「好意」の検索結果
全体で935件見つかりました。
万能工具を手に入れた主人公は、神の制裁に怯えながらも善行を積むために活動を開始しました。
目立つ行動を極端に嫌う主人公は美少女アンドロイドの影に隠れながら暗躍するのですが、特ダネを狙うマスコミや警察に目を付けられ尾行されてしまいます。
けれど易々とは尻尾を掴ませません。
警察は主人公の背後に巨大な組織がいるのではないかと疑い、身辺捜査をするのですが、どこを探しても秘密基地などありません。
そこへ、TV局が謎のヒーローに襲われる事件が発生。これも主人公が関係しているのではないかと警察は疑いをかけます。
主人公の行動に疑念を抱くのは警察だけではありません。同じ会社に勤める女性社員も目を光らせます。
しかし、疑念はいつしか好意になり、主人公を愛してしまうのでした。
女性社員を騒動に巻き込みたくない主人公は冷たく突き放しますが諦めてくれません。
そんな女性社員ですが会社の上司と秘密裏に交際しているのです。
主人公は恋愛に無関心なので、ドロドロの三角関係オフィスラブには発展しません。
恋よりも世界の命運のほうが大事なのです!!
※この物語はフィクションです。登場する国・人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 196,149
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.01
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
1巻あらすじ
セザール学園を首席で卒業したカイル・レヴィン。
カオス学長より冒険者の経験を積んだ国王軍の人材が必要との元、冒険者の道を歩む事となる。
自身を勝手にライバル扱いするルッカに振り回されながらも冒険者としての日々を過ごす。
そしてヴァイス・リッターというギルドに所属し、先輩冒険者と共に更なる成長をする事になる。
ある日、ギルドマスタールッセルより遺跡の調査命令を受けた所賢者の石を発見する事になるが、シュバルツ・サーヴァラー、ギルドマスターダストにそれを嗅ぎ付けられ先に奪い取られてしまう。
奪い取られた賢者の石を取り返す命を受けたルッセルであったが……。
第一巻=1話ー39話迄
*登場人物
カイル ……本作主人公、学長の命により冒険者として過ごす。
ルッカ ……ヒロイン候補、カイルに好意を持つが素直じゃない。意外と世話焼き。
リンカ ……ヒロイン候補、冒険者ギルドの受付嬢。お金を稼げる男が好き。
ルミリナ……ヒロイン候補、新人プリースト。助けてくれたカイルに興味を持つ。
アリア ……ヒロイン候補、ルミリナの姉、プリースト。最初はカイルに興味が無い。
セフィア……ヴァイス・リッターに居る先輩。レンジャー。茶化すのが好き。
エリク ……ヴァイス・リッターに居る先輩。ハイウィザード。とにかく女性にモテない。
デビッド、ルッド、レティナ……カイルの同学年、卒業後国王軍に所属。2巻から参入予定。
文字数 248,946
最終更新日 2021.09.05
登録日 2017.03.29
恋愛脳だから勉強よりなにより恋がしたい。他校他クラスじゃ一緒にいられる時間も少ない、じゃあクラスに好きな人を作ろう!って思ったらすぐ好きな人見つけた。
視点は1話ごとに彼女彼氏交互です。
藤村彩羽(ふじむらいろは)→高2になったばっかり。バイトは週2のスーパーのレジ。惚れやすくて甘えん坊。徒歩通学
今井萌花(いまいもえか)→彩羽の友達。P活も抵抗ないけど彩羽が意外とまともだからちゃんとバイトしようかなって思う意外と子。チャリ通。
先生→上記2人に昨年度困らされたのに今年も担任な子持ち物理教師。
岩嵜優真(いわさきゆうま)→彩羽に惚れられたクラスの子。髪のセットと朝の占いが好き。好意を向けられると好きになっちゃうチョロい男。電車+チャリ通
佐藤くん→優真の友達
文字数 10,213
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.19
「なんで私ばっかり女に好かれるのーここでも私の体質の悪夢がー‼︎」
紅アスカは、ある日幼馴染の千尋の勇者召喚に巻き込まれてしまい、異世界に来てしまった。しかし二人はある程度説明を受けてさあ出発という時にアスカはウキウキしながら自分のステータスを見てみたら表示されたのがステータスに魅了「体質強化」と表記されているのを見つけてアスカは愕然とした実はアスカは地球にいた頃小さい頃から何故か異様に同性に好かれやすく異性にほとんど好かれないという体質のせいで学生時代は何故か女なのに女から逃げ回る学生生活を送っていて唯一体質に反応しない千尋に助けてもらいながら学生生活を送っていてそのせいで何故か同級生の男子たちにはそのせいで恨まれるからその恨みを躱すという変わった学生生活を送っていたら勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまいやっと静かに暮らせるかと思いアスカは千尋と旅に出たが何故か体質強化のせいで更に女に好かれるのが強化されて旅先で問題を解決するたびに追われながら千尋に助けれられながら旅をしているとある日、立ち寄ったギルドでいつも通り千尋を待ちながら向かってくる男達を薙ぎ払ってたら一人の男が何故か手伝ってくれてアスカは「うわー異世界で変な女や男しか会わなかったけどマシな人もいるんだ」と思いその男の人にお礼を言ってたらいきなりギルドが騒がしくなって入り口の方から沢山の冒険者の男達が現れアスカがびっくりしているとその手伝ってくれた男に向かって男達が好意をあらわにしながら向かってきたのでその男の人がは冒険者たちを薙ぎ払っててアスカはもしやと思い近くにいた人に聞いてみたらどうやらあの人はアスカと同じ体質の人間らしくアスカは女に異様に好かれるがあの男の人はアスカの逆で男に異様に好かれる体質らしく上位ランカーの冒険者でもあるから余計に騒ぎが起こっているらしい。それを聞いたアスカは面倒くさいと思い千尋が戻って来たから二人は騒ぎに紛れてギルドを出て行き次の街に着いて散策をしている時にまたあの男が現れ二人が絶句しながらなんのようだと聞いたらどうやらその男は依頼で二人のお供をしろと言われ最初は乗り気じゃなかったが以前二人が立ち寄ったお姫様の護衛の時にみたアスカの見た目とさっきの騒動に見た性格がタイプだからという理由だけで二人と一緒に行くと言って着いてきて二人はいらないと言ったがそんな時にまたアスカと似た体質の男故に街一つ巻き込んだ騒動が起きてしまいアスカは無事勇者業をこなすことができるのでしょうか・・・
アスカ「なんで異世界に来てまでこうの〜」
この話しはある日突然異世界に来てしまい勇者になってしまった女と幼馴染みとその異世界で出会った男とのラブファンタジーである。
昔書いた作品を新しく描き直したので見て頂ければ幸いです。
文字数 74,765
最終更新日 2024.04.13
登録日 2019.04.22
妹好きな和樹は最強に可愛い妹である愛花とイチャイチャしながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、愛花が高校へ入学する日がやってきた。
和樹は愛花と楽しく活動できるように新しい部活【学園生活奉仕部】を設立。
活動内容は学生のお悩みを解決していく、という万事屋のような部活だ。
和樹は部活動を通じて様々な女性の問題を解決していく事で、徐々に女性から好意を持たれ次第にハーレム状態になっていく。
だが、和樹は妹第一なので、付き合うまでには至らない。
愛花はそんな和樹に嫉妬し始めてしまい、和樹に対しての恋心に気付く。
戸惑いながらも愛花は和樹にアプローチをし始めるが、和樹は妹が大好きなので気持ちをすぐに受け入れる。
この物語は和樹と愛花のイチャイチャラブラブなゆったり高校ライフを淡々と描いていく物語です。
登録日 2021.11.14
僕、夏見映(27)独身。
トラックに衝突されて死にかけたものの、どうにか腰痛が酷いくらいで仕事にも復帰出来た。
ある日、会社にやって来たおかしな男性に「お迎えに参りました」なんて言われてしまった。
まさかあの世ですか? やっぱり死んじゃうんですか? って動揺するのは仕方ないことだと思う。
けれど、死んじゃうと思ったのは勘違いだったようで、どうやら異世界に行くらしい。
まあ、それならいいか。と承諾してしまってから気付く。
異世界って何処?
温和な性格に中性的な顔立ちと体つきの綺麗なお兄さんである主人公。
男女問わず好意を持たれてしまうので、BL要素あり。
男性に「美人」と言うのは性転換してることになるそうですが(そう書き込まれました)男女問わず綺麗な人を美人と表記しています。他にも男性には使わない表現等出て来ると思いますが、主人公は男性であって、自分の性別も分からない白痴ではありませんので、ご了承下さい。
文字数 91,102
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.07.15
無自覚イケメン(美男子)柊 楓は、人から好かれやすい体質を持っている(容姿のせい)
ある日人の裏の顔(心)を見てしまい人から寄せられる好意を信じること自分の容姿に自信を持つことが出来なくなっていた…
それは、大人になった今でも好かれ体質は治らず悩んでいた…
それから柊 楓は、高校の国語教師とし忙しい日々を送っていた
そんなある日プリントを整理していると1枚の手紙が混じっていることに気づく、またクラスの女子からかと深いため息をつき手紙を開け読むことにした。
柊は手紙に綴られている文字に驚くなぜなら今までに無いほどの、とても情熱的な手紙だったからだ。
柊が宛名を見てみるがそこには、名前が書かれておらず誰のものからか分からなかった柊は、手紙を鞄にしまい持ち帰ることにした。
その日を境に毎日のように柊の鞄や机の上、プリントの隙間に今までにない情熱的な手紙に戸惑いと今までと違う好意に少しだけ居心地いいと思うようになっていた。
そんなある日放課後の教室に荷物を取りに来た柊 楓は、毎日手紙を入れる名無しのごんべいさんとばったりと鉢合わせしてしまい…
先生に惹かれ一途に思い続ける生徒×人から貰う好意を素直に受け取ることが出来ない訳あり先生
文字数 3,442
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.05
高校1年生の速水大輝には、桜井文香という同い年の幼馴染の女の子がいる。美人でクールなので、高校では人気のある生徒だ。幼稚園のときからよく遊んだり、お互いの家に泊まったりする仲。大輝は小学生のときからずっと文香に好意を抱いている。
しかし、中学2年生のときに友人からかわれた際に放った言葉で文香を傷つけ、彼女とは疎遠になってしまう。高校生になった今、挨拶したり、軽く話したりするようになったが、かつてのような関係には戻れていなかった。
桜も咲く1年生の修了式の日、大輝は文香が親の転勤を理由に、翌日に自分の家に引っ越してくることを知る。そのことに驚く大輝だが、同居をきっかけに文香と仲直りし、恋人として付き合えるように頑張ろうと決意する。大好物を作ってくれたり、バイトから帰るとおかえりと言ってくれたりと、同居生活を送る中で文香との距離を少しずつ縮めていく。甘くて温かな春の同居&学園青春ラブストーリー。
※特別編9-夏の甘い一日編-が完結しました!(2026.5.24)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 890,657
最終更新日 2026.05.24
登録日 2020.07.09
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
文字数 31,810
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
”お前らの乗った飛行機落ちた。修学旅行は黄泉の国♪めずらしいなぁ?あまりないぞ?
あ?何だその顔?”
高校生たちの修学旅行の飛行機が墜落。キリ番記念で転生させてやろうと神らしきなにかの好意。生温世界の子供が一人で転生しても即死ぬので、クラス全員。
いろいろあって、まともに生き残れたのは5人。彼らはごく普通の高校生。特に秀でた何かは無い。チートなしのケチ神。が、その神らしき何かの警告を心に、5人は現代高校生らしい間抜けさの地のまま、生きる努力をする。
そして「スローライフを目指す」とまだ若い高校生にあるまじき怠惰を隠し、好奇心による数々の行動は、更に彼らの隊だとあほさを隠す。冒険はしない。高みは、目指さない。危険は、逃げる。異世界でニートの日々。ジモティからは変七扱い。
「優秀なマヌケ」女子達、残虐なキューピット、変態魔法使い研究員、一番弱い凡人でいてもいなくても同じような主人公。
そんな彼らの普通の?普通ではないかもしれいない日常を綴った物語。
(流行りの形式ではなく、スタンダードなコメディ系小説です。)
文字数 389,438
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.07.22
とある田舎の村で家族と暮らしていた桜ノ。毎日家の手伝いをして、その日その日を暮らしていた。
けれどある日、村にやって来た立派な身なりの青年に声をかけられ桜ノの日常は少しずつ変わっていく。
桜ノは青年の恋人になり、家族の生活は保障するという言葉を信じて青年の屋敷で暮らすことになったけれど……。
どうしてか、そのときの記憶があいまいで家族がどこで生活しているのかもわからない。家族に会いたいと願い出るどころか、外に出たいという願いさえ聞き入れてはもらえない。
「桜ノは、俺だけ見ていればいいの。俺だけを見て、俺だけに興味を持って」
その言葉は、好意からくる独占欲か。それとも、別の価値による支配欲か。
姫神子としての価値を見出された少女と恋人として独占したい不器用王子の物語。
文字数 40,786
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
何をやってもうまくいかない山田宗太は同じクラスの才色兼備の香取彩芽に好意を寄せていた。
だが宗太は彩芽とのあまりの差に、彼女を見つめることしかできずにいた。
そんなある日、趣味でしているゲームの師匠にこのことを相談してみると、「彼女に見合った男になる特訓を一緒にしようか」と二人で特訓することが決まった。
次の日、待ち合わせ場所にいたのは、彩芽の親友である村上澪の姿があった。
宗太は師匠がまさかのクラスメイトに驚きながらも、二人の奇妙な関係が始まる。
文字数 28,436
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.18
浅田 大志。28歳。サラリーマン。事故死。
そんなありふれた死因なんかよりも、聞いてくれよ。
俺、ゴリラに転生しちゃった。でもさ、それがゴリラ生活って案外快適なんだよ。
エサ場共有だし、メスはオスに好意的な部分強いし、群れのボスはハーレムっぽい感じだし、仲間の奴らめちゃくちゃ良い奴らばっかなんだよな。
んで、ゴリラ生活6年目にして、再び事故死。
誰も笑うことがなくなる展開。かと思いきや!
ゴリラのまんま、魔法や魔鉱石、ドラゴンやユニコーンなんかがいる異世界に転生してたんですけど!?
しかも、その世界でドラゴンやってる異世界人発見して、元の世界トークしながら世界旅行することになった!
なんかいろいろ笑えねーけど、楽しいからいい! そんなハナシ!
文字数 3,865
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
私には彼氏がいる。しかし、私は最近彼氏を避けている。なぜなら私が彼氏に対し好きという気持ちがなくなったからだ。
そんな私はある方法を使い異世界に行く。
異世界に行ったら女性勇者に出会ったのだが私に対し好意を見せていた…。
(異世界百合ラブコメ&現実世界ラブコメです。
異世界の「い」の字も知らない作者が書いています。メタ発言世界一目指しています。)
(この作品は未完になりました。)
文字数 20,557
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.05.20
序章 始まりの出会い
俺は石井和也。今年の春から高校生としての新しい生活に期待と胸を弾ませる普通の男子生徒だ。
『行ってきます』俺は家を出た
学校に向かっていると1人の少女が前を通った…
『うわ…まさかあの人は…』
少女は俺には気付かず学校に向かって早々に歩いて行った。
『絶対あれって…美琴先輩だよな〜』俺はその少女が美琴先輩だとすぐに気付いた。美琴先輩とは、俺が中学2年生の夏頃まで同じ学校だった1つ上の先輩だ。彼女はスポーツが万能で勉強は学年トップクラスの頭の良さだ!また見た目も申し分ない!!
俺は美琴先輩に好意を寄せていた…だが彼女が転校して俺の初恋は終わろうとしていた。しかし、こうしてまた高校で美琴先輩との再会に興奮を隠せない俺であった。『よし!』と大きな掛け声と共に俺の新たな高校生活が幕を開ける。
第1章 クラス発表で理不尽
俺は校内で貰ったクラスが書かれている紙を頼りに自分のクラスを探していた。するといきなり後ろから『君もこのクラスなの?』と1人の小柄の女の子が話しかけてきた。『お、そうだよ』いきなりでビックリしたが一応返事は出来たー良かった!
『私、佐藤ななみ!よろしくね』
『俺は石井和也!よろしく』
キンコーンカンコーン学活の鐘がなった。
俺は急いで自分の席に座った
『あの子とは席離れてるなー』一番最初に話した女の子とは席が離れていた。すると隣から
『よ…よろしくお願いします』弱々しい声で1人の女の子が話しかけきた。
『よろしくね』俺は笑顔で応える
『はい…!』女の子の表情がさっきよりも和らいでいた。
『あ、名前をまだ言ってなかったですね!羽山雫です。』(雫か可愛い名前だな)『俺の名前は石井和也!よろしく』俺の自己紹介が終わる直前に
『注目ーーーーーー!!』教壇の前に1人の男性教師が立っていた。
(え…待ってあのがたいとあの声は…)
『今日からお前らの担任になる岡田武蔵だ!』
(やっぱり…)岡田武蔵先生彼は俺の中学の頃の担任の先生だどうしてここにいるんだ…と考え込んでいると『あれ?お前和也じゃないか元気だったか』俺は岡田先生に前々から目を付けられていたらしく妙に絡んでくる『元気でしたよー』適当に返事を返す
『なんだ元気がないぞー!もっと大きな声で返事をしなさい』
『元気ですよ!』大きな声で返事をする
『よし!元気そうで何よりだ』
隣の席の雫ちゃんは俺の大きな返事に対して少しビックリしているようだった。
『それと、クラスが安定するまで代理の学級委員を決める!和也お前がやれ』
『え?…いやちょっと待ってくださいよ!』
『もう決めちゃった!』ニコッと岡田先生が笑う。
岡田先生は一度決めると絶対に曲げることはない
『分かりました…』
こうして俺の学校生活は担任の岡田先生の理不尽から始まった。
文字数 1,135
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
薬師のエラは、仕入れの帰り道、苦しそうな男の声を聞いた。
うずくまる彼を介抱したことをきっかけに、彼はエラの店に通うようになる。
来店するたびに向けられる眩しい笑顔とまっすぐな好意。
彼の人懐っこさに、エラも次第に彼に惹かれていく。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 48,732
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.31
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02