴンハート〉が眠っているという。
そして運命の二十話目――凛は泉のほとりで、狐と龍の血を継ぐ不思議な存在と出会う。
それは彼の未来を変え、やがて「魔人」としての運命を歩ませる出会いだった。
サバイバル、成長、そして未知なるものとの絆。
世界の始まりに連なる“龍”の謎を追いながら、凛は自らの力と存在の意味を探していく――。
文字数 13,855
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
暗がりの市道。兄はいつもの帰り道に足を止め、ポケットの中で鍵の冷たさを確かめる。空気が重い。足音も車のライトも、どこか遠い。やがて──声がする。神とも悪魔ともつかない、ひんやりした声。
「蘇らせよう。ただし条件がある」 「条件って…?」 「倫理を、道徳を、裏返しに捨てることだ。生き延びるためにそれらを放棄するか、拒むか。選べ」
兄は短く笑った。笑いは冷たく、震え混じりだ。 「そんなもの、簡単に捨てられるか。妹を失うくらいなら、俺はそれを取らない」 声は色を変えずに続ける。 「ふうん。では、知らせておこう。お前の妹は数年前、こちらで送り込んだ。生きていればいいな」
言葉は薄く、残酷に落ちた。血の匂いが戻ってくるような気がした。兄の喉元を一瞬、誰かが掴む。問いが喉に詰まる。視界に映るのは見慣れた通り、見慣れた看板。だが彼の足は勝手に動き出していた。駅の改札を抜ける。商店街を抜ける。呼び止める声を探すように。
角を曲がると、妹はそこにいた。けれど立ってはいなかった。彼女の身体は路傍に寄り掛かり、服は裂け、血の線が舗道に細く描かれていた。誰も振り向かない。通行人は足を速めるだけだ。
「ミリア! ミリア!」
叫びが喉を切り裂く。胸を抉られるような沈黙の後、兄は何もできずに立ち尽くした。やがて、目に浮かんだのはあの声の冷たさと、告白のような一語だった——「生きていればいいな」。
静寂の中で、ナイフが落ちているのが見えた。女神が渡したという、ただのナイフ。彼はそれを拾い、血まみれの手で刃を確かめる。震えながらも、目は決まっていた。
「……必要だから」
次の瞬間、闇が深く、世界は回った。――ここから始まる、とだけ彼は思った。
文字数 13,517
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。
たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。
やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。
そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
文字数 86,227
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.16
霊が強い力を持ち、超常現象を起こす世界の日常
ジャンル ・現代伝奇 ・日常
*この作品は、アルファポリス・小説家になろう・カクヨムに掲載しています。
文字数 220
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
二十五歳にしてフリーターとニートを繰り返す面倒くさがり屋のヒロトは買い物帰り、商店街の福引で異世界への移住権を見事当ててしまう。
現在では異世界への転移は認められ神によって管理されているため、見習い女神に導かれて悠々自適の異世界ライフ! かと思いきや、転移した先はまったく神の手がつけられていなかった未開の異世界。帰ろうと思っても帰る手段がない。ならばこの世界で異世界ライフを満喫してやろう!
便利だけど扱い所が面倒なスキルを手に、ヒロトは様々な人と触れ合っていく。
そして明らかになる世界の謎。世界を変える者と予言されたヒロトの運命やいかに――!
登録日 2017.01.24