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BL 完結 短編 R18
ある休日の夕方、大学の同級生だった長年の友達、|御影侑《みかげ たすく》に話があると呼び出された。 「小野川、好きです、恋人になって下さい」 告白された。 「恋人?」 今までの侑との思い出が走馬灯のように蘇った。 どれも楽しい思い出だ。まあ、飲みに居酒屋行ってるのばかり。 「いいよ、俺もお前の事好きだったみたい」と軽く返した。 男友達の中では一番親しくしていた。言われて気付いたが、これは恋愛感情だったようだ。 「ええっ⁈本当に⁈」 「おう!付き合おう」 俺は軽く応えた、 「そんな!しまった…言うんじゃなかった」 さっきまで赤かった顔は急激に青ざめ、アワアワとパニックを起こしている。 「はあ?」 「嘘です。御免なさい!」 と侑は叫び、頭を下げられる。 「え、何で?」 侑はくるりと後ろを向いて走り去った。 今のは何だったの? 呆然と見送った。 コンビニでも寄るかと帰り道を歩きながら友人の嘘の告白?を思い返していた。 「俺、言い損じゃね?」
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小説 225,360 位 / 225,360件 BL 31,022 位 / 31,022件
文字数 5,933 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
恋愛 完結 短編
アンリエッタは殺されかけた。 婚約者と親友に騙されて。 湖に沈みゆく悲しみの中で、儚くなる瞬間、頭の中に落ちてくる記憶の中で ここが、前世で読んでいた小説の中の世界だと気が付いた。 それは、あまりにもご都合主義展開なハッピーエンドの物語。 (そんなの許さない) 全てを思い出したアンリエッタは、話を覆すことにした。 **他部署でフィーバーしたのでおまけ3話公開中** 18時、20時、22時に公開完結です。 ☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。 ☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!) ☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。 ★いつもの作者の息抜き作品です。 ★ゆる・ふわ設定ですので気楽にお読みください。 ★小説家になろう様にも公開しています。 ★書籍化進行中です。確定しましたら引き下げて誘導LINK貼らせていただきます。
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小説 225,360 位 / 225,360件 恋愛 65,671 位 / 65,671件
文字数 18,930 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.26
恋愛 完結 短編
 聖女認定されたダークエルフのルシアは、帝国第三王子に目をつけられ、婚約を迫られる。  しぶしぶ了承し、溺愛される毎日だった。  ある日、二股を掛けられていた事を知り、ショックを受けて寝込む。それから、ルシアは婚約破棄を決意した。 (あんたなんて、こっちから願い下げよ!) ※他でも掲載中です
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小説 225,360 位 / 225,360件 恋愛 65,671 位 / 65,671件
文字数 2,973 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.14
ファンタジー 連載中 長編
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。 時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。 世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。 だがその魔女の正体は、ただのオタクだった! 荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。 刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。 ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。 少年の名はグレン。 故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。 そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。 「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」 そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。 果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!? クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。 頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
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小説 225,360 位 / 225,360件 ファンタジー 52,298 位 / 52,298件
文字数 115,498 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.28
BL 完結 短編
シスコンお兄ちゃんが妹と遊びにいったとき助けてもらった不良に頭を下げるお話。 ※創作BL小説サイトから再録
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小説 225,360 位 / 225,360件 BL 31,022 位 / 31,022件
文字数 4,113 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.19
AIイラストの是非についてのわたしの意見。 本稿は2022年10月13日に「小説家になろう」にて掲載したものに改行と一字下げを加えて再掲したものである。
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小説 225,360 位 / 225,360件 エッセイ・ノンフィクション 8,793 位 / 8,793件
文字数 3,487 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
この本は、2024年に日本で人気を博した子供の名前とその選択背景を深く探究するものです。現代社会の急速な変化とグローバリゼーションの影響下で、名前のトレンドは文化的、社会的動向を映し出す鏡のような存在になっています。本書では、名前の選択が親の価値観、希望、夢をどのように反映しているかを詳細に分析し、名前が持つ意味や影響について洞察を提供します。 まず、男の子と女の子の人気名前トップ10を紹介し、それぞれの名前がどのような文化的、社会的背景を持っているのかを解説します。名前の選択に影響を与える主な要因、例えば文化的トレンド、社会的動向、芸術とメディアの影響などを掘り下げ、名前が持つ深い意味と親のそれぞれの名前に対する期待に焦点を当てます。 さらに、国際的な視点から名前のトレンドを考察し、グローバル化が進む中で異文化間の名前交流がどのように進展しているかを探ります。また、名前変更の傾向とその理由を分析し、個人のアイデンティティの変化や社会的・文化的適応が名前にどのように影響しているかを調査します。 本書は、名前が単なる個人の識別符号ではなく、その人のアイデンティティの一部であり、親が子供に対して持つ深い愛情、願い、期待を象徴していることを示しています。2024年の日本における名前の選択は、グローバル化、文化的多様性、社会的変化の中で、個人としてのアイデンティティをどのように形成し、表現するかに関する深い洞察を提供しており、名前が持つ意味の深さと、それが個人と社会に与える影響の理解を深めるための一助となることでしょう。
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小説 225,360 位 / 225,360件 エッセイ・ノンフィクション 8,793 位 / 8,793件
文字数 14,310 最終更新日 2024.01.09 登録日 2024.01.09
恋愛 連載中 長編
椎名優里亜と如月雪也が、学園に出された恋愛禁止令を取り下げるために色々な試練を乗り越える恋愛&コメディ小説ですっ!
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小説 225,360 位 / 225,360件 恋愛 65,671 位 / 65,671件
文字数 11,621 最終更新日 2017.03.07 登録日 2017.03.05
歴史・時代 完結 短編
アメリカ先住民の少年「プテ」は、白人の牧場主の下で小間使いとして働いている。 食いっぱぐれることのないようにという両親の心遣いによるものであったが、彼らの部族から何もかもを奪った白人に頭を下げ、こき使われる日々は辛いことばかり。 プテは、バッファローの群れが白人たちを蹂躙する様を夢想する。 ※「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
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小説 225,360 位 / 225,360件 歴史・時代 3,231 位 / 3,231件
文字数 2,085 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.30
SF 完結 ショートショート
地図にも載らない、都市伝説のように囁かれる不思議な薬屋「薬報堂」。 そこでは、処方箋も医師の診断も必要とせず、どんな病にも効く薬が手に入るという。 15歳の少年が抱えていたのは、“好きだったものを嫌いになりたい”という、奇妙で切実な痛み。 ——その痛みに、薬剤師は「熱を下げる薬」を処方する。 薬を飲むか、飲まないか。 それは、他でもない“自分”が決めること。 「好き」という気持ちと、「痛み」とのあいだで揺れる少年と、静かに寄り添う薬剤師の物語。
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小説 225,360 位 / 225,360件 SF 6,636 位 / 6,636件
文字数 3,963 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.06
ライト文芸 連載中 ショートショート
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。 あらすじ 田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。 それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。 ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。 美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。 これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。 登場人物 ・田崎美智子(たさき・みちこ)  主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。 ・義男(よしお)  美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。 ・石川先生(いしかわ)  中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。 ・剛士(たけし)  義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。 ・健司(けんじ)  修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。 ・美智子の父  市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
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小説 225,360 位 / 225,360件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 2,850 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.24
恋愛 完結 長編 R18
婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!! 強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている 妹姫をねちねちっと虐めるのです。 ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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小説 225,360 位 / 225,360件 恋愛 65,671 位 / 65,671件
文字数 87,453 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.01.09
恋愛 完結 長編 R18
※書籍化決定! 2024年10月25日 KADOKAWAジュエルブックス様より発売。 ※発売感謝SS更新。発売日にも更新予定です。 ※書籍化にあたりアルファポリスからは引き下げ、外部登録に変更しています。 「俺に助けられるのが嫌なら――おまえが俺を助けろ」 騙されて媚薬を飲んだシェリイ・ロット男爵令嬢に手を差し伸べたのは、初恋の公爵令息オリヴァー。 嫌われているのはわかっていたが、自身も媚薬を飲んだオリヴァーを救うために一夜限りの関係を持つ。 しかし翌朝、元通り嫌われて終わりのはずが、オリヴァーがとんでもないことを言い出した。 「正式にロット男爵に婚約を申し込んだ。これでシェリイは俺の婚約者だ」 媚薬の効果が切れていないことに焦ったシェリイは元に戻す方法を模索するが、オリヴァーはそれまでの態度が嘘のようにデレデレに……いや、極デレに進化して溺愛してきた。 媚薬で極デレ進化した公爵令息と効果が切れないことに焦る男爵令嬢の、すれ違いと勘違いのお話です。
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小説 22,135 位 / 22,135件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2024.10.22
児童書・童話 連載中 短編
ある日突然掛かってきた電話。それは病院からの知らせで[父が倒れて運ばれた]というものだった。 久しぶりに故郷に戻った俺は初めて、自分が捨てたつもりの物が俺を捨てていなかった事に気が付いた。 (以前書いていた 母の影 をもう少し掘り下げた作品です。)
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小説 22,135 位 / 22,135件 児童書・童話 467 位 / 467件
登録日 2021.06.02
ライト文芸 完結 短編 R15
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」 目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。 「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」 「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」 うぬぬ、2対1では流石に勝てない。 けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。 ただ家事をさせられるだけなの。 その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。 「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」 「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」  そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。  私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?  まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。 それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。 お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。 後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。 どうして私にさせるのかしら? 「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」 「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」 にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。 「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」 私は彼らも一緒に行こうと誘った。 けれど、首を振りここに残ると言う。 「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」 「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」 「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」 私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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小説 225,360 位 / 225,360件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 11,896 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感覚って何? と、問いただしたわたしの中身。 じつは、かなり、いろんなものが、 はいってる。 ここで、暴露してもいいんだけど、 ちょっとずつ?いや隠しておこう、 その方がいい。 うん、そのほうがしっくりくる。 こんな感じで、やっていくと、 自然にすっきりとしてきて、 頭ん中が、すっきりとしてくる。 テレビをつけてみる。 能動的というけれど、 わたしにとっては、かなりスムーズに 事が進んでいくのだ。 おなかと相談してみる。 まだまだ、いけそうだと自分に 確認しながら、テレビをみることに、 専念しよう。 ナポリタンを作って食べてみた。 もちろん、テレビはつけたまま。 うん、なかなかいいぞ、 少し量が多かったかもしれないが、 ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、 絶品だと、自分で自分を高める。 向上心というものだ。 ナポリタンを掘り下げる、いや、 掘り上げるのも悪くない。 さて、片付けるとするか。 おなかすいたなー そろそろ始動するとしよう 美容院は好きだ 自分を自分で向上することができる しばらくは自分自身と共に 没頭しつつ深掘りをしてみよう 果たしてあきないかどうかだけれど おしゃれとは無縁とは違うから あきないどころか追求するのだ 寒いけど大丈夫な自分がいて とても心地いい クリスマスは楽しい 普段食べないごちそうを食べるし 歌を歌ったり踊ったりする そんな自分はとっても可愛いらしく とっても魅力的だと思う 毎日がイベントでもいいと思うし 毎日楽しくありたいと思う 笑顔は変わらない贈り物だ 今年初な気がする リフレッシュの気分のような そんな気持ち 恵方巻き買ってみた なんだか縁起がいいような気もする 元気があればなんでもできる ひな祭りにチョコ4つ。 朝のリセットしてみた。 気分がいいし、余裕がある。 なかなかいいぞ、とおもってみたりする だが、お腹いたい。 したいこと、やりたいことが 多すぎて時間がいくらあっても 足りない よぉーし、いっちょやりますかぁ と思ったけれど、 もう寝る前だから、 おとなしくしとこう。 抜け出したような感覚。 目覚めたようは感覚。 すると、自分を楽しめたりするもんだ 久々ミスドに行ってみた。 とても楽しくって、 なんだか異次元に来たような感じ。 カフェもいいなと思う。 なにかやりたいと思うようになった。 動けて止まってできること。 ゆるい自分、 等身大の自分は、 とっても好きだ。 頭がクリアされてきて、 すりすりしていると、 とっても心地いい。 小さな幸せみっけや、 ひたすら好きなことをし続けるのも、 とっても楽しい。 気持ちを吐き出すことは、 とっても大切だ。 自分を取り戻した様な、 自分に出会えた様な、 自分を受け入れた様な、 そんな気持ち。 冷静な自分が客観視できていい。 そんな自分はとっても素敵だ。
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小説 225,360 位 / 225,360件 エッセイ・ノンフィクション 8,793 位 / 8,793件
文字数 24 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.09.12
現代文学 連載中 ショートショート
Twitter凍結されちゃったので、ひとり投稿祭り開催中! BookBaseにアップしてあった電子書籍を下げて分割アップ中☆(笑) ついでに第6回ライト文芸大賞へ応募しちゃいます。 Twitter凍結記念Webコンテンツ大賞応募(笑) *:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·  23/04/06 現代文学 1位 ありがとうございます💗 *:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·✽:.。..。.:+·゚·
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小説 225,360 位 / 225,360件 現代文学 9,482 位 / 9,482件
文字数 9,574 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.04.06
現代文学 完結 長編
西都銀行に勤める西村佳奈子は、先輩行員の東郷彰司から、銀行業務の無理難題の解決方法を、「勉強会」と称した飲み会の場でたびたび学んでいる。 今回は同じ本店の別の部署の瀬良弘一をまじえ、「ある事件」の原因と顛末を掘り下げていく。その話題の中心は新庄支店の取引先の斉藤木材。取り込み詐欺?いや、四代目の若社長の失態? 読者には、ノンフィクションとして読んでいただいてよいです。顛末やいかに・・・。
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小説 225,360 位 / 225,360件 現代文学 9,482 位 / 9,482件
文字数 38,437 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.08.29
恋愛 連載中 短編 R15
「すまないキャシー、僕たちの婚約はなかったことにしてもらいたい」 頭を下げる婚約者に私・キャシー・ノウゼンは、特に感慨もなく「幻覚が覚める」という感覚で婚約者だったアガリスタ王国の王太子殿下を見つめた。   とある事情で王太子の婚約者が見当たらなかったため、可もなく不可もなしの伯爵・ノウゼン家の令嬢・キャシーがなってしまった王太子殿下の婚約者。 今までも王家に嫁ぐに「ふさわしくない」だ「娘がいて調子に乗っている」だなんだ言われて、辟易していたノウゼン家の面々はこれ幸いと、夫人の実家である隣国のマリナーレの子爵家当主の体調が悪く、代理を探しているのをこれ幸いと、家ごと隣国へ引っ越すことを決意した。 しかしそこで待っていたのは、「不法移民」であるという疑惑で…。
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小説 225,360 位 / 225,360件 恋愛 65,671 位 / 65,671件
文字数 72,288 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.20
現代文学 連載中 ショートショート
 インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。  今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。  良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
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小説 225,360 位 / 225,360件 現代文学 9,482 位 / 9,482件
文字数 666 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.08
690 2021222324