「こら」の検索結果
全体で956件見つかりました。
異世界から来たハルと名乗る人物と出会った大狼は、ハルとともに旅に出る。
寂しがりで、素直じゃない大狼が徐々にハルに心を開いていき、ある時奴隷狩りの犠牲者である言葉を話せない少女を拾う。
異世界から独り連れてこられたハル、希少種ゆえに独りで暮らしていた大狼、奴隷狩りに合い独りになった少女、そんな三者の物語。
※本作品はノベルアップ+様でも掲載しております。
文字数 8,985
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.13
その港町には立派な灯台が有りました。
灯台を操る灯台守の女性は使命感を抱いていました。
いつまでも、海に光を灯さなければ。愛する船乗りが無事に帰ってこられるように。
けれど、その光が途絶える時が来ました。
船乗りは貴族の娘と恋に落ち、灯台守を裏切ってしまいました。
これは、生きる希望を失った灯台守と、灯台守を愛した海星のお話。
文字数 3,164
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
ファンタジー異世界のとある国に転生しユウトは目覚める。その国ではゴブリンを見くびりはびこらせながらも反撃し、ついに種としてのゴブリンを追い詰めていた。
そんな世界でユウトは戦闘中に目覚めると人に加勢しゴブリンを倒す。しかし共闘した人物の剣先は次にユウトへ向けられた。剣の主はユウトへ尋ねる。「オマエは〝ゴブリン〟か?」と。ユウトはゴブリンへと転生していた。
絶体絶命から始まるゴブリン人生。魔力あふれるファンタジー異世界でユウトはもがき、足掻き、生き延びることをあきらめない。
文字数 448,521
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.10.19
魔王女シルファーマは、
「わたしの武名を広く轟かせる!」
という硬派な夢に燃えていた。
天下統一の野望を抱く天才魔術師と組んで、
強敵たちと戦う日々。それが理想だった。
が、そんな彼女を召喚した魔術師は、
「僕はMであってドMではない」
変なコダワリを持つ妙な少年、ソモロンであった。
なんだかんだで、道具屋の店員をやらされることになった
シルファーマ。夢に描いた天下統一の戦いはどこへやら。
Mなソモロンの幼馴染みである、Sな少女ミミナも現れて、
なんじゃこらな日々を送る。
そんなこんなの一同の前に、妙なバケモノたちが出現。
一応、シルファーマの念願である、
バトルな日々が始まったわけだが……
近年、軽々しく使われる「ドM」という言葉。
それと「M」との違いは何ぞや? という問題に、
正面から取り組んだ意欲作で異色作。
に見えるかどうかは貴方にお任せ。
まずは、ご覧あれ!
文字数 132,570
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.20
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
最強の騎士ローズベルト。
見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。
※※※※
グロもあります。
不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
文字数 11,734
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
門真工科高校に進学した、青森出身でイタコの娘「三菱零(みつびし・れい)」が入部したのは「中島疾風」、「川崎屠龍」、「中島隼」、「川西紫電」、「愛知彗星」の「サバゲー部」だった。
「腹筋マニア」の零と5人の先輩で挑んだ「第1回全国全国サバゲーチーム最強決定戦」にエントリーした「門工サバゲー部」の6人は、気が付くと、「ウクライナ、ドネツク州マリウポリ」に連れてこられていた。
ロシア軍将校から「傭兵契約したお前らはチームで300キルを達成するまで自由はない!」と言われる。
イタコ体質の「零」と異能戦士の5人が協力して、マリウポリ脱出を図る。
果たして、強力なロシア軍の包囲を抜け出し、6人の高校生サバゲーマーは帰国することができるのか?
世界平和を心から祈る「たぬ吉R&D」が描く、渾身のサバイバルバトル小説の第1章「国内大会編」!
ゆる~くお読みください!!
文字数 89,913
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.27
13歳のある日、野犬に襲われて片目片足をうしなった胡蝶にはクズの夫がいた。妾を三人持ち、子を産んだばかりの胡蝶をないがしろにする夫に、妾たちすら胡蝶をあざ笑う。
しかしある日から、夫は別の男にすげ替わっていた。
不仲な夫婦を演じつつ、偽の夫のこらえ切れぬ執愛を感じていた胡蝶はある晩、とうとう彼を受け入れて──
きずものの旧華族令嬢に恋した男が、執念深く7年かけて令嬢の夫になり変わる話
〇〇〇
ムーンライトノベルズからの転載になります。
文字数 38,101
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.26
森の中で今世に目覚めた令嬢ラティファナ。
前世は三十路OL倉木さん。大好きだったあのラノベのように異世界転生できたことに神に感謝したり、心踊ったり。
でも別に、自分が悪役令嬢だったり王子様とか沢山のイケメンたちからチヤホヤされたりするわけじゃない。
ましてやここが乙女ゲームの中だったり知ってる話の中ってわけでもない。
ごく普通のそこらへんにいる(前世の記憶があるけど)ただ無性にハムハムしてしまいたくなるだけの、ちょい煩悩持ちの伯爵令嬢様。
だって今世のわたしの両親はそれが当たり前のようにやっていたから!
あとそれと、ここって貞操観念どんな感じ?
のんびりゆっくりラティファナは第2の人生(時々アダルトな世界)を楽しみます。そんなお話。
文字数 55,486
最終更新日 2019.11.26
登録日 2018.11.17
売れない卑屈な作家、尾仁登柊とそのファンである金持ち中学生メイ。
何も起こらない日常の中で、女子中学生にダメ出しされながらも、ひねくれ作家は今日も筆を握る。
「ショートショートみかん」の作品の一部を編集し直して、載せました。
文字数 12,645
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.02.21
婚約者のトーマス・ブライスは知らなかった。
私がこのどん底まで行き詰まっている領地運営を立て直すためにお金で連れてこられた婚約者であるということを。
そんな私をトーマスは自分こそが領地運営を行うのに相応しいと言い、私に婚約破棄を言い渡し即刻実家に帰るように言い放った。
…なんてことだ!私がずっと願ってきたことがまさか事実になるなんて。
あざぁ〜す!私は実家に帰って悠々自適の生活を送らさせてもらいますね!
まぁあなたのところの領地のことはもう知りませんから!
文字数 11,118
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.15
星読みができる聖女マリンは、散財好きなペール皇太子から婚約破棄を言い渡される。マリンのことを嫌っていたドリエが「お金はもっと使ったほうがいい、マリンはインチキだ」という口添えもあり、マリンは国外追放に。自由の身となったマリンは自由気ままに旅をする。島にたどり着きそこで一人の青年に出会う。青年は気立てが良く、世界の人々を救うために旅をしているという。しかしその青年は実は大国の皇太子だった。
文字数 7,292
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
貴族落ちのイリビアは、王太子と親しい間柄になったことで、ある日、遠征に行く王太子から、大事にしている宝魚を預かった。
勝手に持ってこられた宝魚の扱いに悩んだイリビアは、転生前の元の世界で行われていたビオトープで宝魚を買うとことを思いつく。
器に水を入れるだけだし、ビオトープなら簡単に飼えるはず!
…と始めたビオトープで、宝魚を全滅させたイリビア。
遠征で帰ってくるまでに、なんとかしようと奮闘する物語。
文字数 14,557
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.29
様々な生物が存在する世界で、テイマーに憧れた少年アインは成人と認められる16歳を迎え、冒険者になるために村を出る
・初めての投稿作品なので表現力や文章力に拙い面があるかと思いますが、よろしくお願いします。
❇︎物語の最初の方は設定説明が長めです。
異世界や転生ではなく、そういった世界での物語なのでチート能力や主人公が無双するといったことは起こらないです。その辺りは様々な設定でバランスを取る予定です。
魔物が大好きでかなり色々と出していくつもりなのでゴチャゴチャしてしまったらすみません。
重ね重ねよろしくお願いします。
文字数 48,528
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.11
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
文字数 137,028
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.27